近未来小説ファッションヘルス

ヤマシヤスヒロ

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近未来小説ファッションヘルス

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ぼくがよく行くファッションヘルスが、最近、リニューアルオープンした。
そのホームページを見ると、オプションが新たに設けられた。
「パンティ持ち帰り1000円」
「パンティストッキング1000円」
「オナニー鑑賞2000円」
「顔射3000円」
「ごっくん3000円」
とあるのだが、
それと、
「リモート5000円」
というのが最後に書かれていた。
「リモート、リモートってなんだろう」
「他のパンティ持ち帰りとか、パンティストッキングとか、オナニー鑑賞とか、顔射とか、ごっくんは、なんとなく分かるんだけど、」
「リモート、どんなんだろう」
と、ぼくは、好奇心と共に、いろいろ想像してしまった。
「よし、今度行ったら、このリモートってオプションを頼んでみよう」
という気持ちになり、今度行くのが楽しみになってきた。
「こんばんは。電話で予約したヤマシです」
と、そのファッションヘルスの扉をあけて、受付の人に言うと、 
「お待ちしておりました。ヤマシ様」
と受付の人が、にこやかに言い、
「では、12000円ですね」
と、受付の人は言ったので、ぼくは、12000円をわたしながら、
「オプションのリモートというのもお願いしたいのですが」
と言うと、受付の人は、
「そうですか、ありがとうございます。それでは、もう5000円、お願いします」
と、受付の人は、にこやかに言いながら、
「オプションのリモートの説明は、女の子がお部屋で説明いたします」
と、受付の人は言うので、
「そうですか。分かりました。」
とぼくは、言いながら、5000円を受付の人に渡した。
案内の人が、ぼくの体温を測ってから、待合室に案内してくれた。
2,3分、待合室で、座って待ってると、ドアがあき、案内の人が、
「どうぞ」
というので、待合室から出ると、
「こんばんは」
と、いつもの女の子が、笑顔であいさつし、
「こんばんは」
と、ぼくも、いつものようにあいさつし、
「3階です」
と、女の子が言うので、ぼくは、階段を上がっていき、
「奥の部屋です」
と、女の子が言うので、いつものように部屋のドアをあけ、部屋の中に入りました。
部屋に入り、2人で、いつものように会話をして、いつものようにサービスを受けて、シャワーを浴びた後、女の子は、
「ちょっと、待っててね」
と言って、部屋を出て、2,3分して、戻ってくると、手には、筒状の物と棒状の物を持っていた。
「これよこれ。オプションのリモートに使う物よ」
と、女の子は、言いながら、部屋に置いてあるパソコンに、筒状の物から伸びたコードを接続し、また、棒状の物から伸びたコードもパソコンに接続した。
そういえば、リニューアルオープンの前には、部屋にはパソコンなんかはなかったのだが、パソコンが置いてあることに気がついた。
「ヤマシさん、この筒状の物を持ってみて」
と、女の子は言うので、ぼくは、筒状の物を受け取った。
「この棒をね、私が舐めたり、触ったりすると、筒状の物の内側が動くのよ」
と、女の子は言いながら、棒を、さわり始めた。
すると、筒状の物の内側が、微妙に動き始めた。
「ほんとだ、おもしろい、すごいね」
と、ぼくは、言いながら、筒状の物の内側を見ていた。
「その筒の内側に、ヤマシさんのもの入れるのよ」
「ちょっと、入れてみて」
と、女の子は、言うので、ぼくは、さっき、サービスを受け終わった自分のものを筒の中に入れてみた。
「おおー、すごいすごい」
ぼくは、おもわず、声が出てしまった。
女の子が棒状の物をさすったり、舐めたりしているのである。それがそのまま、筒状の物の内側の動きとなり、ぼくの物にここちよい刺激となって、さっき、終わったばかりなのに、また、元気になってきてしまった。
「こんな感じなのよ。オプションのリモートって、ヤマシさんにこの筒状のものと、ソフトが入ってるCDを持って帰ってもらって、ご自宅のパソコンにつないでもらって、日にちと時間を決めて、ここの部屋のパソコンと、ヤマシさんのご自宅のパソコンで、リモートで画面を見ながら、ヤマシさんは、筒状の物に自分のものを入れ、私が、棒状の物をさすったり、舐めたり、股間に入れたりするの。それで、ヤマシさんに感じてもらうのよ。すごいでしょ」
と、女の子は言い、
「いやー、すごいサービスだね。自分ちにいても、君にリモートで、会って、サービスをうけられるんだー」
と、ぼくは、うれしくなって、にやにやしながら言った。
「で、いつにしましょうか」
と、女の子は、言うので、
「今度の日曜日の夜8時ではどうでしょうか」
とぼくが言うと、
「いいわ、今度の日曜日の夜8時から30分ね」
と女の子は、言い、服を着はじめて、ぼくも服を着て、筒状の物とCDをカバンの中に入れて、帰ることにした。
日曜日の夜8時に近づいてきた。ぼくは、パソコンを開き、CDをセットし、筒状の物からのコードを接続し、パソコンの前で、全裸になり、準備した。
夜8時になった。
「こんばんは。ヤマシさん」
とパソコンの画面には、いつもの女の子が写っていた。全裸である。
「こんばんは。うれしーな。君にリモートで会えるなんて」
と、ぼくは、全裸で椅子に座りながら言った。
「準備はいいかしら」
と、女の子は言うので、筒状の物に自分のものを入れて、
「はい、」
と、ぼくは、まじめに答えた。
パソコンの画面の女の子を見ると、
男性のものの形をした棒状のものを両手で握るように持っていて、男性のものの形をした棒状のものを、やさしくなめはじめた。
「あっ。すごい」
「あっ、あっ」
と、ぼくは、声を出し、股間のものが、舐められている感覚を覚えた。
「どうかしら、感じるでしょ」
と、棒状のものを舐めるのを止めて、ぼくの方を見ながら、微笑んでいた。
「すごい、すごい」
と、ぼくは、パソコンの画面上の全裸の女の子に、感じている顔をしながら、言った。
今度は、股間に、左手で持っている男性のものの形をした棒状のものを挿入した。
「おおおー、すごーーい」
「おおおー」
と、ぼくは、自分のものが、締め付けられている感覚を覚えた。
「すごいーーー、」
と、ぼくは、言いながら、パソコンの画面の女の子の股間の方を見ていた。
「いくわよー」
と、女の子は、股間に挿入した男性のものの形をした棒状のものをさらに締め付けるようにした。
「すごおおおおーい」
「すごおおおおおおーーい」
と、ぼくは、パソコンの画面の女の子の顔を見ながら、全身に電流が走るように感じていた。
「うっうっ」
と、ぼくは、こえを出して、ぐったりした。
射精をしたのである。
パソコンからは、クラシック音楽が、流れてるのが聞こえ
椅子に、ぼくは、埋もれていた。
「どうかしら、すごかったでしょ」
と、女の子は、言いながら、ぼくの方を微笑みながら、見つめていた。
「すごかったよ、」
と、ぼくは、女の子に言い、筒状のものを自分のものから取り外した。
「ありがとう。気持ちよかったよ」
と、ぼくは、パソコンの画面のビキニ姿になった女の子に言った。
「こちらこそ、ありがとうございます」
「よかったわ。気持ちよくなってくださって」
「じゃ、時間かしら」
「また、お店に来てくださいね」
と、女の子は、パソコンの向こう側で、ぼくに言った。
ぼくも、パソコンから、女の子に、
「ありがとう。また、お店に行くよ」
と、言って、パソコンの画像が消えた
ちょうど、30分だった。
それから、ぼくは、パソコンを閉じ、シャワーをあびに、浴室に入った。
2030年の8月の日曜日の、夜8時30分のことである。

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