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やっちゃった
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転移魔法で自室に連れ込まれた俺はベッドの上に下ろされた。
「どこも怪我ねーか?」
「ない」
「本当だろうな?」
「本当だって」
「じゃあ誰かに体を触られたか?」
「……触られてない」
「俺の目を見て言え」
「あっん」
顎を捕まれ視線が重なると同時に唇を奪われた。
ギルドマスターに唇を舐められると気持ちよくて変な声が出てしまう。
目があったまま口づけされると、ギルドマスターの瞳の中に俺の姿が映って恥ずかしさ倍増だった。
端正な目許が近く、真剣で眼差しを向けられると鼓動がドキドキとしてしまう。
「お前。媚薬飲まされてるな」
へっ?媚薬?ってどういうことだ?
ぼんやりする以外は正常なんだが?
「自覚なしって顔してやがるな。まあ丁度いいからやっちまうか」
「やるってナニを」
「当然セックスだろ」
ギルドマスターは俺の破れた服を脱がした。
「待って!チィちゃんには軽蔑してたじゃないか!それなのにセックスするって可笑しくないか!」
「チィが冒険者相手に売春してたのは知ってたし、真面目に仕事をしてくれていれば、他人の性事情は気にしない。だがお前は別だ。お前は俺の所有物だから誰にも渡さない」
「アッ」
冒険者に揉まれても反応しなかったのに、ギルドマスターに触られただけで身体が歓喜し埋まっていた乳首が外に出てきた。
敏感な乳首は空気に触れるだけで甘い刺激をもたらし何もされていないにも関わらず肌が色づいた。
「ほう、まるでいじってくれと誘っているじゃないか」
「ち、違う」
「違わないだろう?」
「やっん!」
指先でツンッと弾かれただけで、強い刺激が身体を駆け抜けた。
「ナニこれ?男が乳首で感じるなんておかしい!」
「可笑しくない。身体が気持ちいいっていってんだよ」
乳首を摘ままれてギュッとされるとさわられてもいないのに下半身がうずいた。
「ビンク色で美味しそうだ」
乳首に吐息がかかり、パクリと食われ、舌でナメナメされる。
「だ、駄目、乳首ばっかりキツイ!」
ガリッ
「い、痛い!」
乳首を歯で噛まれ涙目になると、じるるるっと吸われてゾクゾクした。
「さすがに母乳はでないか」
「当たり前だろ!」
「だがこっちは、されてなかったら濃厚ミルク出るよな?」
確認っとばかりにズボンをパンツごと脱がされ、既に反応していたマイジュニアが立ち上がっていた。
「へえー。乳首だけで立ってやがるな」
じーと見つめられビビったのかマイジュニアはしょんぼりとうなだれた。
「チッ。お前の息子びびりすぎじゃね?さすがの俺も二回目も萎れられるとショックだからお仕置きな」
ギルドマスターはどこからかバンダナを取り出すと俺の息子の根本を縛り上げた。
「さて、これでお前の意思じゃイケねーよ。お前がイキたいって懇願するまで、離してやらねーからな」
ギルドマスターは俺の尻を掴むと穴の周りを指で擦った。
「まさか入れるつもりじゃないだろうな!」
俺は身構えた。
「どうしようかな」
意地悪くニヤニヤと見下られるのがムカつく。
「俺を満足させられたら、見逃してやってもいいぜ」
ギルドマスターはズボンを履いていてもわかるほどの巨根を指差した。
悔しいが犯される訳にはいかないので、俺はしぶしぶギルドマスターの巨根をズボンごしに触った。
で、デカイ。
同姓の俺が羨ましいほどのデカさだった。
「直接触れよ」
ギルドマスターはズボンから巨根を取り出した。
俺の手首位の太さがある巨根は手で覆うだけで大変だった。
チィちゃんに教わったやり方でシコシコしていると、腕を捕まれた。
「誰にやり方を教わった」
「チィちゃん」
「不愉快だから俺といるときは他の男のことは考えるな」
