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第71話 闇の獣人、変な神様対策に一級創造神様に来てもらう
しおりを挟むあれから俺はまた10時間かけて、「精液変換(浄化)」と「資源情報詳細」のアビリティを購入した。
「精液変換(浄化)」はレベル制じゃない。俺や他人の射精した精液を光の粒子に変換して辺り一帯の土地や空間にしみこませて汚染を浄化するというもの。他人の精液が病毒があったりした場合でも本人の寿命を勝手に削って浄化効果をひねり出してくれるらしい。…これ、性病持ちの人間にとってはありがたくないな。
まあ、そういう奴は事前に治療して説明してからこのアビリティを使おう。幸いなことに、パッシブ、アクティブの両方に切り替えることができるタイプのアビリティだしな。
もちろん病人に直接射精しても、精液が光の粒子になって降り注ぐという形になる。…うん綺麗だね。俺の精液ポーションふりかけたら、さぞ芸術的な光景になるだろうなー。
今の俺の精液のグレードは二級創造神クラスだから、死んだ土地を完全復活させるほどの力があるんだとか。これなら砂漠とかに射精しまくっていれば、砂漠が荒地になる程度には復活できるかな?
やってみないとわからないけど、範囲が広すぎるからなー。今は自ら俺の性奴隷になってしまったフェランさんへの対策の為に、一級創造神様に来てもらう為に射精しまくることが大切だ。
「資源情報詳細」。これは周囲の価値のある情報を自動的にアビリティの持ち主に教えてくれるものだ。
ただし鑑定系のアビリティに慣れていないと、目につくものの情報の詳細。それも複数が表示されるので、戦闘には不向きだ。当然ながらパッシブ、アクティブの両方に変更可能。
最初は一つしか表示されないが、レベル10だと2つの情報が視界に表示される。ただし物やモンスターだけで人間とかは装備品を除いて詳細は表示されない。
レベル20で5つまで表示されて、あとはレベル10と同じ内容だが、より詳しい情報が表示されて価値が高いものだと、文字色が派手だったり大文字だったりとアビリティの持ち主によって変化するが、持ち主の好みに合わせていい情報を教えてくれる。
レベル30だと10の存在の詳細情報を教えてくれる。戦闘じゃない場合は平面ではなく立体で対象のアイテムや植物・鉱物といった画像を回転させてくれるというサービス精神旺盛のアビリティだ。
次の10時間(とはいっても時間停止空間の中だから現実には一秒も経っていないんだけど)では、次の二つを入手した。
まずは「全能力上昇」。いわゆる支援系のアビリティだ。攻撃力とか防御力とかそういう能力をレベル1だと5%増幅してくれる。対象は一人だけ。
レベル10だと全能力を10%増幅。対象は3人まで。レベル20で全能力を20%増幅。対象は6人まで。
レベル30で全能力を30%増幅してくれる。対象は10人まで。重ね掛けは不可。
これ、アビリティ書き換えしたらすごく強くなりそうだな。もちろん自分自身にもかけられて、アクティブ、パッシブにも切り替え可能。…あとで対象人数を書き換えておこうかな。そうしたら軍隊とかの大人数の全能力が最大でも30%UPするんだしな。
それから次は「精液変換(錠剤)」ですよ。
これは俺が射精した精液を錠剤にして飲むことができるようにするアビリティ。効力は落ちないので、錠剤にして飲むのが好きな人には最高かも。一回のアビリティ使用でポーション瓶一本分の精液を錠剤に変化させられる。
そして次の10時間では「精液変換(粉末)」と「精液変換(柔らかい飴玉)」でした。
「精液変換(粉末)」は文字通り俺が射精した精液を粉末にするアビリティ。一回の使用で精液ポーションの中の液体、つまり精液を粉末にする。料理に混ぜるには最適かもな。あとは植木鉢にばらまけば最高の肥料になる。
「精液変換(柔らかい飴玉)」は文字通り俺が射精した精液を柔らかい飴玉に変換するアビリティ。
もちろんカビたりしないし、腐ったりしない。何といっても今の俺の精液は二級創造神クラスだからな。
神様の御加護の恩恵で、賞味期限なんて無期限だし。
実際に舐めてみたらほんのりと甘かった。精液なのに何でだろうと思ったら、今の俺は二級創造神クラスの精液なので、神の祝福で舐めた者が抵抗なく楽しめる飴になっているようだった。さすが神様。これなら子供でも抵抗なく俺の精液ポーションの飴玉を楽しめるな。
しかも柔らかめだから口の中を転がしても、口の中の粘膜が傷つくこともないし。あと虫歯治療と虫歯になるのを防止する効果があるらしい。3日以上舐めていると口臭も消えるだけじゃなくて体臭も変わってなんともいえない、いい匂いになるんだとか。もっともこれは飴玉に限らず、レヴィンやヴェルゼから聞いた話だと、俺の精液飲んだ連中全員に共通しているらしいんだけど。
…地味に嬉しい効果だな、これ。俺の精液がこういう形で役に立ってくれるって…かなり嬉しいです、ハイ。
あとの10時間では「LP瞬間回復」と「MP瞬間回復」をとりました。二つともLPとMPが最低でも300万あって、3級創造神クラスの精液の持ち主でないとダメという条件がつく。
効果は文字通りです。二つともこのアビリティをもっているだけでLPとMPが1千万までならどれだけ減っても、次の瞬間には全快します。当然ながらパッシブのみ。
レベル上げるにはとにかくLPとMPを削るような行為――俺の場合は射精しまくって魔法使いまくること――をすればすぐにレベル30に上がる。
レベル10で2千万まで完全回復。レベル20で3千万まで完全回復。レベル30で邪神達による呪いとか受けて障害があったとしても、3級創造神の影の守護で5千万までなら完全回復かそれに近い状態で高速回復するんだとか。
これは嬉しいな。実はアビリティ強化で20040倍に増幅するとMPの消費が激しいから、邪神との戦いで困るんじゃないかと思ったけど、それが解消されるのが嬉しかった。
後の10時間で「結界移動」と「城砦創造」を入手。
「結界移動」は文字通り、対象の人数を結界で守りながら転移させるアビリティ。前提条件としては時空魔法が使えることと、MPが最低でも100万はないと使用できない。
レベル1で100人まで結界で守りながら転移できる。レベル10だと1000人を結界ごと転移させられる。
レベル20で5000人を結界で守りながら転移可能。
レベル30になると1万人まで結界で守りながら転移できる。
お次は「城砦創造」少なくとも神王級のグレードの精液の持ち主で、MPが100万ないと購入不可。
文字通り2万人は生活できる城塞都市を一ケ月限定で創造できる。
村とか地震や津波とか邪神・魔族の襲来で滅んで行き場を失った難民対策に作られたアビリティだって。
ただしアビリティの所持者は最低でも、毎日50万はMPを消費することになる。これは城砦都市を維持するため。
レベル10で4万人生活できる城砦都市を創造できる。消費MPは60万。
レベル20で8万人生活できる城砦都市を創造可能。消費MPは80万。
レベル30で10万人まで生活できる城砦都市を創造可能。消費MPは100万。
こんなに毎日消費するのか。でも俺がさっき買った「MP瞬間回復」があれば大丈夫だな。
そんな事を考えていたら、金色の光が俺の前に突然現れた。あまりの眩しさに目を瞑ってしまうが、光は俺のまぶたを通過して眼球を焼き尽くさんばかりの勢いでさらに光量が増していく。
両腕で庇ってもまだまぶしいので、俺は前面に闇の壁を立てて対処した。
そして光が収まると、そこには腕を組んだ金色に輝く獣人が立っていた。
相変わらずまぶしいほどの光量で全身から金色の光を放つ獣人。腕を組んでいるのも舐められないための対策なんだろう。なんといってもこのすさまじいエネルギー。二級創造神であるフェランシオルさんをはるかに凌ぐ。
それもいい。マントにブーツにサークレットを少しだけ豪華にした宝冠も神様らしい。だが――
何で全裸なんだよあんた!!!
しかも肉棒は完全勃起していて上向いて胸元まで反り上がっているし。
サイズは俺以上。もうあれは30cmはあるな、間違いない。
俺も似たような恰好しているし、さっきまで射精しまくっていたから全裸なんだけどさ。
何で神様なのにフェランシオルさんみたいにローブとか着ていないわけ!? 神なんだから暑いからなんて言い訳なんて聞きたくないからな!
光でよく見えなかったが、どうも体毛も金色らしい。黄金の狼の獣人の創造神様か? その割にはやたらとマッチョで筋肉質なんだけど。ありゃレヴィンと同じかそれ以上の筋肉だな。
そして俺に気づいた金の獣人創造神様は、俺をじっと見ている。
あ、これスキャンされているわ。もう全部筒抜けだろうから、相手が情報を全部知るまで待つことにするか。
すでにフェランさんで体験済みだから、こういうのは足掻かないで大人しくしていた方がいい。
1分と経たない内に彼は俺の事を理解したようで、大股だが堂々とした足取りで俺の方に近づいてくる。
彼が大股で歩いているせいか、俺よりも長くて太い肉棒が前後左右に揺れているが、そんな事はお構いなしで俺の正面にまで歩いてきた。
そして彼はいきなり俺を抱きしめるとこう言った。「会いたかったぞ、我が息子よ!」
…思考停止した。え? なんで一級創造神様がそんなこと言うの? しかもでかい肉棒が俺の顔に当たっているんですけど。
俺はそっと肉棒を手にすると亀頭部の鈴口から透明な雫が出ているのを確認した。一級創造神様は慈愛のこもった眼で俺を見ている。
何も言ってこないので、俺は遠慮なく肉棒を口に咥えた。そしてゆっくりと頭部を動かしていく。
いきなりしゃぶるのはまずいかと思ったが、この時は何を言えばいいのかわからなかったからだ。
怒られるかと思ったが、彼は己の肉棒をしゃぶる息子の頭を優しく撫でてくれた。
「そうだったな。まずは突然の事で動転しているだろう。そこでオレの精液を飲んで落ち着こうとしているのは評価するぞ。まずは自己紹介だ。オレの名前は長いからゴルンルプスと呼ぶがいい、我が息子よ」
それから彼の話が始まった。何でも16年前にこの世界に来た邪神の後を追って、1級創造神の分身である彼がこの世界に来たのだという。
そしてその頃、人間に転生して神々への信仰を説いて世界中を旅していたのが闇の女神・ニュクスネリアの分身だった。
彼女はイマリアという偽名で信仰心を集めては天界にある己の本体に送っていた。それを神々の大戦から何度も繰り返していたそうだ。
そして邪神が彼女を殺してその力を奪おうとしたとき、ゴルンルプスが駆けつけて倒すことができた。
運命的な出会いを果たした二人は、互いに神族であることを本能的に悟った。
ゴルンルプスは獣人の神らしくて好色で、その日の夜には二人は一晩中愛し合い、その結果俺を孕むことになったのだという。
だが分身とはいえ、一級神の子供だ。腹の中でどんどん力を吸い上げていく俺を成長させる為に、彼女は持てる魔力を使って与えるが、それでも足りない。
そこで天界に送っていた信仰心という名の力の大半を呼び戻して俺の成長の為に使ったのだという。
これが彼女が女神であったのならそんな事をする必要はなかっただろうが、あいにくその時の彼女は人間の肉体をもっていたので、やむなく天界に送っていた力を呼び戻して腹の中にいる胎児の俺に与えるしか方法がなかったのだという。
こうして彼女は俺を無事に出産する事ができたが、それもタダじゃなかった。
実際には俺は未熟児で早く生まれて死ぬ運命だったのだという。
だが彼女が自分の命を与えてくれたおかげで俺は父、ゴルンルプスの容貌を濃く受け継いだ男子として誕生することができたが、彼女は死亡。魂はそのまま天界に戻り、眠ることしかできなかった。
一方、イマリアの生体反応が消えた事に驚愕した父・ゴルンルプスは慌ててこの世界に戻ってきた。
そして目にしたのはイマリアの遺体と彼女の胎内から出てきた俺の姿だったという。
悲しみにあけくれるゴルンスプスを慰めてくれたのは、あの元・天使のカワウソ獣人だった。
何度も転生しては信仰心を天にある本体に送る彼女をあのカワウソ獣人は尊敬していたらしい。
だが彼女の生体反応が突然消えたので、ゴルンルプス同様に反応が消えた場所に行ってみたら、俺を生んで死んだ
彼女の姿を見つけた。そして俺を抱きかかえて泣きじゃくるゴルンルプスをどうにかなだめて、俺を引き取ったのだという。
そして俺をレナリアーラ王国の王都にある孤児院に預けて、ゴルンルプスは神としての仕事に戻り、カワウソ獣人ことザルフィスは山に戻って、山が枯れないように神の力の欠片を少しずつ使ってやりくりしていたのだという。
そして俺が成長して、母の夢のお告げを聞いてこれほど力を身に着けたと。つまり俺は半神半人だということだったのか。
道理で闇魔法がアルティメットまで使えるわけだ。俺の両親は一級神の分身である父と人間に転生していたとはいえ、闇の女神の転生した女性が母だったのだから。
話を聞きながらも俺はゴルンルプスを逝かせるべく、彼の肉棒をしゃぶり続けていた。
彼が俺の父親だというのは本当だと思ったし、何よりしゃぶり始めた以上、相手を気持ちよくしてあげないと失礼だと思ったからだ。
そして俺は一心不乱に舌と頭部を動かして存分に彼の肉棒を刺激していった。
その甲斐あって、彼は低く呻くと同時に俺の口内に盛大に、かつ大量の精液を次々に吐き出していった。
さすが神様だな。射精時の勢いもすごいけれど、何よりその量もすさまじい。俺がかつて作っていたポーション瓶
(500mlタイプ)を上回るんじゃないだろうか。
それでも俺はむせることなく飲み続けていった。量にして1リットルはあったんじゃないかと思うほど大量の精液を飲んだ。
ようやく精液を吐き出すのを止めた肉棒から、俺は口を離した。
そこには驚愕に満ちた顔をしたゴルンルプスの顔があった。
「馬鹿な…まさか本当にオレを逝かせるとは…。いや、俺の血をひくお前ならできてもおかしくないか…」
「気持ちよくなかった? 父さん」
そう俺が言うと彼はブルブルと勢いよく頭を振って取り繕った笑顔で答えてくれた。
「い、いやいや。そんな事はないぞ。我が息子ラフィアスよ。とても気持ちよかった。うん。よく頑張った。…それじゃあそろそろ行こうか」
「行くってどこに? ここに来たってことは俺が射精回数10億回に達したから、願いを聞いてくれるためじゃなかったの? 父さん」
するとゴルンルプスは無知を憐れむような目で俺を見た。
「何を言っている。お前の記憶をのぞかせてもらったが、まさか孤児院から暗殺者としての組織に引き取られて人殺しの教育を受けていたとはな…。このオレの息子に何てことをするのか。本来なら国ごと滅ぼしてやりたい所だが、この世界はイマリアと出会った世界だ。
だからこの世界の住人は嫌いだが、お前に免じて手出しはしないでおくことにする。どうもお前はこの世界のことをそれほど嫌っていないようだからな。
それにオレが手を出さなくても数百年以内にはこの世界には、封印されていた悪魔か邪神が復活して、多くの人間共が滅びる。そんな危険な世界にお前を置いておくわけにはいかん。だから一緒においで」
そう言って俺の方に手を差し出すゴルンルプス。金色の体毛が綺麗だが、俺は彼の手を取る気になれなかった。
「父さんの所に付いていったら何をするの? どんな仕事を任されるのか教えてくれないかな?」
「何を言っている。お前は神の血を引いているのだ。人間共のような下等生物のように働く必要などない。お前はオレと共に修行して神になるのだ。そしてその後はオレと共にありとあらゆる快楽に満ちた生活を永遠に送るのだ。大丈夫だ。お前も神になって創造の力を手にすれば、このような醜い世界のことなどすぐに忘れるだろう」
はいダメ神様決定。こいつ人類全体を見下していやがる。俺がここまで強くなれたのは、俺一人だけの力じゃないんだ。いろんな人達や神様のお陰で強くなれたんだぞ。なのに俺と母さんが生まれたこの世界を醜いと言うなんて許せないな。
俺はどうやったらこいつを周囲への被害なしに一矢報いることができるかを考え始めていた。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
後書きです。ラフィアスがどうして闇魔法がアルティメットまで使えるのか、その理由が明かされます。
そしてまさかの一級創造神の分身が父親だった。しかもクズで性悪で人間をゴミとしか思っていないという…。
そんな傲慢な奴が大嫌いなラフィアス。ただしうかつに戦えば負けるのは必定。
そして出番のない二級創造神フェランさん。大丈夫です。次回は出番ありますので。
それでは急に神様要素が濃くなった小説を読んでいただきありがとうございます。
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