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〜 多網ネーター 〜
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その日は早めに夕食をすませ
明日のスキーに備える為、早めに布団に入った。
と言ってもまだ19時である
みんなは借りたDVDを寝ながら、くつろいで観たかったのだ。
この旅先での日常に似た生活をするのも何とも乙である。
「何みる ?ゴロン」布団に潜り込み
ご機嫌 冬馬君
「ターミネーター2は?」
きみ子は言った
「良いよー」
みんな大賛成、布団でヌクヌクしながら観ていた。
すると多網が突然立ち上がり、シュワちゃんの真似を
これが意外に似ていてまたうける。
するときみ子は敵役になった
追っかけたり、逃げたり
冬馬君と大喜は大爆笑
多網はロボットのごとく動き
きみ子は液体のように動く
「あはは 最高」
そのうち何故か二人は自分がダメージをおうごとに、こきはじめた
「プリッ ブッ」 あっいつもの多網ときみ子になった
戦闘シーンは圧巻だった、銃撃シーンならぬ
屁こきシーン プップ プップ あたりかまわず鳴り散らかしている
二人はいつもこんな事ばかりしているんだろうか うん おバカである。
冬馬君達はひぃーひぃー言いながら笑い転げている。
その時
「ブリブリブリ ビチャ」
多網はケツを押さまえながら部屋を飛び出した
「ゲハハハ あいつ実がでちゃったんだ あはは」きみ子はゲラゲラ笑った
そしてこいた ブリッ
私 冬馬は何度でも言おう これが清香じゃなくて本当に良かった。
多網は再び戻ってきた
「アイルビーバック」
うおおーっイングリッシュだ かっけえ多網。
多網は銃を撃つジェスチャーをして
またこいた ブリ プリッ スーッ
「あっ!」
ガスがきれた
たま切れだ 屁ぎれだ
きみ子はニヤリ笑った
「ブッ ブッ ブッ ブッ ブッ ブッ」
多網に見せつけるかのように単発オナラの連発攻撃
そしてとどめの「ゲッ ブッ」
ゲップとオナラの同時攻撃
それを見て冬馬君と大喜は笑い転げ
その連発ランチャーゲップオナラをくらって 多網は倒れた
映像の中のターミネーターもピンチであった
しかし立ち上がる
すると多網も
「アイルビーバック」うおおーっまた英語
「ハァー」多網はカッと目を見開き集中している
「これは くるっ」きみ子は叫んだ
「何これ?」大喜はすかさず、きみ子にきいた。
「多網が月に一回出るかでないかの本気のオナラ これはやばい」
あのきみ子がびびってる
一体なんなのだ?
「前回はうんにょちゃんが破裂しとびちった」
「ひぃーーそりゃやばいでしょ」
突然多網は目をつむり黙りながらジェスチャーだけで何故かカメハメハをうつポーズをとっている
そしてカッ目を見開いた
「シューシュワ」
何じゃこの音の屁は?
