18 / 70
未来の娘と修行生活
年明け早々にお参り行くなよ
しおりを挟む
「蕎麦できたぞー」
さてあと数時間経てば今年は終わる
「やったー」
「えー親父ぃあたし、うどんがいい」
太く短く生きるってか、解る!俺も実は年越しうどん派だが…たまには蕎麦湯が飲みたくなったので蕎麦にした。なのでキュウセンに懐からあるものを手渡しこたつへ入った。
「…うどんの玉?自分で茹でろってこと?」
「ズズスッ察しが良いな、キッチンに出汁が鍋に入っているからそのなかにうどんをぶちこんで茹でてきなさい」
もう足元が極寒なキッチンへは極力寄りたくない
「寒い…ちっ、親父暖房だけじゃ寒いよやっぱりガスストーブ買おうぜ?」
「なにをそんな厚着で言っている。コタツに暖房だって渋々付けてやったのに文句垂れるならコタツだけに移行するぞ」
「うー寒っ!」
何もなかったかのように台所へ向かうキュウセン端からそうすれば良いのだよ全く、、
「お父さん、陽ちゃんとの初詣は日付変わってから行ってくるね」
「うーん神様だって年明け早々に人が来たら迷惑だと思うが…ちゃんと礼儀作法にのっとってお参りしに行くんだぞ?」
「はーい」
考えてみたら深夜から神域で騒がれるってたまったもんじゃないんだよな
…取り敢えず奉納は多めに捧げとこう
さてあと数時間経てば今年は終わる
「やったー」
「えー親父ぃあたし、うどんがいい」
太く短く生きるってか、解る!俺も実は年越しうどん派だが…たまには蕎麦湯が飲みたくなったので蕎麦にした。なのでキュウセンに懐からあるものを手渡しこたつへ入った。
「…うどんの玉?自分で茹でろってこと?」
「ズズスッ察しが良いな、キッチンに出汁が鍋に入っているからそのなかにうどんをぶちこんで茹でてきなさい」
もう足元が極寒なキッチンへは極力寄りたくない
「寒い…ちっ、親父暖房だけじゃ寒いよやっぱりガスストーブ買おうぜ?」
「なにをそんな厚着で言っている。コタツに暖房だって渋々付けてやったのに文句垂れるならコタツだけに移行するぞ」
「うー寒っ!」
何もなかったかのように台所へ向かうキュウセン端からそうすれば良いのだよ全く、、
「お父さん、陽ちゃんとの初詣は日付変わってから行ってくるね」
「うーん神様だって年明け早々に人が来たら迷惑だと思うが…ちゃんと礼儀作法にのっとってお参りしに行くんだぞ?」
「はーい」
考えてみたら深夜から神域で騒がれるってたまったもんじゃないんだよな
…取り敢えず奉納は多めに捧げとこう
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。
石のやっさん
ファンタジー
パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。
だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった
何故なら、彼は『転生者』だから…
今度は違う切り口からのアプローチ。
追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。
こうご期待。
ボクが追放されたら飢餓に陥るけど良いですか?
音爽(ネソウ)
ファンタジー
美味しい果実より食えない石ころが欲しいなんて、人間て変わってますね。
役に立たないから出ていけ?
わかりました、緑の加護はゴッソリ持っていきます!
さようなら!
5月4日、ファンタジー1位!HOTランキング1位獲得!!ありがとうございました!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる