129 / 137
次の街へ
2
しおりを挟むうまうまのバーベキューを堪能し
気持ち良くなっていたら。。
何か、遠目にも痩せこけた感じの
モンスター?生き物がこちらへ。。。
くる途中に倒れた。。
遠目だしよく見えないから
分からないけど
何かぎ倒れた。。
チビノアと2人見に行くと
なんだろう。。分からん
でも、首輪してる
何か、ライとリンゼに出会った時を思い出す。。あの時はライとリンゼ
死んでしまうかと思ったなぁ。。。
それと同じくらい痩せて傷だらけだ
どうした。。これは。。。
(TㅅT)
びっくりして手がブルブル震える
すると、、生き物が倒れた奥から。。
「おいおい、何やってんだよ。。
あ?お前は何だ?」
「あなたこそ何ですか?」
「あ?俺はコイツのマスターだよっ!
コイツは俺の、使役モンスターだ
文句あんのか?あ"?」
「この子、傷だらけです
治療しましょうか?」
「あんだよ うるせぇな
この役立たずに治療なんざ
いらねぇんだよっ!!」
「お代は要りません。
治療するだけです。。」
「うるせぇな、指図すんなっ
しつけぇんだよっ」
と、私の頬を打って来た、、、
「ガルルルルル!!」
怒れるノア。。牙ムキって。。
「ノアっ、ダメだよ!!」
「ハッ!ダセェ
歯向かいもしねえのかよ」
と薄笑って、蹴りつけてきた
「イケっ!」
と、更に後ろにいた他のモンスターも
けしかけてきた
「ふんっ、犬っころ
よえーのか?お前 クックっ
そんな、やられっぱなしの
ガキなんざ捨てて、俺の犬になれ
へっ!」
「ヨシ、コロセ
犬は殺すなよ、俺が使ってやる」
モンスター達が攻撃してきた。。。
「ワオオオーン!!
ガァアアアアァアッ!!」
大きくなるノア
デカくま太参戦。。。
「2人ともっ!殺さないでね!」
アランさん、アークさん、
怒れるエレナさん登場
瞬で終わりを告げる戦い?
魔王チャーリーさん登場。。。
「何、ヤッてくれてるのかな?」
「コロセって聞こえたわね」
平坦な声の。。
デスマザー降臨。。。
「身の程知らずも良いとこだけど。。
そんな、子供って歳でも無さそうね。。」
「なっ、なっ、何だよ!!
お前!仲間いんのかよ」
「うん、いるよ。。
1人では無いね。。むしろ
大所帯だなぁ」
走って集まってくる
うちの家族達。。ナカーマ
「こういう時は、
殺そうとしたんだから、
返り討ちにして殺しても。。
罪にはならないなぁ。。」
陽さんまで。。
日本から離れてそこそこの年月
経ってるから。。シビア
「ユウのほっぺが、、
赤いな、、腫れてるな両方、、
何したんだ?お前?」
アークさんが凄むの珍しい。。
「。。。」声に成らず
睨みつけるだけの男
「そう言えば。。
少人数のパーティーに近づいて
殺して諸々奪うテイマーが居るって
探してるけど。。
ソレ、君のことかな。。?」
と、チャーリーさんの温度の低い声が聞こえる。。。
「あー、ソレ
私も聞いた事あるな。。
かなりの冒険者を殺ッテるらしいね
ま、冒険者狩は
他にも居るけど。。。
見つかった冒険者狩りは、、
悲惨な運命を辿るよね。。」
あ、カールトンさんも知ってるんだ
私を殺しに来るまでが
やたら早かったけど。。
殺し慣れてるんだね。。
「っきしょう!!!
犬だと思ってりゃデカい狼に
なりやがって!!
それに、なんだよっ
この、キングベアーは!!
なんだよなんだよっ
俺のモンスターより強いなんて!」
と下を向いた男の顔が
醜く、ニヤリと歪む。。。
MAPに、、オレンジと赤の明滅する
点が、、どこ?!
、、、
ぽよよーん
「んなっ!!なんだとっ」
「ふっ、残念だったね。。。
うちには、強い味方が
沢山居るんだよ( ⁼̴̀꒳⁼̴́ )✧」
スライムちゃん達が
結界の様な物で守ってくれた!
いや、身体をシールドにしたんだな
どうなってんの?うちのスライム
最強だなぁ(❁︎´ω`❁︎)
「っち、死角無しか、、
?!。!?」
「捕まえたぞ」
あ、陽さん
手には小さめの蛇
あー、木の上からかー、、
毒あんのかな?
