カツラと殺しと髪

よう

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翌日
さあ、いよいよ学校だ。言い訳はしっかり考えてあるがやはり緊張する。
ロングの子がショートにした時ってこんな気分なのかな。
ガラガラ
花奈『おはよー!』
ゆみ『おはよう花奈!....え?』
あーですよねー。
この子は矢橋ゆみ。私の親友だ。
ゆみ『くせっ毛直したの?』
花奈『お父さんに頼んだんだ♪似合うでしょ(ドヤッ』
ゆみ『うん!すごい似合ってるねっ花奈じゃないみたい』
くせっ毛のイメージどんだけ強いんだ私。
とりあえず、ゆみはクリアっと。てか私多分女優なれる。
友達A『花奈可愛いじゃんっ』
友達B『サラサラだねー』
花奈『ありがとー!』
真央先生『すごい似合ってるわ。お父さんに感謝しなきゃね。』
真央先生にまで褒められちゃった。
花奈『ありがとうございますっ』
本当はカツラだけど...普通に嬉しかった。
ツルッツルも悪い事ばかりじゃない。
ーだがこの時まだ私は知らなかった。あんな事になってしまうなんて....ー
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