アイラーキャロライン

みいん

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花嫁と花婿が、殺される?

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クリスは、友達の結婚式に出るため、
今日は、蝶ネクタイ姿に身を包まれている。
クリスは、部屋から出る。
下の階のダイニングでは、アイラーが、
朝食を食べていた。
「アイラー。俺は、そろそろ家を出て、
結婚式場に出かけないと行けないから、
出かけ時、リサーが来てなかったら、
鍵を閉めて出て欲しい。一様アイラーにも
合鍵を、渡して置く。」とクリスから、合鍵を受け取る。
「それから、2・3日は帰らないけど、
リサーに、夕食と朝食の用意は、頼んで
おいた。」とクリスが言う。

「分かりました。」とアイラーが言う。
「行ってらっしゃい」とアイラーが言う。
「行って来ます。」とクリスが言う。
クリスは、玄関で靴に履き出掛ける。
クリスは、スーツケースを持って出掛けて
行きました。

その後、リサーさんが、来てくれていたので
リサーさんに、見送られながら、仕事に行く
歩いて、バス停に向かっていると、
ジョナサンが、車まで迎えに来ていた。
「アイラー、乗って行くか?」とジョナサンが言う。
アイラーは、助手席の後ろに乗るって、
ドアを閉める。

FBIにそのまま向かう。
「何で、ボスの家にいる事を、知っているの?」
(ペンダントで、行き先を調べたなんて、
言えないなあ。)
「クリスに用が、あって家まで、来たけど
結婚式の日が、今日て事を、忘れていたよ。」とジョナサンが言う。
(アイラーは、俺の嘘を信じるか?)と不安だった。

「そうだったの。」とアイラーが言う。
アイラーは、俺の嘘を信じたのか。

クリスは、車から電車に乗り、目的地を
目指す。

ジョナサンとアイラーは、FBIに到着する。
出勤時間で、みんながFBIの中を、行きして
いる。
「おはよう。」とマック・デーモンが言う
「おはようございます。」とジョナサンと
アイラーが言う。

朝のミーティングが、始める。
「今日は、クリス捜査官が友達の結婚式に
行っていないから、2・3日は、私がクリス捜査官の変わりを、務めるので宜しく。」とマック・デーモンが言う。

「今日は、モーテルでの殺害現場に、
クリスとアイラーに、頼みたい。」とマック
・デーモンが言う。

「ちょっと、待ってくれ、いつもは、
マリアの担当だっただろう。
どうして、アイラーにやらせるんだ。」と
ジョナサンが言う。

「そうだった。みんなには、言ってなかったが、マリアは妊娠している。
そのために、彼女の役割を、アイラー・キャロラインにして貰う事になった。」とマック
・デーモンが、説明する。

「アイラーに、何で」とジョナサンが言う。
「決めたのは、クリス捜査官だ。」とマック
・デーモンが言う。

(クリスが決めた事だと)ジョナサンが心の中で思う。
「不満がある物は、クリス捜査官が決めて
いるから、言ってくれ」とマック・デーモンが付け加える。
「分かった。」とジョナサンが言う。

ジョナサンとアイラーは、モーテルに向かう
「アイラー、大丈夫か?」と心配するジョナサン。
「大丈夫だよ。」とジョナサンが言う。
「嫌、俺の大丈夫は、危険と背中合わせだから、心配なんだ。」とジョナサンが言う。
「FBIに、入ったからには、それも覚悟の上だよ。」とアイラーが言う。
「そうだが、アカデミーの学校と違って、
実践の場に立つ事になるし、死ぬかもしれないんだ。」とジョナサンが言う。

「そんなのわかってる。」とアイラーが言う
「お前、困ってても、何も言わないから、
なおさら、心配なんだ。」とジョナサンが
言う。
「でも、ボスが決めた事らし、それに、
マリアが臨月を迎える間だけ、だって
ボスは、言ってたし」とアイラーが言う。

「それに、したってその間立って、臨月を
迎えるのに、何日も掛かるんだぞ。」と
アイラーに言う。
「まあ、お前に言っても、取り決めは、
クリスだけど…」とジョナサンが言う。

