短編絵本集

tukumo

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生きるとは考えること

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【生きるとは考えること】

 古代ローマ政治家哲学者
 マルクス・トゥッリウス・キケロの言葉


 簡単にいえば今生活している中で己を見つめ直すという大切さをとなえた人である。



 古代ローマ、現在のイタリア周辺は途轍もなく栄華を極めた。


 都市部は発展しインフラ設備も充実剣闘士や温泉等の娯楽や政治活動もより進展し人々の中には餓えと戦争を知らない者も増えた


 だが平穏は時代の流れとともに崩れ去っていく


 政治家は腐敗し国の税金は重む一方で庶民は市民権を二束三文で手放して奴隷に堕ちる顛末


 兵士もまた近代兵器に頼り己を律せず連携は保てなくなり


 国内で暗殺が横行するキケロも後に刺殺され死亡する。


 国は栄えても人が堕落してしまえば内部から崩壊し外部から侵略される


 生きるとは考えること_

 常に今の現状を知り考えどう行動に移すかを取り組めば有事の際きっと役に立つことだろう
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