OVERKILL(オーバーキル) ~アリアの勝手に巻き込みコーナー~

KAZUDONA

文字の大きさ
1 / 6

第1回

しおりを挟む
「始まりました、アリアのOVERKILL、好き勝手に喋っちゃおうのコーナーです! 第一回のゲストは主人公のカーズさんです! どんどんどん、ぱふぱふ、どんどんどん!」

「え…? ナニコレ? ていうかいつの間にこんなスタジオみたいなところに?」

「以下分かり易くするためにカギカッコの上に名前を表示しまーす。原作も人増えてきたからやればいいのにー。はい、表示!」

カーズ
「聞け! そういうメタネタをやりたかったのか? 1人でやれよなー」

アリア
「いやいやいやいや、ゲストがいないと盛り上がりませんしねー。アリアの部屋ってタイトルはどうですかね?」

カーズ
「いや、それはアカン。お前は一人でも盛り上がれるんじゃないのかよ。それに盛り上げ方が古いんだよ」

アリア
「私がカーズを探し始めたときが昭和なので、昭和の影響が一番大きいのですよー」

カーズ
「その割には敢えて古いのを選んでる気がするんだがな」

アリア
「はい、ではここで質問お便りコーナーです! 〇iraさんからの質問。『カーズは女性化していても月のものはないんですか?』はいどうぞ、答えーてー!」

カーズ
「いきなり意味不明なコーナーに変えるな! しかも何その質問…。え?答えなくちゃならんの? ていうか月単位で女性体になってないしわからんのだけど。しかもまだ一月くらいだろ、ニルヴァーナでの生活自体が。お前のが知ってるんじゃないのかよ。聞きたくないけど」

アリア
「はい、ということで。カーズはわからないということです。でも一月も女性体で過ごしていたら…。まあ普通はねー、ということです!」

カーズ
「え? マジなのそれ? 絶対に嫌だ。でもなったら男性体に戻ればいいじゃん。解決だな」

アリア
「フフフ…、そんなお約束が通用すると思ってるんですかー? 女性としての特徴がはっきりと出ているときに戻れると思いますかー?」

カーズ
「え? そうなの? まあそんな事態にならないようにもう魔力コントロールできるし。基本的に常に男性体だから大丈夫だろ?」

アリア
「はーい! フラグ立ちましたー(笑) 絶対そういう展開来ますよー。中立都市の西に公国があるんですが、今後そこの貴族学校で学生達に何やら事件という展開があるかもとか、これは潜入ミッションが待っていそうですねーwww」

カーズ
「はあ、男として潜入すればいいだろ。何でわざわざ女生徒になる必要があるんだよ?」

アリア
「TS要素好きのニッチな紳士層を取り込むためです。しかも自分で男状態でも富田美優さんみたいな声だなって言ってたでしょー。その顔と髪型で男として潜入したら余計に目立ちますねー、あらら残念ー(笑)」

カーズ
「お前、読者様全員に謝れよ。ただでさえ人気が微妙なんだからな。アクシデントもあって色々蓄積してきたものが無くなったんだし」

アリア
「まあそこは作者の趣味もありますからねー。それに読者人気をぶっちぎって1位の私の意見なら通りますよ(笑) 1位でごめんなさーい!」

カーズ
「その投票誰がしたんだよ? コメントから勝手に自分で言ってるだけだろ? 作者の都合とか勝手に言うんじゃねーよ。今復旧作業で大変なんだからな」

アリア
「ですねー、第四章が大幅に遅れそうなんですよねー。だからここで少しでも私達が盛り上げていこうとしている訳ですよ。わっしょいわっしょい(∩´∀`)∩」

カーズ
「まあそれは仕方ないんじゃないのかー? 50話以上あったんだし疲れるだろ? 休ませてやろうぜー」

アリア
「はい、次の質問のお便りは…し〇ぶさんから! 『カーズさんの女性体の時のお胸はそんなにけしからん程の素敵な大きさなのですか?』はいどうぞ、答えーてー!」

カーズ
「何でその手の質問しかないんだよ! お前絶対わざと選んでるだろ!」

アリア
「厳正な抽選の上で選ばれましたので、異議は認められません。残念でしたー」

カーズ
「絶対嘘だ…。はあ、もういいよ。で、俺はけしからんくらい大きいとしか言ってないけど、サイズとかわかんの?」

アリア
「では魂の天秤で測ります」

カーズ
「ユニークスキルをそんなことに使うな!」

アリア
「おおおおお、数値がどんどん増えていきます…こ、これはっ! ボンッ!! 測定不能でした」

カーズ
「…ネタの元がわかるからキツイなー。しかもボンって声に出しただろ?」

アリア
「ということで計測不可能なけしからん力でした。ごめんなさーい! それではまた気が向いたときにでも第二回を放送しますねー。質問コメントはどしどし受け付けておりますよ!!!」

カーズ
「え? これ続くの? やめとけよ、絶対怒られるからな」

アリア
「それではみなさんまたの機会にー、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラッー!」

カーズ
「最後まで古いな…、では」

アリア・カーズ
「今後ともOVERKILL ~世界が変わろうと巻き込まれ体質は変わらない~ をよろしくお願いします!」

しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

ブラック国家を制裁する方法は、性癖全開のハーレムを作ることでした。

タカハシヨウ
ファンタジー
ヴァン・スナキアはたった一人で世界を圧倒できる強さを誇り、母国ウィルクトリアを守る使命を背負っていた。 しかし国民たちはヴァンの威を借りて他国から財産を搾取し、その金でろくに働かずに暮らしている害悪ばかり。さらにはその歪んだ体制を維持するためにヴァンの魔力を受け継ぐ後継を求め、ヴァンに一夫多妻制まで用意する始末。 ヴァンは国を叩き直すため、あえてヴァンとは子どもを作れない異種族とばかり八人と結婚した。もし後継が生まれなければウィルクトリアは世界中から報復を受けて滅亡するだろう。生き残りたければ心を入れ替えてまともな国になるしかない。 激しく抵抗する国民を圧倒的な力でギャフンと言わせながら、ヴァンは愛する妻たちと甘々イチャイチャ暮らしていく。

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------

おっさん武闘家、幼女の教え子達と十年後に再会、実はそれぞれ炎・氷・雷の精霊の王女だった彼女達に言い寄られつつ世界を救い英雄になってしまう

お餅ミトコンドリア
ファンタジー
 パーチ、三十五歳。五歳の時から三十年間修行してきた武闘家。  だが、全くの無名。  彼は、とある村で武闘家の道場を経営しており、〝拳を使った戦い方〟を弟子たちに教えている。  若い時には「冒険者になって、有名になるんだ!」などと大きな夢を持っていたものだが、自分の道場に来る若者たちが全員〝天才〟で、自分との才能の差を感じて、もう諦めてしまった。  弟子たちとの、のんびりとした穏やかな日々。  独身の彼は、そんな彼ら彼女らのことを〝家族〟のように感じており、「こんな毎日も悪くない」と思っていた。  が、ある日。 「お久しぶりです、師匠!」  絶世の美少女が家を訪れた。  彼女は、十年前に、他の二人の幼い少女と一緒に山の中で獣(とパーチは思い込んでいるが、実はモンスター)に襲われていたところをパーチが助けて、その場で数時間ほど稽古をつけて、自分たちだけで戦える力をつけさせた、という女の子だった。 「私は今、アイスブラット王国の〝守護精霊〟をやっていまして」  精霊を自称する彼女は、「ちょ、ちょっと待ってくれ」と混乱するパーチに構わず、ニッコリ笑いながら畳み掛ける。 「そこで師匠には、私たちと一緒に〝魔王〟を倒して欲しいんです!」  これは、〝弟子たちがあっと言う間に強くなるのは、師匠である自分の特殊な力ゆえ〟であることに気付かず、〝実は最強の実力を持っている〟ことにも全く気付いていない男が、〝実は精霊だった美少女たち〟と再会し、言い寄られ、弟子たちに愛され、弟子以外の者たちからも尊敬され、世界を救って英雄になってしまう物語。 (※第18回ファンタジー小説大賞に参加しています。 もし宜しければ【お気に入り登録】で応援して頂けましたら嬉しいです! 何卒宜しくお願いいたします!)

裏切られ続けた負け犬。25年前に戻ったので人生をやり直す。当然、裏切られた礼はするけどね

魚夢ゴールド
ファンタジー
冒険者ギルドの雑用として働く隻腕義足の中年、カーターは裏切られ続ける人生を送っていた。 元々は食堂の息子という人並みの平民だったが、 王族の継承争いに巻き込まれてアドの街の毒茸流布騒動でコックの父親が毒茸の味見で死に。 代わって雇った料理人が裏切って金を持ち逃げ。 父親の親友が融資を持ち掛けるも平然と裏切って借金の返済の為に母親と妹を娼館へと売り。 カーターが冒険者として金を稼ぐも、後輩がカーターの幼馴染に横恋慕してスタンピードの最中に裏切ってカーターは片腕と片足を損失。カーターを持ち上げていたギルマスも裏切り、幼馴染も去って後輩とくっつく。 その後は負け犬人生で冒険者ギルドの雑用として細々と暮らしていたのだが。 ある日、人ならざる存在が話しかけてきた。 「この世界は滅びに進んでいる。是正しなければならない。手を貸すように」 そして気付けは25年前の15歳にカーターは戻っており、二回目の人生をやり直すのだった。 もちろん、裏切ってくれた連中への返礼と共に。 

悪徳貴族の、イメージ改善、慈善事業

ウィリアム・ブロック
ファンタジー
現代日本から死亡したラスティは貴族に転生する。しかしその世界では貴族はあんまり良く思われていなかった。なのでノブリス・オブリージュを徹底させて、貴族のイメージ改善を目指すのだった。

男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件

美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…? 最新章の第五章も夕方18時に更新予定です! ☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。 ※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます! ※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。 ※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!

嵌められたオッサン冒険者、Sランクモンスター(幼体)に懐かれたので、その力で復讐しようと思います

ゆさま
ファンタジー
ベテランオッサン冒険者が、美少女パーティーにオヤジ狩りの標的にされてしまった。生死の境をさまよっていたら、Sランクモンスターに懐かれて……。 懐いたモンスターが成長し、美女に擬態できるようになって迫ってきます。どうするオッサン!?

生贄にされた少年。故郷を離れてゆるりと暮らす。

水定ゆう
ファンタジー
 村の仕来りで生贄にされた少年、天月・オボロナ。魔物が蠢く危険な森で死を覚悟した天月は、三人の異形の者たちに命を救われる。  異形の者たちの弟子となった天月は、数年後故郷を離れ、魔物による被害と魔法の溢れる町でバイトをしながら冒険者活動を続けていた。  そこで待ち受けるのは数々の陰謀や危険な魔物たち。  生贄として魔物に捧げられた少年は、冒険者活動を続けながらゆるりと日常を満喫する!  ※とりあえず、一時完結いたしました。  今後は、短編や別タイトルで続けていくと思いますが、今回はここまで。  その際は、ぜひ読んでいただけると幸いです。

処理中です...