2 / 4
prologue
library /Rei side.
しおりを挟む
>おっ♪お目覚めかい?
ん、、何処からか声がする…
>>ここは…?
>僕の意識のなかさ。
>>ぇ…?ね、ねぇ貴方は?
>僕?僕はねぇ…"梟"そう呼んでよ。
だが、肝心の人は見えない…。
>>姿を見せて…?
そう言うとバサッ…
音がする方を向くと、そこには…
翼のある女の子の姿があった。
>>き、綺麗…っ
思わず漏れた言葉だった。
梟と名乗った子は苦笑し、
それより聞きたいことがあるんでしょ?
と言った。
>>ゎ、私はどうなっちゃったの?
>君は不運なことに、事故に遭い昏睡状態。
んー。でも、大丈夫…‼
僕の意識のなかってことは
また、戻れるから!
>>ほんとに?!
>ただし…君がそこにある本を読み
君が戻れる本を当てれたら、だけどね~♪
怜は、戸惑いを隠しきれなかった。
何故なら…
>>一体、何冊あるっていうのよ…‼
周りを見渡すと本棚がずらりと、
それもタイトルのない本しかない。
わかるのは、全て色が違うこと
手に取ると本の表紙の柄が違う事くらいだ。
>全部で100冊、チャンスは3回だよ…?
本を決めたらそれを読んでね?
ただ、本を選べばいいと思った怜に
梟はこう告げた。
>ぁ、ただの本じゃないからね?
実際、向こう側で起きることだから。
もしかしたら君…元に戻れないかもよー
あはは…っ♪
これを読んでも帰れる確信はないし…
確率は、100分の1…かもしれない。
でも、読まないことには一生…っ
それは、嫌っ!
不安がりながら怜は一冊手に取り
>>こ、これにする…
と言って読み始めた。
ん、、何処からか声がする…
>>ここは…?
>僕の意識のなかさ。
>>ぇ…?ね、ねぇ貴方は?
>僕?僕はねぇ…"梟"そう呼んでよ。
だが、肝心の人は見えない…。
>>姿を見せて…?
そう言うとバサッ…
音がする方を向くと、そこには…
翼のある女の子の姿があった。
>>き、綺麗…っ
思わず漏れた言葉だった。
梟と名乗った子は苦笑し、
それより聞きたいことがあるんでしょ?
と言った。
>>ゎ、私はどうなっちゃったの?
>君は不運なことに、事故に遭い昏睡状態。
んー。でも、大丈夫…‼
僕の意識のなかってことは
また、戻れるから!
>>ほんとに?!
>ただし…君がそこにある本を読み
君が戻れる本を当てれたら、だけどね~♪
怜は、戸惑いを隠しきれなかった。
何故なら…
>>一体、何冊あるっていうのよ…‼
周りを見渡すと本棚がずらりと、
それもタイトルのない本しかない。
わかるのは、全て色が違うこと
手に取ると本の表紙の柄が違う事くらいだ。
>全部で100冊、チャンスは3回だよ…?
本を決めたらそれを読んでね?
ただ、本を選べばいいと思った怜に
梟はこう告げた。
>ぁ、ただの本じゃないからね?
実際、向こう側で起きることだから。
もしかしたら君…元に戻れないかもよー
あはは…っ♪
これを読んでも帰れる確信はないし…
確率は、100分の1…かもしれない。
でも、読まないことには一生…っ
それは、嫌っ!
不安がりながら怜は一冊手に取り
>>こ、これにする…
と言って読み始めた。
0
あなたにおすすめの小説
意味が分かると怖い話(解説付き)
彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです
読みながら話に潜む違和感を探してみてください
最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください
実話も混ざっております
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
意味がわかると怖い話
邪神 白猫
ホラー
【意味がわかると怖い話】解説付き
基本的には読めば誰でも分かるお話になっていますが、たまに激ムズが混ざっています。
※完結としますが、追加次第随時更新※
YouTubeにて、朗読始めました(*'ω'*)
お休み前や何かの作業のお供に、耳から読書はいかがですか?📕
https://youtube.com/@yuachanRio
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる