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風の向くまま
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しおりを挟む翌日。。。まだ、皆んな
疲れて寝てるかな。。
でも、向こうで声がしてる
寝てたの私だけ。。かな?
またしても、1人だけお寝坊。。
おばちゃん、50になったから、、
お疲れかも。。
言い訳は、通用しないか
50になったのは、地球の私
この世界では、現在11歳。。
おかしいなぁ
世界樹の水も飲んで
元気いっぱいの筈なのに。。。
あ、皆んなにも、11歳になった事は
伝えておかなくちゃね。。。
そう言えば、少し、背も伸びて来た
元々、163センチと普通サイズだった。
周りからすると
ちょい、高めくらい?だった
現在、、うーん、
多分150センチくらいかな
小さめ女子に憧れたなー
だって、可愛いじゃんね😍
守ってあげたいなってღ
私は、無縁でした
むしろ、守る方。。。(TㅅT)
くっそー、、今世では、、
守ってあげたい。。と、、
うん、無理そう
諦めたよ。。ノアが居れば良い。。
キュウん、、キュフキュフ♪
めっちゃ、ペロペロして
つついてくるやーんღ
デレデレしながら撫でつつ
目を開けると。。。
「ぅぎやーーーーー」
思わず叫ぶ。。
イケメン顔が目の前に
「ユウちゃん。。。
耳が、、キーンてなった。。よ?」
「チャチャチャ、チャーリーさん
ごめんなさい。。
朝イチ、刺激が強くて。。。」
「。。。?ダメだった?
ごめんね?。。。」
「い、い、い、いや
ダメじゃない、、全然ダメじゃない!」
恥ずかしくて、、くるりと背を向けると
ん?。。。
「ぅ、、ぅ、ぎやーーー!」
「おう、、耳。。耳。。」
「あ、、ごめん、アークさん。。
刺激が強くて」
「???何のだ??」
「クククッ」
「うん、ごめん。。こっちの話」
「大丈夫か?まだ
キツイのか?無理すんなよ?」
うわーーー、強面イケメンの
しょんだれ眉心配顔。。。
きゅんてきたღばばあなのに。。
いやいやいや、今は乙女
最近、おばちゃんの心が減ってきて
子供に引きずられてるから、、
もう、このまま子供に返って
幸せ感じよう!
はぁーー、眼福だけど
朝イチ間近は、心臓に悪いよ。。
ドキドキした。。色々と
ヨダレ、、大丈夫だね
変な寝顔見られたくない。。
ヨダレ垂れてたら恥ずかしいもんね!
あ、こんなくだらない事に
ウダウダしてる場合じゃなかった!
可愛いブラザーズは。。
大丈夫かな?
「あ、ごめんなさい💦
寝ぼけて。。
昨日のかわ、、
いや、昨日の子たちは?大丈夫かな」
「うん、大丈夫ですよ♪
ユウちゃんにお礼したいって
最近疲れてるみたいだったから
様子見てたんだよ?」
「おう、あと、
奴隷商から助けられた者達も
いるからな。。
元は、ユウが助けようとしたから
こうして居られるって
皆んな分かってるぞ」
いや、助けたのは
アークさん、チャーリーさん
アランさん、エレナさんだ。。
あと、ノアが大活躍✨✨✨
私は。。捕まってただけ。。。
目印だね✨
貴族までは辿れなかったけど
コレからの奴隷商としての
活動から、違法な取り引き先は
割れていくだろうとの事
あの、奴隷商にとっては
さぞ悔しい事だろうけれど
彼らは、違法に奴隷商として
営んでいた。。許せない
少しでも、不当に扱われる人々が
減る様にしていきたい
☆ ☆ ☆
昨日、あの後
取り敢えず、動ける人も
そうでない人も、
直接 島 に行ってもらう人以外は
私達と同じ宿に泊まって貰った
そして、今日色々希望を聞いて
方針を決めていく予定だ。。。
「皆さん、おはようございます
遅くなってしまい、申し訳ありません
ます、コレから皆さんの今後を
話し合いたいと思います。
話し合いと言うよりは、先ず
貴方方の希望から教えてください
まず、金銭のこととか色々な事を
除いて、ご自分がどうしたいかを、教えてください。。。
帰った後の、不安な事とかも
ご相談に乗ります。
何でもかんでもこちらから
ただ提供するわけではありません
基本は、自分で今後生きていく為の
方針になります。
それに、私達で手助け出来ることを
お伝えしていきますね。。」
ざわざわとする皆。。。
「先ず、この中で
血の繋がった方。あと、同じ村など
近しい方が居たら固まってください。。
あと、身体が重症で動けない方の中にそういった方がいる場合も教えてください」
うん。。何組かあるね
「私の子供が、動けない中に。。
どうか、どうか、
同じ所にお願いします。。」
離れ離れにしちゃったのか。。
ごめんね
「勿論です。
では、今から契約魔法を行いますが
それを受け入れてくだされば
直ぐにでも、お子さんの所に
お連れします。」
こそっと、『特に罰とかは有りません
ただ、その場所には、悪意のある者は入れません。それだけご了承ください』
「勿論です!!お願いします」
その母親は、契約魔法を直ぐ施し
エレナさんにより
直ぐ 島 へ連れて行って
貰った。。。
あとは、、、
「別れたら。。
帰る場所のある方は、アランさんの所に
帰る場所は有るけれど、訳あって
帰れない方はアークさんの所に
帰る場所が無い方、身寄りもない方
チャーリーさんのところへ
それぞれ移動してください。。。」
それぞれ、アランさん、アークさん
チャーリーさん、、
と、名前を呼ぶときに手を挙げてくれたのでそちらに寄って貰った。。。
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