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第329話 闇の獣人、魔王という外道を卑怯技で倒す
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本を読んでいる魔王。おそらく召喚魔法で呼び出しているのだろう。俺の事はとっくに気づているのに、まあ随分と余裕たっぷりだこと。
でもそれが命取り。俺はタラミレーナの指導やアドバイスで作った、魔力の大部分を注いで作ったゴーレム達をダンジョンの地下131階層にある、俺の城の自室から召喚した。
まずは俺の隣に並んだ竜の頭をもったアダマンタイト・ゴーレム。こいつら二体に光魔法の究極レベルの「サン・フレア」を玉座に座る魔王めがけて同時に発射させた。
「何だ。ただのゴーレムではないか。そんな人形風情が…なにぃっ?」
本を捨てて慌てて結界を貼る魔王。さすがにその反射神経は大したもんだが、すでに二発の「サン・フレア」が結界にまともに命中した。
光と熱、爆発音と衝撃波が玉座を中心に広がった。
すでに「サン・フレア」を発射したゴーレムは半壊している。所詮は使い捨てのゴーレムなので、勿体ないという気持ちを振り捨てて、背後にいるゴーレムに命令する。
「よし、今だ! サンダーフィストを放て!」
と、俺が玉座を指差して命じると、ゴーレム4体がかざした手から、どう見てもその4倍はあろうかという電撃でできた拳が玉座に殺到する。
さすがは魔王というべきか。二発の「サン・フレア」の直撃をまともに受けているが、その半透明のドーム状の結界は健在のままだった。
そこへマスタークラスの電撃魔法のサンダーフィストが飛んでいく。これも結界で防がれるが、これも想定内だった。
魔王が防御に徹している間に、俺はエペランの眷属のバブル・スライムを模したバブル・エント五体を城の自室から召喚した。
これはアミリルス様のくれた薔薇の入った水晶玉で作った、俺のオリジナルの植物型のモンスターだ。
彼女のくれた水晶玉を使えば何でも創造できる。ただし植物限定という制限がついていたので、今まで俺もあまり積極的にこの水晶玉を使うことはなかった。
植物限定ということは、それだけ火に弱いということになるからだ。
だが植物なら、どんなものでも生み出せるモンスターを創造できるのだ。
もちろん火属性の攻撃とかは苦手なのでその意味では戦力にはならないんだけどな。
植物は火に弱いので、耐火ポーションとか宝箱にあったのを飲ませてみたんだが、それでも人間の軍隊なら通用するが、魔王相手には火力が不足してしまう。
いや…正確には超・高温の火の攻撃魔法を口から発射できるのだが、一発しか放つことができない。
一発放つと、エントやトレントの体が燃えてしまって使い物にならないのだ。これは耐火ポーションとか飲ませても同じだった。
だが逆を言えば火属性以外の攻撃魔法をバカスカ撃てるトレントやエントを創造できるということでもあるのだ。
後はもうお察しの通り、あらかじめ光属性のレイ・キャノンを撃てるトレント軍団を召喚して、どんどん発射させていく。
どさくさに紛れて海神王の槍の10レベルも放ってみた。
いくつものレイ・キャノンを防いでいる魔王に、今度はでかい槍が結界の近くに突き刺さって、衝撃波が結界を破って魔王を吹き飛ばしていく。
今だ! と俺は覇王竜の弓を使って、無数の光の攻撃魔法と雷の攻撃魔法をミックスした雷光の矢を無数に発射していった。
魔王をハリネズミの体毛のように雷光の矢が襲い掛かる。
それをマントを払う仕草で数十本の雷光の矢を払いのけるが、こっちはそれも予想済み。
待機中のバブル・エントに合図をすると、目や口を意味する洞から無数の泡を勢いよく噴出していく。
もちろん標的は魔王だ。五体ものエントから噴出する大小さまざまな泡が魔王の周囲を埋め尽くしていく。
「これは…酸の泡か。小賢しい!」
大きく後ろに跳んで両目から無数の紫の針を発射しまくって、泡を撃退していく。
まだ元気なのか。さすがに魔王、しぶといな。
そこで今度は覇王竜の剣を使って、魔王自身のエネルギー体を斬りまくってみた。
何しろ300倍に強化した覇王竜の剣だ。相手のエネルギー体を斬る効果も強くなっているのか、魔王が両腕を交差して耐えていたが、俺が剣を振るのを止めると同時に膝をついた。
背後に召喚した12体のゴーレム・アーチャーたちが俺の尻尾と精液、肉棒を備えて進化させた「サン・フレア」を込めた光の精霊石を矢の尾羽に埋め込んだ特殊な矢を魔王目掛けて撃ち放つ。
そう。魔王が耳飾りを使うのなら、こちらも手を加えて光の究極レベルの攻撃魔法を起動できるようにすればいいのだ。
何しろ精霊石に俺の体の一部を供えて進化させれば、俺の好きな時に石に込められた魔法を起動できるようになるのだ。今までは魔王のような強敵が現れていなかったから、戦略とか戦術なんて用いなくても勝つことができた。
だがこいつは違う。力押しで勝てるのは限界突破ポーションを少なくとも500万本は飲まないと駄目だ。
片膝をついた魔王に、12本の光の究極レベルの攻撃魔法が炸裂した。
だが魔王はどこに隠し持っていたのか、覇王竜の杖を構えて再度結界を構築する。
あっ…このヤロー! そりゃ覇王竜の武器シリーズを使っちゃダメという掟とかないけど、お宝を使うなんて反則じゃねーか!
それでもかなり弱っているので、俺は覇王竜の新旧シリーズの機能の一つ、「一度装備した物なら再度、瞬時にして装備できる」というのを使って、両腕と両足に増減のリボンを装着した。
増幅する能力は魔法全般。そして脱衣のアビリティを6000倍でかけてみた。
予想通り、魔王は瞬時にして全裸になって彼の近くにマントや衣服、覇王竜の杖がボトボトと落ちていく。
それをすかさず闇の中の空間に仕舞って、いや没収した。
最後に羞恥に顔を赤らめて混乱している魔王に俺は全魔力をかけて闇魔法の「寿命強奪」をかけてみた。
顔を赤くしていた座り込んでいた魔王が倒れ伏していく。
腕にまきついているアナントスに魔王の状態とどれくらい寿命を強奪できたのか聞いてみる。
「大丈夫じゃ。こやつ、完全に死んでおるぞ? えー…吸い取った寿命は…ざっと2万年じゃな」
念の為、七大精霊王の力で作った鎖で全裸の魔王を縛り上げてから、闇の中の空間に収納した。
こうして俺は出現した宝箱を回収して、どうにか魔王を退治することができたが…それでもいろんな策を弄してやっと勝てた感じだった。
相手を混乱させていなければ、自爆覚悟で俺もろとも「サン・フレア」を起動させていたかもしれない。
玉座にあった卵の入っていた二つの引き出しを調べてみたが、やっぱり空っぽだった。
あれはやっぱり最初の一回だけなんだろうか。まあ今の俺はルルドン達の相手で忙しいんだから、卵を孵して育てる余裕なんてないから、別にいいんだけどね。
そのままエントやゴーレムを俺の自室へと送還してから、腕と足に巻いたリボンも闇の中の空間に放り込んでおいた。
こうして俺はまた地下131階層に戻って、例によって俺を心配して待っていた馬鹿親父やフェランさん、イノンシアン達に笑顔で手を振って彼等の心配や懸念を振り払うことができた。
さーて、今回の宝箱は何が入っているだろうかと思いながら、一旦俺はダンジョンにある城(異次元空間にある隠し家ではない方ね)で眠ることにした。
でもそれが命取り。俺はタラミレーナの指導やアドバイスで作った、魔力の大部分を注いで作ったゴーレム達をダンジョンの地下131階層にある、俺の城の自室から召喚した。
まずは俺の隣に並んだ竜の頭をもったアダマンタイト・ゴーレム。こいつら二体に光魔法の究極レベルの「サン・フレア」を玉座に座る魔王めがけて同時に発射させた。
「何だ。ただのゴーレムではないか。そんな人形風情が…なにぃっ?」
本を捨てて慌てて結界を貼る魔王。さすがにその反射神経は大したもんだが、すでに二発の「サン・フレア」が結界にまともに命中した。
光と熱、爆発音と衝撃波が玉座を中心に広がった。
すでに「サン・フレア」を発射したゴーレムは半壊している。所詮は使い捨てのゴーレムなので、勿体ないという気持ちを振り捨てて、背後にいるゴーレムに命令する。
「よし、今だ! サンダーフィストを放て!」
