ハッピーな目覚め

Yonam Myon

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どちらもウケだから・・

 部屋に戻ると、ミキさんは肌の手入れ中で「ちょっと待ってくれる・・いま、拭き取るところなの・・」なんて、余裕タップリ・・
 髪をタオルに包んで、膝上まであるルーズTシャツから覗く長い足は白くてきれい・・
 「ところであなた、この間までバージンだった のよね。初めてのとき、どうだった?・・好かった?・・熊谷さん、喜んでいたよぉ、藤村さんも、褒めていたし・・あなたのこと、素敵な娘だって。」
 「なんだか、すごく嬉しくて・・初めてだから、痛くて苦しいだけだったけど、治ったら直ぐに、もっと早くしたかったと思ったし、また熊谷さんに会って抱かれたいと思ったし・・」「でも、藤村さんに抱かれて教えられて、ヘンカンされたら・・だんだんヨクなってきたみたいで・・なんだか、少しときめいたし夢中になったみたい・・」
 「あなた、ウケなのよね・・もっと、女の子になってみない? わたし、美容師だから今度お店においでよ。可愛くしてあげるから・・藤村さんも、鍼灸・指圧なんかするから、もっと性変換してくれるよ。」
 「ドライバーの他にも仕事しているんですか?」
 「みんなそうなのよ。週休3日だし、バイト自由だから・・熊谷さんもジムトレーナーだし、スポーツマッサージもしているの。ジムのお客さん達を自分のファンにしているらしいのよ。」「ハードゲイでモテモテなのに、あなたのこと、凄く気に入ったみたい。」
 「初めてのひとが熊谷さんで良かったと思うんです。僕のことを喜んでくれて、すごく優しくケアされて、いいオンナになれるよって言われて、同性で性行為して良かったって、本当に思ったんです。」
 
 ミキさんから貰った部屋着は、お揃いで膝上のルーズシャツ・・ボタンがみんなソッと外されてパンティの上から細い指先で撫で回されながら、お話ししていたら・・もうすっかりミキさんに従順になって、舌を絡ませ合って・・
 「これで、タチ3人にウケ2人になったみたい・・1人で3人相手にするのも疲れるから・・私たち協力しようね・・」「今晩は、私があなたの変換をもっとグレードアップしてあげるね。藤村さんの見つけたツボでキュンなるようにしてあげるね。」
 と 言うと、僕の体に乗ってアソコを自分の中に挿入れて・・
 「どうなの?カンジている? みんな、あなたと繋がってこんな風にカンジたていたのよ・・」「ごめんね、性感エステする間あなたのペ○ス暫く借りるね。」
 と言うと、僕の身体を広くマッサージして、性感の反応を確かめて・・ポイントをチューニングするように刺激して・・
 「うん・・アソコがビクビクしていたでしょ。わたしの中で、暴れているのがわかったよ。これからは、体に刺激を受けると、思ったこともない反応が起こるのよ。例えば、胸キュンみたいな・・」「急いで女の子らしいあなたに戻してあげるね。わたしの時は苦労したから・・」
 
 

 
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