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第179話 闇の獣人、エルモーラ王国に献上する物を整理する
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女神に呼び出された俺は、違和感の正体が彼女が強制的に俺にくれたアビリティのせいだとわかった。
しかしこんな事になるんなら、呼び出しの回数10回までなんて言うんじゃなかったよ。
そりゃ俺はセックス大好きの獣人らしい獣人ですけどね。何度セックスしても今の俺なら何週間でも何か月でもぶっ続けでできるからいいんだけど。
それにしても女神様の性に対する貪欲ぶりはすごいな。いや元凶は俺なんだけど。あそこまで執拗に求められたらいくらセックス大好きでも、少し引きましたよ…。
何ていうか俺に対する愛情というか執念みたいのが感じられて怖いんですけど。
しかも相手は神様の中でも上位の女神なので「霊魂解析」なんて使えないし。
使ったら絶対にバレるよな。それが原因で俺に対する永遠の愛を誓います! なんて言われたらもう、俺…一生女神様に付き纏われる。
それが嫌じゃないけど、俺みたいな半神半人には女神様は不釣り合いだし。限界突破のポーション飲んでいても、ラベルに書かれている通りに神に匹敵する力をもてるだけであって、神様になれる薬じゃないんだよな。ここ重要だと思う。
しかもこの限界突破の薬、最低でも1万本飲まないと駄目って書かれてあるから、100万本飲む覚悟とかしておかないと駄目かもな。
だけどいい機会なので今度は俺自身が時間停止をかけて、闇の中の空間から真珠の入った宝箱と、万物変形魔法の練習を兼ねて金貨を30cmの分厚いインゴットに変えたものを100個ほど入れたでかい箱を魔法で小さくしてから、ヒョドリンに食わせて2万個に増やしたものの内、10個をエルモーラ王国に贈呈することにした。
だが王国全体が貧乏みたいなので、それだけだと足りないようだし、それとただ金塊を贈るだけじゃ味気ないので、さらに30cmの分厚いインゴットが100個入った箱に万物変形魔法で、金塊に色を付けてみることにしてみた。
真珠やダイヤモンドに色を付けられたから、金塊にも色を付けてみたら…うまく緑色に輝く金塊になりました。
希少価値がなくなると困るから、これは一箱だけ贈呈しよう。緑がかったグリーンゴールドの金塊の箱。喜んでもらえるといいんだけどな。いちいち色を付けるのも面倒なので時空の大精霊サンティラを呼んで、一旦このグリーンゴールドの金塊の箱を魔法で小さくしてから彼女に預けた。
で、ヒョドリンに食わせて、1万個ほど増えてから数多くある物品専用の空間に入れておくように指示。
それが終わるとまた最初に預けたグリーンゴールドの一箱を持って帰ってくるように命じた。
彼女はどこか俺にビビリながらも素直に了承して、馬車の中からダンジョンの地下131階層へと転移した。
後は金塊を青みがかったものにした、ブルーゴールド。紫がかった色にしたパープルゴールド。
鮮やかな赤みがかったレッドゴールドに白金はあるので却下して、桃色がかったピンクゴールド。
橙色が気分を明るくさせてくれる、オレンジゴールド。
落ち着いた感じと雰囲気の茶色がかったブラウンゴールド。
色を付けた金塊だが真珠やダイヤモンドと違って、金塊に黒や黄色は付けられなかったので没になった。
色自体は付けられるんだけど、黄色だと目立たないし…黒だと何だか錆びついた感じがしているというか、カビとか生えた感じがして、いい感じがしないんだよな。
まあこれらも後でヒョドリンに食わせて増やしておくことにする。
ちなみにヒョドリンもドラフォールさんも完全に俺に対して忠臣と番犬になっている。
どっちも俺の言う事に絶対的に従うようになって、ドラフォールさんも会うたびに敬礼してくる。
もっともこれはマシになった方で、最初は俺に会うなり跪いていたくらいだ。
それはサキュバス・エンプレスのミリーヤによって、敬礼するように修正されたから今のようになったんだけど。
とにかく俺は愛人止まりで結婚はしないから、と何度も詳しく説明したんだけどな…。
それでも女神の寵愛を受けている俺は特別な存在らしい。女神様と肉の交わり(セックス)ができるのは、未だかつて一人もおらず、俺が初めてということだそうだ。
だから俺は女神の大切な恋人。しかも俺をとても気に入ってくれていると知った彼等は、畏怖を交えた目で俺をみていた。
まあ彼等の思っているような恋愛小説に出てくるような男女の甘い関係じゃないんですけどね。
俺が原因だから仕方ないとはいえ、俺と女神様はあくまで肉体関係のみのお付き合いでそういう恋愛小説とかに出てくるような惚気話とかぜんぜんしていないと、特に力を入れて説明しても、性的行為だけの付き合いでもすごいことらしいようだった。
まあ彼等の立場からすれば、今まで孤高の存在で神聖不可侵の存在の女神が俺を気に入って、完全に惚れこんでしまったんだからな。その相手の俺をも崇拝したくなる気持ちはわからなくもない。
もっとも下半身の肉棒がいろんな事が原因で完全勃起状態のままのエロ聖人なんですけどね。あんたらが崇拝する価値なんてぜんぜんないって何度も口をすっぱくして説明しても謙虚さの表れとしか見られていない。
その結果、ヒョドリンとドラフォールさん…俺の言う事なら何でも、盲目的に従おうとするようになったよ…。
それにあんたらの御主人は超・淫乱で一日に3回も俺を呼んで生殖行為をやらせているんですよ、と言いたいけど言えるはずがない。
一応、他の人間とかと性行為をしている時は呼び出し禁止としたけど、まさか一日中やりまくるわけにもいかないし。分身は生きた人形みたいでイヤって拒否されたし。
ほんと困ったもんだよな。俺が原因なんだから自業自得なんだけどね。あそこまで執拗に求めてくるとは思わなかった。性の快楽に飢えた女神様ほど恐いものはないと思ったね…。
こうして考えても仕方ないので、また王国に献上する物の整理に戻ることにした。
俺の精液を1センチほどの大きさの白い丸薬に変えたものを、瓶の中に沢山入れてからヒョドリンに食わせて大量に実らせて10万本にまで増やしておいた、丸薬入りの瓶。二国の使者が来るとわかっていたから、使者達を調教した後で大量生産したのがよかったな。
これを選ばれた者だけにプレゼントするつもりだ。この丸薬一粒食べると、棺桶に片足突っ込んでいる老人でもまる一日全力疾走で走り続けることができる。何せ最新型の精液ポーション一瓶分を圧縮して丸薬にしたものだからな。
もっとも二粒飲めばもっと元気なれると勘違いするアホが、俺含めていると思うので事前によく丸薬の効果を説明して、一度に二粒以上飲まないと誓約した者だけに配るようにした。
それと以前作った俺の精液を飴玉にしたものをヒョドリンに食わせて10万個にしておいたので、これも村長とかに預けて、本当に苦しんでいる人だけに譲るようにしておこう。
大体こんなものかな。そもそも井戸の神の祝福で猛毒無効の効果があるから、疫病なんて起きないし、絶対に流行なんてさせない。
汚物浄化の効果もあるから、井戸の神の祝福を受けた井戸水を使えば糞尿も綺麗に消せるしな。これはすでにレナリアーラ王国の村や街で実証されているし。
だから下水は綺麗になるし、海沿いの村や街の場合は海に生活排水が流れても海が汚染されることはないってわけ。
もっとも各国ではリヴァイアサンの祟りを恐れてスライムをテイムできる人材を大切に扱って、そういう生活排水を浄化するためにスライムとそのテイマーを高額で雇っているけどな。
それでも万全じゃない。うーん…今度、アミリルス様に相談してみるかな。汚物浄化の力をもった植物とかで、どの環境でも生き抜けることができるという、しぶといタイプの植物。
