R18 ChangeMedicine(チェンジメディスン)〜ボーイズ&ガール〜

冬愛Labo

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01実験体で女体化になる



登場人物

佐藤 智樹(さとう ともき)16歳
本作の主人公
169cm
頼まれたら嫌と言えず実験に付き合わされる。
今回は得体のしれない薬を飲まされ、身体が女性になっていた。
パートナー制度の交代時期の為学校を休むとパートナーが勝手に決まって
仕方がなく胸にサラシを巻いて登校する。
現在のパートナーは幼馴染である春樹。
もともと女性顔をしている為女性に間違われる事があり、それがコンプレックス。
黒髪のショートヘア。
耳には片方だけピアスをつけている為風紀委員長に注意を受ける事が多い。
男子バレー部のリベロをしていたが、一年の時怪我の為現在は男子バレー部のマネージャーをしている。
ピアスは春樹に貰った大事なプレゼントの為付けている。
口は悪い。

女体化した智樹
身長160cm
身体は丸みを帯びて胸は大きい。
その為サラシをつけるのがかなり辛い。
学ランもぶかぶかになり周りを誤魔化すのが一苦労。
精子を膣に沢山射精してもらったら男性に戻る。

3年の風紀委員長17歳
メガネを掛けている。
井ノ上 勇斗(いのうえ ゆうと)
175cm
風紀を守る為に日々活動をしているが、密かに智樹の事が好き。
自分の気持ちに戸惑っている為隠している。
表向きはピアスを付けている智樹を集中的に注意を毎日している。
黒髪のショートヘア七三分け。
眼鏡をかけている。

2年の幼馴染、同級生であり現パートナー16歳
阿部野 春樹(あべの はるき)
187cm
生まれ付き赤毛のショートヘア。センター分けをしている。
子供の頃から良き相談相手。
とにかく、智樹には甘く女子力も高い。
普段は優しいが智樹に関して何かが起きるとブラック春樹になる。
勇斗の事は敵視している為対応がブラックになる事もある。
男子バレー部のエース

1年運動部の後輩バレー部15歳
相川 流星(あいかわ りゅうせい)
黒髪のミリディアムヘア。
172cm
春樹の中学のバレー部からの後輩で懐いている。
幼く可愛い顔をしているが、実は腹黒であざとい。
男性でも女性でも恋愛として問題はない。
好きになった人と付き合うタイプ。
智樹の事は好きまでは行ってないが好感が高い。

保健の先生 27歳
芳澤 志雄(よしざわ しゆう)
智樹の足を怪我した事を知っている為心配して頻繁に声をかけてくれる。
足の様子を見る為触診をする。

♯01
佐藤 智樹(さとう ともき)16歳、いわゆる高校二年生だ。
俺は中学まで男子バレーのリベロをしていた。
そして、男子バレーが強い高校は男子校の桐鳥(きりどり)高校に通っていた。
推薦は貰えなくって自力で勉強をして入学を無事にした。
高校でもバレーを続けたが時々試合に出して貰える位は上手かったと思う。
けれど、試合中に俺の足に痛みが走り動けなくなり医者に行くと残酷な診断をされた。
俺は長い時間のバレーは出来無いらしい。
それからは少し荒れたが親友で幼馴染でもあり、クラスメイトである阿部野 春樹(あべの はるき)が親身に相談に乗ってくれて俺は立ち直った。
そして、やっぱりまだバレーがしたくてマネージャーに転向した。

って、今は俺の過去話なんてどうでも良い事だ。
現在俺は悩んでいる、いや、困っている。
何故かって?
クソジジィの所為で男である俺の身体が女体化してしまったからだ。
どういう事だと思うだろう?
俺も思う。
そもそもこの原因を作ったのは研究・実験大好きクソジジイ、つまり俺の祖父である佐藤言志(さとうげんし)が謎の薬を飲ませたからだ。
クソジジイはいつも「わしもう生い先が短いから…少しでも実験がしたいんじゃ」と涙目で俺だけに訴えてくる。
それに耐えれず、俺は毎回頷いてしまい実験体にされてしまう。
そして、今回は女体化をする薬だったらしい。

『このクソジジ!!テメェーいい加減にしろよっ!俺の身体が女になったじゃねぇか!』

「おぉう、実験は大成功じゃわい。女体化はわしの夢じゃったんじゃ。これで一つ科学が発展したわい」

『そうか、すげぇな。…ってクソジジィそんな手に乗るか!!俺の身体を元に戻せっ!早く解毒剤をよこせよっ!』

「ないも~ん」

『はっ!?』

「そんなもん、わしが作るわけないじゃろ」

『こ、このクッソジジィッ!!』

俺はクソジジィの胸ぐらを掴み勢いよく揺さぶる。
しかし女の身体とあまり効果が無くけろりとした表情でクソジジィが俺を見ている。
それどころか、研究・実験大好きクソジジィのくせに筋力はある為俺の手を掴み振り払った。