と思ってたら
シャッ、、、
土の中から何か飛び出してきた
なんだろ
ぽよよーん、、
そして、そのままスライムに
捕まった
どうやら、猿系みたい
もう居ないかな?
グオオオオー
あ、遠くからも赤い点が近づいて来る
しかも3つ。。。
見えてきたのは
あ、、キングベアーかな?が二頭
と、キング?なボアが一頭
しかし、うちのくま太、ノア
それに琥珀、、
スライム連合ちゃん達の敵では無かった
あっという間に捕獲。。
怪我させる事もなく捕まえた
良かったよ。。。
ルームのモンスター用に入れて
ご飯とかを準備。。
くま太が話したいと一緒に入った
そして、当のテイマーは
犯罪者用のルームへ、、
うん、黒ね。。。
騒ぎはあったけど私達も
寝よっか。。
って事でテントで寝袋布団に
潜り込んで、、、
ンガっ、、、
瞬殺で寝てたわー
おはよう。。朝が来てました
じゃ、食べて。。
いざ! 出発ーー!
52
あなたにおすすめの小説
異世界に落ちたら若返りました。
アマネ
ファンタジー
榊原 チヨ、87歳。
夫との2人暮らし。
何の変化もないけど、ゆっくりとした心安らぐ時間。
そんな普通の幸せが側にあるような生活を送ってきたのにーーー
気がついたら知らない場所!?
しかもなんかやたらと若返ってない!?
なんで!?
そんなおばあちゃんのお話です。
更新は出来れば毎日したいのですが、物語の時間は割とゆっくり進むかもしれません。
最愛の番に殺された獣王妃
望月 或
恋愛
目の前には、最愛の人の憎しみと怒りに満ちた黄金色の瞳。
彼のすぐ後ろには、私の姿をした聖女が怯えた表情で口元に両手を当てこちらを見ている。
手で隠しているけれど、その唇が堪え切れず嘲笑っている事を私は知っている。
聖女の姿となった私の左胸を貫いた彼の愛剣が、ゆっくりと引き抜かれる。
哀しみと失意と諦めの中、私の身体は床に崩れ落ちて――
突然彼から放たれた、狂気と絶望が入り混じった慟哭を聞きながら、私の思考は止まり、意識は閉ざされ永遠の眠りについた――はずだったのだけれど……?
「憐れなアンタに“選択”を与える。このままあの世に逝くか、別の“誰か”になって新たな人生を歩むか」
謎の人物の言葉に、私が選択したのは――
3歳で捨てられた件
玲羅
恋愛
前世の記憶を持つ者が1000人に1人は居る時代。
それゆえに変わった子供扱いをされ、疎まれて捨てられた少女、キャプシーヌ。拾ったのは宰相を務めるフェルナー侯爵。
キャプシーヌの運命が再度変わったのは貴族学院入学後だった。
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
毎日19時に更新予定です。
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
カクヨム(吉野 ひな)にて、先行投稿しています。
【完結】旦那様、どうぞ王女様とお幸せに!~転生妻は離婚してもふもふライフをエンジョイしようと思います~
魯恒凛
恋愛
地味で気弱なクラリスは夫とは結婚して二年経つのにいまだに触れられることもなく、会話もない。伯爵夫人とは思えないほど使用人たちにいびられ冷遇される日々。魔獣騎士として人気の高い夫と国民の妹として愛される王女の仲を引き裂いたとして、巷では悪女クラリスへの風当たりがきついのだ。
ある日前世の記憶が甦ったクラリスは悟る。若いクラリスにこんな状況はもったいない。白い結婚を理由に円満離婚をして、夫には王女と幸せになってもらおうと決意する。そして、離婚後は田舎でもふもふカフェを開こうと……!
そのためにこっそり仕事を始めたものの、ひょんなことから夫と友達に!?
「好きな相手とどうやったらうまくいくか教えてほしい」
初恋だった夫。胸が痛むけど、お互いの幸せのために王女との仲を応援することに。
でもなんだか様子がおかしくて……?
不器用で一途な夫と前世の記憶が甦ったサバサバ妻の、すれ違い両片思いのラブコメディ。
※5/19〜5/21 HOTランキング1位!たくさんの方にお読みいただきありがとうございます
※他サイトでも公開しています。
ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。
旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。
前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。
ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。
「この家は、もうすぐ潰れます」
家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。
手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる