TS巫女が圧倒的強者足る雄に惨めにも全裸土下座にて安産型のむち尻掲げた挙句の果てに交尾を懇願する程に雌落ちした隷属花嫁に至るまでの軌跡

ユキリス

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Prologue

 所は、眩いばかりの月光が差し込んで見て取れる、荘厳なまでの造りが窺える、石造りの神殿にて。



 闇を照らす月下の元では自然と、巨大な岩男の如き屈強な肉体を誇る男と、長髪の少女と思しき姿の輪郭が浮かび上がる。



 互いに向かい合う様にして、その身を立ち並ばせて見受けられる、二人の男女の姿が窺えた。



 片や、殊更に見目麗しい容貌を誇る、絶世の美少女である。


 しかしながら、一目垣間見ただけで窺える程に美しい、その容貌もさることながら、それすら圧倒して見受けられるその身体付き。



 未だ幼きその肉体には、到底不釣り合いに見て取れる程の、強烈な色香を漂わせて窺える豊満な肢体。



 前方へと突き出る様にして上向きに育った、たわわに実る二つの双丘からは、凄まじい重量感が見て取れる。



 佇む少女が身を揺らすに際しては、胸部へと携えた豊満な乳肉も、殊更にその身を弾ませて窺える。



 柔らかに見て取れるそれを、自らの高鳴る鼓動を感じるに応じては、自身の抑えられた掌で圧迫して見受けられる。



 それに応じる柔らかな乳肉の形が、少女自身の五指により、その形を淫らに歪ませて見て取れる。



 そして更には、これとは対称的な様子が見受けられる肉付きの腹回りも、少女の肉体の特筆すべき点だろうか。



 まるで豊満な乳肉と反比例でもするかの様にして、その引き締まった腹部からは、然程も脂肪の類が見受けられない。



 圧倒的kなまでに完成されて見て取れる、そんな上半身を支えるのは、これまた肉付きの良い下半身である。



 乳肉と同様に垂れることなくツンと上向いた豊満な臀部が、後方へと突き出て、殊更にその存在を主張して見受けられる。



 腰元まで引き上げられているスカートから覗けている、純白の肌が窺える尻肉は、内股に擦り合わされる太腿に応じて形を歪ませて見て取れた。



 それは、卑猥な衣装に身を包む自身の肉体を晒すことへの羞恥に震える少女が示す、ささやかな躊躇い。



 だがしかし、張りのある艶かしい太腿の付け根の股関節部分の中央、黒色の下着に覆われた秘所からは、湯水の如く蜜液が溢れて見受けられた。



 清廉な容姿が窺える乙女の花園から漏れ出る愛液は、卑猥な黒色のマイクロビキニの布地をしとどに湿らせて見て取れる。



 少女の切長の双眸から窺える理知的な印象は、現在はなりを顰め、殊更なまでに色香を漂わせて見受けられた。



 大いに女性的な魅力に満ち溢れた、そんな少女の眼前へと佇む大男が、不意に声を挙げる。


「ユキ‥、お父さんがここで見ていてあげるから、いつもの様にしてごらん」


 少女の名を口とした、厳かな雰囲気を放って窺える男は、穏やかな声色ながらも、有無を言わせぬ圧迫感を伴う物言いで言葉を続けた。


「はいっ、お父様っ」


 見る者を圧倒してしまう程の、厳つい顔立ちが際立って見受けられる男から与えられた言葉に対し、従順にも返答するユキ。


 覚束ないながらも先程までは、両の足で佇んでいた彼女。


 しかしながら次の瞬間には、傍らに敷かれた布団へと足を運ばせると同時、その場へと平伏して見て取れる。



 なんの躊躇いもなく自身の頭部を柔らかな布団へと押し付けて、無様にも土下座の態勢を晒していた。



 自らの眼前の真正面に三つ指を突き、頬にかかる長髪すら、なんら意に介することなく背中を見せる。



 その姿勢に応じて布団上に散らばって見受けられる、サラサラとした長髪が、より一層彼女の惨めな印象を際立たせた。



 自らの尊厳を貶めることに、何の抵抗を示すことなく、なんら躊躇いさえ露呈させないユキという少女。



 彼女は、自身の豊満な乳房を布団へと押し付けると、その自らの晒している無様な姿を自覚する。




 押し潰されるに応じて圧迫されたユキの大きな乳肉は、肩口からはみ出て窺える程に、その身を歪ませて見受けられた。


 これを俯瞰して見て取ったユキは、自身が如何に淫らな存在であるのかを悟る。



 惨めな姿を晒している自身に対し、これに追い討ちを掛ける様にして自らの腰を、上に突き上げる。


 頭上を仰ぎ見て、視界へと納めた眼前に窺える自らの父へと見せつける様にして、臀部を掲げて見せた。


 あまつさえ、これを眺める男の目にもわかる程に、欲情して見受けられるユキであるから救えない。


 初雪の如くシミ一つさえ窺えない頬を赤く染めたユキは、自身のはみ出す呼吸が、殊更に荒い聞こえては響いていることを自覚する。


 その様に極めて謙った態度で、見事なまでに綺麗な土下座を晒して見受けられるユキは、頭上に佇む男を仰見る。


 心底から媚びている上目遣いでの眼差しで男を見上げるユキ。


 これを見下ろしては応じる男は、暖かな声色が窺える、殊更に優しげな口調で言葉を呈すると共に、鷹揚にも頷きを返す。


「良くできたな。良い子だ」


 厳かにも引き締められて見受けられた目元を緩ませた男は、野生的な印象が伴う笑みを浮かべてみせた。



 大いに雄としての、強烈なまでの威厳を漂わせて窺える男からの言葉を受けるユキ。



 これに応じるユキは、無様にも平伏したままの姿勢で、花開く様に微笑を称えて見受けられる。



 麗しき美貌に浮かべられた、花が咲き誇らんばかりの可憐な笑みは、殊更に庇護欲を誘う光景として見て取れる。


「えへへぇ‥お父様ぁ」


 それと同時に口とされた言葉の声色は、これでもかと情欲に蕩けて窺えた。


 心底から湧き上がる情動のままに身を委ね、自らの父を上目遣いで見上げる彼女の姿は、あまりに惨めな光景として見て取れる。



 この世界に新たに生を受けたユキであるが、生前の性別は、れっきとした男であった彼女である。



 故に現在進行系で自らの父へと、無様にも土下座の姿勢を晒している事実は、殊更に悲惨な現状として窺える。



 最早自らの父へと心酔すらして見て取れるユキには既に、男としての矜持など、微塵も見受けられない程に身を堕落させて窺える。



 何故ならば、そんな自身の晒す惨めな姿を快く迎え入れるどころかこれに対し、喜悦さえ覚えているのだから。


 曲がりなりにも本来の性別は雄であったユキ。


 そんな彼女はあろうことか、その事実すらも背徳の糧として意識しているのだから、本当に救いようがなく見て取れる。



 無論無自覚に、自らの被虐心的な嗜好を昂らせ、それを満たすべくしての立ち振る舞いである。



 そんな彼女であるからして最早、これから交わされる情交を避けての後戻りなど、期待するべくもない。



 既に彼女の退路は完膚なきまでに断たれ、自らの父により示された、雌としての無様な人生を歩む以外の選択肢は、他になかった。



 自身よりも遥かに雄としての魅力に優れた父に対し、心底から屈服して見て取れるユキには最早、自らの人生を決断するだけの勇気がない。



 己よりも格上の相手に対して従属する喜悦をその身に刻み込まれてしまった彼女には、その様な男らしい気概は失われて見て取れた。



 自身の父から提示された道を従順に歩むことこそが、自らの喜びとして覚えてしまって窺えるユキには、知性すらも欠如して見受けられる。



 生前であれば有していた、男らしい決断力さえも、現在の雌としての肉体に侵食され、今あるのは雄に媚びを売るだけの身体のみ。



 本体であれば反発すべき状況であるにも関わらず、反抗期すら経験しなかったユキは、自らの父の言いなりだった。


 故に現在この様にして、自身の父の足元で無様にも土下座の姿勢を晒している次第である。


 言われるがままに従順な立ち振る舞いが見受けられるユキは、無防備にも背中を晒し、自らの父を仰ぎ見る。


 自身を雄に媚びを売るだけしか能がない、惨めな雌として認識するユキは、それすらにも歓喜を露わとする。


 生前は男として生きた記憶が、未だ脳裏へ鮮明に思い浮かべることができるが故に、より一層自身の成り下がった姿が見て取れる。



 勉学に励むこともなく、あまつさえ運動に興じることさえ怠った挙句の果てに、雌としての本能に耽溺した者の末路が、其処にはあった。



 自らの父から与えられる、今までに感じたことがない程の、強烈な快楽に溺れた末に、辿り着いた境地。



 それが現在惨めな土下座の態勢を晒し、媚びた上目遣いで自身の父を見上げる、ユキの姿であった。



 生前の思慮深い性格は既に失われて見受けられ残ったのは、浅ましくも雌としての喜びを享受するだけの女としての人生だけだった。



 当然ながら、勉学も運動も満足にこなすことができないユキという少女に待ち受けているのは、只々敷かれたレールを歩むだけの人生。



 自らの父から与えられた言葉に従うだけの、か弱い馬鹿な雌としての悲惨極まる人生は、考えるだけでも喜悦を覚えるに値した。



 勉学は愚か、運動すらもまともにこなせないという、男としての価値観を有するユキには、あまりに惨めに過ぎる事実。



 そんな自らの劣った肉体に対して、当初は抱いていた周囲と比べての劣等感も、雌として成り果てたユキには存在しない様に見受けられる。



 例えその様な仄暗い感情が依然として根付いていたとしても、愚かな女として成り下がったユキからは、興奮の材料としてすら見て取れた。



 周囲と比較してあまりに不出来な自身にさえ、慈悲深くも愛情を注いで窺えた自らの父へと、崇拝の念を抱くのは必然の成り行きとして見受けられる。



 元来の性分として顕著に見受けられる程に、自信を喪失して窺えるユキは、自らに価値を見出すことができない。



 故に自身を雌として求めて見受けられる、父から与えられる愛情は、殊更にユキの心を侵した。



 その歪な精神性が故に、純潔を差し出すと共に、無様にも自らの雄としての尊厳すら捧げることと相成ったユキ。



 完膚なきままでに完全に、雌としての変貌を遂げた彼女は、その身へと赤子を宿すまでに至っていた。



 しかしながら、その胎へと宿した自身の父とのやや子が孕んだ兆候は、未だ露呈しては見受けられなかった。



 依然として引き締まる彼女の腹部からは、まさか子供を授かっているとは、当の本人であるユキ自身を除き、誰もが悟れまい。



 生前の男としての記憶を有したままに無様にも、自らの父の赤子を孕んだ、惨めな雌としての胎が、其処には存在していた。



 赤子を宿して完全な雌としての自覚が芽生えて見受けられたユキは最早、完膚なきまでの変貌を遂げていた。



 雌としての決断能力に欠けた、意志薄弱とした精神性に加え、女々しくも雄へと媚びを売る性質へと身を堕とした。



 その肉体ばかりではなく、男としての尊厳すらも失って見受けられたユキは、極めて雌として完成されて見て取れる。



 その様な彼女だからこそ、雌としての本能に身を委ね、自らの父の子種を授精することを可能とした。



 優秀な雄の遺伝子に蹂躙されるがままに、従順な雌として孕んだユキは、その妊娠に歓喜さえも覚えていた。



 その様に自らの存在を執拗な程に貶めるユキは現在、無様な土下座の姿勢を晒して、父を見上げていた。



 そして、厳かな雰囲気を漂わせて佇む姿が窺える、逞しい印象が見て取れる父へと自ずと、懇願の口上を述べていた。


「龍鬼お父様ぁ❤️どうかこの卑しいユキに、貴方様のお情けをくださいませ」


 多分に媚びを孕んだ上目遣いでの眼差しを向けられた龍鬼は、その逞しい男根を屹立させて見受けられる。


「‥ぁ❤️」


 天を衝く様にして、荘厳な印象すら窺えるそれを仰ぎ見たユキは、その美貌を蕩けさせて見て取れる。


 情欲の色すら垣間見受けられる程に、頬を紅潮させて窺える彼女は、畏怖すら漂わせて見て取れる男根に甘い嬌声をこぼした。


 未だ衣服に包まれているにも関わらず、雄臭い匂いを漂わせて窺える、その膨らみを見て取っては息を呑むユキ。



 あまりに巨大に過ぎる魔槍と称してもなんら差し支えない程に巨大なそれを目の当たりとして、唾液を飲み下す彼女。



 本来であれば恐怖すら抱いても不思議ではない程に異様な光景だがしかし、これを前にするユキはその限りではない。



 幾度となく自身の膣内へと迎え入れたそれから与えられる快楽を想起しては、湧き上がる雌としての本能に翻弄されて見て取れた。


「お父様‥❤️その‥御奉仕させていただきます❤️」


 そうして遂には理性が決壊して窺えるユキが、四つん這いの姿勢となり、龍鬼の足下へと向かう姿が見受けられる。



 その惨め極まる動きに応じては、殊更に左右に揺れ動く、豊満な二つの乳房が、互いに勢いよく肌を打ち付けて窺える。



 あまりに無様で品性のかけらもない、ユキの乳肉が弾む様子を見下ろす龍鬼は、己の男根を脈動させて見受けられた。



 突き破らんばかりに張り詰めていた、衣服に納められていたそれを取り出した彼は、そのまま手放して見て取れる。



 一際大きく跳ねた男根は、そのまま幾重にも割れた腹筋へと反り返り、殊更な膨張を見せつけている。



 自然と剥き出しとなって見て取れる先端に露出した亀頭は、赤黒い輝きさえ放って見受けられた。



 そして何より瞠目に値して窺えるのは、天を衝く様にして屹立する、その長さもさることながら、殊更な太さも見て取れる所だろう。



 そんな逞しい男根を何度も突き入れられてきたユキは、寧ろ恍惚とした面持ちでこれを眺めている。



 ようやく龍鬼の足元へとたどり着いた彼女は、極めて畏まった立ち振る舞いで、眼前い聳える男根に謙って見受けられる。



 自身に強烈なまでの、圧倒的な快感を与えてくれるそれを前としては、殊更なまでの雌としての本能を、露呈させて見て取れる。



 両の手を真正面に合わせて、自身の五指を絡め合わせたユキは、祈る様にして男根を仰ぎ見る。




 更には自らの両手を受け皿として窺える形とした彼女は、白魚の如き繊細な指先で、眼前の男根を捧げる様にして、掌へと乗せて見受けられる。


「口付けをさせて頂きます」


 崇拝の対象を崇め奉るユキは、己が一途に慕う父を仰ぎ見ては、自ずと嘆願を口していた。


「偉いぞ」


 淫らな口上に応じてはこれに対し、鷹揚に頷くと共に、自らの娘の頭部へと手を伸ばす龍鬼。


 金糸の如く、極上の触り心地が感じ取れる長髪を不躾にも撫で上げる。


「えへへぇ❤️お父様大好きですぅ❤️」


 美しい面立ちを緩ませたユキであるが、次の瞬間には、清廉な花が咲き誇らんばかりに可憐な笑顔も失われることと相成った次第。


「ちゅっ❤️」


 何故ならば色香さえ漂わせ窺える、艶かしい微笑を称えたままに、眼前の男根の先端へと口付けたから。


 天を衝く様にして、逞しく屹立する男根を見て取ったユキは、自ずと行動へと移して見受けられた。



 禍々しいまでに赤黒い亀頭に対し、何の躊躇いもなくに、その艶かし薄桃色の唇を捧げた次第である。


「れぇ❤️」


 純白の美しい肌が、殊更に穢された様相を呈する光景が、殊更に奉仕を受ける龍鬼を、これでもかと昂らせる。


「れろぉ~❤️」


 更に続き、巨大な男根の根元から先端までにかけて、丹念に舌を這わせて見受けられるユキ。



 執拗なまでの動きで、唾液に濡れた舌を竿部部へと伝わせるユキは自らの粘液を、龍鬼の男根へと纏わせる。


「お父様‥❤️御用意できました❤️どうかこのユキめに、逞しいおちんぽ様をくださいませ❤️」


 続いて彼女の可愛らしい薄桃色の唇から並べ立てられたのは、あまりの蠱惑的な嘆願の口上だった。



 心底から屈服した、甘く媚び諂うユキの声色は、静寂の帷が支配する同所へと、殊更に響いては聞こえた。



 まるでそれを耳とした者の脳髄を侵食し、理性を犯し尽くす様に艶かしく聞き取れる甘い囁き。



 それを受けた龍鬼も例外ではなく、身の内から迸る獣欲に身を委ね、依然として傅いたままのユキを抱き起こす。


「お父様‥」


 立ち上がったとしても、未だ彼には到底及ばない矮躯として見受けられるユキは、上目遣いで父を仰ぎ見た。


「んっ❤️」


 互いに視線を交差させたままに、何の躊躇いもなく、龍鬼から唇を奪われた事実を受け入れるユキ。



 男としての自我が依然として残っていた場合、本来であるならば、決して許容できる筈がない口付け。



 しかしながら心身共に、完全な雌としての変質を果たした現在のユキにとっては、寧ろ喜悦さえ覚えて窺える。



 堀に深い精悍な顔立ちの龍鬼は、雌としての情欲を昂らせるユキから見ても、殊更に魅力的に見受けられた。



 思わず気圧されてしまいそうな程に、威圧感が伴う龍鬼の双眸に射抜かれるだけでも、ユキの心臓は高鳴った。



 鋭利な印象を窺わせる切長の瞳からは、極限まで研ぎ澄まされた、鋭い眼光すら垣間見て取れる。



 そして更に特筆すべき点としては、まるで鷲の嘴の様にすらりと通って見受けられる鼻筋だろうか。



 まるで雄としての格の違いをこれでもかと見せつけられた様な錯覚に陥ってしまう程に、存在感を主張して窺える高い鷲鼻だ。



 生前のユキ曰く、所謂イケメンと称してなんら差し支えなく見受けられる、そんな龍鬼の男らしい顔。



 雌としての昂る本能に、その精神性までをも侵食されてしまったユキは、そんな父の精悍な顔立ちが大好きだった。



 野生的に整った顔立ちのイケメンからの口付けを与えられたユキは、生前の記憶に構う様子もなく、それを迎え入れた。


「ちゅ❤️れりょ❤️れりょ❤️れりょぉ❤️」


 故に、されるがままに唇を貪られて見受けられたユキは、自らの溢れんばかりの愛情伝えるべくして、舌を絡ませる。


「んんっ❤️」


 しかしながら、無骨な龍鬼の五指が、不躾にもユキの尻肉を鷲掴みにしたがために、甘い嬌声を喘がずにはいられなかった。


「んっ❤️じゅる❤️れろ❤️れる❤️れりょ❤️んんっ❤️」

 お陰で無慈悲にも、主導権を握られてしまった彼女は、なんら容赦のない龍鬼の分厚い舌に、口腔内を蹂躙されることと相成った。


「ん❤️ちゅる❤️れろぉ❤️じゅる❤️」


 自身の父に口内を犯し尽くされるユキは、湯水の如く送り込まれてくる雄臭い唾液を、なんの躊躇いもなく迎え入れる。


「ん❤️じゅる❤️ちゅる❤️れりょぉ❤️れろぉ❤️」


 寧ろ獣臭いそれを、自ら飲み下したユキは、与えられる濃厚な口付けにより、一層のこと高まる情動に身を焦がす。

「あんっ❤️ちゅる❤️れりょ❤️れりょ❤️れる❤️」


 際限なく昂る衝動が赴くがままに、自身の唇を蹂躙している龍鬼から与えられた快感を享受する。


「んんっ❤️」


 なんら容赦のない分厚い舌の動きに対し、従順にもされるがままに口腔を貪られる感覚を甘受するユキ。


「ちゅ❤️れぇ❤️れろぉ❤️んんっ❤️お父様ぁ❤️素敵ですぅ❤️カッコいいですぅ❤️好き❤️すき❤️だいすきですぅ❤️しゅきぃ❤️お父様っ❤️龍鬼お父様ぁ❤️だいすき❤️」


 生前の価値観を基準とするのであれば、極めて顔立ちの精悍な龍鬼との口付けはユキへと、極限の歓喜をもたらした。


 雄としての極めて優れた遺伝子を有する逞しい龍鬼から与えられるキスは、殊更に雌としての自覚を促した。


 濃厚な深い口付けに対し、喜悦さえ覚えたユキは、自らの父からもたらされた圧倒的な快楽を、その身に刻まれることと相成った。


「パパぁ❤️すきっ❤️だいすきっ❤️もっとユキにチュウしてっ❤️パパっ❤️しゅきっ❤️すきっ❤️すきぃ❤️んんっ❤️ちゅる❤️れりょ❤️れろぉ❤️」


 未だ幼きその身体に刷り込まれた強烈な快感は、ユキの理性を根本から放棄させて窺える。


「キスっ❤️パパぁ❤️もっとユキをあいしてぇ❤️パパぁ❤️だいすき❤️カッコよくて❤️だいすきぃ❤️んんっ❤️ちゅる❤️れりょ❤️れろぉ❤️じゅる❤️」


 しかしながら、自らの幼稚な立ち振る舞いを自覚し得ないユキは、雌としての本能が赴くがままに、口付けを懇願した。


 平素の彼女とは到底かけ離れた、品性の欠片も窺えない、下品極まる媚びた声色での嘆願する姿は、殊更に淫靡な光景として見て取れる。


 娼婦すら憚って思われる様な、媚び諂った甘い囁きでの口上。


 本来忌避されて然るべき痴態を躊躇いもなく晒して見受けられるユキであるから、これを受けた龍鬼も殊更な昂りが見て取れる。


 まるで天を衝くかの如く屹立した、巨大な男根が見受けられた。



 殊更に自己主張の激しいそれは、柔らかなユキの腹部へと押しつけられ、己の存在を訴える。



「んんっ❤️」



 まるで火傷をしてしまいそうな程に熱いそれから与えられた逞しい感触に、甘く喘ぐユキである。



「ユキ、どうすればいいか分かるな?」



 最早己の理性の限界を悟る龍鬼は、先程の穏やかな口調がなりを潜めて見受けられる。



 極めて男らしい口調へと変じて窺える彼は、野生的に口元を吊り上げて─

「股を開け」


 次いで口から言い放たれたのは、低い声色での、酷く乱暴な物言い。


 しかしながら─

「はいっ❤️お父様❤️」

 途端に与えられた命令に恍惚とした面持ちを露わとして見受けられるユキ。



 切なげに甘い吐息を零す彼女は、心底からの喜悦を孕んだ声色で頷いて見せた。



 了承の意を示した彼女は、敷かれている布団へと自身の身を横たえて見て取れる。


 極めて丁寧な、殊更に上品な所作で身を寝かせた彼女は、自身の花園を露わとした。


「お父様のお情けを、卑しいユキにくださいませ❤️」


 黒色の卑猥な印象が窺える下着を自らの指先でズラした彼女は、普段通りの口上を述べた。


「ッ‥ああ、ユキッ」


 己の娘が晒す、極めて淫らな光景を見て取った龍鬼は、強烈な色香に息を呑む。


 先程まで保っていた自制心さえも喪失して見受けられる彼は、強引にユキへとのし掛かる。


「お父様‥❤️」



 乱暴にも自身に覆いかぶさる龍鬼の、逞しい肉体を目の当たりとして、甘く囁くユキ。



 幾重にも割れた腹筋の隆起した、見事なまでの肉体美に見惚れてしまって窺える彼女。



 自身と比較してあまりに巨大な、岩男の如き体格を誇る父の肉体。



 鋼の様に一切の無駄が見受けられない、極限まで鍛え上げられた筋肉からは、強靭なる精神性が窺える。



 浅黒い肌色から受ける僅かばかりの威圧感も、現在のユキにとってはそれすらも愛おしい。



「ユキッ」



 不意に、陶然とした面差しを晒して見受けられたユキの両手を乱暴に抑えつける龍鬼。



 まるで敷かれた布団に磔にするかの如く、万力ので抑え込めたられたユキは、自身の無様を自覚する。



 無理矢理に雌としての脆弱なる肉体の程を理解させられた彼女は、強烈な喜悦を露わとする。



 雌として雄に支配されることにより、奥底から生じた満ち溢れる悦びに耽溺する。



 逞しい雄の獣臭を鼻腔に感じては、自らの太ももを擦り合わせるユキ。


 倒錯的な情動に溺れている彼女は、眼前の視界へと広がる龍鬼の胸板へと手を伸ばす。



「‥ぁ❤️‥すごい‥❤️‥素敵です‥❤️」



 恐る恐るといった手付きで、逞しい胸筋に触れたユキは、肌越しに伝わる感触に歓喜する。



 感嘆の面持ちさえ浮かべて見受けられる彼女の口からは、自ずと称賛の言葉が溢れ出る。



 雌として逞しい雄を褒め称える責務を無意識の内にも果たしたユキは、特段意識することもなく媚びを売る。



 甘え謙る様にして自らの掌を龍鬼の屈強な肉体へと触れさせるユキ。



 存分に筋肉の感触を肌身に感じ取った彼女は、自らの両脚を龍鬼の腰元へと絡ませる。



「お父様‥❤️ユキを沢山可愛がってくださいませ❤️」



 自ずと両腕も龍鬼の逞しい程に太い首周りへと絡ませたユキは、耳元で甘く囁きを零す。



「ああ、言われるまでもない」



 まるで脳髄まで侵食して冒す様な錯覚を覚える程に甘く蕩けた声を耳として、男らしく返答する龍鬼。



 肉体の奥底から湧き上がる、獣の如き本能の昂りの赴くがままに、男根を屹立させる。


「‥ぁ❤️」



 己の逞しい陰茎の先端をユキの膣口へと充てがった龍鬼は、一息に腰を打ち付ける。



 重たい腰付きで、無慈悲にも抉る男根は、容赦なくユキの膣奥へと突き込まれる。



「ああっ❤️」



 途端に自身の胎へと納められた巨大なる男根から与えられた圧迫感に喘ぎ声を零すユキ。



「んんっ❤️あんっ❤️んっ❤️」



 しかしながら、膣奥深くまで抉り込まれた男根は、依然として膨張を増している。



 寧ろユキの甘い嬌声を耳とした龍鬼は、殊更な昂りを覚えていた。



 猛り狂う獣の如き本能に身を委ね、幾度とな己の男根を突き入れる龍鬼。



「あんっ❤️お父様っ❤️いいですっ❤️素敵ですっ❤️んんっ❤️きもちいいのぉっ❤️」



 幾度となく自身の胎の奥底まで抉られているにも関わらず、甲高い嬌声を零すユキ。



 自身がやや子を孕むための最奥を穿たれる彼女は、与えられる雌としての多幸感を享受して見受けられる。



「すきっ❤️パパぁ❤️だいすきっ❤️んんっ❤️」



 自身の子宮口へと未着する男根の先端に浅ましくも吸い付きながら、快感に身を委ねるユキ。



「すきっ❤️パパぁっ❤️パパぁっ❤️」



 膣壁を擦る男根から与えられる圧倒的なまでの快楽にされるがままに耽溺する。



「キスっ❤️キスしてぇっ❤️んんっ❤️じゅる❤️れろぉ❤️れりょ❤️じゅる❤️れろぉ❤️れろ❤️」


 強烈な快感に押し流されて、混濁する思考のままに、口付けを嘆願する。



「れろぉ❤️れりょ❤️れりょ❤️じゅる❤️ちゅる❤️べろぉ❤️れりょ❤️れろぉ❤️じゅる❤️」



 貪る様にして唇を奪われたユキであるがしかし、自らの舌を絡ませる。



「れろぉ❤️パパぁ❤️しゅきっ❤️しゅきぃ❤️すきなのぉっ❤️じゅる❤️れろぉ❤️れりょ❤️」



 唾液に濡れた舌肉を、互いの口腔の境界線すらも曖昧になる程に絡ませる。



 自身の口腔内へと湯水の如く流れ込む雄臭い唾液を、なんの躊躇いもなく飲み下すユキ。



「あんっ❤️んんっ❤️パパっ❤️ユキっ❤️もうっ❤️」



 嚥下したそれが、自身の喉を過ぎて、腹へと納められる心地の良い感触に喜悦する。



 翻弄される身体を痙攣させては、従順に自身の子宮口を受け渡す。



 抉り込まれた赤子を育む胎が、逞しい男根によって虐げられている。



 無慈悲も蹂躙される雌としての聖域が、無常にも男根に犯し尽くされる。



 一切の抵抗なくそれを受け入れる胎は、醜悪な亀頭を迎え入れる。



 途端に収縮する膣壁が、ねっとりと男根を包み込む。



 ぬるぬるとした膣内にて扱かれる男根は、次第に張り詰めた様子で大きさを増す。



 今にも暴発してしまいそうな程に巨大それに貫かれるユキは、殊更に甘い嬌声を叫ぶ。



「ああッ❤️んんっ❤️イクっ❤️んんッ❤️」



 遂に理性の決壊を迎えたユキの身体が限界にまで至る。


「んっ❤️んんッ❤️ああッ❤️」



 際限なく高まる快楽に絶頂を迎えた肉体は、龍鬼に貫かれたままに大きく痙攣をして見せた。



 男根に抉られた膣口の隙間から噴き出た潮は、殊更に無様な音を立てて響いては霧散する。



 惨めにも潮吹きを迎えてしまったユキは、果てた肉体を痙攣させる。



「あんっ❤️パパっ❤️イキましたっ❤️ごめんなさいっ❤️さきに果ててしまいもうしわけっ❤️んんっ❤️ございませんっ❤️あんっ❤️」



 依然として断続的に襲いくる快感に翻弄されながらも、殊勝にも謝罪の口上を伝えて見せるユキ。



「ああッ、俺も限界だッ」



 そんな健気ながらも殊更に艶かしい、強烈な色香を漂わせるユキに対し、力強い声色で受け答える龍鬼。



「はいっ❤️出してくださいっ❤️ユキの赤ちゃんを産むためのお部屋に、お父様の精液いっぱい出して~っ❤️ああッ❤️んんッ❤️」



 野生的な男らしい宣言を耳としたユキは、自身の両脚を、龍鬼の逞しい腰に絡ませる。



「おおッ」



 淫らに喘ぐ彼女の、甘い嬌声混じりの懇願の口上を受けた龍鬼の男根が躍動する。



 ユキの肉体を突き上げる様にして抉り込まれた男根は、彼女の子宮口を串刺しとする。



「あッ❤️パパっ❤️出してっ❤️パパの子種っ❤️ユキの赤ちゃんのお部屋に出してぇっ❤️」



 貫かれた男根の先端を、自身の胎の中へと向かいれたユキは、再度嘆願の言葉を囁いた。



「くッ」



 その瞬間、彼女の甘く切ない強請りを耳とした龍鬼の男根が脈動する。



 今まで堰き止められていた濃密な白濁液が、男根の先端から迸る。



 子宮口へと押しつけられた亀頭の鈴口から解き放たれた白濁液が、大量に溢れ出る。



「あッ❤️ああッ❤️んんッ❤️」


 これに耐え兼ねた様に美貌を歪ませるユキは、上体を仰け反らせて快感に喘ぐ。



 湯水の如く注ぎ込まれる白濁液が、ユキの胎へと納められていく。


 甘い嬌声を挙げる彼女の肉体を押しつぶす様にして、龍鬼の男根が突き込まれた。


「んっ❤️んんッ❤️ああッ❤️」


 最早獣染みた甘い嬌声で呻くユキは、自身の子宮内を蹂躙する子種の感触に、強烈な多幸感を覚えていた。



「ぐッ」


 依然として抉り抜かれたままの胎納められた男根が、大きく痙攣を始めた。


「ああッ❤️んんっ❤️お父様のっ❤️とても熱い子種がっ❤️わたしのおなかの中に注がれています❤️」



 雌としての強烈なまでの幸福を甘受するユキ
 、未だに吐精されている感覚に歓喜する。



 心底からの喜悦を露わとして見受けられるユキは、自身が完全なる雌として成り果てたことを自覚した。



 依然として残されていた白濁液を吐き出し終えた龍鬼は、一息に男根を引き抜いた。



「んんッ❤️すごい‥❤️‥です❤️お父様の子種がこんなに‥❤️」



 今し方注ぎ込まれた白濁液が、膣口から溢れ出る光景を、恍惚とした面差しで眺めるユキ。



 延々と留めなく流れ出るそれに視線を注ぐ彼女であるがしかし、不意に声を挙げる。



「ん‥❤️お父様‥❤️なんだかわたしお腹の奥がとても熱く‥❤️」


 そうして言葉を続けた彼女が撫でる、自身の下腹部にはなんと、複雑な紋様が現れて見受けられた。


 臍のすぐ下へと刻まれたそれは、淡く白金色の輝きを宿し、子宮の形へと誂えられている。


「おおッ、ユキ。」


 純白の肌に施されたそれを見て取った龍鬼は、今までにない感極まった咆哮を轟かせる。



「お前は今から子を産むのだ」



 そうして続けられた言葉を与えられたユキは、殊更に喜びに満ち溢れた面持ちを露わとした。



「本当に御座いますか‥❤️ふふ‥❤️お父様のやや子を孕み、無事に産むことができるなど‥❤️ユキはとても幸せに思います❤️」



 自らに与えられた新たな生命の誕生に対し、強烈な喜悦を感じるユキ。



 殊更に艶かしい微笑を称えると共に、女性の満ち溢れた雰囲気を漂わせて窺える。



 色香を身に纏ってさえ見受けられる彼女は、花が咲き誇らんばかりの笑顔を浮かべて見せた。


 まるで慈母の如き満面の微笑みを咲かせた彼女に対し、龍鬼の言葉が与えられる。



「鬼人の出産は、存外のこと早くに訪れる。今すぐ皆を呼び、立ち合わせよう」


自ずと述べられたのは、現在のユキから窺える産気づいた兆候が顕著に見受けられる、という旨の話である。


龍鬼の言葉通り、彼女の下腹部の紋様からは、色濃く鬼人の雌としての、その兆しが見て取れる。



 そうして紡がれた言葉を脳裏で反芻し、慎重に咀嚼したユキは、穏やかな笑みのまま頷いた。



「はい‥❤️お父様❤️」


 自身が雌としての本懐を果たす瞬間が遂に訪れたことへの不安入り混じる期待に胸を高鳴らせるユキ。



 龍鬼との間に生まれた赤子を、自身の胎へと宿す彼女は、これから自身に待ち受ける出産に喜悦を覚えていた。



 鬼人族としての特性故に、腹部はあまり膨らんではいないものの、確かな生命が其処にある。



 龍鬼の子種により授かった新たな赤子が宿る下腹部を撫でるユキは、心底からの悦びに微笑する。


「ふふ‥❤️」


 母性も露わに、自らの下腹部を撫でる所作はからは、どこか艶かしい動きにすら窺える。



 滲み出た慈悲深い愛情から垣間見て取れる歓喜の孕んだ情緒は、自然と龍鬼にも伝えられた。



 鬼人の雌としての本能から生じた妊娠への渇望が、殊更に悦びをもたらしていく。


 出産ですらも喜悦へと変じるべくして誂えられた雌としての身体は、依然として多幸感を生み出していた。


逞しい雄に屈服し、無様な雌と成り果ててしまったユキは、これから惨めにも行われるであろう、出産の瞬間へと想いを馳せる。


今まで心の奥底から望んでいた、雌としての完全なる堕落へと、自身の尊厳を捧げる事実に対し、殊更な興奮を覚えた。


既に堕落した、自身の雌としての肉体から産まれてくる龍鬼との子供に対して満ち溢れる愛情に、強烈なまでの多幸感を享受したユキであった。
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