3 / 36
学校 Day 1
第3話 え・・・女の子⁉ まぢカワイイ
しおりを挟む
…宮野奏太は降ってくるヒトを受け止めるため腕を広げた…
宮野奏太(ミヤノ カナタ)は、クラスのいじられキャラかつ愛されキャラだ。
バスケ部でマッチョ。 腕相撲は学年二位。 あと、メガネ。
アニメや漫画が好きで、運動(パワー系)も勉強もできる。
顔はまぁ、おいておこう。
彼を嫌っている人はほとんどいない。
慧にとっての一番の親友でもある。
奏太は小柄ではない慧をイメージして、重みに耐えるため身構える。
両者の距離が近づくにつれ、そのヒトの発する光は強くなり目を閉じてしまうが、奏太はついにそのヒトをキャッチした。(お姫様抱っこで)
するとその瞬間、光は弱くなり 消えた。
また、奏太はイメージと違う とても軽いソレにバランスを崩しかけた。
クラスメート達は奏太の腕に収まる慧だと思っていたヒトに注目する。
全員が声も出ない程驚いた。
そこにいたのは…女の子だった。
それも可愛いなんて言葉では表せないほどの。
誰も一言も発さず、まじまじと見つめる。
横向きに寝ているので、ハッキリとは分からないが身長は155㎝程だろうか。
腰まで伸びた長い髪は透明感のあるツヤツヤの金髪で、非常に柔らかそうだがハリがある。
肌は陶器のようで、ハリがあり、スベスベで、血行が良いためか病的ではなく、非常に健康的なミルク色である。
何よりも、とても良い香りがする。
直接的な匂いというよりは、脳にダイレクトに届くフェロモンのような感じだ。
女の子の甘い香りと ほのかに石鹸の香りもする。
この香りが嫌いな人は存在しない。断言できる。
長袖の上着の名前が中野となってはいるが、本当に 慧 なのだろうか。
顔はまるで二次元の世界から飛び出してきたかのようだ。
よく眠っていて表情がないためか可愛いよりも美しいが勝るように感じる。
眉は薄く整っていて、まつ毛も長く上を向いている。
もちもちであろう頬は少し赤みを帯びていて、唇もぷっくりとしてツヤツヤだ。
鼻筋もスッと通っているが高くはなく、顔の堀もそれほど深くないため、西洋人のようなキレイ系の濃い顔という印象は受けない。
可愛い系金髪美少女の最高峰といった感じだ。
手は小さく華奢で、指は細くしなやか。
胸のふくらみも美しい。
足も小さく親指が小さめなのがまた可愛らしい。
ふくらはぎも太すぎず細すぎず、キュッと引き締まっている。
太ももは上着に隠れすべては見えないが、美味しそうで素晴らしい。
ここまで見て気づいた。
英知高校の体操着のハーフパンツは男女共通で膝上まである。
しかし、今この美少女の太ももは半分以上見えているのである。
そう、ハーフパンツをはいていない。
しかも、足が見えたということは、靴も靴下も履いていないではないか。
それに早めに気づいた男子が、太ももを目に焼き付けているのがバレバレである。
一部女子もガン見している。
しばらくして、彩葉と梨央が同時に、少女が何もはいていないことに気づく。
慌てて、奏太から少女を取りあげ、近くの木陰に寝かせ、自身の上着を脱ぎ、脚にかぶせた。
そこに、近藤先生が右手に何かを持って走ってきた。
乃愛が何も履いていないことに気づいていた近藤先生は、いち早く体育教官室に戻り、予備のハーフパンツを用意していたようだ。
非常に優秀ではあるが、ロマンのない先生だ。
彩葉が先生からそれを受け取り、少女に履かせる。
もう見えないのは残念だが、 一安心である。
少女が起きる気配は全くなく、全員が見守る。
すると、突然、ヒューンという音が背後から聞こえる。
忘れていた、まだあのUFOは上空に留まったままだ。
慧を女の子にした理由はまるで分からない。
最大限警戒すべきだ。
すると、先ほどと同じようにグラウンドへ光の筋が伸び、”何か”が降りてきた。
宮野奏太(ミヤノ カナタ)は、クラスのいじられキャラかつ愛されキャラだ。
