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NTR男子が堕ちるまで
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~NTR男子が堕ちるまで~
「正人出すぞ!!」
「ごめん沙優……ごめん……グっ!!」
ビュルルル
「……はぁ、はぁ、出し過ぎだって和彦……沙優にバレたらどうするんだよ」
「バレんだろ、だってよ自分の彼氏が別の男のヤリまくってるなんて想像も出来ないだろからな。んでどうだったよ今回は……正直に言ってみろ」
「耳はやめろって……んん……きっ、気持ちよかったから…….和彦がいないと俺はどうにかなっちまうんだよ!! だからもう一回頼む」
「いいぜ……イキすぎて気絶しねぇように覚悟しろよ」
和彦とこの関係が始まったのは一ヶ月前だ。
回想
俺は坂井正人(さかいまさと)三年付き合う彼女の田村沙優(たむらさゆ)いる。
いまだに営みはないが別にそれを気にしているわけではないが、沙優から誘われたことはあった。
心の準備がなかった俺は断った。
俺はどうすれば心の準備が出来るのか調べるため様々な本を見てみようと思って何ヶ所か行ってみた。
その時に出会った男笹井和彦(ささいかずひと)により俺の人生は大きく変わった。
「よう兄ちゃん、悩んでるなら聞くぜ。見る感じ……コレについてだろ」
「ちょっ、その指なんですか!? というかなっ、悩んでなんて」
「いや兄ちゃんが持ってる本『営みへの心の準備のコツ』ってモロじゃないかよ……練習するか?」
「れっれれれれれ練習って俺は沙優一筋なんです!! そんな誰彼構わずなんてあり得ませんから、それじゃ!!」
「待てよ……その状態で帰るつもりか? ……よっと」
「ちょちょちょちょ、降ろせよ、ていうかは~な~せ~!! 訴えるぞ!!」
「いや一発抜いとけって……そんな大きさだと見られまくるぞ」
「見らっ!? ……それは嫌だし、恥ずかしいけど……そういわれて抜くのはもっと嫌なんだよ」
「……というかもう着いたから拒否権はねえよ」
俺はこの男に軽々と担がれ連れて行かれたのは……ホテルだった、しかもピンクの。
男は俺を降ろした。
その瞬間俺が全力で逃げようとした走ろうとし時男が俺の耳元で何かを喋った。
かっ、感じてしまって足が動かなくなった。
「へぇ、そこが弱いのか。帰らないならもっと……気持ちよくしてやるぜ」
「だっ、ダメに決まってるだろ! 俺には沙優って自慢の彼女がいるんだ、帰るに決まってるだ……んんっ」
「お前の身体は正直みたいだぜ…………二人でお願いする、部屋はどこでも構わない」
俺の身体は正直で……快感を求めてついていってしまった。
ガチャ
「んじゃ早速脱げ」
「でっ、でも……俺初めてだから、初めては沙優って決めて…………」
「知るかよ」
俺は男に全て脱がされベットに押し倒された。
「俺は和彦、お前は?」
「まっ、正人」
「そうか正人……んじゃ早速」
俺は夢でも見ているのだろうか俺のが和彦に挿入された。
「俺の初めてが……沙優じゃない」
「練習なんだから安心しろ回数にゃ入んねえよ。中で出したら正人にも挿れてやるから……途中で意識失うなよ」
俺はすぐに和彦に出してしまった。
「早漏すぎんか? まあ慣れてないなら仕方ないか」
「…………!? しゃ、喋りながら挿れな」
俺は和彦と時間を延長してまでやってしまった。
「ふぅ、気持ちよかったぜ正人……って意識ないなこりゃ……溢れちまった上にベットも精液まみれだな……そういやあと十五分はあるな」
「おっ」
「あ~あ気絶してまで喘ぐほどになっちまった。練習としちゃ成功ってことにしとくか?」
俺はその日以来和彦がいないとイけなくなった。
沙優とどれたけヤっても絶頂まではいけなかった。
だけど沙優のことは愛している。
身体は和彦に堕ちてしまったけど心はまだ沙優だから、そう言い聞かせている
回想終わり
今でも心は沙優のままだけど……和彦を求める回数が一日に二回から……十二回になっている。
俺は耐えきれず家に和彦を呼んでしまった。
そして行為の最中に
「ただいま~、今日は正人の好きなシチュー……だ……か……ら」
ボトン
「……沙優……違う、違うんだ!! 俺は……俺は」
「何が違うってんだよ、正人は沙優ちゃんより俺の方が好きみたいだぞ……なぁ」
「あっ、それは」
「…………最低、そんな人だと思わなかった。………………お幸せにっ!!」
ガチャン!!
「違う違う違う違うこれは夢これは夢沙優のことだって好きなのに……"沙優のことだって好き"って俺は何を言って……」
「認めろよ、正人は……気持ちいいのが好きなんだろ、だから俺を求める。俺は正人のこと好きだぜ。俺なら毎日だろうと……こんなふうに」
パン
「まっ……て……イッ」
「気持ちよくしてやれるぜ……どっちがいい毎日気持ちいいのがいいか心だけ満たさせて気持ちよくない心を選べばもう会わない」
「気持ちのがいい!! もうイけないのは嫌だ生殺しは嫌だ出したいんだ!!」
「堕ちたな」
「へっ?」
「気にするな正人!!」
二ヶ月後
「沙優見てるか~俺は毎日幸せだから安心してくれ、えへへ……おっ」
おしまい
「正人出すぞ!!」
「ごめん沙優……ごめん……グっ!!」
ビュルルル
「……はぁ、はぁ、出し過ぎだって和彦……沙優にバレたらどうするんだよ」
「バレんだろ、だってよ自分の彼氏が別の男のヤリまくってるなんて想像も出来ないだろからな。んでどうだったよ今回は……正直に言ってみろ」
「耳はやめろって……んん……きっ、気持ちよかったから…….和彦がいないと俺はどうにかなっちまうんだよ!! だからもう一回頼む」
「いいぜ……イキすぎて気絶しねぇように覚悟しろよ」
和彦とこの関係が始まったのは一ヶ月前だ。
回想
俺は坂井正人(さかいまさと)三年付き合う彼女の田村沙優(たむらさゆ)いる。
いまだに営みはないが別にそれを気にしているわけではないが、沙優から誘われたことはあった。
心の準備がなかった俺は断った。
俺はどうすれば心の準備が出来るのか調べるため様々な本を見てみようと思って何ヶ所か行ってみた。
その時に出会った男笹井和彦(ささいかずひと)により俺の人生は大きく変わった。
「よう兄ちゃん、悩んでるなら聞くぜ。見る感じ……コレについてだろ」
「ちょっ、その指なんですか!? というかなっ、悩んでなんて」
「いや兄ちゃんが持ってる本『営みへの心の準備のコツ』ってモロじゃないかよ……練習するか?」
「れっれれれれれ練習って俺は沙優一筋なんです!! そんな誰彼構わずなんてあり得ませんから、それじゃ!!」
「待てよ……その状態で帰るつもりか? ……よっと」
「ちょちょちょちょ、降ろせよ、ていうかは~な~せ~!! 訴えるぞ!!」
「いや一発抜いとけって……そんな大きさだと見られまくるぞ」
「見らっ!? ……それは嫌だし、恥ずかしいけど……そういわれて抜くのはもっと嫌なんだよ」
「……というかもう着いたから拒否権はねえよ」
俺はこの男に軽々と担がれ連れて行かれたのは……ホテルだった、しかもピンクの。
男は俺を降ろした。
その瞬間俺が全力で逃げようとした走ろうとし時男が俺の耳元で何かを喋った。
かっ、感じてしまって足が動かなくなった。
「へぇ、そこが弱いのか。帰らないならもっと……気持ちよくしてやるぜ」
「だっ、ダメに決まってるだろ! 俺には沙優って自慢の彼女がいるんだ、帰るに決まってるだ……んんっ」
「お前の身体は正直みたいだぜ…………二人でお願いする、部屋はどこでも構わない」
俺の身体は正直で……快感を求めてついていってしまった。
ガチャ
「んじゃ早速脱げ」
「でっ、でも……俺初めてだから、初めては沙優って決めて…………」
「知るかよ」
俺は男に全て脱がされベットに押し倒された。
「俺は和彦、お前は?」
「まっ、正人」
「そうか正人……んじゃ早速」
俺は夢でも見ているのだろうか俺のが和彦に挿入された。
「俺の初めてが……沙優じゃない」
「練習なんだから安心しろ回数にゃ入んねえよ。中で出したら正人にも挿れてやるから……途中で意識失うなよ」
俺はすぐに和彦に出してしまった。
「早漏すぎんか? まあ慣れてないなら仕方ないか」
「…………!? しゃ、喋りながら挿れな」
俺は和彦と時間を延長してまでやってしまった。
「ふぅ、気持ちよかったぜ正人……って意識ないなこりゃ……溢れちまった上にベットも精液まみれだな……そういやあと十五分はあるな」
「おっ」
「あ~あ気絶してまで喘ぐほどになっちまった。練習としちゃ成功ってことにしとくか?」
俺はその日以来和彦がいないとイけなくなった。
沙優とどれたけヤっても絶頂まではいけなかった。
だけど沙優のことは愛している。
身体は和彦に堕ちてしまったけど心はまだ沙優だから、そう言い聞かせている
回想終わり
今でも心は沙優のままだけど……和彦を求める回数が一日に二回から……十二回になっている。
俺は耐えきれず家に和彦を呼んでしまった。
そして行為の最中に
「ただいま~、今日は正人の好きなシチュー……だ……か……ら」
ボトン
「……沙優……違う、違うんだ!! 俺は……俺は」
「何が違うってんだよ、正人は沙優ちゃんより俺の方が好きみたいだぞ……なぁ」
「あっ、それは」
「…………最低、そんな人だと思わなかった。………………お幸せにっ!!」
ガチャン!!
「違う違う違う違うこれは夢これは夢沙優のことだって好きなのに……"沙優のことだって好き"って俺は何を言って……」
「認めろよ、正人は……気持ちいいのが好きなんだろ、だから俺を求める。俺は正人のこと好きだぜ。俺なら毎日だろうと……こんなふうに」
パン
「まっ……て……イッ」
「気持ちよくしてやれるぜ……どっちがいい毎日気持ちいいのがいいか心だけ満たさせて気持ちよくない心を選べばもう会わない」
「気持ちのがいい!! もうイけないのは嫌だ生殺しは嫌だ出したいんだ!!」
「堕ちたな」
「へっ?」
「気にするな正人!!」
二ヶ月後
「沙優見てるか~俺は毎日幸せだから安心してくれ、えへへ……おっ」
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