ベッドに押し倒されると覆い被さってきた。
「入れねーから股貸せ」
股の間に巨根が添えられら、擦られる。
穴の入り口に入りそうで入らない場所を往復されると摩擦で可笑しくなってしまそうだ。
ギルドマスターは気持ちがいいのか巨根を更に大きくさせピストンのスピードを早めた。
ずるっ
「あっ!駄目━━━━━━━━━━━」
ピストンの速度が速すぎてずれた巨根が穴の入り口を刺激した。
「ダメダメ!入っちゃダメだーーー!」
俺の叫びむなしく。
巨根がギシギシの処女穴へと入ってくる。
「入れないって約束したじゃないか!」
俺は体感したことのない圧迫感と熱が痛くてたまらなくて叫んだ。
「痛い。痛い。痛い!」
ギルドマスターが接合部分に回復薬をぶっかけた。
切れ痔は瞬く間に回復したが、圧迫感と熱はますばかりでどうしたらいいのかわからずパニックになっていた。
「キツイな。あんまり力むなよ」
「イ、入れないって約束したのに!」
「入っちまったんだから仕方ないだろう」
絶対わざとだ。
最初から最後までずるつもりだったんだ。
最初は痛かったが悔しいことに挿入を繰り返さされると体の奥を突かれるたび、甘い痺れが快楽となり体を駆け巡った。
縛られた息子が出しいと主張してきて辛い。
だけど、ここで懇願したら、負けなような気がして必死耐えるがそろそろ限界だ。
早く解放されたくて、イってくれと、穴を締め付けると、ギルドマスターの熱が体内に放出されたのがわかった。
これで解放されると一息つく間もなく、精射した状態で、ピストンが再開された。
「なっ!お前さっきイッだろう!」
「ああ、イッたな」
「なら!」
「外してほしいってか?でも俺は一回じゃ満足しない。やっと手にいれたんだ。もう手放さねーよ!」
結局。俺が「イきたいから外してくれ」って懇願するまでセックスは続いた。
こんなことなら意地を張らずに、さっさと降参しとけば良かった。
やってしまった。
どうしよう?
ギルドマスターに犯された俺はケツが痛くて立ち上がれなかった。
それよりも管理人になんて報告しよう。
困った。
「どこも怪我ねーか?」
「ない」
「本当だろうな?」
「本当だって」
「じゃあ誰かに体を触られたか?」
「……触られてない」
「俺の目を見て言え」
「あっん」
顎を捕まれ視線が重なると同時に唇を奪われた。
ギルドマスターに唇を舐められると気持ちよくて変な声が出てしまう。
目があったまま口づけされると、ギルドマスターの瞳の中に俺の姿が映って恥ずかしさ倍増だった。
端正な目許が近く、真剣で眼差しを向けられると鼓動がドキドキとしてしまう。
「お前。媚薬飲まされてるな」
へっ?媚薬?ってどういうことだ?
ぼんやりする以外は正常なんだが?
「自覚なしって顔してやがるな。まあ丁度いいからやっちまうか」
「やるってナニを」
「当然セックスだろ」
ギルドマスターは俺の破れた服を脱がした。
「待って!チィちゃんには軽蔑してたじゃないか!それなのにセックスするって可笑しくないか!」
「チィが冒険者相手に売春してたのは知ってたし、真面目に仕事をしてくれていれば、他人の性事情は気にしない。だがお前は別だ。お前は俺の所有物だから誰にも渡さない」
「アッ」
冒険者に揉まれても反応しなかったのに、ギルドマスターに触られただけで身体が歓喜し埋まっていた乳首が外に出てきた。
敏感な乳首は空気に触れるだけで甘い刺激をもたらし何もされていないにも関わらず肌が色づいた。
「ほう、まるでいじってくれと誘っているじゃないか」
「ち、違う」
「違わないだろう?」
「やっん!」
指先でツンッと弾かれただけで、強い刺激が身体を駆け抜けた。
「ナニこれ?男が乳首で感じるなんておかしい!」
「可笑しくない。身体が気持ちいいっていってんだよ」
乳首を摘ままれてギュッとされるとさわられてもいないのに下半身がうずいた。
「ビンク色で美味しそうだ」
乳首に吐息がかかり、パクリと食われ、舌でナメナメされる。
