235 / 386
第230話 闇の獣人、人工魔道具相手に奮闘する
しおりを挟む
虹色の蛇は覇王竜の叡智を使うまでもなく、七大精霊王の眷属だった。
そして蛇の後に付いて行って、空間に開いた穴をくぐった俺は、別の空間に出ていた。
どうやらかなりの上空に出たらしく、周囲は太陽の光が降り注ぎ、白い雲が周囲に立ち込めている。
俺は直径40~50センチ四方の半透明な素材不明のパネルが並べられた一枚の上に立っていた。
周囲には風よけの為か、一応は高さ5メートルほどの透明な壁が四方に築かれているようだった。
ここが本当に俺の生まれた世界の空間なのか、異世界の空間なのかはわからない。
何より俺の目を引いたのが、七つのやたらと本物に限りなく近いオナホールだった。
それで蛇が相変わらず表情を宿らせない目をしたまま、頭部を動かしてオナホールの一つを示した。
「どうやら最初にあれから使えといっておるようじゃな。しかし生意気な蛇じゃの。仮にも蛇の神であるわしに対してそのような態度でいるとは…ちょっと懲らしめてやってもいいかの?」
と、アナントスが七色の蛇を睨みながら俺に許可を求めてくる。
「放っておけって。別にあの蛇から攻撃されたわけじゃないんだから。どうやらあいつはただの使い走りみたいだしな。態度がなっていないのは同意するけど、うかつにあいつに手を出すと七大精霊王全員を相手にすることになるから、そうなるとアナントスでも厳しいから止めておきなって」
今にも襲い掛かろうとして鎌首を伸ばしているアナントスの顎を撫でて宥めていると、虹色の蛇が嘲笑を浮かべたように感じられた。
『ほう。少しは冷静に状況を分析できるようですな。いかにも、私は精霊王の眷属。別に精霊王が化けているわけでもないし、他の神や邪神の変化ではないのでご安心を』
やっぱり精霊王の眷属だったか。どうりでふてぶてしい態度をしているわけだな。
「それで? もうあんたは事情を全部知っているだろうから、ストレートに言わせてもらうが、このオナホールに射精しまくっていいのか?」
『いかにも。ホールの内部に射出された精液はそのまま光に変換、転送されてこの荒廃した世界を修復する為のクリスタルに充填される。望み通りラフィアス殿の精液はこの世界を癒す為のものとなるので、存分にホールを使ってください。
ただし一つのホールの耐久度に限界がありますので、その時はホールがあなたに知らせますので、素直に他のホールを使ってください。ちなみに本当にこの世界の修復を望むのであれば、一度に七つのホールを耐久度限界まですべて使用した方がいいと私個人は思っておりますよ』
と、蛇は相変わらず嘲笑めいた態度をとっている。どうやら俺が獣人らしく、性的行為に耽るのを馬鹿にしているようだった。
まあそれは仕方ないな。あいつも精霊王の眷属だから精霊の一種だろうし。精霊といえば肉体もっていないのが基本だから、こういう性的行為は次元が低いというか、下等で下劣で醜悪な行為に見えるんだろう。
「どうやら俺がこれからやる事に不満があるようだな。もう案内は済んだから帰ってもいいんだぞ?」
『いえいえ。不満何てとんでもないです。あなたの射精した精液の生気で、精霊王様達の力は若干とはいえ回復したのですから。万が一、不慮の事故が起きた事を想定しますと私がいた方がいいと精霊王様達は言っておりましたので。私の事は気になさらずに、どうか精霊王様から賜ったホールを存分にご活用ください』
俺がちょっと威嚇すると、慌てたように取り繕った感じになる虹色蛇。どうやら俺が臍を曲げて帰ると思ったらしい。そうなると折角の贈り物のこの七つのオナホールをした精霊王達の立場というか面子まるつぶれだ。
そうなるとこの事態を引き起こした虹色蛇が責任を問われることになるので、慌てたんだろうな。
それなら俺を不快にさせるような態度なんてとらなければいいのに。大方、アナントスなら大丈夫だと思ったのだろうが、アナントスは俺を婚約者と言っているくらいだし、十分お世話になっているし互いの想いも強くて絆も断ち切りがたいほどにまで強くなっている。
それなのに俺だけならまだしも、アナントスを小馬鹿にするような態度をとるのは褒められた行為じゃない。ましてや精霊王に仕える眷属のすることじゃないはずだ。
見たところ、こいつの能力は大精霊一体分くらいだろうか。少なくともアナントスと一対一で戦えば、確実にアナントスが勝つ程度の存在でしかない。
「アナントス。あいつはどうも信用できない。俺がオナホールを使っている間、あいつの監視を頼むな」
「任せて置け。儂の婚約者殿を襲えばどうなるか、思い知らせてくれるわ」
鼻息荒く、俺の腕に巻き付いた白い蛇の姿をしたアナントスは頼もしかった。
そして早速衣服を闇の中の空間に収納して、肉棒をいちばん右端のオナホールに突っ込んで、ピストン運動を開始する。
素材はフレッシュゴーレムか? それともホムンクルスなのかわからないが、限りなく女性の膣内を再現したようだった。
少なくとも俺が知っているオナホールよりも精密で、細かくリアルに造られている。
とにかく締まりがきつい。まるで処女の女と交尾している時のようだった。
射精をコントロールできるので、思いっきり激しく腰を動かして肉棒を出し入れしていくと、それだけ快感も増していく。
ジュプジュプと淫らな音を立てて、元から濡れていた俺の亀頭部がオナホール内を激しく出し入れされていくのを透視のアビリティで確認していくと、肉棒から感じられる快感が我慢の限界に達した。
挿入してから10分ほどだろうか。激しく精液を鈴口から噴出されていくのを透視のアビリティで見ていた俺は、妊娠させたりする必要がないので、射精が終わるとまた腰を激しく動かし始める。
すると何かが俺の腰をペチペチと叩きはじめた。怪訝に思ってピストン運動を止めると、オナホールから白くて細い手が二本生えていた。
そして俺の脳裡に声が聞こえてきた。
『あなた激しく動きすぎ。もっとスピード落としてちょうだい』
どうやらこのオナホールには意志があるようだった。先程俺が激しくピストン運動をしていた事を言っているらしい。
慌てて周囲を見る。背後には七色の蛇が。そして俺の周りにはオナホールが六つ。
「もしかして…このオナホールが感じたことって七大精霊王様に繋がっているのか?」
返事はないので、覇王竜の叡智で俺が肉棒を挿入したままのオナホールを鑑定してみる。
すると「水の精霊王のオナホール。このオナホールは水の精霊王にリンクしており、痛みや快楽を共有しているので粗末に扱わないこと」と出ました。
どうりで七個もあるはずだよ…。というかあの虹色の蛇知ってたのか? まあ今、わかったから細かいことは気にしないことにしようか。
そんな訳で俺はさっきよりもスピードを落として、肉棒を出し入れしたり、オナホール内で腰を回転させるようにして膣壁に肉棒をこすりつけるようにして円を描くと、白く細い手が俺の腰の左右にしがみついてきた。
どうやらこのホール、やっぱり生きていて知性をもっているらしい。
そしてそろそろ絶頂に達しつつあることも感じられた。
肉棒をゆっくりにならなない程度の速度でオナホール内に突き入れたり、回転させていると、急にホール内が狭くなって俺の肉棒をきつく締め付けてきた。
それと同時に俺もあまりの締まりの強さに我慢できずに射精した。
「うっ――!!」
目を閉じて射精している間にもホールが万力のように俺の肉棒が挿入されている部分を、かなり強く締めていた。
そして肉棒を締め上げる力が弱まると、俺の腰に回された白く細い手が俺の腰を撫ではじめた。
どうやら満足してくれたらしい。
こんな感じで時間停止空間の中で、俺は精霊王と感覚連結しているらしいオナホールを七個全部満足させるのに一個辺り三日かかった。
一個で三日だから、七個で21日間になるな。
本当は連続射精できるんだけど、それやったら拒絶の念がオナホールから感じられて、本能的に生命の危機をかんじた。
どうやら俺が腰を動かして、肉棒をオナホール内に出し入れしてホールを気持ちよくさせて逝かせないと駄目なようだった。
何というか精霊王は精霊の王様だけあって肉体をもっていないから、俺がオナホールを使うことに興味を示したらしい。
お陰で俺としては精霊王様を気持ちよくするという奉仕活動をしていたことになる。
俺のテクニックやセックスについて精霊王様が満足してくれたらいいんだけどな。
そんな訳で、俺は七個のオナホールをもらったけど…精霊王様たちと感覚連結しているらしいので、あまり使いたいとは思わない。
21日間の間オナホールとの性行為で精液ポーションがまた溜まったので、七大精霊王様達のために、一体につき
345億本捧げた。
もうオナホールに変な細工しないでくださいね、と祈りながら…。
疲れてきたので時間停止を解除する前に、城の中の俺の寝室で寝ることにした。
オナホール使って射精しまくりできると思ったのに、七大精霊王様達と感覚が繋がっていて、実際にはセックスしていたなんて悪夢でしかない。
かといっていろんなアビリティを大量に送ってくれたんだから、文句なんて言えない。
結果、俺にできることは時間停止空間の中で不貞寝することだけだった。
そして蛇の後に付いて行って、空間に開いた穴をくぐった俺は、別の空間に出ていた。
どうやらかなりの上空に出たらしく、周囲は太陽の光が降り注ぎ、白い雲が周囲に立ち込めている。
俺は直径40~50センチ四方の半透明な素材不明のパネルが並べられた一枚の上に立っていた。
周囲には風よけの為か、一応は高さ5メートルほどの透明な壁が四方に築かれているようだった。
ここが本当に俺の生まれた世界の空間なのか、異世界の空間なのかはわからない。
何より俺の目を引いたのが、七つのやたらと本物に限りなく近いオナホールだった。
それで蛇が相変わらず表情を宿らせない目をしたまま、頭部を動かしてオナホールの一つを示した。
「どうやら最初にあれから使えといっておるようじゃな。しかし生意気な蛇じゃの。仮にも蛇の神であるわしに対してそのような態度でいるとは…ちょっと懲らしめてやってもいいかの?」
と、アナントスが七色の蛇を睨みながら俺に許可を求めてくる。
「放っておけって。別にあの蛇から攻撃されたわけじゃないんだから。どうやらあいつはただの使い走りみたいだしな。態度がなっていないのは同意するけど、うかつにあいつに手を出すと七大精霊王全員を相手にすることになるから、そうなるとアナントスでも厳しいから止めておきなって」
今にも襲い掛かろうとして鎌首を伸ばしているアナントスの顎を撫でて宥めていると、虹色の蛇が嘲笑を浮かべたように感じられた。
『ほう。少しは冷静に状況を分析できるようですな。いかにも、私は精霊王の眷属。別に精霊王が化けているわけでもないし、他の神や邪神の変化ではないのでご安心を』
やっぱり精霊王の眷属だったか。どうりでふてぶてしい態度をしているわけだな。
「それで? もうあんたは事情を全部知っているだろうから、ストレートに言わせてもらうが、このオナホールに射精しまくっていいのか?」
『いかにも。ホールの内部に射出された精液はそのまま光に変換、転送されてこの荒廃した世界を修復する為のクリスタルに充填される。望み通りラフィアス殿の精液はこの世界を癒す為のものとなるので、存分にホールを使ってください。
ただし一つのホールの耐久度に限界がありますので、その時はホールがあなたに知らせますので、素直に他のホールを使ってください。ちなみに本当にこの世界の修復を望むのであれば、一度に七つのホールを耐久度限界まですべて使用した方がいいと私個人は思っておりますよ』
と、蛇は相変わらず嘲笑めいた態度をとっている。どうやら俺が獣人らしく、性的行為に耽るのを馬鹿にしているようだった。
まあそれは仕方ないな。あいつも精霊王の眷属だから精霊の一種だろうし。精霊といえば肉体もっていないのが基本だから、こういう性的行為は次元が低いというか、下等で下劣で醜悪な行為に見えるんだろう。
「どうやら俺がこれからやる事に不満があるようだな。もう案内は済んだから帰ってもいいんだぞ?」
『いえいえ。不満何てとんでもないです。あなたの射精した精液の生気で、精霊王様達の力は若干とはいえ回復したのですから。万が一、不慮の事故が起きた事を想定しますと私がいた方がいいと精霊王様達は言っておりましたので。私の事は気になさらずに、どうか精霊王様から賜ったホールを存分にご活用ください』
俺がちょっと威嚇すると、慌てたように取り繕った感じになる虹色蛇。どうやら俺が臍を曲げて帰ると思ったらしい。そうなると折角の贈り物のこの七つのオナホールをした精霊王達の立場というか面子まるつぶれだ。
そうなるとこの事態を引き起こした虹色蛇が責任を問われることになるので、慌てたんだろうな。
それなら俺を不快にさせるような態度なんてとらなければいいのに。大方、アナントスなら大丈夫だと思ったのだろうが、アナントスは俺を婚約者と言っているくらいだし、十分お世話になっているし互いの想いも強くて絆も断ち切りがたいほどにまで強くなっている。
それなのに俺だけならまだしも、アナントスを小馬鹿にするような態度をとるのは褒められた行為じゃない。ましてや精霊王に仕える眷属のすることじゃないはずだ。
見たところ、こいつの能力は大精霊一体分くらいだろうか。少なくともアナントスと一対一で戦えば、確実にアナントスが勝つ程度の存在でしかない。
「アナントス。あいつはどうも信用できない。俺がオナホールを使っている間、あいつの監視を頼むな」
「任せて置け。儂の婚約者殿を襲えばどうなるか、思い知らせてくれるわ」
鼻息荒く、俺の腕に巻き付いた白い蛇の姿をしたアナントスは頼もしかった。
そして早速衣服を闇の中の空間に収納して、肉棒をいちばん右端のオナホールに突っ込んで、ピストン運動を開始する。
素材はフレッシュゴーレムか? それともホムンクルスなのかわからないが、限りなく女性の膣内を再現したようだった。
少なくとも俺が知っているオナホールよりも精密で、細かくリアルに造られている。
とにかく締まりがきつい。まるで処女の女と交尾している時のようだった。
射精をコントロールできるので、思いっきり激しく腰を動かして肉棒を出し入れしていくと、それだけ快感も増していく。
ジュプジュプと淫らな音を立てて、元から濡れていた俺の亀頭部がオナホール内を激しく出し入れされていくのを透視のアビリティで確認していくと、肉棒から感じられる快感が我慢の限界に達した。
挿入してから10分ほどだろうか。激しく精液を鈴口から噴出されていくのを透視のアビリティで見ていた俺は、妊娠させたりする必要がないので、射精が終わるとまた腰を激しく動かし始める。
すると何かが俺の腰をペチペチと叩きはじめた。怪訝に思ってピストン運動を止めると、オナホールから白くて細い手が二本生えていた。
そして俺の脳裡に声が聞こえてきた。
『あなた激しく動きすぎ。もっとスピード落としてちょうだい』
どうやらこのオナホールには意志があるようだった。先程俺が激しくピストン運動をしていた事を言っているらしい。
慌てて周囲を見る。背後には七色の蛇が。そして俺の周りにはオナホールが六つ。
「もしかして…このオナホールが感じたことって七大精霊王様に繋がっているのか?」
返事はないので、覇王竜の叡智で俺が肉棒を挿入したままのオナホールを鑑定してみる。
すると「水の精霊王のオナホール。このオナホールは水の精霊王にリンクしており、痛みや快楽を共有しているので粗末に扱わないこと」と出ました。
どうりで七個もあるはずだよ…。というかあの虹色の蛇知ってたのか? まあ今、わかったから細かいことは気にしないことにしようか。
そんな訳で俺はさっきよりもスピードを落として、肉棒を出し入れしたり、オナホール内で腰を回転させるようにして膣壁に肉棒をこすりつけるようにして円を描くと、白く細い手が俺の腰の左右にしがみついてきた。
どうやらこのホール、やっぱり生きていて知性をもっているらしい。
そしてそろそろ絶頂に達しつつあることも感じられた。
肉棒をゆっくりにならなない程度の速度でオナホール内に突き入れたり、回転させていると、急にホール内が狭くなって俺の肉棒をきつく締め付けてきた。
それと同時に俺もあまりの締まりの強さに我慢できずに射精した。
「うっ――!!」
目を閉じて射精している間にもホールが万力のように俺の肉棒が挿入されている部分を、かなり強く締めていた。
そして肉棒を締め上げる力が弱まると、俺の腰に回された白く細い手が俺の腰を撫ではじめた。
どうやら満足してくれたらしい。
こんな感じで時間停止空間の中で、俺は精霊王と感覚連結しているらしいオナホールを七個全部満足させるのに一個辺り三日かかった。
一個で三日だから、七個で21日間になるな。
本当は連続射精できるんだけど、それやったら拒絶の念がオナホールから感じられて、本能的に生命の危機をかんじた。
どうやら俺が腰を動かして、肉棒をオナホール内に出し入れしてホールを気持ちよくさせて逝かせないと駄目なようだった。
何というか精霊王は精霊の王様だけあって肉体をもっていないから、俺がオナホールを使うことに興味を示したらしい。
お陰で俺としては精霊王様を気持ちよくするという奉仕活動をしていたことになる。
俺のテクニックやセックスについて精霊王様が満足してくれたらいいんだけどな。
そんな訳で、俺は七個のオナホールをもらったけど…精霊王様たちと感覚連結しているらしいので、あまり使いたいとは思わない。
21日間の間オナホールとの性行為で精液ポーションがまた溜まったので、七大精霊王様達のために、一体につき
345億本捧げた。
もうオナホールに変な細工しないでくださいね、と祈りながら…。
疲れてきたので時間停止を解除する前に、城の中の俺の寝室で寝ることにした。
オナホール使って射精しまくりできると思ったのに、七大精霊王様達と感覚が繋がっていて、実際にはセックスしていたなんて悪夢でしかない。
かといっていろんなアビリティを大量に送ってくれたんだから、文句なんて言えない。
結果、俺にできることは時間停止空間の中で不貞寝することだけだった。
0
あなたにおすすめの小説
セーブポイント転生 ~寿命が無い石なので千年修行したらレベル上限突破してしまった~
空色蜻蛉
ファンタジー
枢は目覚めるとクリスタルの中で魂だけの状態になっていた。どうやらダンジョンのセーブポイントに転生してしまったらしい。身動きできない状態に悲嘆に暮れた枢だが、やがて開き直ってレベルアップ作業に明け暮れることにした。百年経ち、二百年経ち……やがて国の礎である「聖なるクリスタル」として崇められるまでになる。
もう元の世界に戻れないと腹をくくって自分の国を見守る枢だが、千年経った時、衝撃のどんでん返しが待ち受けていて……。
【お知らせ】6/22 完結しました!
『冒険者をやめて田舎で隠居します 〜気づいたら最強の村になってました〜』
チャチャ
ファンタジー
> 世界には4つの大陸がある。東に魔神族、西に人族、北に獣人とドワーフ、南にエルフと妖精族——種族ごとの国が、それぞれの文化と価値観で生きていた。
その世界で唯一のSSランク冒険者・ジーク。英雄と呼ばれ続けることに疲れた彼は、突如冒険者を引退し、田舎へと姿を消した。
「もう戦いたくない、静かに暮らしたいんだ」
そう願ったはずなのに、彼の周りにはドラゴンやフェンリル、魔神族にエルフ、ドワーフ……あらゆる種族が集まり、最強の村が出来上がっていく!?
のんびりしたいだけの元英雄の周囲が、どんどんカオスになっていく異世界ほのぼの(?)ファンタジー。
ボクが追放されたら飢餓に陥るけど良いですか?
音爽(ネソウ)
ファンタジー
美味しい果実より食えない石ころが欲しいなんて、人間て変わってますね。
役に立たないから出ていけ?
わかりました、緑の加護はゴッソリ持っていきます!
さようなら!
5月4日、ファンタジー1位!HOTランキング1位獲得!!ありがとうございました!
間違い召喚! 追い出されたけど上位互換スキルでらくらく生活
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
僕は20歳独身、名は小日向 連(こひなた れん)うだつの上がらないダメ男だ
ひょんなことから異世界に召喚されてしまいました。
間違いで召喚された為にステータスは最初見えない状態だったけどネットのネタバレ防止のように背景をぼかせば見えるようになりました。
多分不具合だとおもう。
召喚した女と王様っぽいのは何も持っていないと言って僕をポイ捨て、なんて世界だ。それも元の世界には戻せないらしい、というか戻さないみたいだ。
そんな僕はこの世界で苦労すると思ったら大間違い、王シリーズのスキルでウハウハ、製作で人助け生活していきます
◇
四巻が販売されました!
今日から四巻の範囲がレンタルとなります
書籍化に伴い一部ウェブ版と違う箇所がございます
追加場面もあります
よろしくお願いします!
一応191話で終わりとなります
最後まで見ていただきありがとうございました
コミカライズもスタートしています
毎月最初の金曜日に更新です
お楽しみください!
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ダンジョンを拾ったので、スキル〈ホームセンター〉で好き勝手リフォームします
ランド犬
ファンタジー
異世界に転移した佐々木悠人は、召喚でも勇者でもなかった。ただ迷い込んだ先で見つけたのは、王都を望む郊外にひっそりと口を開けるダンジョン。足を踏み入れた瞬間、発動したスキルは
――〈ホームセンター〉
壁を張り替え、部屋を増やし、畑や牧場、カフェまで作れる不可思議な力だった。
気ままに始めたリフォームは、もふもふなネコミミ獣人の少女との出会いをきっかけに、思わぬ変化を呼び始める。
拡張され続けるダンジョンの先で、悠人が作り上げる“住める迷宮”とは――?
45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる
よっしぃ
ファンタジー
コミカライズ企画進行中です!!
2巻2月9日電子版解禁です!!
紙は9日に配送開始、12日発売!
【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&2巻出版!】
皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、コミカライズ決定いたしました!現在企画進行中!!そしてオリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました!
12日には、楽天koboにおいてファンタジー5位となりました!皆様のおかげです!
本当に、本当にありがとうございます!
皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。
市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です!
【作品紹介】
欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。
だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。
彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。
【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc.
その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。
欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。
気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる!
【書誌情報】
タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』
著者: よっしぃ
イラスト: 市丸きすけ 先生
出版社: アルファポリス
ご購入はこちらから:
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/
楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/
【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
オリコンランキングライトノベル 週間BOOKランキング 18位(2025年9月29日付)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる