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第一章
第七話感激の下僕(ベガイスタァンディーナー)
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第七話感激の下僕(ベガイスタァンディーナー)
私はヤスナを下僕にするためにギルド向かった。
ハルナは置いてきたが逃げないようにゴブリンたちを見張りにつけてる。
まあ逃げられてもまた見つけて私がハルナにやられたことを倍にして返すチャンスになるだけだから私的にはいいんだけどね……ふっふっふあーはっはっはっ……おっといけねえ思わず笑っちまった。周りからおかしな奴がいるみたいな目で見られてる……まあそこまで気にならねえからいいんだけど
そんなことを考えながら歩いていたらギルドの前まで着いていた。
ガチャ
「あっ! ユリアさんだ!! いらっしゃいませ今日はなんのようですか?」
ヤスナにそう聞かれた私は素直に
「おいヤスナ私の下僕になれ!」
絶対断られるだろうからどうやって従わせるかをかんが…………
「はい! なります……いえならせてください!」
はあ?私の知ってるヤスナ……クソ上司の時のヤスナは私が何か意見すれば暴言を言われ死ぬ寸前まで殴られる……まああの時は殺されたけどな……やばいな腹立ってきた……けど今は我慢だ。
そもそもあのヤスナがこんな簡単に下僕になるなんて何か裏があるんじゃ……
するとヤスナが
「私、ユリアさんに助けられてからずっと何もされなくなって……本当に感謝してあるんです! 私の上にユリアさんがいればこれからも何もされないかもしれないじゃないですか、だから下僕になれって言われてすぐになりますって言ったんですよ!」
そういうことかヤスナも私を利用するからか……まあそれで私の知ってるヤスナにならねえなら……あの時のクソ上司時代のヤスナがもう腹が立って仕方ねえから、ああならねえのは嬉しいが……これじゃあどこに恨み……いやそんな簡単にこのやられた恨みが消えるかよ!!
いつかヤスナにも私がヤスナにやられたことを倍以上にして返す。
それまでは下僕として使う。
するとヤスナ以外のここにいる三人の受付嬢が私を見て逃げていった。
あいつらは……ミハルとリゼとスカルか、私がヤスナの上司やった時を見て……まさか上司たち同類だと思ったのか?
あいつらはいつも上司たちにやられてたからな……まああんな光景見たら逃げたくなるやつは逃げるか
そこで私はヤスナを連れて行ってもいいかを元同僚たちに聞いた……まあ結果はわかってるけどな
「おい、ヤスナを連れて行ってもいいか!」
まあ想像通りの答えが返ってきた。
「いっ、良いですよ……だっだから速くヤスナあなたどこか行ってよ! 怖いの私!」
「連れて行ってもいいと許可もらったしとっとと行くぞヤスナ」
「はい!」
これじゃあ最初と立場が逆だな。
私の上司がヤスナだったのに……今じゃあ私の方が立場が上……すっげぇ興奮する私をこき使う側を私にこき使われる側にしたって考えたらな……やべぇニヤけてくる。抑えねえとな
そしてハルナのところにヤスナを連れてきた。
そういえば人間の下僕は今のところヤスナとハルナだけどよ、ハルナとヤスナどっちが強いか知らねえな。
ちょうどいいし勝った方が下僕としての立場が上ってことにして勝負させるか
「なあヤスナ、これからハルナと勝負するか? 勝った方が下僕としての立場が上ってことにするが……ヤスナとしては今までの鬱憤を晴らせるだろ(まあ私は晴らせねえがな)」
するとヤスナが
「いっいいんですか!? ……これで私のストレスが少しなくなるし……あのハルナを私より下にするチャンスなんて……ふふふっこの時をずっと待ってたのよ!」
その時ハルナが
「いやよ! なんで私がこんなやつと勝負しないといけないのよ!…………分かりました。けど絶対に勝ってヤスナ……私がお前より上ってことを魂に刻んであげる!」
そうして二人は戦うことになった……というか私がこの状況を作ったんだけどな
私はヤスナを下僕にするためにギルド向かった。
ハルナは置いてきたが逃げないようにゴブリンたちを見張りにつけてる。
まあ逃げられてもまた見つけて私がハルナにやられたことを倍にして返すチャンスになるだけだから私的にはいいんだけどね……ふっふっふあーはっはっはっ……おっといけねえ思わず笑っちまった。周りからおかしな奴がいるみたいな目で見られてる……まあそこまで気にならねえからいいんだけど
そんなことを考えながら歩いていたらギルドの前まで着いていた。
ガチャ
「あっ! ユリアさんだ!! いらっしゃいませ今日はなんのようですか?」
ヤスナにそう聞かれた私は素直に
「おいヤスナ私の下僕になれ!」
絶対断られるだろうからどうやって従わせるかをかんが…………
「はい! なります……いえならせてください!」
はあ?私の知ってるヤスナ……クソ上司の時のヤスナは私が何か意見すれば暴言を言われ死ぬ寸前まで殴られる……まああの時は殺されたけどな……やばいな腹立ってきた……けど今は我慢だ。
そもそもあのヤスナがこんな簡単に下僕になるなんて何か裏があるんじゃ……
するとヤスナが
「私、ユリアさんに助けられてからずっと何もされなくなって……本当に感謝してあるんです! 私の上にユリアさんがいればこれからも何もされないかもしれないじゃないですか、だから下僕になれって言われてすぐになりますって言ったんですよ!」
そういうことかヤスナも私を利用するからか……まあそれで私の知ってるヤスナにならねえなら……あの時のクソ上司時代のヤスナがもう腹が立って仕方ねえから、ああならねえのは嬉しいが……これじゃあどこに恨み……いやそんな簡単にこのやられた恨みが消えるかよ!!
いつかヤスナにも私がヤスナにやられたことを倍以上にして返す。
それまでは下僕として使う。
するとヤスナ以外のここにいる三人の受付嬢が私を見て逃げていった。
あいつらは……ミハルとリゼとスカルか、私がヤスナの上司やった時を見て……まさか上司たち同類だと思ったのか?
あいつらはいつも上司たちにやられてたからな……まああんな光景見たら逃げたくなるやつは逃げるか
そこで私はヤスナを連れて行ってもいいかを元同僚たちに聞いた……まあ結果はわかってるけどな
「おい、ヤスナを連れて行ってもいいか!」
まあ想像通りの答えが返ってきた。
「いっ、良いですよ……だっだから速くヤスナあなたどこか行ってよ! 怖いの私!」
「連れて行ってもいいと許可もらったしとっとと行くぞヤスナ」
「はい!」
これじゃあ最初と立場が逆だな。
私の上司がヤスナだったのに……今じゃあ私の方が立場が上……すっげぇ興奮する私をこき使う側を私にこき使われる側にしたって考えたらな……やべぇニヤけてくる。抑えねえとな
そしてハルナのところにヤスナを連れてきた。
そういえば人間の下僕は今のところヤスナとハルナだけどよ、ハルナとヤスナどっちが強いか知らねえな。
ちょうどいいし勝った方が下僕としての立場が上ってことにして勝負させるか
「なあヤスナ、これからハルナと勝負するか? 勝った方が下僕としての立場が上ってことにするが……ヤスナとしては今までの鬱憤を晴らせるだろ(まあ私は晴らせねえがな)」
するとヤスナが
「いっいいんですか!? ……これで私のストレスが少しなくなるし……あのハルナを私より下にするチャンスなんて……ふふふっこの時をずっと待ってたのよ!」
その時ハルナが
「いやよ! なんで私がこんなやつと勝負しないといけないのよ!…………分かりました。けど絶対に勝ってヤスナ……私がお前より上ってことを魂に刻んであげる!」
そうして二人は戦うことになった……というか私がこの状況を作ったんだけどな
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