丸本印の子種飴

日菜太

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僕について

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僕は日菜太、松風町にある公立高校の3年生だ
高2の時に祖母が住む松風町に引っ越してきた
父と母は小学生の時に離婚して、母が1人で働いてくれた
生まれつき僕は体が弱く学校は休みがちだったので
進級が遅くなり歳は19歳で周りより年上だ
空気が悪い都市部より田舎であるここに引っ越してきた
ここは海と山に囲まれて何もないが体調は安定してきており
ようやく今後について考えられるようになってきた
でも僕は自信を持てるものは何もない
身体も弱い、勉強も普通だし運動も苦手
顔は童顔で中学生に見られる
コンプレックスの塊
もちろん女子と付き合ったこともない
あと恥ずかしいことに華奢な身体に似合わない股間のもの
大きくていつも存在を感じている
最初は小6の身体測定ブリーフ姿をみて同級生は
デカチンと叫んだ
普段目立たないのに、棒と玉は存在感でもっこりしていた
それからも僕のあそこは成長して目立つようになった
男のおちんちんは見られる機会が多い
おしっこをする時に隣だと覗かれるし
銭湯でも丸見えだ
少ない機会だか体育の時間など
僕のものは人の2倍以上太くて長いらしい
馬ちんぽと化け物みたいに言われたことも
あまり見られないけど玉も鶏の卵ぐらいあって
たぬきの金玉みたいに下に垂れ下がって恥ずかしい
なんとかブリーフに抑え込んで走る時に重いと感じながら
生きてきた いじめられることもあった
女性とエッチする時に使うものだと知っているが
いざとなったら驚かれるし嫌がられるし
なんでと悲しくなることもあった
高三の時に引っ越してきた高校はこの学年しかいなくて
廃校が決まっていた
同級生も人がよく優しくしてくれて落ち着いた生活を
取り戻していた
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