闇の獣人 女神の加護で強く生き抜きます(18禁)

feriameres

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第17話 闇の獣人、竜王の息吹がアンデッドに通用すると今更ながらに理解する

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 宰相の自室へと戻った俺は、テーブルの上に置かれた食事を見て目を丸くした。

 どれも庶民が食べられないほど立派なものばかりだったからだ。

 匂いとい、見栄えといい、一流のコックが作ったのは一目瞭然だった。

 レヴィン宰相はテーブルについていたが、食事には全く手をつけていない。

 「おや、もう帰ってきたのか。思っていたよりも早かったな。それじゃ早速…愛し合おうか♪」

 と、言いながら笑顔でガウンとシャツやズボン、下着を脱いでいく宰相。だから何で脱ぐんだよ。目の前に食事が置かれているんだから、ここは朝御飯食べるべきだろ?

 「レヴィン…朝御飯あるんだからセックスよりも何か食べてからにした方がいいんじゃないか?」

 「何を言ってるんだね? 私は三度の飯よりも君と愛し合う方が大切だよ! 特に君は私の事を愛していないと言った。ならば愛し合うように言葉よりも行為を重ねて、お互いに愛し合うのが何よりも大切だとは思わないかね?」

 思わず真顔で迫ってくるレヴィン。あの、全裸で何を言っても説得力に欠けると思うんですが?

 しかも勃起したでかいムスコをしごいているし。口からは少しだけどヨダレを垂れ流しているし。

 こりゃ何を言っても駄目だな。俺は闇の中の空間から、精液ポーションを取り出してレヴィンに手渡す。

 「何だね? これは…どうもポーションのようだが?」

 「当たり。俺の精液を詰めたポーションだよ。それをお茶とかに混ぜるとちょうどいい感じなるかもな。レヴィンのこの肉棒は俺が舐めて、ミルクを飲みたいんだけどいいかな?」

 俺の精液と聞いてレヴィンの表情が訝し気なものから、うっとりした顔に変わった。変化が早いなおい。

 俺はレヴィンに椅子に座るように指示すると、跪いて椅子に座った彼の股間から生えた立派で太くて長くて脈打っている、彼の化身をしごきはじめた。

 そして舌で舐めたりしてやる。「おおっ…」と感極まった宰相の声が頭上から聞こえてくる。
 
 クチュ、プチュ、といやらしい音を立てながら俺は激しく宰相のムスコを舐めまわした。

 「ラ、ラフィアス。しゃぶってくれるのは嬉しいがね。もう少しゆっくりとソフトに舐めてくれると私も、気持ちいいままでいられるんだがね」

 だが俺は不機嫌だった。それがどうしたんだよ? 俺は腹が減っているの。早く朝御飯食べたいんだから手早くオーラル・セックスを済ませたいんだよ。

 上目遣いで睨みながら、俺は宰相の一番大事な肉棒を軽く噛んでやる。
 
 もちろん血液が出るほどきつく噛んだわけじゃない。俗に言う甘噛みだ。

 それでも宰相にとっては刺激的だったのだろう。「うぅっ!」と小さく叫ぶとのけぞってしまった。

 俺は宰相のムスコを舐めて、甘噛みして、下の先で亀頭部を攻め回して、と徹底的に快感を与えまくる。

 その度に宰相はすごく嬉しそうな顔でうっとりしながら「ああ…いい…」とか「君がこんなにフェラチオが好きだったとは思わなかったよ…」とか上機嫌になっている。

 反対に俺は不機嫌だけどな。何で目の前に朝御飯があるのにすぐに食べられないんだよ。それもこれも色ボケした宰相のせいだ。あんたなんか…あんたなんか…嫌いじゃないぞ…。

 そこで俺はハッとした。あれ? 何でだろ? 普通そこは大嫌いだぞ、と言うべきなのに。

 どうしてなのか俺にもよくわからないが、フェラチオに集中して猛烈に攻めまくってやる。
 
 そろそろ逝く頃合いかな? と、思っていたら「い、逝く! ラフィアス、出すぞ!」と宰相が叫んだ。

 完全に快楽の世界に一人旅立っているな、この人。

 まあそれはともかく、俺も修行時代はさんざん先輩や教官達の精液を飲まされたんだから、こういうのには慣れているんだよ。
 
 だから宰相の精液をむせたり、咳き込んだりしないで全部綺麗に飲み込むことができた。

 それが終わると、まだ元気な宰相のムスコを牙が立たないようにしゃぶってやる。余韻になんか浸らせてたまるかってんだ。

 俺の連続攻撃に宰相は、優しく俺の頭をなでてくる。

 「知らなかったよラフィアス。そんなに君が私のザーメンを飲みたがっていたなんて…。安心したまえ。これからは毎日、君の好きな時に飲ませてあげるからね」

 何か盛大な勘違いしているようだな、オイ。だが本当の事を説明する時間が惜しい。俺は早く朝御飯食べたいの、それだけなの!

 結局、俺が朝御飯食べられたのはそれから30分後だった。一生懸命頑張ってこれか。

 一方レヴィンはぐったりしている感じで椅子に座っている。それも当然か。あれからこいつが勃たなくなるまでひたすらオーラル・セックスをしたんだからな。あれほど力強く勃起していたモノも、今では力無くダラリと股間から垂れ下がっている。

 テーブルの上に頭を乗せて突っ伏している宰相を尻目に、俺は冷めてしまった朝御飯を猛烈な勢いで食べていく。

 そういえば昨日はあまり御飯は食べていなかったな。

 俺が食べ終わると、いつの間にか顔を上げていた宰相が、ニコニコ笑いながら俺を見つめている。

 「な、何だよ…俺の顔になんか付いているか?」

 どうも変な感じなので思わず聞いてみるが、彼は小さく首を横に振って否定する。

 「そうじゃないよ。ただね、君の寝顔といい、おいしそうに御飯を食べている所といい、本当にね。もう可愛いなって思ったんだ。愛し合うのもいいけど、こうして君の寝ている所とか食事をしている所とか、どうしてこうも魅力的なんだろうかな、て思ったんだ。そして気づいたんだ」

 「何に気づいたんだ?」と俺。何かいきなり襲い掛かってきたりはしないだろうか。それを警戒してこいつの向かい側に座って食事したんだけど。こいつの膂力ならテーブル乗り越えて襲い掛かってきそうだな。

 ウィンナーを食べながら警戒する俺の様子に気づいているのか、いないのかよくわからない。

 相変わらず全裸のままほとんど食事しないで、両方の肘をテーブルの上について顎を両手の上に置いて俺の一挙一動を見つめている。

 そんなに俺が飯食っているのを見て嬉しいかな? やたらと上機嫌な宰相がちょっとだけ不気味だったりする。

 ちょっと気まずくなった俺は精液ポーションはどうなったか聞いてみる。

 するとハッとした顔をした宰相は慌てて、精液ポーションを傾けて紅茶の入っているティーカップに注ぎはじめたんだけど、こいつ俺のフェラチオに気をとられて忘れていたな?

 紅茶の中にたっぷりと俺の精液を入れてから、スプーンでかき混ぜて飲んでみる宰相。

 あっという間に紅茶を飲みほしてしまった。うん、芝居じゃなければどうやら不味くはなかったようだな。

 「これは…美味だね。ドロリとした液体と紅茶がマッチしていてとてもいい感じだ」

 何だかよくわからん感想だな。というかあんたどこの評論家気取りでそんな事言ってるんだ?

 そういえば俺の精液って鑑定したことなかったよな。ま、大した効果がないようだからする意味がなかっただけなんだがな。

 ティーポットから新たにお茶をティーカップに注いで、精液ポーションの瓶から俺の精液をまた混ぜる宰相。

 ってそんなに沢山いれたりして…どうりで最初に紅茶をティーカップの半分までしか注がなかったわけだ。精液の量が多い。それじゃ精液紅茶だって。

 まあ本人が幸せならそれでいいか。俺は精液ポーションを鑑定した結果を見て目を見開いた。

 「ラフィアス・ゾルトロンドの精液。そのまま飲めば精力・魔力の回復効果がある。ただし回復効果はラフィアスのMPとLPの数値がどれだけ増大したかによって効果に差が出る。魔力の回復効果はMPの増大した数値に比例し、精力の回復効果はLPの数値によって変化していく。ラフィアスのMP・LPが共に一万を超えていたら、少なくとも中級回復ポーションと同等の効果がある」

 と、いう事は…これをほとんどティーカップ一杯分飲んだ宰相は…

 おそるおそる俺はレヴィン宰相を見た。すると彼は瞑目していたが、急に眼をひらくと、椅子を倒さんばかりの勢いで立ち上がった。

 「気のせいではないかと思ったが…やはりこの精液ポーションを飲むと、精力が回復するようだな。見たまえ、ラフィアス! 私のモノがもうこんなに回復しているではないか!」

 と、股間から生えた肉棒を指し示す。確かにさっきまでは崖の上から垂らされたシーツかタオルみたいにダラリと垂れ下がっていたのに、今ではすっかり完全勃起している。

 歓喜しているレヴィンを今度はこっそりと鑑定してみる。するとレヴィンの精力が8割近く回復していた。

 さすがに完全回復はしなかったが、ポーション瓶一本分をまるごと飲めば完全回復するんだろうな。

 「よかったなレヴィン。だけどまだ完全じゃないみたいだから、ポーション瓶の中の俺の精液、全部飲んじゃってよ。もちろん嫌とは言わないよね?」

 ちょっとかわいらしく上目遣いに頼んでみたが、効果は覿面だった。ゴクリと生唾を飲み込むと、彼はポーション瓶をつかんでそのままゴクゴクと飲んでしまう。

 いやそれベトベトしているから! 飲みにくいからお茶で割って飲めって言おうとした時にはすでに彼はポーション瓶の中身を飲み干していた。すげぇ! 自分で言うのもなんだけどさ、あんなベタベタしたしょっぱくておいしくない液体を飲み干すなんて思わなかった。

 「ふっ。ほかならぬ君の頼みだからな。それに見たまえ! もう私のモノは完全回復している! だからラフィアス。君が私のミルクを飲みたい時は遠慮しなくていいんだよ?」

 「うん。でもさ、今は俺、お腹一杯だからね。レヴィンの気持ちはすごく嬉しい。けどそれは夜のお楽しみにとっておこうよ」

 「そ、そうかね? 確かに君の言う通りか。それで私はこれから宝物庫に行ってマジックアイテムについて調査する予定だが、具体的にはどんなアイテムが欲しいんだね?」

 「うーん。やっぱり聖属性か光属性の魔法が使えるようになる奴だな。素質がなくても使えるようになる薬とか過去に存在したらしいし。後はやっぱり能力強化系の薬とかかな? これも実在したかどうかはわからないけど、進化の秘薬とかあったらしいし。そこまで行かなくても何らかの魔法が身につく効果があるアイテムとかあればいいかもな。もちろんそのアイテムなしでも魔法が使えるようなタイプのものとかね、あればの話だけど」

 一応、聖属性や光属性の魔法は竜王の牙というアイテムを装備していれば使用可能だけど、あれは剣で武器に入る。

 それに万が一、紛失したり破壊されたりしたら目も当てられない。ダンジョンにいる敵の中には武器破壊はおろかマジックアイテムすら破壊できるアビリティをもっている奴もいるのだから。

 だからマジックアイテムに頼らなくても、何も装備できなくても光属性や聖属性が使えるようになりたい。もちろん他の魔法とかもな。これが俺が王家の連中の呼びかけに応えた動機だ。

 アビリティだっていつ封印されるかわからないんだ。実際に魔術師や僧侶系のモンスターの中には、アビリティ封印のアビリティをもっている奴もいた。

 だから俺は内心焦っている。いつかは俺も無様に地に伏してモンスター達から蹂躙される日が来るのではないかという事実に。

 いや、それは本当の恐れじゃない。俺が本当に恐れるのは、局長やアンネリーザ、レヴィンや親衛隊の連中、貧民街の連中を癒すことができなくなる事態だ。今は竜王の息吹があるから安心だが、もしもあのアビリティを封じられて救助の手が間に合わずに死なせてしまったら?

 そうならないように手札の数は多いことに越したことはないのだ。

 俺はダンジョンに行ってアビリティの練習をすると言い残すと、レヴィンの言葉を待たずに地下80階層へと転移した。
 
 

 目の前にアークリッチが現れるとは思わなかったので、俺は咄嗟に竜王の息吹をかけてしまった。

 すると光と共にアークリッチが急速に崩壊していく。

 あれ? これってアンデッドにはこういう効果だったっけ?

 てっきりアンデッドも癒すのかと思っていたら違いました。

 地下100階層では、正確に数えたわけじゃないがそろそろキングドラゴンが復活する時期だ。

 一番恐ろしいのは、その時はいなくても数分後には復活して、不意打ちで襲われて死ぬパターンだ。

 それが怖いので俺は地下80階層から探索、もといアイテムとか宝箱集めをしている。

 幸いなことに今回は宝箱が出た。この階層ではアークリッチ一体だけなので、宝箱を開けるのに集中できるのが嬉しい。

 鑑定して宝箱を調べてみると、毒ガスの罠だった。俺は竜王のマントを装備してから宝箱を無造作に開ける。

 たちまち緑色のガスが出てきたが、無視して中に入っていた杖やら宝冠やら宝石などを回収していく。

 しかしさすがにアークリッチのお宝だな。あいかわらず宝石のでかいこと。これで21個目だったかな?
 
 でかすぎる宝石なんて売っても奪い合いになるだけ。紛争や他の国からの侵略戦争の切っ掛けになりかねないので死蔵させていたのだが、今の俺にはレヴィンがいるからな。後で相談してみることにしよう。

 そして次の81階層へ転移してボーンドラゴンやドラゴンゾンビに片っ端から一発ずつではあるが、竜王の息吹をかけてみた。

 するとアークリッチ同様に連中の体が崩壊していく。やっぱりアンデッドを滅ぼす効果もあったのか。

 鑑定してもそこまでは載っていなかったので、アンデッドには効かないと思っていたようだった。俺の馬鹿。

 やっぱり骨シリーズのドロップは骨でした。うん、知っていましたとも。

 だけどやっぱり敵さんが少ないなー。こりゃ地下75階に移動するか。ヴァンパイアロードも結構いいお宝を落とすしな。

 俺は決心すると、地下75階へと転移した。

 そして竜王のマントの効果のお陰で、転移直後に天へとまっすぐ上り続ける。

 そして下を見ると…いるわ、いるわ。多くのアンデッドが下にワラワラと群がっている。

 俺は面倒だったので、視界一杯の範囲に竜王の息吹をかけてやった。

 さすがにヴァンパイアロードはすぐに気づいて飛ぼうとしたようだが、もう遅い。

 俺は貧民街全体に竜王の息吹をかけた時と同様、視界の果てまで竜王の息吹の範囲を拡大してかけてやる。

 直後、すさまじい光が真下の空間から溢れ出る。

 光が収まった後には、敵の姿は一体も見当たらなかった。

 あれほどいたデュラハンも。ハイレイスもアークワイトも。

 そしてヴァンパイアロードも消えていた。念の為に下の空間を鑑定でサーチしまくってみる。

 他の感知系アビリティを総動員してやってみたが、何の反応もない。

 あるのは宝箱やドロップ品だけだった。

 俺は下に降りて闇の中の空間に宝箱を全て鑑定してから、闇の中に放り込んだ。

 何で鑑定したかって? そりゃミミック対策ですよ。

 あいつら宝箱そっくりに化けている、イミテーション・モンスターって奴だ。

 体がふらつく。やっぱり範囲を拡大しすぎたんだろうな。今、どれほどMPを消耗したのか知りたいのでステータス・ボードを出現させてみた。

 するとMPが20しか残っていなかった。嘘だろ…!? 確かに範囲拡大しすぎたとは思ったが、ここまで減るのか?

 もしかして上空にいたからどれほど広い範囲に拡大させたのかわからなかったのかもしれない。

 でないとここまでMPが減るはずがない。

 俺は意を決して、闇の力を吸収してみた。するとふらつきが収まっていくが、同時に股間から生えた俺のムスコもどんどん大きくなっていく。

 慌てて竜王のマントとブーツ以外の服を闇の中の空間に収納する。

 そして俺は地面の上に座ると、さらに闇の力を吸い込み続けて、完全に勃起した肉棒を口に咥えた。

 もともと俺のモノは26cmだ。レヴィンのは俺より少し小さい25cmだった。

 だから咥えるのに不自由はしない。当然俺が自身の肉棒から精液を飲むことも十分に可能だ。

 そしてどんどん闇の力を吸い続けた。この後どうなるかはわかっている。

 俺は予想通り射精した。あらかじめ咥えていたので射精した精液は順調に飲み込まれていく。

 俺の精液がLPやMPを回復させるのなら、闇の力を吸収した効果と併せて大分回復しているはずだ。

 おそるおそるステータス・ボードを見ると、MPが23000になっていた。

 嬉しくなった俺は自分の精液の味に慣れる為にも、ひたすら闇の力を吸収し続け…何度も何度も
 俺自身の口内に射精した。いつかはポーションに入っていた精液を飲む時がくる。

 その時にまずいとか飲みにくいという理由では生き残れない。

 どうしてここまでやるのかよくわからない。おかしいと思って考えていると脳裏にレヴィンの顔が浮かんだ。

 ああ、そうか。俺、レヴィンに死んでほしくなかったんだ。俺が死ぬのもレヴィンに死なれるのも嫌だ。だからこんなことをしているのだということがわかった。

 でも…何でだろう。口では何とも言えない妙な気分になってきた。

 俺は闇の中の空間から宝箱に入っていた宝石を取り出した。身に着けていれば、今、何時なのか教えてくれる。

 こんなアイテム使わなくても、普段の俺なら何時なのかわかるはずだが、レヴィンのことが頭にちらついている今では集中できそうにない。

 そして宝石が脳裏に浮かんだイメージはお昼を少し過ぎた頃だった。

 俺は一度、自室に用意された王城内の部屋に転移で帰ることにした。

 

 

  
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