ハッピーな目覚め

Yonam Myon

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手直し?仕直し?

 「あらぁ ごめんね・・せっかく可愛かったのに・・ちょっと、直してあげるね。」
 「夢中になっらメイクがダメになると思って注意たけど・・スゴく好かったんだもの・・」
 「いやだぁ、ウケ同士だってスッゴくイイし、激しいんだから・・ 思い知った? おしとやか なんて思っていたの?」
 「それにしても、もう遅いし帰って寝るだけだから、直さなくてもいいのに・・」
 「ダメよぉ こうしたところでキチンとするのが いいオカマなの・・そのうち分かるから。」

 「どお? 疲れた?眠たいんじゃない?」
 「はい、だって・・器具なんか使ったから刺激が治まらないんだもの・・あれって からだの中で広がったり 動きに合わせて刺激が変わったりして・・ミキさんの言ったとおり 身悶えさせられて・・なんだかもう、元に戻れなくなったみたいな気がして・・」
 「戻るって?何にもどるのよぉ?  あなたももう専門のウケよぉ。オカマなの。 よそで言う必要はないけど、 別にいけないコトしている訳じゃないし、自分じゃ嬉しい気持ちにもなれるから、べつにいいんじゃないの? それから、電動のとか うんと大きいのもあるから、またこの次に シテあげるからね。」
「それより この前は木田君と一緒だったんでしょ あの人 スゴくなかった? 」
 「ノックアウトでしたぁ・・だって朝にも もう一回ヤラレたし、夜なんかそのまま3回も連続でサレたんですよぉ・・」
 「連続って、抜かないままで3発連続で発射されたの? 相変わらず だけど パワーアップしてるカモね?」「それに、朝からさらに押し込んできたの?」
「あの人って 本当はすごいカタブツなんだよ。前の勤務先で会社の不正に怒って退社したんだって言ってたから。『不正を続けると、会社なんて継続できなくなる。』って、いいこと言うのよ。正義の人だけど、融通が利かないタイプだよね。」
「今でも、スッゴく勉強しているから、そのうち偉くなると思うけど、いろんな欲求が破裂してるみたいだよね。ちょっと怖いよけど あなた 立ち向かってみたらどうこな・・」「さ、できたよ。どう、気に入ったかな?」
 「さっきとちょっと違いますね。なんだか、大人っぽくて…」
 「うん、さっきわたしとシてから、少しセクシーにイメージしてあげたの。」
 「ちょっとメイクごエッチだけど・・ちょっと嬉しい気分にはなりますね。」
 「そのまま今日は寝るまで、自分の姿と語らうといいよ。心構えが豊かになるからね。」

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