バスケ部でマッチョ。 腕相撲は学年二位。 あと、メガネ。
アニメや漫画が好きで、運動(パワー系)も勉強もできる。
顔はまぁ、おいておこう。
彼を嫌っている人はほとんどいない。
慧にとっての一番の親友でもある。
奏太は小柄ではない慧をイメージして、重みに耐えるため身構える。
両者の距離が近づくにつれ、そのヒトの発する光は強くなり目を閉じてしまうが、奏太はついにそのヒトをキャッチした。(お姫様抱っこで)
するとその瞬間、光は弱くなり 消えた。
また、奏太はイメージと違う とても軽いソレにバランスを崩しかけた。
クラスメート達は奏太の腕に収まる慧だと思っていたヒトに注目する。
全員が声も出ない程驚いた。
そこにいたのは…女の子だった。
それも可愛いなんて言葉では表せないほどの。
誰も一言も発さず、まじまじと見つめる。
横向きに寝ているので、ハッキリとは分からないが身長は155㎝程だろうか。
腰まで伸びた長い髪は透明感のあるツヤツヤの金髪で、非常に柔らかそうだがハリがある。
肌は陶器のようで、ハリがあり、スベスベで、血行が良いためか病的ではなく、非常に健康的なミルク色である。
何よりも、とても良い香りがする。
直接的な匂いというよりは、脳にダイレクトに届くフェロモンのような感じだ。
女の子の甘い香りと ほのかに石鹸の香りもする。
この香りが嫌いな人は存在しない。断言できる。
長袖の上着の名前が中野となってはいるが、本当に 慧 なのだろうか。
顔はまるで二次元の世界から飛び出してきたかのようだ。
よく眠っていて表情がないためか可愛いよりも美しいが勝るように感じる。
眉は薄く整っていて、まつ毛も長く上を向いている。
もちもちであろう頬は少し赤みを帯びていて、唇もぷっくりとしてツヤツヤだ。
鼻筋もスッと通っているが高くはなく、顔の堀もそれほど深くないため、西洋人のようなキレイ系の濃い顔という印象は受けない。
可愛い系金髪美少女の最高峰といった感じだ。
手は小さく華奢で、指は細くしなやか。
胸のふくらみも美しい。
足も小さく親指が小さめなのがまた可愛らしい。
ふくらはぎも太すぎず細すぎず、キュッと引き締まっている。
太ももは上着に隠れすべては見えないが、美味しそうで素晴らしい。
ここまで見て気づいた。
英知高校の体操着のハーフパンツは男女共通で膝上まである。
しかし、今この美少女の太ももは半分以上見えているのである。
そう、ハーフパンツをはいていない。
しかも、足が見えたということは、靴も靴下も履いていないではないか。
それに早めに気づいた男子が、太ももを目に焼き付けているのがバレバレである。
一部女子もガン見している。
しばらくして、彩葉と梨央が同時に、少女が何もはいていないことに気づく。
慌てて、奏太から少女を取りあげ、近くの木陰に寝かせ、自身の上着を脱ぎ、脚にかぶせた。
そこに、近藤先生が右手に何かを持って走ってきた。
乃愛が何も履いていないことに気づいていた近藤先生は、いち早く体育教官室に戻り、予備のハーフパンツを用意していたようだ。
非常に優秀ではあるが、ロマンのない先生だ。
彩葉が先生からそれを受け取り、少女に履かせる。
もう見えないのは残念だが、 一安心である。
少女が起きる気配は全くなく、全員が見守る。
すると、突然、ヒューンという音が背後から聞こえる。
忘れていた、まだあのUFOは上空に留まったままだ。
慧を女の子にした理由はまるで分からない。
最大限警戒すべきだ。
すると、先ほどと同じようにグラウンドへ光の筋が伸び、”何か”が降りてきた。
1
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム
ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる