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45.実況②官能小説風で
「天使の赤い唇が甘い嬌声をあげる頃、秘所もわずかに露を漏らし濡れ始める」
王子は私の股に手を指を這わす。
「あっ……」
「可憐な少女の体ではそうは濡れないそうだ。大丈夫だ、俺が下手なわけではない。そのうち、太ももまでぐっしょり濡れるというから楽しみにしていい」
王子は自分に言い聞かすように呟いた。
「……誰がそんなことを?アレン様ですか?」
「テレンスだ」
……テレンス様か。
「…くっ…うにゅ…」
王子はローションを指に付けるとクリトリスをいじった。変な声出た。
「クリトリスが一番感じるようだが、清純な乙女であった天使はわずかな刺激で痛がる。潤滑液を使っても軽く、そっと指先でなぞるか、手のひらを当てて擦るか、どちらにせよ、傷付けないようにせねばならない」
王子はクリトリスと膣の辺り、両方触っている。
「あっ、…ああんっ…やんっ……あっ!」
どうしよう、すごく気持ちいい。
「ああんっ…駄目っ、……気持ちいい……あっ……」
王子はクリトリスを触りながら乳首舐めてきた。
両方は本当に駄目……。
「処女雪の白を誇った美しい肌は今は羞恥と悦楽に喘ぎ、桃色に染まっている。肌はしっとりと汗に濡れ、熱くなった体からかぐわしき香気が匂い立つ。……エルシーが感じ始めるとすぐに分かる」
王子は少し意地悪く笑った。
「えっ、本当ですか?」
「天使は気付かぬようだが、感じ始めると腰をしきりに動かし始める。それからチロチロと舌を出して自分の唇を舐める。元から赤い唇だが、己の唾液で濡れるとふっくらと艶めかしい赤みを増す」
「えっ」
私は思わず唇を手で覆った。
王子はその手を外して私にキスしてきた。
「んっ……」
舌、気持ちいい。
王子の首に腕を回して二人でぺちゃぺちゃと舌を舐め合う。
……王子が言ってたの、本当かも。
キスしてると、頭の中が痺れる感じ。
腰が、勝手に動いちゃう……!
「もうして……」
「もうか?」
王子はからかうみたいにして笑った。
ムッとしたから手を伸ばして、王子のおちんちん触った。
「おいっ」
と王子は急にあわてた声を出す。
王子のあそこはもう大っきくなってきている。王子だってもうしたいくせに。
「もうです。あと、天使止めて下さい!」
王子は私をベットに寝かせて、その上に覆い被さるようないつもの体勢を取った。
「……!」
王子のあれが私の膣に触れると、腰がきゅんとなって、でも急に怖くなる。
「エルシー」
王子は私にキスしてきた。
怖いのが、ちょっとなくなる。
「グレン様……」
王子は私の手を取り、自分の背に回させる。
「妖精は白い体を震わせ、わななくが、その膣は男根をあてがうと、積極的に中に飲み込もうと淫らにひくつかせる」
と王子が言った……。
妖精……。
「そっ、そんなことしてません」
「してる。今も一生懸命飲み込もうとするが、小さい口では上手く飲み込めなくて動いている。可哀想だから手伝って上げたくなる」
と王子は腰を掴んで、あれを私の中に押し込んだ。
「あっ……!」
やっぱり圧迫感にまず苦しくなる。
でも、ぞわっと何か得体が知れない気持ちよさが全身を駆け巡る。
それは体を蹂躙すると、また膣に戻る。
王子のあれがすごく熱く感じる。
「はあ…あ……はぁ…」
と息が上がってくる。
「中に入ると膣はもっと奥へと誘ってくる」
王子はそう言うとまた少し、腰を沈めてくる。
「やっ、奥はイヤ……!」
奥は怖くて苦しい。
王子はそれ以上は奥に入れないで、入り口を擦るように動き始めた。
「あっ……」
これ、気持ちいい……。
王子はゆっくり私を揺すりながらまた変なことを呟いた。
「まだ浅くゆっくりと動くのが妖精の好みだ。これもいずれ奥を激しく突かれるのが良くなるはずだから今は我慢する」
「…んっ…そ…れ誰が、言ったんですか?」
「テレンスだ。誰もが通る道だそうだ。ここで好き勝手すると女性はセックス嫌いになるから加減しろと言われた」
今回はテレンス様か……。
「はぁ…はっ…はっ……」
苦しくて浅い呼吸しか出来ない。
「唇から漏れる細く儚いほどの吐息は苦痛に満ちたものだが、その息にわずかに愉悦が混じる」
違う……そんなの。
私は首を横に振って否定する。
「清純な乙女だった妖精は、快楽を得るのを怖れ、戸惑う。与えられる刺激もまだつぼみのような可憐な体では受け止めきれぬようだ。だが、妖精の蜜壺は違う。自分のもっとも感じやすいところを男に教えてくる」
「…あっ…あんっ」
抑えようとしても声が出ちゃう。
王子は一番感じちゃうところ、擦ってくる。
王子は私の体を撫でながら、腰を動かしていく。
「あっ…あっ、あぁぁん……!」
気持ちいい。
体がバラバラになりそうなくらい苦しいのに、これ、気持ちいい。
王子は私の股に手を指を這わす。
「あっ……」
「可憐な少女の体ではそうは濡れないそうだ。大丈夫だ、俺が下手なわけではない。そのうち、太ももまでぐっしょり濡れるというから楽しみにしていい」
王子は自分に言い聞かすように呟いた。
「……誰がそんなことを?アレン様ですか?」
「テレンスだ」
……テレンス様か。
「…くっ…うにゅ…」
王子はローションを指に付けるとクリトリスをいじった。変な声出た。
「クリトリスが一番感じるようだが、清純な乙女であった天使はわずかな刺激で痛がる。潤滑液を使っても軽く、そっと指先でなぞるか、手のひらを当てて擦るか、どちらにせよ、傷付けないようにせねばならない」
王子はクリトリスと膣の辺り、両方触っている。
「あっ、…ああんっ…やんっ……あっ!」
どうしよう、すごく気持ちいい。
「ああんっ…駄目っ、……気持ちいい……あっ……」
王子はクリトリスを触りながら乳首舐めてきた。
両方は本当に駄目……。
「処女雪の白を誇った美しい肌は今は羞恥と悦楽に喘ぎ、桃色に染まっている。肌はしっとりと汗に濡れ、熱くなった体からかぐわしき香気が匂い立つ。……エルシーが感じ始めるとすぐに分かる」
王子は少し意地悪く笑った。
「えっ、本当ですか?」
「天使は気付かぬようだが、感じ始めると腰をしきりに動かし始める。それからチロチロと舌を出して自分の唇を舐める。元から赤い唇だが、己の唾液で濡れるとふっくらと艶めかしい赤みを増す」
「えっ」
私は思わず唇を手で覆った。
王子はその手を外して私にキスしてきた。
「んっ……」
舌、気持ちいい。
王子の首に腕を回して二人でぺちゃぺちゃと舌を舐め合う。
……王子が言ってたの、本当かも。
キスしてると、頭の中が痺れる感じ。
腰が、勝手に動いちゃう……!
「もうして……」
「もうか?」
王子はからかうみたいにして笑った。
ムッとしたから手を伸ばして、王子のおちんちん触った。
「おいっ」
と王子は急にあわてた声を出す。
王子のあそこはもう大っきくなってきている。王子だってもうしたいくせに。
「もうです。あと、天使止めて下さい!」
王子は私をベットに寝かせて、その上に覆い被さるようないつもの体勢を取った。
「……!」
王子のあれが私の膣に触れると、腰がきゅんとなって、でも急に怖くなる。
「エルシー」
王子は私にキスしてきた。
怖いのが、ちょっとなくなる。
「グレン様……」
王子は私の手を取り、自分の背に回させる。
「妖精は白い体を震わせ、わななくが、その膣は男根をあてがうと、積極的に中に飲み込もうと淫らにひくつかせる」
と王子が言った……。
妖精……。
「そっ、そんなことしてません」
「してる。今も一生懸命飲み込もうとするが、小さい口では上手く飲み込めなくて動いている。可哀想だから手伝って上げたくなる」
と王子は腰を掴んで、あれを私の中に押し込んだ。
「あっ……!」
やっぱり圧迫感にまず苦しくなる。
でも、ぞわっと何か得体が知れない気持ちよさが全身を駆け巡る。
それは体を蹂躙すると、また膣に戻る。
王子のあれがすごく熱く感じる。
「はあ…あ……はぁ…」
と息が上がってくる。
「中に入ると膣はもっと奥へと誘ってくる」
王子はそう言うとまた少し、腰を沈めてくる。
「やっ、奥はイヤ……!」
奥は怖くて苦しい。
王子はそれ以上は奥に入れないで、入り口を擦るように動き始めた。
「あっ……」
これ、気持ちいい……。
王子はゆっくり私を揺すりながらまた変なことを呟いた。
「まだ浅くゆっくりと動くのが妖精の好みだ。これもいずれ奥を激しく突かれるのが良くなるはずだから今は我慢する」
「…んっ…そ…れ誰が、言ったんですか?」
「テレンスだ。誰もが通る道だそうだ。ここで好き勝手すると女性はセックス嫌いになるから加減しろと言われた」
今回はテレンス様か……。
「はぁ…はっ…はっ……」
苦しくて浅い呼吸しか出来ない。
「唇から漏れる細く儚いほどの吐息は苦痛に満ちたものだが、その息にわずかに愉悦が混じる」
違う……そんなの。
私は首を横に振って否定する。
「清純な乙女だった妖精は、快楽を得るのを怖れ、戸惑う。与えられる刺激もまだつぼみのような可憐な体では受け止めきれぬようだ。だが、妖精の蜜壺は違う。自分のもっとも感じやすいところを男に教えてくる」
「…あっ…あんっ」
抑えようとしても声が出ちゃう。
王子は一番感じちゃうところ、擦ってくる。
王子は私の体を撫でながら、腰を動かしていく。
「あっ…あっ、あぁぁん……!」
気持ちいい。
体がバラバラになりそうなくらい苦しいのに、これ、気持ちいい。
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