イケメン執事付きイケメンお兄さん

プン・クタータ

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透の人格形成 (※近親相姦描写が有ります。苦手な方はご注意下さい。)

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この話は透のバイになるまでの過程の話であり、透の過去を追った話になる。





ーーーー透9歳の誕生日ーーーー



世界三大財閥の伊集院家6代目当主の後継者透は今日9歳の誕生日を迎えた。
伊集院家5代目当主の伊集院  ハザマは性異常者だった為、ビジネスの才能以外は執事や周りの関係者には理解されなく、敬遠されていた。
その為、愛嬌のある透は皆に愛されていた。
そして父親のようにはならないように皆が願っていた。


伊集院家は9歳になると父親から帝王学についての心構えを教えられる。
しかし、透の父親は性異常者、柔らかく言ってド変態だった為に少し様子が違った。

透は父親の待つ部屋へ入った。


「パパ、話って何?」

「元気にやってるか透?新しい執事の品川はどうだ?優しくしてくれるか?」


伊集院  迫は狡猾な男だ。
この品川は迫が選んだ男で、男の子の扱いに熟知している。透の性教育の鱗片も彼が担っている。


「はやとさんなら超いい人だよ!色々教えてくれるんだ!」


「そうか、それは良かった。透、こっちに来なさい。」


「何?」

透は父親の元に近寄った。

「透はもう9歳だ。品川から何か聞いているか?」

「え~何だったかな?9歳になったらパパから何か遺伝子みたいのを分けてもらうんでしょ?」


訳の分からない情報だった。
しかしこれは迫と品川が透を洗脳する為の嘘の情報だった。


「そうだ。その作業を今からするが品川も呼んであるから、その前に品川にいつもしていることを私にしてみなさい。」



それはフェラチオのことだった。
透はいつも執事である品川にフェラチオを強要されていた。透は嫌ではなく、品川が好きになっていて、その行為は普通のことだと教えられていた。


「フェラチオでしょ?僕得意だよ。いつもはやとさんに口に何か出されるから。」


迫は何も疑わない息子に興奮していた。


「やってごらん。」


迫は既に勃起していた巨ちんを出した。


「うわぁ、パパはやとさんと変わらないかちょっとおっきぃや。」


迫は性異常者だ。若い頃からあらゆる性に興味を抱き、様々な性の快楽を追求してきた。
近親相姦でさえ例外ではない。




「ンンッ…  ンッ…  ンッ… ン…  ンァァッ…  パパのおチンチンはやとさんのよりおっきぃかな…  いつもよりスムーズに舐めれないや…  ンァ…  ンッ…ンッ…ンッ…ンッ…」




「あぁ…  上手だよ透…  品川の指導のお陰だ。品川のこと好きかい透?」



「ンッ…  ンッ…  ンァ…  僕はやとさんのこと大好き!  いつも僕のお尻の穴とはやとさんのおチンチンで繋がるんだよ!お互い気持ちよくなって愛し合えるんだって!ンッ… ンッ…  ンッ…」


迫はそれを聞き更に興奮を覚えていた。

透はバイだが、小さい頃はゲイだったのだ。
成長に従い女性も愛すようになったのだ。


「そうか、それはパパ嫉妬しちゃうな。パパのことも好きかい?」

「ンッ…  ンァ…  もちろんだよ!パパもママもお姉ちゃんもすぐる(弟)も由奈(妹)も皆大好きだよ!  ンッ…  ンッ…  ンァ…  ンッ…」


迫は透がいい子に育ったと感心していた。話を終えるとすぐにフェラチオを再開する従順さにも興奮を覚えていた。
皆を愛し、皆に愛される子になって欲しいと思っていた。



「じゃあ今日はパパとお尻で繋がってみような。」



「ホントに!?パパとエッチ出来るなんて嬉しいなぁ!僕お尻の穴たくさん締めるからね!」




この時透はまだ自分が性洗脳されているとは微塵も感じていなかった。


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