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神を継ぐもの2
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「殺されるってどういうことだ?」
と俺が聞くと、ティーナは自らの過去を話してくれた。
「私、自分が神の使いであることを知ったのは5歳のころでした。いつ頃からか、毎晩同じような夢を見るようになったんです。『誰かの為に人を殺す』夢を、、」
「初めてその夢を見た日、私は怖くて母にその夢を伝えました。」
「すると、母は驚いた顔をして、またそんな夢を見たら、内容と共に伝えるよう言われました。」
「そして、私はその夢を次の日、また次の日と見るようになり、その度、内容を母に告げていました。」
「そんな夢を見るようになって一週間後、私は、母と父に教会へと連れて行かれました。」
「なぜ、自分が協会に連れてこられたかも分からないまま、神父と話しが始まりました。」
「話が終わると、神父に水晶に手をかざすように言われました。」
「私が、その水晶に手をかざすと、その水晶はみるみる真っ黒に染まって行きました。」
「それを見た神父が私達家族を見て言いました。」
「あなた方の娘さんは、『神の使い様』であると」
「それを聞くと、両親は涙を流しながら、喜んでいました。」
「それを見て、なにも理解できていなかった私も、何故か嬉しくなりました。」
「その夜、教会の前で私の神の使いとしての、お祝い式が挙げられました。」
「その式には、国中の多くの人が集まりました。」
「そして、その人達は私を見る度、「ティーナ様、ティーナ様」と呼びかけていました。」
「その時の私は、突然の様呼びに、自分は何者なのか、と困惑していました。」
「その式が終わると、私は普段どおりの家へと帰ることになりました」
「家では、両親とも「ティーナ」と呼んでくれて、私は、それにものすごく安心感を感じていました。」
「しかし、家に帰ると、いつもの日常ではなく、その日から、「神継者」について毎日学ばされるようになり、外出も許されなくなりました。」
「そんな日が続いて、私は6歳の誕生日を迎えました。その日、私は父に衝撃的なことを伝えられました。」
「お前は、これから神継者様にお使えすることなる。そしてもう、うちの子ではなくなる。」
「それを聞いた私は、理解ができず、両親に「嫌だ」と泣きつきました。」
「父は「これは、国の掟だ」と言い、母はひたすらに泣いているだけでした。」
「そして、ついに、私は追い出される形で、神継者様の元に向かうことになりました。」
「そして向かう寸前、母に言われました。」
「何があっても、神継者様を守ること、そして人を食わせるようにと、、」
「そして最後に両親に言われたんです。」
「御武運をお祈りします。ティーナ様と、、」
「それを聞いた瞬間、私の中にあった何かが吹っ切れ、寂しさという感情がなくなりました。」
「それから、私は両親からもらった地図を頼りに、森の中にいる神継者様の元へと向かいました。」
「しかし、地図があるにも関わらず、森の道は険しく、神継者様のもとへ着いたのは、次の日の朝でした。」
「地図に、書かれていた目的地は、木造建築の小さな小屋でした。」
「その小屋に私は、ノックをしました。すると中から、きれいな白髪のお婆さんが出てきました」
「お嬢ちゃん、こんな森の中にどうしたんだい?」
「と、尋ねられたので、私は、ここに来た目的をそのまま伝えました。」
「あなた様が、神継者様ですよね、お使えに来ました。」
「お嬢ちゃん、もしかして、神の使いかい?」
「と聞かれたので、私は「はい」と答えました。」
「それを聞くと、神継者様は、下をうつむき言われました。」
「私には、神の使いなんて必要ない、ここまで来てくれて、悪いけど、帰ってくれと、、」
「そう言って、神継者様は、ドアを閉じました。」
「その瞬間、私は居場所をなくしました。それから、私は小屋によりかかり、夕方までひたすら泣いていました。」
「しばらく泣いていると、小屋のドアから、「ガチャ」という音が聞こえてきました。」
「そして、中から神継者様が出てきて、私に話しかけてくれました。」
「お嬢ちゃん、もしかして、帰る場所がないのかい?」
「はい、もう母からうちの子ではない、と、、、」
「そうかい、、、、狭いけどしばらく、お婆ちゃんの家にいるかい?」
「と言われた時、嬉しくて涙を流しながら、うなずきました。」
「それから、私と神継者様のあ婆さんと二人の生活が始まりました。」
「そして、はじめに言われたことは、」
「私は絶対に人を食べたりなんかしない、だから決して人を殺したりしないでくれ、、と」
「神継者様との生活は、とても優しく、楽しく、私に色々なことを教えてくれました。」
「そして、そんな幸せな生活が続き、私は7歳の誕生日を迎えました。その時私は神継者様に言われました。」
「前の家に戻ることは、本当にできないのかい、と、、」
「それを聞いた私は、また追い出されると思いました。」
「泣きながら、「できません」と答えました。」
「すると、神継様は笑って言いました。」
「それじゃあ、神継者と神の使いという関係ではなくて、お婆ちゃんの孫になってくれないかい」と、、
「それを聞いた私は、更に涙を流しながら大きくうなずきました。」
「それから、私は「神継者様」ではなく、お婆ちゃんと呼ぶようになりました。」
「それから、前よりも一層と幸せな生活を送っていました。」
「しかし、この幸せな生活も長くは続きませんでした。」
「ある日、お婆ちゃんの誕生日の日が近く、私はサプライズのため山の上にある美しい花を取りに行っていました。」
「なかなか、目当ての花は見つからず、探すのに夜までかかってしまいました。」
「お婆ちゃんを心配させないようにと、急いで家へ帰り、玄関のドアを開けました。」
「するとそこには、、、血塗られたお婆ちゃんの姿がありました、、、、」
「私は、叫び泣きましたが、直ぐに街へ行き、助けを呼びに行きました。」
「しかし、街の医者がついて言われました。もうすでになくなっていると、、、」
「それから、三日後、お婆ちゃんを殺したのは、隣街の盗賊だったそうです。」
「しかし、お婆ちゃんの家は森の奥深くにあり、道を知らない人間がたどり着ける場所ではなく、その道の行き方も国の一部の人間しか知りません。」
「街の人達は、盗賊たちに、道を教えた内通者がいると、国中を探しました。」
「そして、捕まったのは、国随一の貴族の男でした。」
「その男は取り調べで、「同盟をむすびたい」と言われたので、道を教えた。と言っていました。」
「しかし、その男はその時に盗賊から、金を受け取っていたとして、逮捕されました。」
「有罪が決まると、男は急に態度を変え言いました。」
「神継者の癖に、盗賊に殺されるようじゃ所詮その程度だったんだよ、、と、、」
「それを聞いた、私は目の前にいたその男を殺したいという思いで、いっぱいでした。」
「しかし、お婆ちゃんとの「人を殺さない」という、約束のお陰で思いとどまることができました。」
「それから、たったひとりの家族をなくし、国中を歩き回る生活をしていました。」
「そして、最終的に着いたのは、前に住んでいた「両親がいる家」でした。」
「私は、恐る恐る、ドアから中を覗くと、母のお腹に新しい生命が宿っていました。」
「それを見た瞬間、私はお婆ちゃんと住んでいた家に戻り、一人で生活するようになりました。」
「一人で生活するようになって5年後、私の元へ一通の手紙が届きました。」
「私の両親が亡くなった。という内容でした。私はそれを見て、涙をながすことはありませんでした。」
「ですが、一応、産みの母であるので墓参りに行きました。最初はなくなんてありえないと思っていましたが、墓の前に座ると、5歳まで、無償の愛を注いで育ててくれた母を思い出し、涙を流しました。」
「墓の前で、泣いていると、後ろから「大丈夫?」という声が聞こえました。」
「後ろを振り向くと、5歳ぐらいの青い美しいドレスを着た少女がいた。」
「その少女を見て、私はすぐに気づいた。この子はあの時母のお腹の中にいた、妹だと。」
「そして、、なぜか、私を心配するときの姿が、お婆ちゃんに似ていた。」
と俺が聞くと、ティーナは自らの過去を話してくれた。
「私、自分が神の使いであることを知ったのは5歳のころでした。いつ頃からか、毎晩同じような夢を見るようになったんです。『誰かの為に人を殺す』夢を、、」
「初めてその夢を見た日、私は怖くて母にその夢を伝えました。」
「すると、母は驚いた顔をして、またそんな夢を見たら、内容と共に伝えるよう言われました。」
「そして、私はその夢を次の日、また次の日と見るようになり、その度、内容を母に告げていました。」
「そんな夢を見るようになって一週間後、私は、母と父に教会へと連れて行かれました。」
「なぜ、自分が協会に連れてこられたかも分からないまま、神父と話しが始まりました。」
「話が終わると、神父に水晶に手をかざすように言われました。」
「私が、その水晶に手をかざすと、その水晶はみるみる真っ黒に染まって行きました。」
「それを見た神父が私達家族を見て言いました。」
「あなた方の娘さんは、『神の使い様』であると」
「それを聞くと、両親は涙を流しながら、喜んでいました。」
「それを見て、なにも理解できていなかった私も、何故か嬉しくなりました。」
「その夜、教会の前で私の神の使いとしての、お祝い式が挙げられました。」
「その式には、国中の多くの人が集まりました。」
「そして、その人達は私を見る度、「ティーナ様、ティーナ様」と呼びかけていました。」
「その時の私は、突然の様呼びに、自分は何者なのか、と困惑していました。」
「その式が終わると、私は普段どおりの家へと帰ることになりました」
「家では、両親とも「ティーナ」と呼んでくれて、私は、それにものすごく安心感を感じていました。」
「しかし、家に帰ると、いつもの日常ではなく、その日から、「神継者」について毎日学ばされるようになり、外出も許されなくなりました。」
「そんな日が続いて、私は6歳の誕生日を迎えました。その日、私は父に衝撃的なことを伝えられました。」
「お前は、これから神継者様にお使えすることなる。そしてもう、うちの子ではなくなる。」
「それを聞いた私は、理解ができず、両親に「嫌だ」と泣きつきました。」
「父は「これは、国の掟だ」と言い、母はひたすらに泣いているだけでした。」
「そして、ついに、私は追い出される形で、神継者様の元に向かうことになりました。」
「そして向かう寸前、母に言われました。」
「何があっても、神継者様を守ること、そして人を食わせるようにと、、」
「そして最後に両親に言われたんです。」
「御武運をお祈りします。ティーナ様と、、」
「それを聞いた瞬間、私の中にあった何かが吹っ切れ、寂しさという感情がなくなりました。」
「それから、私は両親からもらった地図を頼りに、森の中にいる神継者様の元へと向かいました。」
「しかし、地図があるにも関わらず、森の道は険しく、神継者様のもとへ着いたのは、次の日の朝でした。」
「地図に、書かれていた目的地は、木造建築の小さな小屋でした。」
「その小屋に私は、ノックをしました。すると中から、きれいな白髪のお婆さんが出てきました」
「お嬢ちゃん、こんな森の中にどうしたんだい?」
「と、尋ねられたので、私は、ここに来た目的をそのまま伝えました。」
「あなた様が、神継者様ですよね、お使えに来ました。」
「お嬢ちゃん、もしかして、神の使いかい?」
「と聞かれたので、私は「はい」と答えました。」
「それを聞くと、神継者様は、下をうつむき言われました。」
「私には、神の使いなんて必要ない、ここまで来てくれて、悪いけど、帰ってくれと、、」
「そう言って、神継者様は、ドアを閉じました。」
「その瞬間、私は居場所をなくしました。それから、私は小屋によりかかり、夕方までひたすら泣いていました。」
「しばらく泣いていると、小屋のドアから、「ガチャ」という音が聞こえてきました。」
「そして、中から神継者様が出てきて、私に話しかけてくれました。」
「お嬢ちゃん、もしかして、帰る場所がないのかい?」
「はい、もう母からうちの子ではない、と、、、」
「そうかい、、、、狭いけどしばらく、お婆ちゃんの家にいるかい?」
「と言われた時、嬉しくて涙を流しながら、うなずきました。」
「それから、私と神継者様のあ婆さんと二人の生活が始まりました。」
「そして、はじめに言われたことは、」
「私は絶対に人を食べたりなんかしない、だから決して人を殺したりしないでくれ、、と」
「神継者様との生活は、とても優しく、楽しく、私に色々なことを教えてくれました。」
「そして、そんな幸せな生活が続き、私は7歳の誕生日を迎えました。その時私は神継者様に言われました。」
「前の家に戻ることは、本当にできないのかい、と、、」
「それを聞いた私は、また追い出されると思いました。」
「泣きながら、「できません」と答えました。」
「すると、神継様は笑って言いました。」
「それじゃあ、神継者と神の使いという関係ではなくて、お婆ちゃんの孫になってくれないかい」と、、
「それを聞いた私は、更に涙を流しながら大きくうなずきました。」
「それから、私は「神継者様」ではなく、お婆ちゃんと呼ぶようになりました。」
「それから、前よりも一層と幸せな生活を送っていました。」
「しかし、この幸せな生活も長くは続きませんでした。」
「ある日、お婆ちゃんの誕生日の日が近く、私はサプライズのため山の上にある美しい花を取りに行っていました。」
「なかなか、目当ての花は見つからず、探すのに夜までかかってしまいました。」
「お婆ちゃんを心配させないようにと、急いで家へ帰り、玄関のドアを開けました。」
「するとそこには、、、血塗られたお婆ちゃんの姿がありました、、、、」
「私は、叫び泣きましたが、直ぐに街へ行き、助けを呼びに行きました。」
「しかし、街の医者がついて言われました。もうすでになくなっていると、、、」
「それから、三日後、お婆ちゃんを殺したのは、隣街の盗賊だったそうです。」
「しかし、お婆ちゃんの家は森の奥深くにあり、道を知らない人間がたどり着ける場所ではなく、その道の行き方も国の一部の人間しか知りません。」
「街の人達は、盗賊たちに、道を教えた内通者がいると、国中を探しました。」
「そして、捕まったのは、国随一の貴族の男でした。」
「その男は取り調べで、「同盟をむすびたい」と言われたので、道を教えた。と言っていました。」
「しかし、その男はその時に盗賊から、金を受け取っていたとして、逮捕されました。」
「有罪が決まると、男は急に態度を変え言いました。」
「神継者の癖に、盗賊に殺されるようじゃ所詮その程度だったんだよ、、と、、」
「それを聞いた、私は目の前にいたその男を殺したいという思いで、いっぱいでした。」
「しかし、お婆ちゃんとの「人を殺さない」という、約束のお陰で思いとどまることができました。」
「それから、たったひとりの家族をなくし、国中を歩き回る生活をしていました。」
「そして、最終的に着いたのは、前に住んでいた「両親がいる家」でした。」
「私は、恐る恐る、ドアから中を覗くと、母のお腹に新しい生命が宿っていました。」
「それを見た瞬間、私はお婆ちゃんと住んでいた家に戻り、一人で生活するようになりました。」
「一人で生活するようになって5年後、私の元へ一通の手紙が届きました。」
「私の両親が亡くなった。という内容でした。私はそれを見て、涙をながすことはありませんでした。」
「ですが、一応、産みの母であるので墓参りに行きました。最初はなくなんてありえないと思っていましたが、墓の前に座ると、5歳まで、無償の愛を注いで育ててくれた母を思い出し、涙を流しました。」
「墓の前で、泣いていると、後ろから「大丈夫?」という声が聞こえました。」
「後ろを振り向くと、5歳ぐらいの青い美しいドレスを着た少女がいた。」
「その少女を見て、私はすぐに気づいた。この子はあの時母のお腹の中にいた、妹だと。」
「そして、、なぜか、私を心配するときの姿が、お婆ちゃんに似ていた。」
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