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すべての感情の大元は、「愛」だった。様々に移りゆく、私の「感情物語」。
しおりを挟む突然、あの人が、なくなってしまったー
ーーそんなことがあってから、もう、十数年になる。
私は、今まで、無意識に押し殺して来た感情を今さら、洗いざらいにしてみた。
(イメージの中の私は、)
怒り狂った。
私の中のすべてが、燃え尽きた🔥
私は、狼狽した魔女に枯れ果てた。💀
私は、自身を完全燃焼してしまい、そのまま消滅した。
ー第二の人生ー
泣きまくる日々を送った。
私は、とうとう悲しみのどん底に、落ちた🌀
私の水分が枯れるまで、蒸発し果てた。
泣き疲れたまま、そのまま力尽きた。
ー第三の人生ー
それは、『無気力』だった。
私の時間は止まったまま、すべてが、「無」だった。
"こんな世界なんか、破滅してしまえばいい🌍"
"こんな私など、もう、どうにでもなればいい。"
そして、私は、自ら生命を断った。
ー場面が移り変わる。ー
暗闇の中、
私は、焦りと、後悔に駆られていた。💥
私の心臓音が、激しく高鳴っていた。。
これは、
ーー何かが、間違っている。。🌀
私の心が叫んでいた。
ー違う..。
私が、間違っていた。
知らず知らずのうちに、突如涙が溢れきていた。😢
ーこの涙の正体は、、
『愛❤』だった。😌✨
ーあの人と共に過ごしたかけがえのない時間
幸せな想い出たち、
あの人がかけてくれた様々な「言葉」、
共に行った数々の場所⭐
そして、彼の眼差し。👀💕
涙の正体は、「愛❤」、そして、あの人の「優しさ☀」だった。👼
私は、その愛を、私のたった一つの幸せを、噛み締めた。
(第一部、幕を閉じる)
ーやがて、陽は登る。☀
(場面が移り変わる)
"そうだ。
あの人の所へ、謝りに行くんだ。♪✨"
私は、あの人の所に赴き、
私自身が、素直になれずにいた事を、
一番大切なことを見落としてしまっていたことを、彼の元に謝りに行こうと思った。
すると、
あの人は、私の小さな頭を撫でて、こう言った。
「そりゃあ、
僕だって、離れたくて離れたわけがないじゃないか。!」
そうだ。
彼だって、
好きで別れた訳のではなかったんだ。
私は、単純なことを見落としていたらしい。
そして、彼は、思う存分慰めてくれた。💕😊
We're after the same rainbow's end,
waitin' 'round the bend
my huakleberry friend.♪
Moon River and me.💗
Now, He is Mine..!😜✨
私の、『感情物語💖』でした.♡
NAOE.🌹
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