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第1章
〜お付き合い〜 #3
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【2-B 教室】
「こ、告白!?」
「朝日先輩が!?」
「そう。俺の聞き間違いじゃなければ...」
「やめて?デジャブ巻き起こさないで?
あれ?見たことあるぞ?ってなっちゃうから。」
「でもまた告白したらしいよ!?」
「付き合ってくださいって?」
「うん...」
「答えは?」
「出せなかった。」
「男子ってことは?」
「言わなかった。」
「どうすんだよ。」
「今日の放課後、ここの学校の校舎裏で待ってるって。」
「もうそれっきりで縁切ればいいだろ。」
「そうはいかないよ...
奢ってくれたし。。」
「東京タワーの恩は忘れられないよね...」
「じゃあ行くの?」
「んー。」
「うちがほんとのこと言っといてあげようか?」
「え!?ほんと!?」
「今日の部活で、、、
今日、オフだった...」
「どうしよう。。」
「とりあえず、行くなら女装しないとね?」
「そうだな。」
「賛成!」
「待ちなはれ
女装は嫌だ
マジで嫌だ。」
「5.7.5にするな。」
「内容薄いし。」
「なんで?この間も女装してできたんだしいいじゃん!」
「僕は嫌なの!恥ずかしいの!」
「でも行かなきゃでしょ?」
「そうだけど...」
「服は?」
「文化祭の時の制服は?今日平日だし。」
「えー...」
「どこにあるの?」
「ぼ、僕が持ってる。」
「え!?なんで!?」
「先生が持って帰ってって。
あ、趣味じゃないからね!」
「趣味でも全然引かないけどw」
「少しは引いてよ...」
「引いてよはおかしいだろ。」
「しょうがない。。女子で頑張るよ!
じゃあ、着てくる。」
{十数分後}
「着てきたよ。」
「ワンチャンメイク無しでも行けるな。」
「悪いけどそれはない。」
「じゃあメイクしましょ!
行きますよ!可愛いお兄さん!」
「もう好きに言ってください...」
{数十分後}
「してきたよ!」
「やっぱ可愛い。」
「そっか~!やっぱ私って可愛いぁ~!//」
「お前じゃない。日向。」
「くっ!男子に負けるとは...」
「あ、先輩は?」
「もう下にいるよ!」
「ほんとに校舎裏だな。」
「素直な人だからね~」
「どうしよう...」
「受ける選択肢はあるの?」
「な、ないよ!」
「じゃあ、好きな人がいるって言えばいいよ!」
「ナイス綾芽!それがいい!」
「頑張ってみる...」
「見守ってるからね!」
「うん...」
【校舎裏】
「お、お待たせしました。」
「あ、ひなたさん。
来てくれたんだ。ありがとう。
こ、答え出たかな?」
「あ、あの、ぼ、僕、じゃなくて私、、」
「もう1回言わせて。
俺と、付き合ってください。」
「ご、ごめ、ん...ご、、あ、、
こ、こんな私でよければよろしくお願いします!!!」
「え!?ほんと!?ありがとう。これからよろしくね!」
「は、はい...」
【校舎】
「なぁ、今聞き間違えたんだけどさ、あいつ告白了承したんだけど。」
「う、うわぁ~...酷い聞き間違い、、私も聞き間違えたけど。。」
「ありえないよねぇ~、うちも聞き間違えたけど。」
「え!?でも待って!?ゲイじゃん。。ゲイカップルじゃん!BLじゃん!」
「興奮気味に見えるのは気のせい?」
「綾芽こう見えて腐女子なの。」
「勘違いであって欲しかった。」
日向、大丈夫なの~!?
「こ、告白!?」
「朝日先輩が!?」
「そう。俺の聞き間違いじゃなければ...」
「やめて?デジャブ巻き起こさないで?
あれ?見たことあるぞ?ってなっちゃうから。」
「でもまた告白したらしいよ!?」
「付き合ってくださいって?」
「うん...」
「答えは?」
「出せなかった。」
「男子ってことは?」
「言わなかった。」
「どうすんだよ。」
「今日の放課後、ここの学校の校舎裏で待ってるって。」
「もうそれっきりで縁切ればいいだろ。」
「そうはいかないよ...
奢ってくれたし。。」
「東京タワーの恩は忘れられないよね...」
「じゃあ行くの?」
「んー。」
「うちがほんとのこと言っといてあげようか?」
「え!?ほんと!?」
「今日の部活で、、、
今日、オフだった...」
「どうしよう。。」
「とりあえず、行くなら女装しないとね?」
「そうだな。」
「賛成!」
「待ちなはれ
女装は嫌だ
マジで嫌だ。」
「5.7.5にするな。」
「内容薄いし。」
「なんで?この間も女装してできたんだしいいじゃん!」
「僕は嫌なの!恥ずかしいの!」
「でも行かなきゃでしょ?」
「そうだけど...」
「服は?」
「文化祭の時の制服は?今日平日だし。」
「えー...」
「どこにあるの?」
「ぼ、僕が持ってる。」
「え!?なんで!?」
「先生が持って帰ってって。
あ、趣味じゃないからね!」
「趣味でも全然引かないけどw」
「少しは引いてよ...」
「引いてよはおかしいだろ。」
「しょうがない。。女子で頑張るよ!
じゃあ、着てくる。」
{十数分後}
「着てきたよ。」
「ワンチャンメイク無しでも行けるな。」
「悪いけどそれはない。」
「じゃあメイクしましょ!
行きますよ!可愛いお兄さん!」
「もう好きに言ってください...」
{数十分後}
「してきたよ!」
「やっぱ可愛い。」
「そっか~!やっぱ私って可愛いぁ~!//」
「お前じゃない。日向。」
「くっ!男子に負けるとは...」
「あ、先輩は?」
「もう下にいるよ!」
「ほんとに校舎裏だな。」
「素直な人だからね~」
「どうしよう...」
「受ける選択肢はあるの?」
「な、ないよ!」
「じゃあ、好きな人がいるって言えばいいよ!」
「ナイス綾芽!それがいい!」
「頑張ってみる...」
「見守ってるからね!」
「うん...」
【校舎裏】
「お、お待たせしました。」
「あ、ひなたさん。
来てくれたんだ。ありがとう。
こ、答え出たかな?」
「あ、あの、ぼ、僕、じゃなくて私、、」
「もう1回言わせて。
俺と、付き合ってください。」
「ご、ごめ、ん...ご、、あ、、
こ、こんな私でよければよろしくお願いします!!!」
「え!?ほんと!?ありがとう。これからよろしくね!」
「は、はい...」
【校舎】
「なぁ、今聞き間違えたんだけどさ、あいつ告白了承したんだけど。」
「う、うわぁ~...酷い聞き間違い、、私も聞き間違えたけど。。」
「ありえないよねぇ~、うちも聞き間違えたけど。」
「え!?でも待って!?ゲイじゃん。。ゲイカップルじゃん!BLじゃん!」
「興奮気味に見えるのは気のせい?」
「綾芽こう見えて腐女子なの。」
「勘違いであって欲しかった。」
日向、大丈夫なの~!?
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