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近未来小説オナニー支援器付き多機能トイレ
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駅の男性用トイレで、用を済ませてから、出てきたよしおは、その男性用トイレの横にある多機能トイレの絵に目がいった。
その絵は、車椅子に座った人の絵、杖をついた人の絵、おなかが大きく妊娠した人の絵、赤ちゃんの世話をしている絵、小さな子供をつれている男女の絵が描いてある。よく見る絵である。
それらの絵に並んで、見慣れない絵があった。
股間を膨らませている男性の絵である。
「この絵、なんだろう」
と、よしおは、気になり、用を済ませた後だけど、ちょうどその多機能トイレがあいていたので、入ってみることにした。
多機能トイレの部屋は、広くて、きれいで居心地がいい感じである。
用を済ませた後だけど、よしおは、「せっかくだから」と思い、ズボンとパンツをおろし、きれいな便器に座った。
よしおは、便器に座った状態で、横の壁を見た。横の壁には、これまでよく見られる、「おしり」、「ビデ」、「音」、「水勢」、「音量」、「ノズルきれい」「止」のスイッチが付いていたが、その他に、初めて見るスイッチがあった。
「オナニー」というスイッチである。
「なんだろう、このスイッチ」
と、よしおは、思い、
「ちょっと、押してみようか」
と、独り言を言いながら、そのスイッチを押してみた。
すると、横の壁にあった小さな扉が開いた。
それと同時に、
「備え付けのコンドームをつけてください」
と、音声が流れ、
その小さな扉の中には、複数のコンドームが入った小さな袋が入っていた。
よしおは、おもしろがって、コンドームの袋を右手でとり、袋から取り出し、自分のものにコンドームをつけた。
「コンドームをつけましたか?」
「次に、オナニー用の筒を取り、挿入してください」
と、音声が流れたので、よしおは、開いた小さな扉の中に、コードが付いた筒状のものがあったので、その筒を取り出し、コンドームをつけた自分のものを挿入した。
「準備は、できましたか?それでは正面を見てください」
と、音声が流れたので、よしおは、正面の壁を見た。
正面の壁には、液晶画面があり、スピーカーもあった。
スピーカーからは、静かなクラシックの曲が流れ始め、液晶画面に映像が映し出された。
きれいな女性が、男性の局部をやわらかそうな手で、やさしくさすっている映像である。
「あっ。すごい」
「あっ、」
と、よしおは、声を出し、股間のものが、映像の中の女性にやさしくさすってもらっている感覚を覚えた。
次に映像の中の二人は、男性が、ベッドにねて、女性が、男性の局部を舐めているものであった。
「あっ。すごい」
「あっ、あっ」
と、よしおは、声を出し、股間のものが、舐められている感覚を覚えた。
「すごい、すごい」
と、よしおは、液晶画面の中の女性に、舐められている感じで、筒状のものの中の自分のものが爆発しそうな感じを覚えた。
「おおおー、すごーーい」
「うっうっ」
と、よしおは、声を出して、ぐったりした。
射精をしたのである。
その射精を、筒状のものの内部にあるセンサーが感知して、液晶画面の映像は、終了し、クラシック音楽だけが、流れていた。
「終わりましたね」
と、音声が流れ、
「それでは、筒状のものを外して、コンドームをはずして、使ったコンドームを、横にある、ボックスに捨ててください」
と、音声が流れ、
よしおは、筒状のものを自分のものから取り外し、コンドームをとり、横のボックスに捨て、自分のものを、横の壁の扉の中に備えられたおしぼりで、ていねいにふき、パンツとズボンを上げてはいた。
「はじめてだ、すごいトイレだ」
と、よしおは、独り言を言いながら、その多機能トイレから出てきた。
そこは、駅の構内で、忙しそうなサラリーマンや男性や女性、学生、子供が歩いていた。
よしおは、不思議な顔をしながら、その人混みの中に混ざり、開札を出て、家の方向に歩いていった。
その絵は、車椅子に座った人の絵、杖をついた人の絵、おなかが大きく妊娠した人の絵、赤ちゃんの世話をしている絵、小さな子供をつれている男女の絵が描いてある。よく見る絵である。
それらの絵に並んで、見慣れない絵があった。
股間を膨らませている男性の絵である。
「この絵、なんだろう」
と、よしおは、気になり、用を済ませた後だけど、ちょうどその多機能トイレがあいていたので、入ってみることにした。
多機能トイレの部屋は、広くて、きれいで居心地がいい感じである。
用を済ませた後だけど、よしおは、「せっかくだから」と思い、ズボンとパンツをおろし、きれいな便器に座った。
よしおは、便器に座った状態で、横の壁を見た。横の壁には、これまでよく見られる、「おしり」、「ビデ」、「音」、「水勢」、「音量」、「ノズルきれい」「止」のスイッチが付いていたが、その他に、初めて見るスイッチがあった。
「オナニー」というスイッチである。
「なんだろう、このスイッチ」
と、よしおは、思い、
「ちょっと、押してみようか」
と、独り言を言いながら、そのスイッチを押してみた。
すると、横の壁にあった小さな扉が開いた。
それと同時に、
「備え付けのコンドームをつけてください」
と、音声が流れ、
その小さな扉の中には、複数のコンドームが入った小さな袋が入っていた。
よしおは、おもしろがって、コンドームの袋を右手でとり、袋から取り出し、自分のものにコンドームをつけた。
「コンドームをつけましたか?」
「次に、オナニー用の筒を取り、挿入してください」
と、音声が流れたので、よしおは、開いた小さな扉の中に、コードが付いた筒状のものがあったので、その筒を取り出し、コンドームをつけた自分のものを挿入した。
「準備は、できましたか?それでは正面を見てください」
と、音声が流れたので、よしおは、正面の壁を見た。
正面の壁には、液晶画面があり、スピーカーもあった。
スピーカーからは、静かなクラシックの曲が流れ始め、液晶画面に映像が映し出された。
きれいな女性が、男性の局部をやわらかそうな手で、やさしくさすっている映像である。
「あっ。すごい」
「あっ、」
と、よしおは、声を出し、股間のものが、映像の中の女性にやさしくさすってもらっている感覚を覚えた。
次に映像の中の二人は、男性が、ベッドにねて、女性が、男性の局部を舐めているものであった。
「あっ。すごい」
「あっ、あっ」
と、よしおは、声を出し、股間のものが、舐められている感覚を覚えた。
「すごい、すごい」
と、よしおは、液晶画面の中の女性に、舐められている感じで、筒状のものの中の自分のものが爆発しそうな感じを覚えた。
「おおおー、すごーーい」
「うっうっ」
と、よしおは、声を出して、ぐったりした。
射精をしたのである。
その射精を、筒状のものの内部にあるセンサーが感知して、液晶画面の映像は、終了し、クラシック音楽だけが、流れていた。
「終わりましたね」
と、音声が流れ、
「それでは、筒状のものを外して、コンドームをはずして、使ったコンドームを、横にある、ボックスに捨ててください」
と、音声が流れ、
よしおは、筒状のものを自分のものから取り外し、コンドームをとり、横のボックスに捨て、自分のものを、横の壁の扉の中に備えられたおしぼりで、ていねいにふき、パンツとズボンを上げてはいた。
「はじめてだ、すごいトイレだ」
と、よしおは、独り言を言いながら、その多機能トイレから出てきた。
そこは、駅の構内で、忙しそうなサラリーマンや男性や女性、学生、子供が歩いていた。
よしおは、不思議な顔をしながら、その人混みの中に混ざり、開札を出て、家の方向に歩いていった。
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