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桃太郎
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昔々あるところにおじいさんとおばあさんが2人仲良く住んでおりました。
おじいさんが若かりし頃、此方も若くて美人だったおばあさんを妻に迎えましたが、なかなか子宝に恵まれずおばさんは何度も何度もおじいさんに謝りました。
おじいさんは「何故謝るんだこんな美人な嫁を迎い入れただけでおらは幸せだ」とその度に良いこうして2人で四半世紀の時を共に生きてきました。
ある日、おじいさんは芝刈りと薪拾いにおばあさんは川へ洗濯をしに行きました。
おばさんは川向かいで遊んでいる子供達を見て黄昏つつも黙々と洗濯をします。
すると川上からどんぶらこどんぶらこと美味しそうな桃が流れてきました。
「あれまあみずみずしいくてなんて美味しそうな桃だこと…おじいさんと一緒に食べましょう」
洗濯を終えたおばあさんは良く熟れた桃を桶に乗せて家路に向かいました。
そして夕刻、おじいさんが帰ってきました。
日中の出来事を話したおばさんは食後のデザートにはんぶんこしておじいさんと仲良く食べました。
翌朝の出来事です
「な、なんということじゃ!」
「まあ!若返っておりますわ!」
なんと、おじいさんとおばあさんが若返っているではありませんか!
「ばあさんや、きっとこれは神様が儂…いやおら達の間に再び子をこさえる為に与えてくださったんじゃ」
「ええ、ええ!子供を産めない私をもう一度機会を与えてくださるなんて」
「泣くのは早い、ばあさん…いや妙子」
「はい…一さん!」
互いに熱い熱い接吻を交わし三日三晩
朝も昼も夜も頑張った結果、、十月十日後
「オギャアオギャアッ!」
元気な男の子が産まれた2人はたいそう喜んだ
「あの桃を食べておら達から産まれたのだ桃太郎という名はどうだろうか?」
「素晴らしい名前です。桃太郎~?」
「キヤッキヤッ!」
「ふふっ決まりだな」
こうして家族3人幸せに過ごしましたとさめでたしめでたし
おじいさんが若かりし頃、此方も若くて美人だったおばあさんを妻に迎えましたが、なかなか子宝に恵まれずおばさんは何度も何度もおじいさんに謝りました。
おじいさんは「何故謝るんだこんな美人な嫁を迎い入れただけでおらは幸せだ」とその度に良いこうして2人で四半世紀の時を共に生きてきました。
ある日、おじいさんは芝刈りと薪拾いにおばあさんは川へ洗濯をしに行きました。
おばさんは川向かいで遊んでいる子供達を見て黄昏つつも黙々と洗濯をします。
すると川上からどんぶらこどんぶらこと美味しそうな桃が流れてきました。
「あれまあみずみずしいくてなんて美味しそうな桃だこと…おじいさんと一緒に食べましょう」
洗濯を終えたおばあさんは良く熟れた桃を桶に乗せて家路に向かいました。
そして夕刻、おじいさんが帰ってきました。
日中の出来事を話したおばさんは食後のデザートにはんぶんこしておじいさんと仲良く食べました。
翌朝の出来事です
「な、なんということじゃ!」
「まあ!若返っておりますわ!」
なんと、おじいさんとおばあさんが若返っているではありませんか!
「ばあさんや、きっとこれは神様が儂…いやおら達の間に再び子をこさえる為に与えてくださったんじゃ」
「ええ、ええ!子供を産めない私をもう一度機会を与えてくださるなんて」
「泣くのは早い、ばあさん…いや妙子」
「はい…一さん!」
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