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特別身体検査
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身体検査と言ってもただひたすらに骨格の触診ということである。
本当に端から見ると検査官が体をベタベタ触っているだけに見える。
一個の検査を受けるかはランダムで決められ、僕らもよくわからないのは当然。今回は海外遠征前に日本で行われた。
検査会場にはあの陸も来ていた。
場所は都内のとある病院。僕たちが検査に来ていることはよそからはわからないようにしてある。僕たちはスモークガラス付きのバスで一斉に移動した。
事前に排便等は済ませておく指示であったが検査前にもう一度トイレに行っておいた。典型的な病院の待合室だ。
僕たちは2人に分かれた。陸と一緒だ。
2人とも診察室に入ってまずは長椅子に座った。
医師である白衣を着た検査官が僕たちを呼んだ。
一番はじめは陸の番だ。僕は待つだけではない。検査は公的な物であり、厳格に検査が行われているという証人として立会人が必要だ。それが僕だ。ということは僕が検査の時は陸がその立場だ。つまり、検査の様子を最後まで見ていなきゃいけない。
検査室にあるベッドにまずパンツ一丁で横になり、骨格の触診ということで検査が始まる。そばにあるかごに服を脱いだ後、陸は横になり目を閉じた。検査官が横に立って頭から触り始めた。ベタベタとじっくり触るような事からさらっと流すような手つきまで色々だ。
途中乳首を触ることが何回もあった。
時々彼の「あっ」とかいう声が漏れる。
時々検査官は乳首を摘まんだり、コリコリと触ることがあるがこれも検査のうちだ。
声は我慢しなくてもいい。いや、むしろ我慢してはだめだ。
だからと言ってわざとらしくあえぐのはもっとダメだ。
当然のごとく検査官はパンツの上から性器を容赦なく触る。時々パンツ越しにつかんだり指先で先っちょをコリコリしたりする。陸のパンツが少しだけ濡れていた。
我慢汁が漏れ出したようだ。
そんなことは一切お構いなしに検査官は淡々と体を触る。
ある程度触ったら今度は検査官が両手でパンツを下ろしはじめた。
本当に端から見ると検査官が体をベタベタ触っているだけに見える。
一個の検査を受けるかはランダムで決められ、僕らもよくわからないのは当然。今回は海外遠征前に日本で行われた。
検査会場にはあの陸も来ていた。
場所は都内のとある病院。僕たちが検査に来ていることはよそからはわからないようにしてある。僕たちはスモークガラス付きのバスで一斉に移動した。
事前に排便等は済ませておく指示であったが検査前にもう一度トイレに行っておいた。典型的な病院の待合室だ。
僕たちは2人に分かれた。陸と一緒だ。
2人とも診察室に入ってまずは長椅子に座った。
医師である白衣を着た検査官が僕たちを呼んだ。
一番はじめは陸の番だ。僕は待つだけではない。検査は公的な物であり、厳格に検査が行われているという証人として立会人が必要だ。それが僕だ。ということは僕が検査の時は陸がその立場だ。つまり、検査の様子を最後まで見ていなきゃいけない。
検査室にあるベッドにまずパンツ一丁で横になり、骨格の触診ということで検査が始まる。そばにあるかごに服を脱いだ後、陸は横になり目を閉じた。検査官が横に立って頭から触り始めた。ベタベタとじっくり触るような事からさらっと流すような手つきまで色々だ。
途中乳首を触ることが何回もあった。
時々彼の「あっ」とかいう声が漏れる。
時々検査官は乳首を摘まんだり、コリコリと触ることがあるがこれも検査のうちだ。
声は我慢しなくてもいい。いや、むしろ我慢してはだめだ。
だからと言ってわざとらしくあえぐのはもっとダメだ。
当然のごとく検査官はパンツの上から性器を容赦なく触る。時々パンツ越しにつかんだり指先で先っちょをコリコリしたりする。陸のパンツが少しだけ濡れていた。
我慢汁が漏れ出したようだ。
そんなことは一切お構いなしに検査官は淡々と体を触る。
ある程度触ったら今度は検査官が両手でパンツを下ろしはじめた。
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