【R18】妄想特集

れおな

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婚約者がいるのに。。職場の先輩と。。

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私は同じ職場の人と
付き合い始めて2年。

来月、結婚予定だ。

そんな中、会社の忘年会があった。

「俺、二次会までいるから」

彼が言う。

一次会で一緒に帰る予定だったけど、
彼は二次会までいたいらしい。

「あ、なら俺が送るよ」

そこでそう言ったのは、
先輩の早瀬さん。

お言葉に甘えて送ってもらうことにした。

実は、早瀬さんとは
彼と付き合う前に何度か食事に行っていた。

それを彼は知らない。


帰りの車内。

「彼とはうまくいってるの?」


早瀬さんが聞いてきた。

「実はうまくいってなくて。。」

彼とは半年前から
セックスレスに陥っていた。

酔っ払っていたせいか、
それを早瀬さんに話してしまった。

「。。じゃあ、俺とする?」






「はぁ。。はぁ。。」

激しく絡み合う唇

気づけば、早瀬さんと2人でホテルにいた。


もう2人は止まらない。。

いけない、と分かっていながらも
欲求は止められない

激しく彼は私の胸を揉む

下着を徐にとると、
乳首に吸い付く

快感が走る

「あぁっ。。んんっ」

「かわいい声。
もっと聞かせて。。」

彼の手は下へとのびた。

「すっごい。。濡れてる。。」


早瀬さんの顔が下へと移動する。

そのまま、早瀬さんは
私のあそこに口をつけた

今までにない快感が走る

クリを優しく舌で転がす

「あっ。。気持ちい。。」

その感覚にイキそうになる。

付き合ってる彼は、
全然舐めてくれない人だった。

セックスをしても
中々イケなかった。


「あぁっ、いっちゃう。。」

「いいよ、いって。。
可愛い声聞かせて。。」

「あぁぁっ。。!!んんーっ」

その瞬間身体がガクガクと震えて
私は果てた。

くちゅっー。。

早瀬さんのものが私の中に入る


下腹部にずんっと
快感が走った


「ああっ。。気持ちいい。。っ」


付き合ってる彼とは全く違う

全身がとろけるような快楽が
身体中を走る





「俺、もう。。いきそ。。」

「あぁっ。。いいっ。。あっ」



私の中に早瀬さんの
欲望が放たれた。

「。。本当はずっと、好きだった。
幸せになれよ。。」

そう早瀬さんは
耳元で呟いた。





今夜の出来事は
一度だけの秘密。
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