あまりの匂いにきみ子は意識を失いかけ 冬馬君、大喜はこりゃたまらんと一目散に部屋から逃げ出した
きみ子は倒れ
そして多網は 親指をあげ 布団の中に沈んで行く
映画と同じ展開を似せていたのだ。
部屋に戻ると二人は満足気な笑みを浮かべている
「いやー最高楽しかった」
冬馬君達も大満足
部屋の電気を消し
みんなは布団に入り、いつでも眠れる状態
「みんなはスキーしたことある?」
大喜が質問した
「ない」冬馬君ときみ子 多網は初だった。
「大喜は?」
「実は三回ほど」
「じゃー結構ベテランじゃん」
ときみ子
「まっまーね」
「誰が一番うまいか勝負」ニヤリと多網は笑った
みんなはその言葉で火がつく
「私よ」 「僕だよ」 「僕だって」
「プリッ」
みなは気合いマックスだ。
明日のスキー一体どうなることか
楽しみだ 何が待ち受けているんであろうか。
この時まだ、みんなは知らないスキー場で凄まじい攻防が繰り広げられることを。
明日のスキーに備える為、早めに布団に入った。
と言ってもまだ19時である
みんなは借りたDVDを寝ながら、くつろいで観たかったのだ。
この旅先での日常に似た生活をするのも何とも乙である。
「何みる ?ゴロン」布団に潜り込み
ご機嫌 冬馬君
「ターミネーター2は?」
きみ子は言った
「良いよー」
みんな大賛成、布団でヌクヌクしながら観ていた。
すると多網が突然立ち上がり、シュワちゃんの真似を
これが意外に似ていてまたうける。
するときみ子は敵役になった
追っかけたり、逃げたり
冬馬君と大喜は大爆笑
多網はロボットのごとく動き
きみ子は液体のように動く
「あはは 最高」
そのうち何故か二人は自分がダメージをおうごとに、こきはじめた
「プリッ ブッ」 あっいつもの多網ときみ子になった
戦闘シーンは圧巻だった、銃撃シーンならぬ
屁こきシーン プップ プップ あたりかまわず鳴り散らかしている
二人はいつもこんな事ばかりしているんだろうか うん おバカである。
冬馬君達はひぃーひぃー言いながら笑い転げている。
その時
「ブリブリブリ ビチャ」
多網はケツを押さまえながら部屋を飛び出した
「ゲハハハ あいつ実がでちゃったんだ あはは」きみ子はゲラゲラ笑った
そしてこいた ブリッ
私 冬馬は何度でも言おう これが清香じゃなくて本当に良かった。
多網は再び戻ってきた
「アイルビーバック」
うおおーっイングリッシュだ かっけえ多網。
多網は銃を撃つジェスチャーをして
またこいた ブリ プリッ スーッ
「あっ!」
ガスがきれた
たま切れだ 屁ぎれだ
きみ子はニヤリ笑った
「ブッ ブッ ブッ ブッ ブッ ブッ」
多網に見せつけるかのように単発オナラの連発攻撃
そしてとどめの「ゲッ ブッ」
ゲップとオナラの同時攻撃
それを見て冬馬君と大喜は笑い転げ
その連発ランチャーゲップオナラをくらって 多網は倒れた
映像の中のターミネーターもピンチであった
しかし立ち上がる
すると多網も
「アイルビーバック」うおおーっまた英語
「ハァー」多網はカッと目を見開き集中している
「これは くるっ」きみ子は叫んだ
「何これ?」大喜はすかさず、きみ子にきいた。
「多網が月に一回出るかでないかの本気のオナラ これはやばい」
あのきみ子がびびってる
一体なんなのだ?
「前回はうんにょちゃんが破裂しとびちった」
「ひぃーーそりゃやばいでしょ」
突然多網は目をつむり黙りながらジェスチャーだけで何故かカメハメハをうつポーズをとっている
そしてカッ目を見開いた
「シューシュワ」
何じゃこの音の屁は?
あまりの匂いにきみ子は意識を失いかけ 冬馬君、大喜はこりゃたまらんと一目散に部屋から逃げ出した
きみ子は倒れ
そして多網は 親指をあげ 布団の中に沈んで行く
映画と同じ展開を似せていたのだ。
部屋に戻ると二人は満足気な笑みを浮かべている
「いやー最高楽しかった」
冬馬君達も大満足
部屋の電気を消し
みんなは布団に入り、いつでも眠れる状態
「みんなはスキーしたことある?」
大喜が質問した
「ない」冬馬君ときみ子 多網は初だった。
「大喜は?」
「実は三回ほど」
「じゃー結構ベテランじゃん」
ときみ子
「まっまーね」
「誰が一番うまいか勝負」ニヤリと多網は笑った
みんなはその言葉で火がつく
「私よ」 「僕だよ」 「僕だって」
「プリッ」
みなは気合いマックスだ。
明日のスキー一体どうなることか
楽しみだ 何が待ち受けているんであろうか。
この時まだ、みんなは知らないスキー場で凄まじい攻防が繰り広げられることを。
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