と、俺が玉座を指差して命じると、ゴーレム4体がかざした手から、どう見てもその4倍はあろうかという電撃でできた拳が玉座に殺到する。
さすがは魔王というべきか。二発の「サン・フレア」の直撃をまともに受けているが、その半透明のドーム状の結界は健在のままだった。
そこへマスタークラスの電撃魔法のサンダーフィストが飛んでいく。これも結界で防がれるが、これも想定内だった。
魔王が防御に徹している間に、俺はエペランの眷属のバブル・スライムを模したバブル・エント五体を城の自室から召喚した。
これはアミリルス様のくれた薔薇の入った水晶玉で作った、俺のオリジナルの植物型のモンスターだ。
彼女のくれた水晶玉を使えば何でも創造できる。ただし植物限定という制限がついていたので、今まで俺もあまり積極的にこの水晶玉を使うことはなかった。
植物限定ということは、それだけ火に弱いということになるからだ。
だが植物なら、どんなものでも生み出せるモンスターを創造できるのだ。
もちろん火属性の攻撃とかは苦手なのでその意味では戦力にはならないんだけどな。
植物は火に弱いので、耐火ポーションとか宝箱にあったのを飲ませてみたんだが、それでも人間の軍隊なら通用するが、魔王相手には火力が不足してしまう。
いや…正確には超・高温の火の攻撃魔法を口から発射できるのだが、一発しか放つことができない。
一発放つと、エントやトレントの体が燃えてしまって使い物にならないのだ。これは耐火ポーションとか飲ませても同じだった。
だが逆を言えば火属性以外の攻撃魔法をバカスカ撃てるトレントやエントを創造できるということでもあるのだ。
後はもうお察しの通り、あらかじめ光属性のレイ・キャノンを撃てるトレント軍団を召喚して、どんどん発射させていく。
どさくさに紛れて海神王の槍の10レベルも放ってみた。
いくつものレイ・キャノンを防いでいる魔王に、今度はでかい槍が結界の近くに突き刺さって、衝撃波が結界を破って魔王を吹き飛ばしていく。
今だ! と俺は覇王竜の弓を使って、無数の光の攻撃魔法と雷の攻撃魔法をミックスした雷光の矢を無数に発射していった。
魔王をハリネズミの体毛のように雷光の矢が襲い掛かる。
それをマントを払う仕草で数十本の雷光の矢を払いのけるが、こっちはそれも予想済み。
待機中のバブル・エントに合図をすると、目や口を意味する洞から無数の泡を勢いよく噴出していく。
もちろん標的は魔王だ。五体ものエントから噴出する大小さまざまな泡が魔王の周囲を埋め尽くしていく。
「これは…酸の泡か。小賢しい!」
大きく後ろに跳んで両目から無数の紫の針を発射しまくって、泡を撃退していく。
まだ元気なのか。さすがに魔王、しぶといな。
そこで今度は覇王竜の剣を使って、魔王自身のエネルギー体を斬りまくってみた。
何しろ300倍に強化した覇王竜の剣だ。相手のエネルギー体を斬る効果も強くなっているのか、魔王が両腕を交差して耐えていたが、俺が剣を振るのを止めると同時に膝をついた。
背後に召喚した12体のゴーレム・アーチャーたちが俺の尻尾と精液、肉棒を備えて進化させた「サン・フレア」を込めた光の精霊石を矢の尾羽に埋め込んだ特殊な矢を魔王目掛けて撃ち放つ。
そう。魔王が耳飾りを使うのなら、こちらも手を加えて光の究極レベルの攻撃魔法を起動できるようにすればいいのだ。
何しろ精霊石に俺の体の一部を供えて進化させれば、俺の好きな時に石に込められた魔法を起動できるようになるのだ。今までは魔王のような強敵が現れていなかったから、戦略とか戦術なんて用いなくても勝つことができた。
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【作者より、感謝を込めて】
この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。
そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
オリコンランキングライトノベル 週間BOOKランキング 18位(2025年9月29日付)
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