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第1章
リア充
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「好きです!!付き合ってください!!」
「はい!!」
これでまた1組リア充が誕生した。
中学生の頃は高校生になったら私も流れで付き合えるかと思っていた。
周りが彼氏出来たの~とか言って色づいてる中
彼氏いない歴=年齢の私。
小学校の頃算数国語理科社会要らなかったから
年齢が上がっても自然と彼氏できることはないことを教えて欲しかった!!
確かに好きな人はいる。
でも、その人はモテモテ。
もう人生詰んだな...と思い始めてる今日この頃
「はい!!」
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