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お気に入りのペット・ドール
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等身大の
くまの人形が好き。
この子の名前は
「シェル」くん。
シェルくんは
いっつもそばにいてくれて
抱きしめると
ほんのりあたたかいの。
「あのね。わたしのね。
おともだちが結婚しちゃったの」
幼なじみの友人が
結婚したという報告がきた。
わたしは嬉しくもあり
同時に大きな悲しみを感じた。
「わたしと
同じタイプだと思ってたのに
かなしいよ…シェルくん…」
ぎゅっと抱きしめる。
シェルくんは嫌な顔ひとつせず
わたしの話をきいてくれた。
「…もっとあったかくしよ」
そういうと、わたしは
エアコンの暖房を入れた。
じわじわとあったかくなる体に
わたしはシェルくんと
一体になっていた。
「わたし、シェルくんだけが好き
ずっと好き。好き。好き。好き。好き」
耳もとで愛をささやいたら
なんだか安心してきた。
「いつもありがと。シェルくん…
わたしからもシェルくんにお返ししないとね」
そういうとわたしは
スカートに手をかける。
パンツをおろして
ゴムもさっと付けた。
「気持ちよくしてあげるね」
そういうと
後ろから抱きしめ
シェルくんのシェルくんに
わたしの相棒を
ぶちこむ
「んっ…!?
シェルくんの、ふわふわして
きもちいいよ…」
わたしの乳首と相棒が
喜びのあまり
立ちあがる。
「わたし…すごく幸せ…
シェルくんは今どんな気分?」
反応はないが、
シェルくんは
喜んでいるようにみえた。
わたしは
シェルくんのお腹を抱きながら
ゆっくりと動く。
「んっ…!んっ…!!
ダメ…!!きちゃう…!」
(もっと楽しみたいのに…)
じわぁ…。
下のほうに
例の感覚。
「ごめんね。シェルくん…
はやかったよね?」
…………………………………
そんなことないって
言ってほしいよ…
シェルくん…
くまの人形が好き。
この子の名前は
「シェル」くん。
シェルくんは
いっつもそばにいてくれて
抱きしめると
ほんのりあたたかいの。
「あのね。わたしのね。
おともだちが結婚しちゃったの」
幼なじみの友人が
結婚したという報告がきた。
わたしは嬉しくもあり
同時に大きな悲しみを感じた。
「わたしと
同じタイプだと思ってたのに
かなしいよ…シェルくん…」
ぎゅっと抱きしめる。
シェルくんは嫌な顔ひとつせず
わたしの話をきいてくれた。
「…もっとあったかくしよ」
そういうと、わたしは
エアコンの暖房を入れた。
じわじわとあったかくなる体に
わたしはシェルくんと
一体になっていた。
「わたし、シェルくんだけが好き
ずっと好き。好き。好き。好き。好き」
耳もとで愛をささやいたら
なんだか安心してきた。
「いつもありがと。シェルくん…
わたしからもシェルくんにお返ししないとね」
そういうとわたしは
スカートに手をかける。
パンツをおろして
ゴムもさっと付けた。
「気持ちよくしてあげるね」
そういうと
後ろから抱きしめ
シェルくんのシェルくんに
わたしの相棒を
ぶちこむ
「んっ…!?
シェルくんの、ふわふわして
きもちいいよ…」
わたしの乳首と相棒が
喜びのあまり
立ちあがる。
「わたし…すごく幸せ…
シェルくんは今どんな気分?」
反応はないが、
シェルくんは
喜んでいるようにみえた。
わたしは
シェルくんのお腹を抱きながら
ゆっくりと動く。
「んっ…!んっ…!!
ダメ…!!きちゃう…!」
(もっと楽しみたいのに…)
じわぁ…。
下のほうに
例の感覚。
「ごめんね。シェルくん…
はやかったよね?」
…………………………………
そんなことないって
言ってほしいよ…
シェルくん…
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