1 / 1
近未来小説ファッションヘルス
しおりを挟む
ぼくがよく行くファッションヘルスが、最近、リニューアルオープンした。
そのホームページを見ると、オプションが新たに設けられた。
「パンティ持ち帰り1000円」
「パンティストッキング1000円」
「オナニー鑑賞2000円」
「顔射3000円」
「ごっくん3000円」
とあるのだが、
それと、
「リモート5000円」
というのが最後に書かれていた。
「リモート、リモートってなんだろう」
「他のパンティ持ち帰りとか、パンティストッキングとか、オナニー鑑賞とか、顔射とか、ごっくんは、なんとなく分かるんだけど、」
「リモート、どんなんだろう」
と、ぼくは、好奇心と共に、いろいろ想像してしまった。
「よし、今度行ったら、このリモートってオプションを頼んでみよう」
という気持ちになり、今度行くのが楽しみになってきた。
「こんばんは。電話で予約したヤマシです」
と、そのファッションヘルスの扉をあけて、受付の人に言うと、
「お待ちしておりました。ヤマシ様」
と受付の人が、にこやかに言い、
「では、12000円ですね」
と、受付の人は言ったので、ぼくは、12000円をわたしながら、
「オプションのリモートというのもお願いしたいのですが」
と言うと、受付の人は、
「そうですか、ありがとうございます。それでは、もう5000円、お願いします」
と、受付の人は、にこやかに言いながら、
「オプションのリモートの説明は、女の子がお部屋で説明いたします」
と、受付の人は言うので、
「そうですか。分かりました。」
とぼくは、言いながら、5000円を受付の人に渡した。
案内の人が、ぼくの体温を測ってから、待合室に案内してくれた。
2,3分、待合室で、座って待ってると、ドアがあき、案内の人が、
「どうぞ」
というので、待合室から出ると、
「こんばんは」
と、いつもの女の子が、笑顔であいさつし、
「こんばんは」
と、ぼくも、いつものようにあいさつし、
「3階です」
と、女の子が言うので、ぼくは、階段を上がっていき、
「奥の部屋です」
と、女の子が言うので、いつものように部屋のドアをあけ、部屋の中に入りました。
部屋に入り、2人で、いつものように会話をして、いつものようにサービスを受けて、シャワーを浴びた後、女の子は、
「ちょっと、待っててね」
と言って、部屋を出て、2,3分して、戻ってくると、手には、筒状の物と棒状の物を持っていた。
「これよこれ。オプションのリモートに使う物よ」
と、女の子は、言いながら、部屋に置いてあるパソコンに、筒状の物から伸びたコードを接続し、また、棒状の物から伸びたコードもパソコンに接続した。
そういえば、リニューアルオープンの前には、部屋にはパソコンなんかはなかったのだが、パソコンが置いてあることに気がついた。
「ヤマシさん、この筒状の物を持ってみて」
と、女の子は言うので、ぼくは、筒状の物を受け取った。
「この棒をね、私が舐めたり、触ったりすると、筒状の物の内側が動くのよ」
と、女の子は言いながら、棒を、さわり始めた。
すると、筒状の物の内側が、微妙に動き始めた。
「ほんとだ、おもしろい、すごいね」
と、ぼくは、言いながら、筒状の物の内側を見ていた。
「その筒の内側に、ヤマシさんのもの入れるのよ」
「ちょっと、入れてみて」
と、女の子は、言うので、ぼくは、さっき、サービスを受け終わった自分のものを筒の中に入れてみた。
「おおー、すごいすごい」
ぼくは、おもわず、声が出てしまった。
女の子が棒状の物をさすったり、舐めたりしているのである。それがそのまま、筒状の物の内側の動きとなり、ぼくの物にここちよい刺激となって、さっき、終わったばかりなのに、また、元気になってきてしまった。
「こんな感じなのよ。オプションのリモートって、ヤマシさんにこの筒状のものと、ソフトが入ってるCDを持って帰ってもらって、ご自宅のパソコンにつないでもらって、日にちと時間を決めて、ここの部屋のパソコンと、ヤマシさんのご自宅のパソコンで、リモートで画面を見ながら、ヤマシさんは、筒状の物に自分のものを入れ、私が、棒状の物をさすったり、舐めたり、股間に入れたりするの。それで、ヤマシさんに感じてもらうのよ。すごいでしょ」
と、女の子は言い、
「いやー、すごいサービスだね。自分ちにいても、君にリモートで、会って、サービスをうけられるんだー」
と、ぼくは、うれしくなって、にやにやしながら言った。
「で、いつにしましょうか」
と、女の子は、言うので、
「今度の日曜日の夜8時ではどうでしょうか」
とぼくが言うと、
「いいわ、今度の日曜日の夜8時から30分ね」
と女の子は、言い、服を着はじめて、ぼくも服を着て、筒状の物とCDをカバンの中に入れて、帰ることにした。
日曜日の夜8時に近づいてきた。ぼくは、パソコンを開き、CDをセットし、筒状の物からのコードを接続し、パソコンの前で、全裸になり、準備した。
夜8時になった。
「こんばんは。ヤマシさん」
とパソコンの画面には、いつもの女の子が写っていた。全裸である。
「こんばんは。うれしーな。君にリモートで会えるなんて」
と、ぼくは、全裸で椅子に座りながら言った。
「準備はいいかしら」
と、女の子は言うので、筒状の物に自分のものを入れて、
「はい、」
と、ぼくは、まじめに答えた。
パソコンの画面の女の子を見ると、
男性のものの形をした棒状のものを両手で握るように持っていて、男性のものの形をした棒状のものを、やさしくなめはじめた。
「あっ。すごい」
「あっ、あっ」
と、ぼくは、声を出し、股間のものが、舐められている感覚を覚えた。
「どうかしら、感じるでしょ」
と、棒状のものを舐めるのを止めて、ぼくの方を見ながら、微笑んでいた。
「すごい、すごい」
と、ぼくは、パソコンの画面上の全裸の女の子に、感じている顔をしながら、言った。
今度は、股間に、左手で持っている男性のものの形をした棒状のものを挿入した。
「おおおー、すごーーい」
「おおおー」
と、ぼくは、自分のものが、締め付けられている感覚を覚えた。
「すごいーーー、」
と、ぼくは、言いながら、パソコンの画面の女の子の股間の方を見ていた。
「いくわよー」
と、女の子は、股間に挿入した男性のものの形をした棒状のものをさらに締め付けるようにした。
「すごおおおおーい」
「すごおおおおおおーーい」
と、ぼくは、パソコンの画面の女の子の顔を見ながら、全身に電流が走るように感じていた。
「うっうっ」
と、ぼくは、こえを出して、ぐったりした。
射精をしたのである。
パソコンからは、クラシック音楽が、流れてるのが聞こえ
椅子に、ぼくは、埋もれていた。
「どうかしら、すごかったでしょ」
と、女の子は、言いながら、ぼくの方を微笑みながら、見つめていた。
「すごかったよ、」
と、ぼくは、女の子に言い、筒状のものを自分のものから取り外した。
「ありがとう。気持ちよかったよ」
と、ぼくは、パソコンの画面のビキニ姿になった女の子に言った。
「こちらこそ、ありがとうございます」
「よかったわ。気持ちよくなってくださって」
「じゃ、時間かしら」
「また、お店に来てくださいね」
と、女の子は、パソコンの向こう側で、ぼくに言った。
ぼくも、パソコンから、女の子に、
「ありがとう。また、お店に行くよ」
と、言って、パソコンの画像が消えた
ちょうど、30分だった。
それから、ぼくは、パソコンを閉じ、シャワーをあびに、浴室に入った。
2030年の8月の日曜日の、夜8時30分のことである。
そのホームページを見ると、オプションが新たに設けられた。
「パンティ持ち帰り1000円」
「パンティストッキング1000円」
「オナニー鑑賞2000円」
「顔射3000円」
「ごっくん3000円」
とあるのだが、
それと、
「リモート5000円」
というのが最後に書かれていた。
「リモート、リモートってなんだろう」
「他のパンティ持ち帰りとか、パンティストッキングとか、オナニー鑑賞とか、顔射とか、ごっくんは、なんとなく分かるんだけど、」
「リモート、どんなんだろう」
と、ぼくは、好奇心と共に、いろいろ想像してしまった。
「よし、今度行ったら、このリモートってオプションを頼んでみよう」
という気持ちになり、今度行くのが楽しみになってきた。
「こんばんは。電話で予約したヤマシです」
と、そのファッションヘルスの扉をあけて、受付の人に言うと、
「お待ちしておりました。ヤマシ様」
と受付の人が、にこやかに言い、
「では、12000円ですね」
と、受付の人は言ったので、ぼくは、12000円をわたしながら、
「オプションのリモートというのもお願いしたいのですが」
と言うと、受付の人は、
「そうですか、ありがとうございます。それでは、もう5000円、お願いします」
と、受付の人は、にこやかに言いながら、
「オプションのリモートの説明は、女の子がお部屋で説明いたします」
と、受付の人は言うので、
「そうですか。分かりました。」
とぼくは、言いながら、5000円を受付の人に渡した。
案内の人が、ぼくの体温を測ってから、待合室に案内してくれた。
2,3分、待合室で、座って待ってると、ドアがあき、案内の人が、
「どうぞ」
というので、待合室から出ると、
「こんばんは」
と、いつもの女の子が、笑顔であいさつし、
「こんばんは」
と、ぼくも、いつものようにあいさつし、
「3階です」
と、女の子が言うので、ぼくは、階段を上がっていき、
「奥の部屋です」
と、女の子が言うので、いつものように部屋のドアをあけ、部屋の中に入りました。
部屋に入り、2人で、いつものように会話をして、いつものようにサービスを受けて、シャワーを浴びた後、女の子は、
「ちょっと、待っててね」
と言って、部屋を出て、2,3分して、戻ってくると、手には、筒状の物と棒状の物を持っていた。
「これよこれ。オプションのリモートに使う物よ」
と、女の子は、言いながら、部屋に置いてあるパソコンに、筒状の物から伸びたコードを接続し、また、棒状の物から伸びたコードもパソコンに接続した。
そういえば、リニューアルオープンの前には、部屋にはパソコンなんかはなかったのだが、パソコンが置いてあることに気がついた。
「ヤマシさん、この筒状の物を持ってみて」
と、女の子は言うので、ぼくは、筒状の物を受け取った。
「この棒をね、私が舐めたり、触ったりすると、筒状の物の内側が動くのよ」
と、女の子は言いながら、棒を、さわり始めた。
すると、筒状の物の内側が、微妙に動き始めた。
「ほんとだ、おもしろい、すごいね」
と、ぼくは、言いながら、筒状の物の内側を見ていた。
「その筒の内側に、ヤマシさんのもの入れるのよ」
「ちょっと、入れてみて」
と、女の子は、言うので、ぼくは、さっき、サービスを受け終わった自分のものを筒の中に入れてみた。
「おおー、すごいすごい」
ぼくは、おもわず、声が出てしまった。
女の子が棒状の物をさすったり、舐めたりしているのである。それがそのまま、筒状の物の内側の動きとなり、ぼくの物にここちよい刺激となって、さっき、終わったばかりなのに、また、元気になってきてしまった。
「こんな感じなのよ。オプションのリモートって、ヤマシさんにこの筒状のものと、ソフトが入ってるCDを持って帰ってもらって、ご自宅のパソコンにつないでもらって、日にちと時間を決めて、ここの部屋のパソコンと、ヤマシさんのご自宅のパソコンで、リモートで画面を見ながら、ヤマシさんは、筒状の物に自分のものを入れ、私が、棒状の物をさすったり、舐めたり、股間に入れたりするの。それで、ヤマシさんに感じてもらうのよ。すごいでしょ」
と、女の子は言い、
「いやー、すごいサービスだね。自分ちにいても、君にリモートで、会って、サービスをうけられるんだー」
と、ぼくは、うれしくなって、にやにやしながら言った。
「で、いつにしましょうか」
と、女の子は、言うので、
「今度の日曜日の夜8時ではどうでしょうか」
とぼくが言うと、
「いいわ、今度の日曜日の夜8時から30分ね」
と女の子は、言い、服を着はじめて、ぼくも服を着て、筒状の物とCDをカバンの中に入れて、帰ることにした。
日曜日の夜8時に近づいてきた。ぼくは、パソコンを開き、CDをセットし、筒状の物からのコードを接続し、パソコンの前で、全裸になり、準備した。
夜8時になった。
「こんばんは。ヤマシさん」
とパソコンの画面には、いつもの女の子が写っていた。全裸である。
「こんばんは。うれしーな。君にリモートで会えるなんて」
と、ぼくは、全裸で椅子に座りながら言った。
「準備はいいかしら」
と、女の子は言うので、筒状の物に自分のものを入れて、
「はい、」
と、ぼくは、まじめに答えた。
パソコンの画面の女の子を見ると、
男性のものの形をした棒状のものを両手で握るように持っていて、男性のものの形をした棒状のものを、やさしくなめはじめた。
「あっ。すごい」
「あっ、あっ」
と、ぼくは、声を出し、股間のものが、舐められている感覚を覚えた。
「どうかしら、感じるでしょ」
と、棒状のものを舐めるのを止めて、ぼくの方を見ながら、微笑んでいた。
「すごい、すごい」
と、ぼくは、パソコンの画面上の全裸の女の子に、感じている顔をしながら、言った。
今度は、股間に、左手で持っている男性のものの形をした棒状のものを挿入した。
「おおおー、すごーーい」
「おおおー」
と、ぼくは、自分のものが、締め付けられている感覚を覚えた。
「すごいーーー、」
と、ぼくは、言いながら、パソコンの画面の女の子の股間の方を見ていた。
「いくわよー」
と、女の子は、股間に挿入した男性のものの形をした棒状のものをさらに締め付けるようにした。
「すごおおおおーい」
「すごおおおおおおーーい」
と、ぼくは、パソコンの画面の女の子の顔を見ながら、全身に電流が走るように感じていた。
「うっうっ」
と、ぼくは、こえを出して、ぐったりした。
射精をしたのである。
パソコンからは、クラシック音楽が、流れてるのが聞こえ
椅子に、ぼくは、埋もれていた。
「どうかしら、すごかったでしょ」
と、女の子は、言いながら、ぼくの方を微笑みながら、見つめていた。
「すごかったよ、」
と、ぼくは、女の子に言い、筒状のものを自分のものから取り外した。
「ありがとう。気持ちよかったよ」
と、ぼくは、パソコンの画面のビキニ姿になった女の子に言った。
「こちらこそ、ありがとうございます」
「よかったわ。気持ちよくなってくださって」
「じゃ、時間かしら」
「また、お店に来てくださいね」
と、女の子は、パソコンの向こう側で、ぼくに言った。
ぼくも、パソコンから、女の子に、
「ありがとう。また、お店に行くよ」
と、言って、パソコンの画像が消えた
ちょうど、30分だった。
それから、ぼくは、パソコンを閉じ、シャワーをあびに、浴室に入った。
2030年の8月の日曜日の、夜8時30分のことである。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる