3 / 6
第3回
しおりを挟む
アリア
「はい、始まりました。アリアだよ、全員集合! のコーナーです!」
カーズ
「そこは時間を入れるんだよ。お前ホントに自分の名前好きなー」
アリア
「お陰様でもう第3回。いつも見て下さるファンの方々の御陰ですよねー。後は私の人気の御陰ですね!」
カーズ
「またツッコミ無視かよ。うん、まあ読者の方々はそれはそうだな。お前の勝手な人気はどうか知らんが、作者も応援コメントで徐々にやる気回復してるみたいだってさ」
アリア
「もうこのコーナーだけでもいいんじゃないですかねー? 人気で素敵な私の独壇場ですから!」
カーズ
「お前すぐ調子にのんなよ。本編があってこそのこの謎空間だろ」
アリア
「まあそうですねー。復旧してからの6日でPVがもう2000いきそうですから、素敵なフォロワーさんや読者様の御陰ですね。そして私の人気!」
カーズ
「はい、ホントありがとうございます。こいつはあとでしばいておきますので」
アリア
「では今回も質問コーナー! ふ〇ふむさんからです! もう私が好きだからって毎回質問を下さる素敵な方なんですからー」
カーズ
「うん、まあなんかツボってるみたいだね。いや本当にありがとうございます。はよ質問読めよ」
アリア
「ふむふむ…、
『初めてお名前を聞いた時から気になっていたんですが、
汚れキャラさん、かませ犬さん……じゃなくて、
宰相のヨーゴレ・キアラさん、それに騎士団長のカマーセ・ヌーイさん
ぶっちゃけ、ご自身の名前についてどう思ってたんですか?
それから、名前以外、全然覚えてないんですが、
もうちょっと活躍するとか頑張れなかったんですか?
ご本人の気持ちを聞かせてください』
シビア!!! こいつはシビアな質問ですよ、カーズ!!!」
カーズ
「あーうん、すげーシビアだわw ってこれ答える奴いねーじゃん、どうすんの?」
アリア
「たった今リストリクションで縛ったまま、あの世から取り寄せました。元宰相の汚れキャラさんに元騎士団長のかませ犬さんですー」
カーズ
「縛られた上に檻の中とか…。ここまでして呼ぶ必要あった? あれ? しかも後ろにいるのって…」
アリア
「舐めた口を訊くことがないように悪即殺のユズリハにグングニルソードモードでスタンバってもらってます」
カーズ
「ええ、もう死んでるのに? またやんの?」
ユズリハ
「ほら、ウチの師匠が質問してんのよ、早く答えなさい」
ゲシッゲシッ!!(キック)
ヨーゴレ
「私はヨーゴレ・キアラだ。汚れキャラではない!」
カマーセ
「俺もだ。カマーセ・ヌーイ、かませ犬じゃねえぞ」
ゲシゲシッ!!(キック)
ユズリハ
「ああ? 質問にだけ答えろっつってんのよ」
カーズ
「ノリノリじゃねえかよ…。早く答えた方がいいぞーもう一回死ぬぞー」
ヨーゴレ
「…クラーチ王国ではよくある名前です。この国の人々は変な名前とよく誹謗中傷を受けるのだが、別に変ではない」
カマーセ
「…俺達からしたら他の国の人間の方が変な名前だ」
アリア
「これはもうノリが完全にこの〇ばの紅〇族ですねー。じゃあここに黒い子猫がいます、素敵な名前をつけてみて下さーい、3,2,1,どーん!」
ヨーゴレ&カマーセ
「「ちょ〇すけだ!!!」」
カーズ
「マジかよ・・・、これ絶対怒られるやつじゃん。で、頑張れなかったの?」
ゲシゲシッ!!(キック)
ユズリハ
「ウチの大将が聞いてんのよ、早く答えなさい」
ヨーゴレ
「頑張るも何も、オロスの振りをした魔人に意識を乗っ取られた後は記憶がない。消されたのだろう。光と風が痛かったことしか記憶にないな…」
カーズ
「あーそれ俺の魔法だわw もう真っ黒になって見分け付かなかったしなー。まあ仕方ないなー」
アリア
「ということで頑張るのは無理でしたー」
カマーセ
「俺もあの大剣使いにやられた後は記憶がない。魔人化させられたんだろ? 頑張りようがないんだが…」
ユズリハ
「あー、あんときはレベル的にも苦労させられたわね…、もう一回殺しておいていいかしら? 超速再生とかうざすぎたのよね…」
アリア
「ということで頑張るのは無理でしたー」
カーズ
「もうやだこの空間。ネーミングに作者の悪意を感じるだけだわ」
アリア
「えー資料によると…、作者は痛いヤツには痛い名前を付けるのが好きらしいですね。カッコいい名前をぽっと出のぽっと野郎に使ってすぐ使えなくなるのが嫌らしいですねー。ということでお二人は退場でーす」
カーズ
「全然関係ないところで解決しちゃったよ! 何で連行したのさ? もういないけど!」
ユズリハ
「もう一回しばきたかったからかもしれないわね」
カーズ
「こえーよ、このコーナー」
アリア
「まあ悪役から話を聞くというメタネタをやりたかっただけですかねー? 皆様またご質問沢山下さいねー、来ないときは過去のコメントから無理矢理質問ぽくしちゃいますよー」
カーズ
「今回は最初から最後まで最低だったな…、えーでは皆様」
アリア・カーズ・ユズリハ
「今後ともOVERKILL ~世界が変わろうと巻き込まれ体質は変わらない~ をよろしくお願いしまーす!」
アリア
「先ずはレギュラーキャラから出さないとだめですねw」
カーズ
「今更だな…」
「はい、始まりました。アリアだよ、全員集合! のコーナーです!」
カーズ
「そこは時間を入れるんだよ。お前ホントに自分の名前好きなー」
アリア
「お陰様でもう第3回。いつも見て下さるファンの方々の御陰ですよねー。後は私の人気の御陰ですね!」
カーズ
「またツッコミ無視かよ。うん、まあ読者の方々はそれはそうだな。お前の勝手な人気はどうか知らんが、作者も応援コメントで徐々にやる気回復してるみたいだってさ」
アリア
「もうこのコーナーだけでもいいんじゃないですかねー? 人気で素敵な私の独壇場ですから!」
カーズ
「お前すぐ調子にのんなよ。本編があってこそのこの謎空間だろ」
アリア
「まあそうですねー。復旧してからの6日でPVがもう2000いきそうですから、素敵なフォロワーさんや読者様の御陰ですね。そして私の人気!」
カーズ
「はい、ホントありがとうございます。こいつはあとでしばいておきますので」
アリア
「では今回も質問コーナー! ふ〇ふむさんからです! もう私が好きだからって毎回質問を下さる素敵な方なんですからー」
カーズ
「うん、まあなんかツボってるみたいだね。いや本当にありがとうございます。はよ質問読めよ」
アリア
「ふむふむ…、
『初めてお名前を聞いた時から気になっていたんですが、
汚れキャラさん、かませ犬さん……じゃなくて、
宰相のヨーゴレ・キアラさん、それに騎士団長のカマーセ・ヌーイさん
ぶっちゃけ、ご自身の名前についてどう思ってたんですか?
それから、名前以外、全然覚えてないんですが、
もうちょっと活躍するとか頑張れなかったんですか?
ご本人の気持ちを聞かせてください』
シビア!!! こいつはシビアな質問ですよ、カーズ!!!」
カーズ
「あーうん、すげーシビアだわw ってこれ答える奴いねーじゃん、どうすんの?」
アリア
「たった今リストリクションで縛ったまま、あの世から取り寄せました。元宰相の汚れキャラさんに元騎士団長のかませ犬さんですー」
カーズ
「縛られた上に檻の中とか…。ここまでして呼ぶ必要あった? あれ? しかも後ろにいるのって…」
アリア
「舐めた口を訊くことがないように悪即殺のユズリハにグングニルソードモードでスタンバってもらってます」
カーズ
「ええ、もう死んでるのに? またやんの?」
ユズリハ
「ほら、ウチの師匠が質問してんのよ、早く答えなさい」
ゲシッゲシッ!!(キック)
ヨーゴレ
「私はヨーゴレ・キアラだ。汚れキャラではない!」
カマーセ
「俺もだ。カマーセ・ヌーイ、かませ犬じゃねえぞ」
ゲシゲシッ!!(キック)
ユズリハ
「ああ? 質問にだけ答えろっつってんのよ」
カーズ
「ノリノリじゃねえかよ…。早く答えた方がいいぞーもう一回死ぬぞー」
ヨーゴレ
「…クラーチ王国ではよくある名前です。この国の人々は変な名前とよく誹謗中傷を受けるのだが、別に変ではない」
カマーセ
「…俺達からしたら他の国の人間の方が変な名前だ」
アリア
「これはもうノリが完全にこの〇ばの紅〇族ですねー。じゃあここに黒い子猫がいます、素敵な名前をつけてみて下さーい、3,2,1,どーん!」
ヨーゴレ&カマーセ
「「ちょ〇すけだ!!!」」
カーズ
「マジかよ・・・、これ絶対怒られるやつじゃん。で、頑張れなかったの?」
ゲシゲシッ!!(キック)
ユズリハ
「ウチの大将が聞いてんのよ、早く答えなさい」
ヨーゴレ
「頑張るも何も、オロスの振りをした魔人に意識を乗っ取られた後は記憶がない。消されたのだろう。光と風が痛かったことしか記憶にないな…」
カーズ
「あーそれ俺の魔法だわw もう真っ黒になって見分け付かなかったしなー。まあ仕方ないなー」
アリア
「ということで頑張るのは無理でしたー」
カマーセ
「俺もあの大剣使いにやられた後は記憶がない。魔人化させられたんだろ? 頑張りようがないんだが…」
ユズリハ
「あー、あんときはレベル的にも苦労させられたわね…、もう一回殺しておいていいかしら? 超速再生とかうざすぎたのよね…」
アリア
「ということで頑張るのは無理でしたー」
カーズ
「もうやだこの空間。ネーミングに作者の悪意を感じるだけだわ」
アリア
「えー資料によると…、作者は痛いヤツには痛い名前を付けるのが好きらしいですね。カッコいい名前をぽっと出のぽっと野郎に使ってすぐ使えなくなるのが嫌らしいですねー。ということでお二人は退場でーす」
カーズ
「全然関係ないところで解決しちゃったよ! 何で連行したのさ? もういないけど!」
ユズリハ
「もう一回しばきたかったからかもしれないわね」
カーズ
「こえーよ、このコーナー」
アリア
「まあ悪役から話を聞くというメタネタをやりたかっただけですかねー? 皆様またご質問沢山下さいねー、来ないときは過去のコメントから無理矢理質問ぽくしちゃいますよー」
カーズ
「今回は最初から最後まで最低だったな…、えーでは皆様」
アリア・カーズ・ユズリハ
「今後ともOVERKILL ~世界が変わろうと巻き込まれ体質は変わらない~ をよろしくお願いしまーす!」
アリア
「先ずはレギュラーキャラから出さないとだめですねw」
カーズ
「今更だな…」
0
あなたにおすすめの小説
ブラック国家を制裁する方法は、性癖全開のハーレムを作ることでした。
タカハシヨウ
ファンタジー
ヴァン・スナキアはたった一人で世界を圧倒できる強さを誇り、母国ウィルクトリアを守る使命を背負っていた。
しかし国民たちはヴァンの威を借りて他国から財産を搾取し、その金でろくに働かずに暮らしている害悪ばかり。さらにはその歪んだ体制を維持するためにヴァンの魔力を受け継ぐ後継を求め、ヴァンに一夫多妻制まで用意する始末。
ヴァンは国を叩き直すため、あえてヴァンとは子どもを作れない異種族とばかり八人と結婚した。もし後継が生まれなければウィルクトリアは世界中から報復を受けて滅亡するだろう。生き残りたければ心を入れ替えてまともな国になるしかない。
激しく抵抗する国民を圧倒的な力でギャフンと言わせながら、ヴァンは愛する妻たちと甘々イチャイチャ暮らしていく。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
おっさん武闘家、幼女の教え子達と十年後に再会、実はそれぞれ炎・氷・雷の精霊の王女だった彼女達に言い寄られつつ世界を救い英雄になってしまう
お餅ミトコンドリア
ファンタジー
パーチ、三十五歳。五歳の時から三十年間修行してきた武闘家。
だが、全くの無名。
彼は、とある村で武闘家の道場を経営しており、〝拳を使った戦い方〟を弟子たちに教えている。
若い時には「冒険者になって、有名になるんだ!」などと大きな夢を持っていたものだが、自分の道場に来る若者たちが全員〝天才〟で、自分との才能の差を感じて、もう諦めてしまった。
弟子たちとの、のんびりとした穏やかな日々。
独身の彼は、そんな彼ら彼女らのことを〝家族〟のように感じており、「こんな毎日も悪くない」と思っていた。
が、ある日。
「お久しぶりです、師匠!」
絶世の美少女が家を訪れた。
彼女は、十年前に、他の二人の幼い少女と一緒に山の中で獣(とパーチは思い込んでいるが、実はモンスター)に襲われていたところをパーチが助けて、その場で数時間ほど稽古をつけて、自分たちだけで戦える力をつけさせた、という女の子だった。
「私は今、アイスブラット王国の〝守護精霊〟をやっていまして」
精霊を自称する彼女は、「ちょ、ちょっと待ってくれ」と混乱するパーチに構わず、ニッコリ笑いながら畳み掛ける。
「そこで師匠には、私たちと一緒に〝魔王〟を倒して欲しいんです!」
これは、〝弟子たちがあっと言う間に強くなるのは、師匠である自分の特殊な力ゆえ〟であることに気付かず、〝実は最強の実力を持っている〟ことにも全く気付いていない男が、〝実は精霊だった美少女たち〟と再会し、言い寄られ、弟子たちに愛され、弟子以外の者たちからも尊敬され、世界を救って英雄になってしまう物語。
(※第18回ファンタジー小説大賞に参加しています。
もし宜しければ【お気に入り登録】で応援して頂けましたら嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!)
裏切られ続けた負け犬。25年前に戻ったので人生をやり直す。当然、裏切られた礼はするけどね
魚夢ゴールド
ファンタジー
冒険者ギルドの雑用として働く隻腕義足の中年、カーターは裏切られ続ける人生を送っていた。
元々は食堂の息子という人並みの平民だったが、
王族の継承争いに巻き込まれてアドの街の毒茸流布騒動でコックの父親が毒茸の味見で死に。
代わって雇った料理人が裏切って金を持ち逃げ。
父親の親友が融資を持ち掛けるも平然と裏切って借金の返済の為に母親と妹を娼館へと売り。
カーターが冒険者として金を稼ぐも、後輩がカーターの幼馴染に横恋慕してスタンピードの最中に裏切ってカーターは片腕と片足を損失。カーターを持ち上げていたギルマスも裏切り、幼馴染も去って後輩とくっつく。
その後は負け犬人生で冒険者ギルドの雑用として細々と暮らしていたのだが。
ある日、人ならざる存在が話しかけてきた。
「この世界は滅びに進んでいる。是正しなければならない。手を貸すように」
そして気付けは25年前の15歳にカーターは戻っており、二回目の人生をやり直すのだった。
もちろん、裏切ってくれた連中への返礼と共に。
悪徳貴族の、イメージ改善、慈善事業
ウィリアム・ブロック
ファンタジー
現代日本から死亡したラスティは貴族に転生する。しかしその世界では貴族はあんまり良く思われていなかった。なのでノブリス・オブリージュを徹底させて、貴族のイメージ改善を目指すのだった。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
嵌められたオッサン冒険者、Sランクモンスター(幼体)に懐かれたので、その力で復讐しようと思います
ゆさま
ファンタジー
ベテランオッサン冒険者が、美少女パーティーにオヤジ狩りの標的にされてしまった。生死の境をさまよっていたら、Sランクモンスターに懐かれて……。
懐いたモンスターが成長し、美女に擬態できるようになって迫ってきます。どうするオッサン!?
生贄にされた少年。故郷を離れてゆるりと暮らす。
水定ゆう
ファンタジー
村の仕来りで生贄にされた少年、天月・オボロナ。魔物が蠢く危険な森で死を覚悟した天月は、三人の異形の者たちに命を救われる。
異形の者たちの弟子となった天月は、数年後故郷を離れ、魔物による被害と魔法の溢れる町でバイトをしながら冒険者活動を続けていた。
そこで待ち受けるのは数々の陰謀や危険な魔物たち。
生贄として魔物に捧げられた少年は、冒険者活動を続けながらゆるりと日常を満喫する!
※とりあえず、一時完結いたしました。
今後は、短編や別タイトルで続けていくと思いますが、今回はここまで。
その際は、ぜひ読んでいただけると幸いです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる