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もうすぐGW・・大忙しの仲間入り
「有賀君だよね、久しぶり・・前回は、3月の最終土日に添乗したんだよね。最後の単独研修だったものね。あれからひと月で ずいぶん素敵になたっね。いやぁ、バスを待っている君を見たとき、誰かなって思ったよ。」
「あれから、どうなの? 4人で相手することも話していなかったから、君とセックスしてよかったと思ってもらえるか心配していたんだ。」
「あれから、みんな優しかったし、すごく嬉しくて、なんだか大人になったような気がして・・今は少し夢中になっいるみたいで・・」
「聞いてたけど、君が男を好きになってくれて本当によかった。以前、相手構わず手を出す奴がいて、バイトの学生がみんな辞めたことがあって注意しているんだ。」
「男が好きだ なんて言われても、男性の誰かを恋しいとか思っているわけじゃないんです・・なんだろ 誰かに求められたら嬉しいと思うし、だんだん男性とするのっていいなと思うようになったけど・・具体的に名前を挙げて好きな男性がいる なんて想像もできないから・・まだよく分からないです。」
「でもあのとき、君って 素敵だったよ。あんなに気持ちよかったこともなかったから。バージンの娘を女の体にしたって そんな気がしたもの。」
「そうなんですよ。あのときは、本当に嬉しくて・・怖かったし痛かったけど、本当の女の子 もこうしてって思って・・でも、射精されたときは、さすがにパニックって 自分が本当にどうかなったように思えて 混乱していたら・・熊谷さんに抱かれて、君はもう女の体になったんだよって言われたのが嬉しくて・・」
「それじゃ今夜また、嬉しい想い出を作ろうよ。そろそろ、ドラレコするから、話はあとでまた。」
お客さん達が宴会している間に 僕たちは夕食を済ませて、お客がさんがいない大浴場を使う。
「熊谷さん、来ていたんですね。誰もいないから背中 流しましょうか?」
「それより、目立つから一緒に並んで お湯の中で話そうよ。」「二人で話していれば、触れ合っていてもわからないから・・」
「ところで、男とセックスすると後で後悔する人もいるから心配したけど、みんなが有賀君は喜んでるって言うもんだから、ホッとしていたんだ。」
「あの日、帰った次の朝アパートで起きたら、なんだかスッキリした気分になっていて、なぜか嬉しくなったんです・・日曜日に熊谷さんと別れたときは、ボーっとなって いたのに、一晩眠ったら生き返ったみたいになったんです。」「なんだか、ウフフって気分になって、アソコには違和感があったけど、それが癒えたらまたしたくなりそうな感じがしました。」
「よかった・・好きになってくれたんだね。」
宴会を終えたお客さんに翌朝の朝食の会場の説明をして業務開始の時刻を伝える。ホテルのロビーと報告書を交換すれば僕の本日の任務は終了する。やっと部屋に戻って熊谷さんと二人の時間が始まる。
「帰りました。」
「お帰り。はい、これ。」
缶ビールを受け取って一口飲むとすぐに
「早く、おいでよ・・」と、熊谷さんは浴衣の前を広げて見せた・・マッチョな体を勃起させて・・
「はい・・」僕は立ち上がって、膝上丈のルーズシャツの下でパンティを脱いで熊谷さんの体に抱かれた。
「前のときはパンツ黒だったよね。派手にしたんだぁ。」
「あのときからずっと、パンティでないと嫌になったし・・それまでは、なんだか恥ずかしかったから・・それに、セックスしたら華やかな方がよくなって・・」
熊谷さんの膝に跨がって唇を重ね合わせながら、二人の体を繋ぎ合わせた・・
一月前、こうして僕は願いを叶えて、男のからだを経験した。そして同性でする性行為が、お互いに悦びをもたらして、思い遣りをもった信頼関係の始まりになるなんて思ってもいなかった。
「あれから、どうなの? 4人で相手することも話していなかったから、君とセックスしてよかったと思ってもらえるか心配していたんだ。」
「あれから、みんな優しかったし、すごく嬉しくて、なんだか大人になったような気がして・・今は少し夢中になっいるみたいで・・」
「聞いてたけど、君が男を好きになってくれて本当によかった。以前、相手構わず手を出す奴がいて、バイトの学生がみんな辞めたことがあって注意しているんだ。」
「男が好きだ なんて言われても、男性の誰かを恋しいとか思っているわけじゃないんです・・なんだろ 誰かに求められたら嬉しいと思うし、だんだん男性とするのっていいなと思うようになったけど・・具体的に名前を挙げて好きな男性がいる なんて想像もできないから・・まだよく分からないです。」
「でもあのとき、君って 素敵だったよ。あんなに気持ちよかったこともなかったから。バージンの娘を女の体にしたって そんな気がしたもの。」
「そうなんですよ。あのときは、本当に嬉しくて・・怖かったし痛かったけど、本当の女の子 もこうしてって思って・・でも、射精されたときは、さすがにパニックって 自分が本当にどうかなったように思えて 混乱していたら・・熊谷さんに抱かれて、君はもう女の体になったんだよって言われたのが嬉しくて・・」
「それじゃ今夜また、嬉しい想い出を作ろうよ。そろそろ、ドラレコするから、話はあとでまた。」
お客さん達が宴会している間に 僕たちは夕食を済ませて、お客がさんがいない大浴場を使う。
「熊谷さん、来ていたんですね。誰もいないから背中 流しましょうか?」
「それより、目立つから一緒に並んで お湯の中で話そうよ。」「二人で話していれば、触れ合っていてもわからないから・・」
「ところで、男とセックスすると後で後悔する人もいるから心配したけど、みんなが有賀君は喜んでるって言うもんだから、ホッとしていたんだ。」
「あの日、帰った次の朝アパートで起きたら、なんだかスッキリした気分になっていて、なぜか嬉しくなったんです・・日曜日に熊谷さんと別れたときは、ボーっとなって いたのに、一晩眠ったら生き返ったみたいになったんです。」「なんだか、ウフフって気分になって、アソコには違和感があったけど、それが癒えたらまたしたくなりそうな感じがしました。」
「よかった・・好きになってくれたんだね。」
宴会を終えたお客さんに翌朝の朝食の会場の説明をして業務開始の時刻を伝える。ホテルのロビーと報告書を交換すれば僕の本日の任務は終了する。やっと部屋に戻って熊谷さんと二人の時間が始まる。
「帰りました。」
「お帰り。はい、これ。」
缶ビールを受け取って一口飲むとすぐに
「早く、おいでよ・・」と、熊谷さんは浴衣の前を広げて見せた・・マッチョな体を勃起させて・・
「はい・・」僕は立ち上がって、膝上丈のルーズシャツの下でパンティを脱いで熊谷さんの体に抱かれた。
「前のときはパンツ黒だったよね。派手にしたんだぁ。」
「あのときからずっと、パンティでないと嫌になったし・・それまでは、なんだか恥ずかしかったから・・それに、セックスしたら華やかな方がよくなって・・」
熊谷さんの膝に跨がって唇を重ね合わせながら、二人の体を繋ぎ合わせた・・
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