ただミントみたいに増え過ぎると周囲の生態系とは破壊しかねないから、適度に増えるタイプの植物にしてくれと女神様に頼むのがいいかもしれない。
実際に砂漠でもサボテンなんて植物が生えるくらいだしな。火山地帯では植物が全く見られないようだけど、火の精霊の力を取り込んだ火炎樹とか、高温でとても入浴できない温泉の近くには苔とか生えているらしい。
暗殺者の訓練生時代に習ったことなんだから、信憑性は高いと思うけど…そういう所にも植物が生息できるんだからな。下水道に生える汚物浄化専用のトレントとかいいかもしれない。
と、整理がついたらまた目の前に扉が現れた。…もちろんアミリルス様へのプライベート・エリアへの扉でした。
またセックスしようよ、という女神様の本日4回目のお誘いを受けるべく、次の願い事は何がいいかと考えながら、俺は扉に付けられた取っ手を回すことにした。
女神様もフェラチオのテクニックはすごく上達しているようだった。感覚鈍化を肉棒にかけていなかったら、すぐに逝ってしまっていたかもしれない。
対策として覇王竜の装備シリーズを身に着けているけど、相手は神様だからな。すぐに逝かない仕様になっているとはいえ、大女神であるアミリルス様には完全に通用するとは思えない。
それでも我慢し続けているとアミリルス様の首や舌が疲れてしまうから、10分ほどしゃぶらせてから射精してやることにした。
おいしそうに飲んでいる女神様を見て、俺は魔皇神に頼んで精液をおいしくしてもらって正解と思っていた。
本当はフェラチオなんてしなくても、俺なら大量の精液を連続射精できるのだが、俺を気持ちよくさせて射精させたいのは人も神も同じようだった。ジスニーヴァインのメイドや女官達や親衛隊の皆さんも同じような事を言ってたっけな。
女神が仰向けに倒れて俺を招き入れる。ある程度なら肉棒を手でもたなくても動きを制御できるので、そのまま彼女の最も神聖な部分に液体吸収・浸透の魔法をかけて青い避妊薬を垂らしてから、俺は彼女の子宮内を己の精液で満たすべく、肉棒をゆっくりと挿入していった。
しかしこんな事になるんなら、呼び出しの回数10回までなんて言うんじゃなかったよ。
そりゃ俺はセックス大好きの獣人らしい獣人ですけどね。何度セックスしても今の俺なら何週間でも何か月でもぶっ続けでできるからいいんだけど。
それにしても女神様の性に対する貪欲ぶりはすごいな。いや元凶は俺なんだけど。あそこまで執拗に求められたらいくらセックス大好きでも、少し引きましたよ…。
何ていうか俺に対する愛情というか執念みたいのが感じられて怖いんですけど。
しかも相手は神様の中でも上位の女神なので「霊魂解析」なんて使えないし。
使ったら絶対にバレるよな。それが原因で俺に対する永遠の愛を誓います! なんて言われたらもう、俺…一生女神様に付き纏われる。
それが嫌じゃないけど、俺みたいな半神半人には女神様は不釣り合いだし。限界突破のポーション飲んでいても、ラベルに書かれている通りに神に匹敵する力をもてるだけであって、神様になれる薬じゃないんだよな。ここ重要だと思う。
しかもこの限界突破の薬、最低でも1万本飲まないと駄目って書かれてあるから、100万本飲む覚悟とかしておかないと駄目かもな。
だけどいい機会なので今度は俺自身が時間停止をかけて、闇の中の空間から真珠の入った宝箱と、万物変形魔法の練習を兼ねて金貨を30cmの分厚いインゴットに変えたものを100個ほど入れたでかい箱を魔法で小さくしてから、ヒョドリンに食わせて2万個に増やしたものの内、10個をエルモーラ王国に贈呈することにした。
だが王国全体が貧乏みたいなので、それだけだと足りないようだし、それとただ金塊を贈るだけじゃ味気ないので、さらに30cmの分厚いインゴットが100個入った箱に万物変形魔法で、金塊に色を付けてみることにしてみた。
真珠やダイヤモンドに色を付けられたから、金塊にも色を付けてみたら…うまく緑色に輝く金塊になりました。
希少価値がなくなると困るから、これは一箱だけ贈呈しよう。緑がかったグリーンゴールドの金塊の箱。喜んでもらえるといいんだけどな。いちいち色を付けるのも面倒なので時空の大精霊サンティラを呼んで、一旦このグリーンゴールドの金塊の箱を魔法で小さくしてから彼女に預けた。
で、ヒョドリンに食わせて、1万個ほど増えてから数多くある物品専用の空間に入れておくように指示。
それが終わるとまた最初に預けたグリーンゴールドの一箱を持って帰ってくるように命じた。
彼女はどこか俺にビビリながらも素直に了承して、馬車の中からダンジョンの地下131階層へと転移した。
後は金塊を青みがかったものにした、ブルーゴールド。紫がかった色にしたパープルゴールド。
鮮やかな赤みがかったレッドゴールドに白金はあるので却下して、桃色がかったピンクゴールド。
橙色が気分を明るくさせてくれる、オレンジゴールド。
落ち着いた感じと雰囲気の茶色がかったブラウンゴールド。
色を付けた金塊だが真珠やダイヤモンドと違って、金塊に黒や黄色は付けられなかったので没になった。
色自体は付けられるんだけど、黄色だと目立たないし…黒だと何だか錆びついた感じがしているというか、カビとか生えた感じがして、いい感じがしないんだよな。
まあこれらも後でヒョドリンに食わせて増やしておくことにする。
ちなみにヒョドリンもドラフォールさんも完全に俺に対して忠臣と番犬になっている。
どっちも俺の言う事に絶対的に従うようになって、ドラフォールさんも会うたびに敬礼してくる。
もっともこれはマシになった方で、最初は俺に会うなり跪いていたくらいだ。
それはサキュバス・エンプレスのミリーヤによって、敬礼するように修正されたから今のようになったんだけど。
とにかく俺は愛人止まりで結婚はしないから、と何度も詳しく説明したんだけどな…。
それでも女神の寵愛を受けている俺は特別な存在らしい。女神様と肉の交わり(セックス)ができるのは、未だかつて一人もおらず、俺が初めてということだそうだ。
だから俺は女神の大切な恋人。しかも俺をとても気に入ってくれていると知った彼等は、畏怖を交えた目で俺をみていた。
まあ彼等の思っているような恋愛小説に出てくるような男女の甘い関係じゃないんですけどね。
俺が原因だから仕方ないとはいえ、俺と女神様はあくまで肉体関係のみのお付き合いでそういう恋愛小説とかに出てくるような惚気話とかぜんぜんしていないと、特に力を入れて説明しても、性的行為だけの付き合いでもすごいことらしいようだった。
まあ彼等の立場からすれば、今まで孤高の存在で神聖不可侵の存在の女神が俺を気に入って、完全に惚れこんでしまったんだからな。その相手の俺をも崇拝したくなる気持ちはわからなくもない。
もっとも下半身の肉棒がいろんな事が原因で完全勃起状態のままのエロ聖人なんですけどね。あんたらが崇拝する価値なんてぜんぜんないって何度も口をすっぱくして説明しても謙虚さの表れとしか見られていない。
その結果、ヒョドリンとドラフォールさん…俺の言う事なら何でも、盲目的に従おうとするようになったよ…。
それにあんたらの御主人は超・淫乱で一日に3回も俺を呼んで生殖行為をやらせているんですよ、と言いたいけど言えるはずがない。
一応、他の人間とかと性行為をしている時は呼び出し禁止としたけど、まさか一日中やりまくるわけにもいかないし。分身は生きた人形みたいでイヤって拒否されたし。
ほんと困ったもんだよな。俺が原因なんだから自業自得なんだけどね。あそこまで執拗に求めてくるとは思わなかった。性の快楽に飢えた女神様ほど恐いものはないと思ったね…。
こうして考えても仕方ないので、また王国に献上する物の整理に戻ることにした。