目的地のモーテルに、到着する。
手袋と足の袋を、履き現場に入る。
横たわる死体を、2体の男女だった。
真意は、毒を飲まされた事による。
毒殺だった。
「匂いが、もの凄いなあ。」とジョナサンが
白いハンカチを、抑えながら言う。
検証が終わると、死体を調べるのに、
FBIの解剖に、回される。

一方、クリスは、結婚式場に到着していた。
ジャックが、クリスを呼ぶ。
「久しぶりだなあ。」とジャックが、クリスに話し掛ける。
「まさか、あいつも、結婚するとはなあ。」
とジャックが言う。

「エリックも、結婚が決まっているし、
残っているのは、俺とクリスだけだ。」と
ジャックが言う。
「そうだなあ。」とクリスが言う。
「まさか、俺を差し置いて、結婚しないよなあ。」とジャックが聞く。
「まだ、する予定は、ないなあ。」とクリスが言う。
そろそろ、結婚式が始めるので、
クリスやジャックは、新郎の席に移動する
前に、ウェルカムシャンパンを、受け取る。
ウェルカムシャンパンを、飲みながら、
結婚式が始まる。

結婚式は、外で行われる。
神父が前に、聖書を持って立つ。
そこに、新郎が新婦が来るのを待つ。
新婦が歩いて、入場し式が始まる時に、
事件が起こってしまう。
突然、銃弾が新郎と新婦に向かい、
発射された。

周りからは、悲鳴が上がる。
クリスは、その場から動かないように、
声を掛けた。

困った事に、ここはFBIの間欠では、なかった。
「クリスなぜ?二人は殺されなければ、
ならない。」とジャックは、友達が殺された
事で、パニックを起こしている。
「クリスは、ジャックに、わからないが、
警察が調べてくれる。」とクリスが言う。
(まさか、FBIの間欠じゃないなんて)とクリスが思う。
警察が、二人の死体を運び出す。

「すみません。俺は亡くなった。
彼の友人です。犯人は恐らく横から、銃弾が飛んで来た物だと思う」とクリスが説明する
警察が「あなたは、何者ですか?」と訪ねるる。
「私は、FBIのクリス・カーソンです。」と
FBIのバッチを警察に、見せる。
「情報ありがとうございます。しかし、
ここは、FBIの出る巻くではない。」と言われる。

結婚式に、招待された。全員を警察が、
取り調べをするため、ホテルや家には、
戻れない。
友人を、亡くしたクリスも、ショックを受けていた。
(楽しかった。記憶などが、蘇っえて来る。)
クリスは、静かにその場で涙する。

モーテルの男女2体は、自殺と判断された。
「ジョナサン帰っていいよ。私が、報告書を書いて置くよ。」とアイラーが言う。
「何で?」とジョナサンが、聞く。
「だって、いつもは、早く帰るから、」と
アイラーが言う。
「確かに、そうだけど」とジョナサンが言う。
「私なら、大丈夫だよ。マック捜査官に
報告書を、書いて出すだけだから、そんなに遅くは、ならないし、」とアイラーが言う。
「私なら、タクシーで帰るから、平気。」と
アイラーが言う。
「わかった。クリスの家に帰ったら、メールではなくって、電話してこい、わかったなあ。」とジョナサンが言う。
「うん、わかった。」とアイラーが言う。
「いいか、絶対だ。」とジョナサンが言う。
「わかった。」てアイラーが言う。

アイラーは、報告書を書いて、マック・デーモンに渡し、タクシーに乗って、クリスの
家の住所を伝えるが…。
(なんか、おかしい。クリスの家に近づいて
いるのかな?)とアイラーは、勇気を出して
運転手に、訪ねた。
「すみません。なんか?行く先を間違ってませんか?」とタクシーの運転手に、聞く。
「いいや、こっちの道であってるよ。」と
言って、スプレーをアイラーに、タクシーの
運転手が、掛けると、アイラーは、眠りに
つく。
「上手く、言った。」とタクシーの運転手は
ニコニコしていた。










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