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お兄さんに肉を挟んだパンを渡された。お肉の香ばしい匂いとタレの香りが食欲を刺激する。
「いただきます。」
パクっ
ふぉぉぉぉぉ!!
「ふぉひひいへふ!!」
「おぉ!そうかぁ、それは良かった!」
そう言ってお兄さんも食べ始める。
「ふぅ~。腹もいっぱいになったとこで、馬車のターミナルまで行くか。」
そう言ってお兄さんが立ち上がる。私も立ち上がりお兄さんについて行く。
10分位歩いたところにターミナルはあった。
「ここや。嬢ちゃんは隣国に行くんやったな?」
頷くとお兄さんは受付まで行くと、
「お姉さん隣国までのチケット2枚」
と、受付にいるおばさんに頼んだ。
「あら、イケメンねぇ。5000マルクなんだけど、4000マルクに負けたげるわ~。」
おばさんはお姉さんと言われたのがよほど嬉しかったのか、安くしてくれた。
って、私がツッコミたいのはそこじゃない。お兄さんも隣国に行くの!?
「嬢ちゃん、待たせてすまんな。ほれ、これ」
そう言ってチケットを渡してくる。
「あ、ありがとうございます。・・・・・・ってそうじゃない!!」
するとお兄さんがビクッとした。
「お、おう?どした?」
「お兄さんも隣国に行くんですか!?」
「せやけど?なんか問題あった?」
首をかしげている。
「まさか私に気を使って着いてきてくれるなんて理由じゃないですよね?」
問い詰める。
「ちゃうちゃう。わい一応旅人やから。いろんなとこ行ってんねん」
そう言って笑った。
「というか、嬢ちゃんさっきからずっとわいの事お兄さん言うとるけど、折角やで名前で呼んでや~」
「名前を呼ぶのも何も名前を知らないから呼べないですよ」
バシッとツッコむ。
「せやった。そういえば言ってあらんだな。」
~後書き~
どうも~。今回の話は剣道の東海大会会場からお送りしてます。プラカードの後を歩くためだけに伊勢まできました。試合は明日ですからね!!
さて、微妙なとこで切りました。なぜなら、お兄さんの名前が決まってないからですo(`・ω´・+o) ドヤァ…!
決めとけやって感じですね。本当に、割と真面目に思いつきませんでした。もうあれですよ。名前が思いつかない病です。どうしようなー。取り敢えず決まるまで次の話は公開できませんね(笑)頑張ります。みんな、オラに力を!!
あ、この作品恋愛大賞に応募してます。ポチッとしてくれたら調子に乗って新話をアップすると思うのでよろしくお願いします<(_ _)>
・・・・・・東海大会に来てる人で、この話読んでくださってる人いるんですかね・・・?なんてしょうもないことを考えてた祐翔でしたー。
「いただきます。」
パクっ
ふぉぉぉぉぉ!!
「ふぉひひいへふ!!」
「おぉ!そうかぁ、それは良かった!」
そう言ってお兄さんも食べ始める。
「ふぅ~。腹もいっぱいになったとこで、馬車のターミナルまで行くか。」
そう言ってお兄さんが立ち上がる。私も立ち上がりお兄さんについて行く。
10分位歩いたところにターミナルはあった。
「ここや。嬢ちゃんは隣国に行くんやったな?」
頷くとお兄さんは受付まで行くと、
「お姉さん隣国までのチケット2枚」
と、受付にいるおばさんに頼んだ。
「あら、イケメンねぇ。5000マルクなんだけど、4000マルクに負けたげるわ~。」
おばさんはお姉さんと言われたのがよほど嬉しかったのか、安くしてくれた。
って、私がツッコミたいのはそこじゃない。お兄さんも隣国に行くの!?
「嬢ちゃん、待たせてすまんな。ほれ、これ」
そう言ってチケットを渡してくる。
「あ、ありがとうございます。・・・・・・ってそうじゃない!!」
するとお兄さんがビクッとした。
「お、おう?どした?」
「お兄さんも隣国に行くんですか!?」
「せやけど?なんか問題あった?」
首をかしげている。
「まさか私に気を使って着いてきてくれるなんて理由じゃないですよね?」
問い詰める。
「ちゃうちゃう。わい一応旅人やから。いろんなとこ行ってんねん」
そう言って笑った。
「というか、嬢ちゃんさっきからずっとわいの事お兄さん言うとるけど、折角やで名前で呼んでや~」
「名前を呼ぶのも何も名前を知らないから呼べないですよ」
バシッとツッコむ。
「せやった。そういえば言ってあらんだな。」
~後書き~
どうも~。今回の話は剣道の東海大会会場からお送りしてます。プラカードの後を歩くためだけに伊勢まできました。試合は明日ですからね!!
さて、微妙なとこで切りました。なぜなら、お兄さんの名前が決まってないからですo(`・ω´・+o) ドヤァ…!
決めとけやって感じですね。本当に、割と真面目に思いつきませんでした。もうあれですよ。名前が思いつかない病です。どうしようなー。取り敢えず決まるまで次の話は公開できませんね(笑)頑張ります。みんな、オラに力を!!
あ、この作品恋愛大賞に応募してます。ポチッとしてくれたら調子に乗って新話をアップすると思うのでよろしくお願いします<(_ _)>
・・・・・・東海大会に来てる人で、この話読んでくださってる人いるんですかね・・・?なんてしょうもないことを考えてた祐翔でしたー。
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