俺の精液を1センチほどの大きさの白い丸薬に変えたものを、瓶の中に沢山入れてからヒョドリンに食わせて大量に実らせて10万本にまで増やしておいた、丸薬入りの瓶。二国の使者が来るとわかっていたから、使者達を調教した後で大量生産したのがよかったな。
これを選ばれた者だけにプレゼントするつもりだ。この丸薬一粒食べると、棺桶に片足突っ込んでいる老人でもまる一日全力疾走で走り続けることができる。何せ最新型の精液ポーション一瓶分を圧縮して丸薬にしたものだからな。
もっとも二粒飲めばもっと元気なれると勘違いするアホが、俺含めていると思うので事前によく丸薬の効果を説明して、一度に二粒以上飲まないと誓約した者だけに配るようにした。
それと以前作った俺の精液を飴玉にしたものをヒョドリンに食わせて10万個にしておいたので、これも村長とかに預けて、本当に苦しんでいる人だけに譲るようにしておこう。
大体こんなものかな。そもそも井戸の神の祝福で猛毒無効の効果があるから、疫病なんて起きないし、絶対に流行なんてさせない。
汚物浄化の効果もあるから、井戸の神の祝福を受けた井戸水を使えば糞尿も綺麗に消せるしな。これはすでにレナリアーラ王国の村や街で実証されているし。
だから下水は綺麗になるし、海沿いの村や街の場合は海に生活排水が流れても海が汚染されることはないってわけ。
もっとも各国ではリヴァイアサンの祟りを恐れてスライムをテイムできる人材を大切に扱って、そういう生活排水を浄化するためにスライムとそのテイマーを高額で雇っているけどな。
それでも万全じゃない。うーん…今度、アミリルス様に相談してみるかな。汚物浄化の力をもった植物とかで、どの環境でも生き抜けることができるという、しぶといタイプの植物。
ただミントみたいに増え過ぎると周囲の生態系とは破壊しかねないから、適度に増えるタイプの植物にしてくれと女神様に頼むのがいいかもしれない。
実際に砂漠でもサボテンなんて植物が生えるくらいだしな。火山地帯では植物が全く見られないようだけど、火の精霊の力を取り込んだ火炎樹とか、高温でとても入浴できない温泉の近くには苔とか生えているらしい。
暗殺者の訓練生時代に習ったことなんだから、信憑性は高いと思うけど…そういう所にも植物が生息できるんだからな。下水道に生える汚物浄化専用のトレントとかいいかもしれない。
と、整理がついたらまた目の前に扉が現れた。…もちろんアミリルス様へのプライベート・エリアへの扉でした。
またセックスしようよ、という女神様の本日4回目のお誘いを受けるべく、次の願い事は何がいいかと考えながら、俺は扉に付けられた取っ手を回すことにした。
女神様もフェラチオのテクニックはすごく上達しているようだった。感覚鈍化を肉棒にかけていなかったら、すぐに逝ってしまっていたかもしれない。
対策として覇王竜の装備シリーズを身に着けているけど、相手は神様だからな。すぐに逝かない仕様になっているとはいえ、大女神であるアミリルス様には完全に通用するとは思えない。
それでも我慢し続けているとアミリルス様の首や舌が疲れてしまうから、10分ほどしゃぶらせてから射精してやることにした。
おいしそうに飲んでいる女神様を見て、俺は魔皇神に頼んで精液をおいしくしてもらって正解と思っていた。
本当はフェラチオなんてしなくても、俺なら大量の精液を連続射精できるのだが、俺を気持ちよくさせて射精させたいのは人も神も同じようだった。ジスニーヴァインのメイドや女官達や親衛隊の皆さんも同じような事を言ってたっけな。
女神が仰向けに倒れて俺を招き入れる。ある程度なら肉棒を手でもたなくても動きを制御できるので、そのまま彼女の最も神聖な部分に液体吸収・浸透の魔法をかけて青い避妊薬を垂らしてから、俺は彼女の子宮内を己の精液で満たすべく、肉棒をゆっくりと挿入していった。
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