魔法少女のなんでも屋

モブ乙

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石、それから目を離すことができない。
「来るな、こっちに来るな‥」
僕はお前じゃない、違う。
「うう‥」
「コタちゃん、大丈夫?」
汗びっしょりだ、悪い夢でも見たのか。
「私がついてるから。」
「ああ、綺羅さん。」
「おはよう。」
「おはようございます。」
膝に乗せる。
「わ!?」
「ふふ、楽しい?」
「‥はい。」
「おはよ!」
「わ!?」
なんか姉弟みたいだとやっぱり思ってしまう。
だって私もこの子もすごくリアクション似てるもん。
「リーダー、今日がんばろうね!」
「うん!」
拳を合わせる。
「よし、行こう!」
「お~!」
変な話だが、コタも緊張してきた。
さてさて、まずはドームを見に行こう。
「ここで‥」


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