「だ、駄目、乳首ばっかりキツイ!」
ガリッ
「い、痛い!」
乳首を歯で噛まれ涙目になると、じるるるっと吸われてゾクゾクした。
「さすがに母乳はでないか」
「当たり前だろ!」
「だがこっちは、されてなかったら濃厚ミルク出るよな?」
確認っとばかりにズボンをパンツごと脱がされ、既に反応していたマイジュニアが立ち上がっていた。
「へえー。乳首だけで立ってやがるな」
じーと見つめられビビったのかマイジュニアはしょんぼりとうなだれた。
「チッ。お前の息子びびりすぎじゃね?さすがの俺も二回目も萎れられるとショックだからお仕置きな」
ギルドマスターはどこからかバンダナを取り出すと俺の息子の根本を縛り上げた。
「さて、これでお前の意思じゃイケねーよ。お前がイキたいって懇願するまで、離してやらねーからな」
ギルドマスターは俺の尻を掴むと穴の周りを指で擦った。
「まさか入れるつもりじゃないだろうな!」
俺は身構えた。
「どうしようかな」
意地悪くニヤニヤと見下られるのがムカつく。
「俺を満足させられたら、見逃してやってもいいぜ」
ギルドマスターはズボンを履いていてもわかるほどの巨根を指差した。
悔しいが犯される訳にはいかないので、俺はしぶしぶギルドマスターの巨根をズボンごしに触った。
で、デカイ。
同姓の俺が羨ましいほどのデカさだった。
「直接触れよ」
ギルドマスターはズボンから巨根を取り出した。
俺の手首位の太さがある巨根は手で覆うだけで大変だった。
チィちゃんに教わったやり方でシコシコしていると、腕を捕まれた。
「誰にやり方を教わった」
「チィちゃん」
「不愉快だから俺といるときは他の男のことは考えるな」
ベッドに押し倒されると覆い被さってきた。
「入れねーから股貸せ」
股の間に巨根が添えられら、擦られる。
穴の入り口に入りそうで入らない場所を往復されると摩擦で可笑しくなってしまそうだ。
ギルドマスターは気持ちがいいのか巨根を更に大きくさせピストンのスピードを早めた。
ずるっ
「あっ!駄目━━━━━━━━━━━」
ピストンの速度が速すぎてずれた巨根が穴の入り口を刺激した。
「ダメダメ!入っちゃダメだーーー!」
俺の叫びむなしく。
巨根がギシギシの処女穴へと入ってくる。
「入れないって約束したじゃないか!」
俺は体感したことのない圧迫感と熱が痛くてたまらなくて叫んだ。
「痛い。痛い。痛い!」
ギルドマスターが接合部分に回復薬をぶっかけた。
切れ痔は瞬く間に回復したが、圧迫感と熱はますばかりでどうしたらいいのかわからずパニックになっていた。
「キツイな。あんまり力むなよ」
「イ、入れないって約束したのに!」
「入っちまったんだから仕方ないだろう」
絶対わざとだ。
最初から最後までずるつもりだったんだ。
最初は痛かったが悔しいことに挿入を繰り返さされると体の奥を突かれるたび、甘い痺れが快楽となり体を駆け巡った。
縛られた息子が出しいと主張してきて辛い。
だけど、ここで懇願したら、負けなような気がして必死耐えるがそろそろ限界だ。
早く解放されたくて、イってくれと、穴を締め付けると、ギルドマスターの熱が体内に放出されたのがわかった。
これで解放されると一息つく間もなく、精射した状態で、ピストンが再開された。
「なっ!お前さっきイッだろう!」
「ああ、イッたな」
「なら!」
「外してほしいってか?でも俺は一回じゃ満足しない。やっと手にいれたんだ。もう手放さねーよ!」
結局。俺が「イきたいから外してくれ」って懇願するまでセックスは続いた。
こんなことなら意地を張らずに、さっさと降参しとけば良かった。
やってしまった。
どうしよう?
ギルドマスターに犯された俺はケツが痛くて立ち上がれなかった。
それよりも管理人になんて報告しよう。
困った。
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