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--- 16th Step --- アカイメ:新たな宿敵:
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#--- 16th Step --- アカイメ:新たな宿敵:
__ルビ__#
俺たちはそのまま宿に戻り一夜を過ごした。
ウオが意識を失ってから二日目の朝になった。コーナーが起きた。
「ここはどこだ?俺はなんでここに?」
俺はコーナーに言った。
「お前は昨日俺に負けた。仲間になってもらうぞ。」
コーナーは俺に言った。
「あれ、君は誰だ?」
俺は言った。
「俺はクードゥス。昨日戦っただろ?」
コーナーは頭を左手でかきながら叫んだ。
「思い出した。光の使い手か。」
俺はコーナーに笑いながら言った。
「光の使い手って。これからよろしくな。」
コーナーは俺に聞いた。
「なんで、この町にきたんだ?仲間を集めて何をしている?」
俺はコーナーに答えようとしたが、その前にショーヨが語る。
「僕たちは、ウオ様に助けられて、ウオ様はクロエさんの王国を救うために仲間を集めているんです。」
コーナーはショーヨに聞き返した。
「それでそのウオ様ってのは、今どこにいるんだ?」
俺がすぐに答えた。
「ウオは長い戦いのせいで意識を失って、二日も寝てる。」
コーナーは言った。
「なるほどな。会いに行きたいな。ウオ様に。」
俺は言った。
「じゃあ、朝ごはん食べていくか。」
俺たち3人は朝ごはんを食べてウオの眠っている宿に向かった。宿に着くとクロエがいた。
「はじめまして。コーナーです。」
コーナーが自然と自己紹介をした。クロエも答えた。
「はじめまして。クロエです。よろしくお願いします。」
俺はクロエに説明した。
「コーナーは新しい仲間だ。ウオもきっと好きになるよ。」
クロエは言った。
「そうですね。ウオ様早く起きないかな?」
クロエがそういうと宿のドアが突然縦に大きく割れた。そこには赤い目をした背の高い男が立っていた。その男からは、とても激しいオーラが出ていた。男は叫んだ。
「クロエ、久しぶりだね。迎えにきたよ。」
クロエは驚きの表情で言った。
「あ、あなたはジャレッド・・・。 どうしてここに?」
ジャレッドという男が答えた。
「君には来てもらうよ。」
俺は言った。
「お前は一体誰だ?王女様は渡さないぞ。」
俺とコーナーとショーヨが王女様の前に立つ。俺はジャレッドと名乗る男に言った。
「ウオが眠っている今、俺たちが王女様を守るぞ。」
ジャレッドが言った。
「面白い。お前ら三人では、私には勝てないけどね。」
バトル・スタンバイの合図で俺たちは青いドームに包まれた。ショーヨが言った。
「僕が二人をサポートします。」
コーナーも言った。
「絶対、守ろうぜ。」
ジャレッドが言った。
「すぐに連れて行く。彼のもとに・・・」
__ルビ__#
俺たちはそのまま宿に戻り一夜を過ごした。
ウオが意識を失ってから二日目の朝になった。コーナーが起きた。
「ここはどこだ?俺はなんでここに?」
俺はコーナーに言った。
「お前は昨日俺に負けた。仲間になってもらうぞ。」
コーナーは俺に言った。
「あれ、君は誰だ?」
俺は言った。
「俺はクードゥス。昨日戦っただろ?」
コーナーは頭を左手でかきながら叫んだ。
「思い出した。光の使い手か。」
俺はコーナーに笑いながら言った。
「光の使い手って。これからよろしくな。」
コーナーは俺に聞いた。
「なんで、この町にきたんだ?仲間を集めて何をしている?」
俺はコーナーに答えようとしたが、その前にショーヨが語る。
「僕たちは、ウオ様に助けられて、ウオ様はクロエさんの王国を救うために仲間を集めているんです。」
コーナーはショーヨに聞き返した。
「それでそのウオ様ってのは、今どこにいるんだ?」
俺がすぐに答えた。
「ウオは長い戦いのせいで意識を失って、二日も寝てる。」
コーナーは言った。
「なるほどな。会いに行きたいな。ウオ様に。」
俺は言った。
「じゃあ、朝ごはん食べていくか。」
俺たち3人は朝ごはんを食べてウオの眠っている宿に向かった。宿に着くとクロエがいた。
「はじめまして。コーナーです。」
コーナーが自然と自己紹介をした。クロエも答えた。
「はじめまして。クロエです。よろしくお願いします。」
俺はクロエに説明した。
「コーナーは新しい仲間だ。ウオもきっと好きになるよ。」
クロエは言った。
「そうですね。ウオ様早く起きないかな?」
クロエがそういうと宿のドアが突然縦に大きく割れた。そこには赤い目をした背の高い男が立っていた。その男からは、とても激しいオーラが出ていた。男は叫んだ。
「クロエ、久しぶりだね。迎えにきたよ。」
クロエは驚きの表情で言った。
「あ、あなたはジャレッド・・・。 どうしてここに?」
ジャレッドという男が答えた。
「君には来てもらうよ。」
俺は言った。
「お前は一体誰だ?王女様は渡さないぞ。」
俺とコーナーとショーヨが王女様の前に立つ。俺はジャレッドと名乗る男に言った。
「ウオが眠っている今、俺たちが王女様を守るぞ。」
ジャレッドが言った。
「面白い。お前ら三人では、私には勝てないけどね。」
バトル・スタンバイの合図で俺たちは青いドームに包まれた。ショーヨが言った。
「僕が二人をサポートします。」
コーナーも言った。
「絶対、守ろうぜ。」
ジャレッドが言った。
「すぐに連れて行く。彼のもとに・・・」
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