「腕力まで女性になったるな~、どれ身体の方は…」

「はい、そこまでですよ言志さん」

突然幼馴染である春樹の声が聞こえた。
振り返ると春樹が笑顔で立っていた為俺は駆け寄った。

『春樹~、聞いてくれ!!またあのクソジジィの所為で今回は俺の、俺の身体が女になっちまったんだっ!!』

「どうりで智樹はいつも可愛いけど、更に可愛らしくなっているし、身長も縮んでいるなって思ったらそう言う事なんだ。……胸もあるんだね?」

『だぁああ!!俺の身体におっぱいの膨らみがあるっ!!……って事は、まさかっ』
俺は血の気が引いてちらりと下半身を見ると春樹が俺の肩を叩く。

「あー、言いたい事は分かるよ智樹。ちんぽが無いって言いたいんだろ?」

『お、俺の男の象徴が無い……。くぉららぁああ!!こっのクソジジィっ!テメェいい加減にしろよっ。俺のちんぽ返せよ、おっぱいなんていらねぇーんだよっ』

「落ち着いて智樹、まずは深呼吸だよ、血管が切れて倒れちゃうよ。それに身体が小さくなった所為で服がぶかぶかだから胸元が……その見えているよ」

『おっぱいが……、なぁ春樹これ本物なのか?本当に俺の胸におっぱいが生えているのか!?触って確かめてくれっ!!』

「お、落ち着いて。それは流石にまずいから、ね?」

『……クソジジィが生い先短いとか言うから飲んでやったらこんな事のなるなんて。よりによって俺の身体が女体化するなんてっ!!本当に最悪だ、地獄でしかない』

「智樹、大丈夫だから。言志さんの事だから解毒剤を作ってくれるよ。…ですよね言志さん?まさか……作ら無いなんてそんなふざけた事は……言いませんよね?」

ブラック春樹が降臨するとクソジジィは震えながら何度も頷いた。

「も、もちろんじゃ。解毒剤は作る。一ヶ月かかるが」

『い、一ヶ月…』

「もっと何か方法はないんですか?……あれ、これなんだろう?ガラクタっぽいから壊そうかな」

「だぁああああっ!!待ってくれ春樹君、それはわしの血と汗の結晶がっ!!」

「へぇー、そうなんですね~。あ、手が滑った」

春樹は近くにあるガラクタに見える物体を押すとそれは棚に置かれていたそれは地面に落下してその衝撃でガシャッと言う音と共に壊れた。

「ああああああ、わ、わしの発明品が……」

「あぁ~すいません手が滑ってしまって。あれ可笑しいな、身体がフラついておっととっと。大変だな~このままここら辺にある物体を全てにぶつかりそうだ。あー、身体がフラついて…」

「ままままってくれ、春樹君の目が本気過ぎて怖い……」

「あ~フラつくな~。貧血かな??」

春樹がフラフラと移動し別の置かれている発明品であろう物に手を伸ばす。

「精子だ!!膣に精子を沢山浴びたら自ずと男に戻れるっ!!」

『…え?なんで精子??』

俺は思わず言うとクソジジィは早口で説明をする。

「それはいわゆる女性の身体を体感出来る薬じゃから、エッチが好きな金持ち目当てに作ったんじゃ。それにおまけとしていつでもエッチが味わえる様に身体が発情をする効能もつけている。凄いじゃろっ」

「あれー身体がフラフラするなー。あぁ、ぶつかっちゃった」

「だぁあぁっ!!は、春樹君っ!!落ち着いてくれ、真面目にするから」

「次に話が脱線したら箒を持ったままこの辺をぐるぐる回りますね」
にっこりと笑顔で圧をかけるブラック春樹に俺は頼もしく感じた。

「つ、つまり大量の精子を膣に浴びたら薬を帳消しする様にしている。だから沢山エッチをする必要があるんじゃ。一回とかじゃいかんぞ。それからこれは別名ビッチ薬と言ってな、別の男とエッチをすればする程元に戻るし快楽が倍増するんじゃ」

『マジで、クソだな。おい、クソジジィ俺に沢山の男とエッチをしろって言って意味じゃないよな?』

「そうじゃ、じゃなかったら一ヶ月はそのままじゃな。因みに発情は日が経つにつれてひどくなるぞい」

『あぁ!?俺にビッチになれって言うのか!!俺はまだ童貞なんだぞっ』

「智樹落ち着いて。エッチは……そうだな、とりあえず考えるとして。解毒剤は本当に一ヶ月掛かるんですか言志さん?」

「も、もちろんじゃ」

「もし違ってたら……。箒を持ってきますね」

「ヒィィィ。わ、わしの発明品が……」

春樹には誰も勝て無いのだと俺は思いながらクソジジィ達を見ていた。

あれからたっぷりクソジジィを脅した後、俺を連れて春樹は自分の家に行った。

「智樹俺の部屋だから緊張しなくて良いよ。座ってゆっくりして」

『春樹…、俺どうしたら。おっぱいが生えてくるし、ちんぽは無くなるし、ビッチにならないといけないないし……。俺どうかなりそうだ」

「確かに今の智樹はかろうじて男の子って感じだね。身長も縮んで可愛いね」

『お前デカいからって見下ろすなよ。ってか、今日は日曜日で偶々体育館が使えなかったからバレー部も休みだったけど、明日からどうしたらいいんだ』

「う~ん、しばらくは学校を休むしか無いかな?」

『待て春樹!!明日からパートナ制の切り替え期間に入るだろ?俺が学校に行かなかったら春樹がパートナーじゃ無くなって別の奴に勝手に決まるんだぞ。もしそんな事になったら…俺襲われるっ!!』

「…あ、そうだったね。その期間は出席率が悪いと勝手にパートナーを教師で決められちゃうんだよね」

『あぁ、俺春樹以外の奴とパートナーとか地獄過ぎるっ!!』

「智樹深呼吸だよ、落ち着いて」

春樹に背中を撫でられて俺は深呼吸をする。
少し落ち着いた俺は考えた。
今置いてきぼりの奴がいる可能性があるから教えてやる。
俺が通う桐鳥高校は男子校であるが、パートナー制を設けている。
つまり、簡単に言うと年上でも年下でも同級生でも良いので親しくなって、相談が出来る相手を作り楽しい高校生活を送ろうと言う制度だ。
パートナーになったお互いは側にいる事が多い、もちろんイベントもパートナーと一緒に参加をしたりする。
しかし、相性の合わ無い者とパートナーになったら三年間が最悪になる為年に一度四月の半ばから五月の半ばにかけてパートナーの継続をするか、今のパートナと解消をして別のパートナーを作るのか自由に選ぶ事が出来る貴重な期間だ。
しかし、その期間に出席率が悪いと勝手にパートナーを教師に決められそれを解消する事は出来ない。
だから、休みがちな奴でも必ずこの期間だけは学校に出てくる。
それなのに俺はこの貴重な一ヶ月女のまま過ごさ無いといけない。
俺は自分で言うのも嫌だが、どちらかと言うと女に間違われる。
男には襲われそうになった事が何度もあり、その度に春樹が助けてくれた。
だから俺の今までのパートナーは春樹だった。
それなのに、もし得体の知れ無い奴とパートナーになったら…。
考えただけでもゾッとする。

『春樹…頼みがある』

「うん、どうしたの智樹?圧が凄いから落ち着いて」

『お、俺とエッチをしてくれ!!それからマンコに精子を思いっきりぶっかけてくれ。それも一回じゃダメだ。何回もしないと…。俺は元の身体には戻れ無い!!』

「智樹~、思考が変な所に行っているよ。ちょっと落ち着こうか」

『春樹しかこんな事を頼め無いんだっ!!身体が本当に女体化しているのか気になるし、エッチをするなら春樹が良い。頼む俺の童貞を…いや、処女を貰ってくれ。春樹っ!!』

俺は春樹に土下座をすると困った顔をしてこちらを見る。

「えっと…、智樹は大丈夫なの?エッチをするんだよ?本当に俺と良いの?」

『春樹しかいないっ!!春樹しかこんな事を頼めないんだっ!!』

「う~ん、そうだね。智樹を救うって言う事なら協力しようかな。智樹、最初は痛いかも知れしれないけど大丈夫?」

『あぁっ!!どんと来いだぁ!!』

「大丈夫かなぁ……。えっと、とりあえず一回やってみてダメだったら考えようか」

『おうっ!!』

春樹は俺の頭を優しく撫でてくれた。
俺は着ていたTシャツを勢いよく脱いで上半身裸になる。
俺の胸元には大きく膨らんだ胸が生えていた。

『よりによって俺のおっぱいがこんなにでけぇんだよ』
おっぱいを下から掴んで持ち上げると春樹が口元を手で押さえる。

『ん?どうした春樹??』

「ごめん、智樹が大変な時って分かっているんだけど……。その、凄くやらしい身体をしているなって思って…。興奮してしまって」

『勃起をしたのか??』

「智樹…、直接的過ぎる。まぁそうかな」

『そっか、じゃあ良かった。俺がエッチを望んでも春樹が興奮しないとエッチ出来ないだろ?だから俺的はまるだな。ってかさ、春樹なら気持ち悪くないし、別に問題無いんだよな』

「……智樹、あんまり煽らないで。これでも我慢をしているから」

『へぇ~、ならもっと煽って興奮してもらわないとな!じゃねぇと俺が元の身体に戻れねぇし』

「……さっきまで戸惑っていた智樹はどこに行ったの?」

『春樹だからだし、それに俺は早く元の身体に戻りたい。考えてもみろ春樹、女が男子校に行くんだぞ。絶対やばいだろ、俺そこらの奴らに食われちまう。その前に身体を戻せるな事が出来るならやっときたいだろ!!それに俺、バレー部では元リベロだし、追い込まれたら逆に度胸が据わるし」

「智樹には驚かされるよ。じゃあ、俺も本気を出そうかな」

『おうっ!頼むな春樹っ!!』

「う~ん。見た目が女性でもやっぱり中身は智樹だね」

『まぁな、俺は俺だし』

「確かに…、じゃぁ智樹ベッドに行ってくれる?」

『おうっ!』

俺は春樹の部屋のベッドに行くとごろりと横になった。

「え?もう寝ちゃうの?」

『どうせ寝るだろ?で、春樹俺はどうしたら良い?エロいDVDみたいな感じってどうだっけ?』

「うん、もう智樹は良いから俺に任せて。とりあえず、初めては全部俺が貰った方が良いの?」

『春樹が良いっ!!変な男に初めてを取られるぐらいなら春樹が良いっ!!』

俺が力強く言うと春樹は苦笑いをしながらベッドに行き覆い被さってくる。

「じゃあキスも俺がしても良いの?」

『頼む春樹!!』

「……やっっぱりこんなに可愛いのに中身は智樹だね。ギャップが半端ないな」

『じゃあキスからか?』

「そうだね、取り敢えず、軽く唇を触れるくらいからするから」

『おうっ!!』

その言葉に頷くと春樹の顔が近づいてくる。
そして俺の唇に春樹の唇がゆっくりと重なった。

『…んっ』

「……っ」

長い時間に感じたがあっという間の出来事だったのか春樹は俺の唇から離れる。

『俺の初キス…』

「柔らかくて気持ちがいい唇だったよ智樹。ねぇ、もう一回しても良い?今度は激しめなのも味わっとかないとでしょ?」

『お、おう』

なんだろう?
いつも春樹なのに、ドキドキする。
身体が熱くて下半身がムズムズする。
痒いのか?
でもそんな感じじゃないし…、腹がキュッてなる。

「どうしたの智樹?」

『春樹…、なんか変だ。俺なんて言ったら良いか分からないけど、腹がキュッてなってマンコがムズムズする。俺病気か?』

「あぁ、それは感じてるんだよ。俺とのキスが気持ち良かったって身体が教えてくれているんだ」

『こ、これが噂に聞く女が濡れるってやつか?けどなんか分からないけど身体が熱くてムズムズがどんどん増してくるんだよ。それにマンコからぬるって液が出る感じする』

「……もしかして、これが発情かな?キスとかしたらスイッチが入るのかも」

『クソジジィが言っていたオプションか…。なんか、俺…エロい気分になってきた。女の身体って興奮するとこんな感じになるんだな…。なぁ春樹キスもして欲しいんだけど、マンコをも触ってくれねぇか?』

「え…、いきなり?」

『だってマンコがムズムズしてどうかなりそうだし、春樹が触らないなら俺自分で弄ろうかな』

「分かった、分かったから落ち着いて智樹。ちゃんと全部してあげるから。じゃあ先にマンコを触るよ?」

『おうっ!!』

「だから見た目と中身が全然合ってない。…智樹だけど智樹じゃない所がまたおつだな」

『ん?』

「いやなんでもないよ、じゃあ触るね」

春樹はそういうと俺のズボンのホックを外しチャックを下ろす。

「智樹お尻あげて」

『おう、春樹早くしてくれよ』

「分かってる、その前にズボンとパンツを下ろさないと」
俺は言われるがままにお尻を浮かせると春樹が一気にズボンとパンツを下げる。

『なんかスースーする。ちんぽがないってこんな感じなんだな』

「俺には分からないけど、智樹が言うんならそうなんだろうね。ここが智樹のマンコだね」
春樹は俺のマンコに指を持っていくと割れ目を下から上になぞる。

『ひゃっ♡』

「あ、これだけで気持ち良いんだ?じゃあもう少し触るね」
そう言うと春樹は割れ目を優しく往復しながら刺激を与えていく。

『あぁんっ♡……あっ、あっ……んんっ♡』
「気持ち良いんだね、それならもっと刺激をしようかな。やっぱり処女ならクリトリスを触らないとね」
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