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寝ぼけながら
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ピンポーン
ピンポーン
誰だよ、朝早くから。休みなのにふざけやがって。着古したスエットとTシャツでインターホンを確認する。知らない男がいた。誰だ?
「、、はい」
寝起きで不愉快な起こされ方だったせいか低く不機嫌な声が出た。ほんの少し間がありつつ、「あの昨日の夜の者なんですが」と遠慮がちな声が聞こえた。
昨日?
!!!!!マジか!マジで来たのか!俺に脅されるとでも思ったんか!?
一気に心臓バクバクになった。部屋は寝る前に片したし、大丈夫だろ。
「まぁ、どうぞ。」
あえて不機嫌な声出してオートロックを解除する。そういえば私服だったな、勤務もう終わったんか?と時計を見ると11時30分を示していたのを見ると、寝過ぎたなぁ寝正月だ、と意味のわからない事をぼんやり考えてながら玄関の鍵を開けた。
数分後、玄関のベルが鳴った。
「どうぞ。空いてるんで勝手に入って来て。」
ぶっちゃけ、ここで帰ったら、それはそれで良かった。警察官相手に脅迫だとか言われたら勝ち目ないからな。だが、「お邪魔します。」と声がし、リビングのドアが開いた。
「失礼します。」そう言いながら入って来たのは髪が短く切り揃えられた少し幼さが残る青年だ。どうしたら良いか分からないのだろう、ドアを後ろ手に閉めたきり立ちすくんでいた。
俺もどうしようか考えた。「とりあえず飲みます?」ワインを片手に何と無く話題を振った。だが、「いえ、あの、、」と推し黙る。まぁそれもそうか。俺はペットボトルの水を投げて渡すと同じものを自分もキャップを開け飲んだ。2日酔いではなかったが寝過ぎの体には染み渡った。
「仕事終わりすか?それとも一回帰ったんです?」飲みながら聞くと、「署には上がりましたが、そのまま来ました。」と言う。「なら、そのリュックの中は制服?」、「、、、、はい。」、「じゃあ着替えて見せて貰えないすか?」、「え、ここでですか?」、「外がいいなら玄関から出てもい・・」、「ここで着替えさせて下さい!」被せ気味に言われてしまった。
この感じはこいつ、外で着替えさせられたりした事ありそうだなと感じた。
警察官は意を決したのか、コートとスーツを脱ぐとネクタイを緩めワイシャツのボタンに手をかけた。何気ない仕草だが何かエロい。まだ収まり切ってない朝勃ちが再始動してきた。
目の前でスーツを脱ぐ青年。ワイシャツとスラックスの下は肌着を着ていたため、そのまま制服を着ようとしていた。
「いや、下着いらんでしょ。この部屋寒くないですよね?」
無言で男は制服を着るのをやめ肌着を脱いだ。下から現れたのは予想を裏切る厚みのある筋肉だった。そうか、発展場の時は服着てたからなとか思い出してるうちに下も脱ぎ靴下とボクサー一枚になった。そのボクサーは若者の流行りなのか警察官の好みなのか、かなり薄手で形がハッキリと見てとれた。脱毛してんだな、かなりの変態なんだな。
昔他の警察官の奴と話した事あるが、武道の稽古だったりで裸の付き合いがあるから変態な事しづらいと言っていたからな。こいつは警察のシャワーとかでもパイパンチンコ晒してんだなと思うと一気に硬くなってスエットの中で上を向いた。
「名前、何て言うの?」
「石田翔太です。」
「何歳?」
「24です。」
「何かやってたの?」
「学生時代は野球やってました。」
「出身校は?」
ドンドン個人情報を聞き出すが、嫌な顔こそするものの全て答えてくれる。
制服のワイシャツだけ着たところで、「ボタン止めなくていいから横見なよ。」
横に置いてあった姿見を向かせる。
「警察の制服着てるのにさ、パンツ一丁で恥ずかしくないの?」後ろに回った俺は耳元で息を吹きかけるように話しかける。と同時に乳首にも指を触れるか触れないかの距離で這わせる。
「なぁ、どうなんだよ。国民を守る警察官の変態な姿見てどう思う?ん?」自分でもいやらしいなと笑いそうになる。しかし石田は「変態ですみません。」と耳まで真っ赤にしながらも真っ直ぐ前を向き鏡越しに俺を見つめて言う。
はだけたワイシャツの下には発達した胸板にシックスパックの上にうっすらと脂肪が乗った腹筋、腕もかなり太い。太ももはかなり太くケツがデカい。制服着てる時はそんな風に見えなかったなと聞くと、「自分ケツがデカくてかなりウエストがデカいサイズにしてもらってるので、そう見えたんだと思います。」
顔を赤らめながら答えてくれる。プリケツと呼ぶに相応しいケツ。ケツだけボクサーをずらしてみた。前が引っかかるw
ケツは白かった。体が黒いから全身黒だと思っていたらケツは白い、というか競パン焼けしてる!
パンっ!パンっ!
2発プリケツを叩いてから、「このケツはなんだ?どうしてこんな日焼けしてるんだ?石田巡査?」
息が上がって呼吸が早くなってる石田。
「はい!すみません!」
「すみませんじゃなくて、どうしてこんな日焼けしてるのか聞いてるんだ。」
パンっ!パンっ!
「あぁ!水着で日焼けしたのでこうなりました!」
「本当に水着か?」
「 」
パンっ!!強めにプリケツをしばく。
「あっ!すみません!本当はビキニパンツ履いたまま焼きました!」
「どこで?」
「田舎の海岸です!」
「なんでそんなところで日焼けしてたんだ?ん?」
そこは発展場なのだろう。鏡越しに見るボクサーは亀頭よりデカいシミが広がっているし、相当興奮してんな。M気強そうだし、本性晒させるか。
「ん?どうした?ビキニ一枚で海にいたんだろ?石田巡査は変態なのか?」
「あの、それは、、、」
「それに一回じゃないよな?正月なのにこんなくっきり残ってるんだもんな?どうなんだ?」
乳首を少しだけ強く摘んだ。
「あん!乳首だめです!おかしくなります!そうです!自分は変態なんです!」
「いいのか、駅前交番のお巡りさんよ?」
「絶対秘密にして下さい!何でも言う事聞きますから!」
この状況と自分に酔ってやがんな笑。ご希望通り虐めてあげなくてはな笑。
ピンポーン
誰だよ、朝早くから。休みなのにふざけやがって。着古したスエットとTシャツでインターホンを確認する。知らない男がいた。誰だ?
「、、はい」
寝起きで不愉快な起こされ方だったせいか低く不機嫌な声が出た。ほんの少し間がありつつ、「あの昨日の夜の者なんですが」と遠慮がちな声が聞こえた。
昨日?
!!!!!マジか!マジで来たのか!俺に脅されるとでも思ったんか!?
一気に心臓バクバクになった。部屋は寝る前に片したし、大丈夫だろ。
「まぁ、どうぞ。」
あえて不機嫌な声出してオートロックを解除する。そういえば私服だったな、勤務もう終わったんか?と時計を見ると11時30分を示していたのを見ると、寝過ぎたなぁ寝正月だ、と意味のわからない事をぼんやり考えてながら玄関の鍵を開けた。
数分後、玄関のベルが鳴った。
「どうぞ。空いてるんで勝手に入って来て。」
ぶっちゃけ、ここで帰ったら、それはそれで良かった。警察官相手に脅迫だとか言われたら勝ち目ないからな。だが、「お邪魔します。」と声がし、リビングのドアが開いた。
「失礼します。」そう言いながら入って来たのは髪が短く切り揃えられた少し幼さが残る青年だ。どうしたら良いか分からないのだろう、ドアを後ろ手に閉めたきり立ちすくんでいた。
俺もどうしようか考えた。「とりあえず飲みます?」ワインを片手に何と無く話題を振った。だが、「いえ、あの、、」と推し黙る。まぁそれもそうか。俺はペットボトルの水を投げて渡すと同じものを自分もキャップを開け飲んだ。2日酔いではなかったが寝過ぎの体には染み渡った。
「仕事終わりすか?それとも一回帰ったんです?」飲みながら聞くと、「署には上がりましたが、そのまま来ました。」と言う。「なら、そのリュックの中は制服?」、「、、、、はい。」、「じゃあ着替えて見せて貰えないすか?」、「え、ここでですか?」、「外がいいなら玄関から出てもい・・」、「ここで着替えさせて下さい!」被せ気味に言われてしまった。
この感じはこいつ、外で着替えさせられたりした事ありそうだなと感じた。
警察官は意を決したのか、コートとスーツを脱ぐとネクタイを緩めワイシャツのボタンに手をかけた。何気ない仕草だが何かエロい。まだ収まり切ってない朝勃ちが再始動してきた。
目の前でスーツを脱ぐ青年。ワイシャツとスラックスの下は肌着を着ていたため、そのまま制服を着ようとしていた。
「いや、下着いらんでしょ。この部屋寒くないですよね?」
無言で男は制服を着るのをやめ肌着を脱いだ。下から現れたのは予想を裏切る厚みのある筋肉だった。そうか、発展場の時は服着てたからなとか思い出してるうちに下も脱ぎ靴下とボクサー一枚になった。そのボクサーは若者の流行りなのか警察官の好みなのか、かなり薄手で形がハッキリと見てとれた。脱毛してんだな、かなりの変態なんだな。
昔他の警察官の奴と話した事あるが、武道の稽古だったりで裸の付き合いがあるから変態な事しづらいと言っていたからな。こいつは警察のシャワーとかでもパイパンチンコ晒してんだなと思うと一気に硬くなってスエットの中で上を向いた。
「名前、何て言うの?」
「石田翔太です。」
「何歳?」
「24です。」
「何かやってたの?」
「学生時代は野球やってました。」
「出身校は?」
ドンドン個人情報を聞き出すが、嫌な顔こそするものの全て答えてくれる。
制服のワイシャツだけ着たところで、「ボタン止めなくていいから横見なよ。」
横に置いてあった姿見を向かせる。
「警察の制服着てるのにさ、パンツ一丁で恥ずかしくないの?」後ろに回った俺は耳元で息を吹きかけるように話しかける。と同時に乳首にも指を触れるか触れないかの距離で這わせる。
「なぁ、どうなんだよ。国民を守る警察官の変態な姿見てどう思う?ん?」自分でもいやらしいなと笑いそうになる。しかし石田は「変態ですみません。」と耳まで真っ赤にしながらも真っ直ぐ前を向き鏡越しに俺を見つめて言う。
はだけたワイシャツの下には発達した胸板にシックスパックの上にうっすらと脂肪が乗った腹筋、腕もかなり太い。太ももはかなり太くケツがデカい。制服着てる時はそんな風に見えなかったなと聞くと、「自分ケツがデカくてかなりウエストがデカいサイズにしてもらってるので、そう見えたんだと思います。」
顔を赤らめながら答えてくれる。プリケツと呼ぶに相応しいケツ。ケツだけボクサーをずらしてみた。前が引っかかるw
ケツは白かった。体が黒いから全身黒だと思っていたらケツは白い、というか競パン焼けしてる!
パンっ!パンっ!
2発プリケツを叩いてから、「このケツはなんだ?どうしてこんな日焼けしてるんだ?石田巡査?」
息が上がって呼吸が早くなってる石田。
「はい!すみません!」
「すみませんじゃなくて、どうしてこんな日焼けしてるのか聞いてるんだ。」
パンっ!パンっ!
「あぁ!水着で日焼けしたのでこうなりました!」
「本当に水着か?」
「 」
パンっ!!強めにプリケツをしばく。
「あっ!すみません!本当はビキニパンツ履いたまま焼きました!」
「どこで?」
「田舎の海岸です!」
「なんでそんなところで日焼けしてたんだ?ん?」
そこは発展場なのだろう。鏡越しに見るボクサーは亀頭よりデカいシミが広がっているし、相当興奮してんな。M気強そうだし、本性晒させるか。
「ん?どうした?ビキニ一枚で海にいたんだろ?石田巡査は変態なのか?」
「あの、それは、、、」
「それに一回じゃないよな?正月なのにこんなくっきり残ってるんだもんな?どうなんだ?」
乳首を少しだけ強く摘んだ。
「あん!乳首だめです!おかしくなります!そうです!自分は変態なんです!」
「いいのか、駅前交番のお巡りさんよ?」
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この状況と自分に酔ってやがんな笑。ご希望通り虐めてあげなくてはな笑。
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