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年上後輩に迫られたけど僕がイケナイ状況にしてる!?
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僕は𠮷沢葵(よしざわあおい)
幼い頃容姿が原因で女男っていじめられたが、小学生の時に公園で出会った子に救われた
もうすぐ初めての後輩が入ってくることを楽しみにしている。
入ってくる後輩のほとんどが僕より年が上なんだからどう接したらいいのか迷ってるんだ
同期はどんな感じか聞こうとも思ったよ……でもな同じ配属先になったやつがあの灼(あらた)だぞ!! あいつとは小学校から一緒の腐れ縁だからよく知ってるが……最近は僕が知らない顔をするようにもなった。あんな幸せそうな顔を見る日が来るとはなぁ
って話が逸れてる
まあ一応聞いてみるか
僕はそう思い灼に電話をかけた
プルルルル
「なあ灼ちょっと聞きたいんだが、僕たちもうすぐ先輩になるわけだろ灼は何か準備してるか?」
「俺は今豊博(とよひろ)をイカせることに忙しくて……豊博出すぞ」
よし切ろう
プツンプープー
何も聞けなかったことにしよう
今準備してることを進めたらいいか
そして一ヶ月後
僕の配属先にも後輩が入ってきた
「これからお世話になります。昨日入社しました神宮寺響也(じんぐうじきょうや)と申します、よろしくお願いします!!」
元気のある人だなと思っているとチーフが
「こいつが今日から神宮寺の教育係をする葵だ。挨拶しろよ。そんじゃ俺は事務作業してくるからあとは任せたぞ葵」と僕に言い部屋を出た。
ガチャ
まあ事務作業は僕にはまだ出来ないから仕方ないよね
「僕は𠮷沢葵です。教育係って言っても一年しか違わないから僕に何が出来るか分からないんだけど、なんでも聞いてね!! 出来る限りは答えるから」
すると神宮寺さんが
「その一つ質問いいですか?」
と聞いてきたので「いいよ」と答えた
「葵さんって何歳ですか?」
と聞かれそんなのでいいのと思った僕は
「十九歳だけど……どうしたの?」
と答えたら
神宮寺さんの態度が変わった
「十九歳……はっな~んだ年下か、それに葵って言ったよな……もしかして」
回想
「僕大きくなったら葵ちゃんと結婚する。だから待っててね!!」
「うん待ってる絶対迎えに来てねきょうちゃん」
回想終わり
「神宮寺さん……えっ、嘘きょうちゃんなの」
小学二年生の時公園でよく遊んだ子そして約束をした
「葵って本当に男なのか? だって姿あんま変わってないよな……そこいらの芸能人より可愛いよなお前……すみません一応会社では先輩ですもんね。今日仕事終わり予定ありますか葵先輩?」
どっどうしたんだ急に態度が……あ~チーフが帰ってきたのか
「予定はないから、終わったら"公園"で待ち合わせしよっか」
そして仕事終わり公園にて
「葵待たせたな……俺の気持ちは変わってない。結婚してくれ」
「きょうちゃん……よろしくお願いします。って僕がなんでこんななってんだよ!! 終電もう逃してんだろ、家近いし泊まっとけ……まあ会社だと一応先輩だからな」
そして我が家にて
トテトテトテトテ
「おお~キョウ迎えありがとな、あ~もう可愛いなこのこの……って違うからなこれはたまたまなんだよ」
僕にはハリネズミの家族がいる。
僕を救ってくれたきょうちゃんの名前を付けたけど恥ずかしいから内緒
と僕が考えているときょうちゃんが
「もう我慢できんベットどこだ」
眠たいのかな……多分違うだろうな
「ベットはこっちだ」
そしてベットに連れて行った僕はきょうちゃんに押し倒されそうになったので逆に僕が押し倒した
バタン!!
「ねえきょうちゃん……どうしてほしい?」
するときょうちゃんがしおらしくなった。
「いっ挿れてほしい」
「いいけど……何を挿れて欲しいのか言ってみな」
時々灼に襲われながら学んだことを使うことにした。
きょうちゃんは恥ずかしがりながら
「いっ言えない」と言ったから僕は耳元で
「別に言えなくてもいいから……絶対気持ちよくしてやるから覚悟しとけ」
ズプッ
「なあきょうちゃん声我慢してるみたいだけど……素直になりなよ」
するときょうちゃんは首を横に振り続けたので僕は速度を上げた
「……んん」
やっと少し声を出してくれた
僕はきょうちゃんにキスをし、上半身を弄りながら振り続けた
そうするとようやく素直になってくれたようで
「もうイグから葵ほんと止めて……もう無理無理無理ぃぃ」
きょうちゃんは出しながら顔を歪めた
ああこれは灼がハマるのも分かるかもと思いながら朝まで続けた
そして朝
「きょうちゃんって行為の時可愛くなるんだね」
「忘れてくれ……本当に忘れてくれ、恥ずいから」
「い・や・だ」
僕はそういいながらニ分間濃厚なキスをした
「それじゃあ仕事行こうかきょうちゃん」
「わ、分かってる時間だもんな」
まさか僕が行為の時にここまで変わるとは思わなかったなと思いながら
「きょうちゃんこれからもよろしく」と言ったあともう一言耳元で囁いた
「きょうちゃん次はどんなプレイがしたい?」
と、するときょうちゃんは頬を真っ赤に染めながら「葵が決めて」って本当可愛いな
死ぬまで……死んだ後も僕はきょうちゃんは幸せにしてみせる、そう決意した。
おしまい
幼い頃容姿が原因で女男っていじめられたが、小学生の時に公園で出会った子に救われた
もうすぐ初めての後輩が入ってくることを楽しみにしている。
入ってくる後輩のほとんどが僕より年が上なんだからどう接したらいいのか迷ってるんだ
同期はどんな感じか聞こうとも思ったよ……でもな同じ配属先になったやつがあの灼(あらた)だぞ!! あいつとは小学校から一緒の腐れ縁だからよく知ってるが……最近は僕が知らない顔をするようにもなった。あんな幸せそうな顔を見る日が来るとはなぁ
って話が逸れてる
まあ一応聞いてみるか
僕はそう思い灼に電話をかけた
プルルルル
「なあ灼ちょっと聞きたいんだが、僕たちもうすぐ先輩になるわけだろ灼は何か準備してるか?」
「俺は今豊博(とよひろ)をイカせることに忙しくて……豊博出すぞ」
よし切ろう
プツンプープー
何も聞けなかったことにしよう
今準備してることを進めたらいいか
そして一ヶ月後
僕の配属先にも後輩が入ってきた
「これからお世話になります。昨日入社しました神宮寺響也(じんぐうじきょうや)と申します、よろしくお願いします!!」
元気のある人だなと思っているとチーフが
「こいつが今日から神宮寺の教育係をする葵だ。挨拶しろよ。そんじゃ俺は事務作業してくるからあとは任せたぞ葵」と僕に言い部屋を出た。
ガチャ
まあ事務作業は僕にはまだ出来ないから仕方ないよね
「僕は𠮷沢葵です。教育係って言っても一年しか違わないから僕に何が出来るか分からないんだけど、なんでも聞いてね!! 出来る限りは答えるから」
すると神宮寺さんが
「その一つ質問いいですか?」
と聞いてきたので「いいよ」と答えた
「葵さんって何歳ですか?」
と聞かれそんなのでいいのと思った僕は
「十九歳だけど……どうしたの?」
と答えたら
神宮寺さんの態度が変わった
「十九歳……はっな~んだ年下か、それに葵って言ったよな……もしかして」
回想
「僕大きくなったら葵ちゃんと結婚する。だから待っててね!!」
「うん待ってる絶対迎えに来てねきょうちゃん」
回想終わり
「神宮寺さん……えっ、嘘きょうちゃんなの」
小学二年生の時公園でよく遊んだ子そして約束をした
「葵って本当に男なのか? だって姿あんま変わってないよな……そこいらの芸能人より可愛いよなお前……すみません一応会社では先輩ですもんね。今日仕事終わり予定ありますか葵先輩?」
どっどうしたんだ急に態度が……あ~チーフが帰ってきたのか
「予定はないから、終わったら"公園"で待ち合わせしよっか」
そして仕事終わり公園にて
「葵待たせたな……俺の気持ちは変わってない。結婚してくれ」
「きょうちゃん……よろしくお願いします。って僕がなんでこんななってんだよ!! 終電もう逃してんだろ、家近いし泊まっとけ……まあ会社だと一応先輩だからな」
そして我が家にて
トテトテトテトテ
「おお~キョウ迎えありがとな、あ~もう可愛いなこのこの……って違うからなこれはたまたまなんだよ」
僕にはハリネズミの家族がいる。
僕を救ってくれたきょうちゃんの名前を付けたけど恥ずかしいから内緒
と僕が考えているときょうちゃんが
「もう我慢できんベットどこだ」
眠たいのかな……多分違うだろうな
「ベットはこっちだ」
そしてベットに連れて行った僕はきょうちゃんに押し倒されそうになったので逆に僕が押し倒した
バタン!!
「ねえきょうちゃん……どうしてほしい?」
するときょうちゃんがしおらしくなった。
「いっ挿れてほしい」
「いいけど……何を挿れて欲しいのか言ってみな」
時々灼に襲われながら学んだことを使うことにした。
きょうちゃんは恥ずかしがりながら
「いっ言えない」と言ったから僕は耳元で
「別に言えなくてもいいから……絶対気持ちよくしてやるから覚悟しとけ」
ズプッ
「なあきょうちゃん声我慢してるみたいだけど……素直になりなよ」
するときょうちゃんは首を横に振り続けたので僕は速度を上げた
「……んん」
やっと少し声を出してくれた
僕はきょうちゃんにキスをし、上半身を弄りながら振り続けた
そうするとようやく素直になってくれたようで
「もうイグから葵ほんと止めて……もう無理無理無理ぃぃ」
きょうちゃんは出しながら顔を歪めた
ああこれは灼がハマるのも分かるかもと思いながら朝まで続けた
そして朝
「きょうちゃんって行為の時可愛くなるんだね」
「忘れてくれ……本当に忘れてくれ、恥ずいから」
「い・や・だ」
僕はそういいながらニ分間濃厚なキスをした
「それじゃあ仕事行こうかきょうちゃん」
「わ、分かってる時間だもんな」
まさか僕が行為の時にここまで変わるとは思わなかったなと思いながら
「きょうちゃんこれからもよろしく」と言ったあともう一言耳元で囁いた
「きょうちゃん次はどんなプレイがしたい?」
と、するときょうちゃんは頬を真っ赤に染めながら「葵が決めて」って本当可愛いな
死ぬまで……死んだ後も僕はきょうちゃんは幸せにしてみせる、そう決意した。
おしまい
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