9 / 26
珍しく相当な悪童の息子
しおりを挟む
「あー、久しぶりじゃん。元気してた?」
「ああ?うっぜえなこのド変態クソババア」
「うんまあ超知ってる。実際私ド変態だしクソババアだし」
「…一切応えないのウザすぎ。お前メンタル鋼すぎだろ」
「うん。神様やクソ魔王すらドン引く程には鋼メンタルだし」
「…ほ、ほんと強すぎでウザい…」
「まあそんだけの鋼メンタルだからあのクソ倒せたんだろうし」
「…クソウザいけど俺もお前のメンタルかなり受け継いでるから何も言えねえ…」
「まあ実際私の子供大半が鋼メンタルだし。こんなクソすぎる世界だった訳だし」
「…その一点に関してだけはババアに感謝してるけどよ。…それ以外はド変態すぎて何一つ認めたくねえ…」
「あーうん全然良いよ。もう世界中が認めるド変態だし私」
「…お、お前マジで歪みなさすぎ…」
「うん良く言われる」
「あーでも君もさ。あの子や全身身売りされちゃった子には一歩及ばないけど相当アレな目に遭ってたせいでかなり強いじゃん」
「あー、まーな。俺昔は当然クソな身分だから、もうド底辺な人生送ってたんだけどよ。まあでも一応引き取り手からはちゃんと愛情受けてたからそこはまだマシだったんだが、日々食うに困って。要するに万引きや食い逃げとか畑荒らしとかで食いつないでた」
「まあ、私の子だから悪いけど大半そうなっちゃうよね」
「お前みたいなド底辺娼婦から生まれたって聞かされた日は本気で生まれを呪ったね」
「うん。まあ私もとっ捕まってアレ改造されてアレ仕事させられた訳で仕方ないとは言え、そこはごめんね」
「…まーそればっかりはクソババアに罪はねえから仕方無いけどよ。で、俺双子の弟いたんだよね」
「あーうん。君かなり初期に生まれた双子ちゃんだったもんね」
「まあそいつも俺同様のド底辺だった訳だから、毎日協力して食い逃げとか強盗して仲良くド底辺生活送ってたんだがよ。ある日とうとうハデにやらかし過ぎて、とっ捕まって処刑されちまったんだよね」
「…うん、それは可哀想だったよね」
「で、まあ要するにクソ悪趣味なサディストに散々いたぶられた後、不死の呪い解除されて本当に殺されちまったんだよね」
「…うん、強い魔族ならそういう事出来るからね」
「まあ、そういう事あって肉親殺されたせいか、その時急に相当素質上がったんだがな」
「だね。結構レアケースだけどそういう事あるんだってね。恋人や家族殺されたりとかで」
「で、その力振るって早速そのクソサディストぶっ殺して仇取って。後はまあ大暴れして盗賊団みたいなの作って毎日荒稼ぎしてた」
「まー、そういう事したおかげで悪名上がって私たちの耳に入ったんだけどね。本当君達アウトロー集団だったよね」
「まあ、言っちゃ悪いが女子供もかなり容赦はしねえな」
「とは言え本当は君も優しいからさ。弟君とかあの子みたいな本気で可哀想な子は見逃してあげて、基本はクソガキやクソ女中心に襲ってたじゃん」
「…ふん」
「で、そういう所考慮してやっぱかなり審議されたけど、レジスタンスにスカウトされたんだよね」
「まー、俺も元凶のクソ野郎はいつか必ずぶっ殺してやりたかったからな」
「うん、君のケンカ殺法強かったよ」
「まあとどめはお前みたいなド変態に刺されたのが相当悔しかったが」
「うん、ド変態が終結させてごめんねー」
「でー、まあ相当な事やらかしはしたけど。相当貢献してくれたって事でかなり財産取り上げられはしたけどほぼお咎めなしで済んで良かったじゃん」
「あー、まあそこは良かったな。今あんま暴れられなくて相当つまんねーがよ」
「んーとは言えクソ魔王の残党とか召喚後放置されたクリーチャーとかまだ結構いるから、暴れる余地十分あるじゃん」
「まーそれもそうだが。出没情報出たら速攻ぶっ殺しに行くし」
「そういう訳で今は君、自警団として立派に更生出来て良かったよね」
「うーまあ、何かこそばゆいがいいか」
「でーほら。終結後神様が教えてくれたけど、弟君も結構やらかしはしたけど生まれが生まれだし仕方ないかって事で、ちゃんと天国行けてて良かったじゃん」
「まあ、それは本当良かったし、それ聞かされてからは神様に感謝して割と真面目に生きる事にしたがな」
「うん、相当な悪童だけど君も自慢の息子だよ。よしよし」
「いやお前みたいなクソド変態ハゲ達磨に褒められたくねーんだけど。さっさと失せろ」
「えーやだ。興奮するからもっと言ってもっと言って」
「お前本当に銀河級のド変態だな」
「ああ?うっぜえなこのド変態クソババア」
「うんまあ超知ってる。実際私ド変態だしクソババアだし」
「…一切応えないのウザすぎ。お前メンタル鋼すぎだろ」
「うん。神様やクソ魔王すらドン引く程には鋼メンタルだし」
「…ほ、ほんと強すぎでウザい…」
「まあそんだけの鋼メンタルだからあのクソ倒せたんだろうし」
「…クソウザいけど俺もお前のメンタルかなり受け継いでるから何も言えねえ…」
「まあ実際私の子供大半が鋼メンタルだし。こんなクソすぎる世界だった訳だし」
「…その一点に関してだけはババアに感謝してるけどよ。…それ以外はド変態すぎて何一つ認めたくねえ…」
「あーうん全然良いよ。もう世界中が認めるド変態だし私」
「…お、お前マジで歪みなさすぎ…」
「うん良く言われる」
「あーでも君もさ。あの子や全身身売りされちゃった子には一歩及ばないけど相当アレな目に遭ってたせいでかなり強いじゃん」
「あー、まーな。俺昔は当然クソな身分だから、もうド底辺な人生送ってたんだけどよ。まあでも一応引き取り手からはちゃんと愛情受けてたからそこはまだマシだったんだが、日々食うに困って。要するに万引きや食い逃げとか畑荒らしとかで食いつないでた」
「まあ、私の子だから悪いけど大半そうなっちゃうよね」
「お前みたいなド底辺娼婦から生まれたって聞かされた日は本気で生まれを呪ったね」
「うん。まあ私もとっ捕まってアレ改造されてアレ仕事させられた訳で仕方ないとは言え、そこはごめんね」
「…まーそればっかりはクソババアに罪はねえから仕方無いけどよ。で、俺双子の弟いたんだよね」
「あーうん。君かなり初期に生まれた双子ちゃんだったもんね」
「まあそいつも俺同様のド底辺だった訳だから、毎日協力して食い逃げとか強盗して仲良くド底辺生活送ってたんだがよ。ある日とうとうハデにやらかし過ぎて、とっ捕まって処刑されちまったんだよね」
「…うん、それは可哀想だったよね」
「で、まあ要するにクソ悪趣味なサディストに散々いたぶられた後、不死の呪い解除されて本当に殺されちまったんだよね」
「…うん、強い魔族ならそういう事出来るからね」
「まあ、そういう事あって肉親殺されたせいか、その時急に相当素質上がったんだがな」
「だね。結構レアケースだけどそういう事あるんだってね。恋人や家族殺されたりとかで」
「で、その力振るって早速そのクソサディストぶっ殺して仇取って。後はまあ大暴れして盗賊団みたいなの作って毎日荒稼ぎしてた」
「まー、そういう事したおかげで悪名上がって私たちの耳に入ったんだけどね。本当君達アウトロー集団だったよね」
「まあ、言っちゃ悪いが女子供もかなり容赦はしねえな」
「とは言え本当は君も優しいからさ。弟君とかあの子みたいな本気で可哀想な子は見逃してあげて、基本はクソガキやクソ女中心に襲ってたじゃん」
「…ふん」
「で、そういう所考慮してやっぱかなり審議されたけど、レジスタンスにスカウトされたんだよね」
「まー、俺も元凶のクソ野郎はいつか必ずぶっ殺してやりたかったからな」
「うん、君のケンカ殺法強かったよ」
「まあとどめはお前みたいなド変態に刺されたのが相当悔しかったが」
「うん、ド変態が終結させてごめんねー」
「でー、まあ相当な事やらかしはしたけど。相当貢献してくれたって事でかなり財産取り上げられはしたけどほぼお咎めなしで済んで良かったじゃん」
「あー、まあそこは良かったな。今あんま暴れられなくて相当つまんねーがよ」
「んーとは言えクソ魔王の残党とか召喚後放置されたクリーチャーとかまだ結構いるから、暴れる余地十分あるじゃん」
「まーそれもそうだが。出没情報出たら速攻ぶっ殺しに行くし」
「そういう訳で今は君、自警団として立派に更生出来て良かったよね」
「うーまあ、何かこそばゆいがいいか」
「でーほら。終結後神様が教えてくれたけど、弟君も結構やらかしはしたけど生まれが生まれだし仕方ないかって事で、ちゃんと天国行けてて良かったじゃん」
「まあ、それは本当良かったし、それ聞かされてからは神様に感謝して割と真面目に生きる事にしたがな」
「うん、相当な悪童だけど君も自慢の息子だよ。よしよし」
「いやお前みたいなクソド変態ハゲ達磨に褒められたくねーんだけど。さっさと失せろ」
「えーやだ。興奮するからもっと言ってもっと言って」
「お前本当に銀河級のド変態だな」
0
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
愛しているなら拘束してほしい
守 秀斗
恋愛
会社員の美夜本理奈子(24才)。ある日、仕事が終わって会社の玄関まで行くと大雨が降っている。びしょ濡れになるのが嫌なので、地下の狭い通路を使って、隣の駅ビルまで行くことにした。すると、途中の部屋でいかがわしい行為をしている二人の男女を見てしまうのだが……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる