6 / 14
6.
しおりを挟む
俺がこの街に来て半年が経った。
噂によると、この街を治めている公爵家の後妻とその連れ子が処刑されたらしい。
らしいと言うのは、俺はその処刑を見ていないからだ。
丁度、隣の街まで届け物をする依頼を受けていて見逃した・・・いや、処刑なんて見たい物じゃ無いけどな。
話を聞くと、その公爵家の正式なご令嬢を後妻が殺したらしく、それに激怒した公爵が死刑を宣告、即刻処刑されたそうだ。
ついでにその連れ子も。
殺されたご令嬢はなんとゴブリンの巣に捨てられて、生きたままゴブリンの餌にされたそうだ。
・・・ん?もしかしてそれって俺の事じょね?
ご令嬢はもう死んでいると諦められゴブリンの巣毎焼き払われ骨すら残らなかったそうだ。
幸い、公爵家には王都の学園に通う長男がいるので後継には問題無いそうだ。
多分俺がそのご令嬢だと思うけど、今更お嬢様やれって言われても中身男だしゴブリンに犯されてるし・・・うん!無理だな!!
という訳で俺は気にせず冒険者を続ける事にした。
そして俺は15歳になった。
6年で俺は冒険者としての実力をメキメキと伸ばし、白銀姫、という二つ名で呼ばれる様になっていた。
身長はあんまり伸びなかったな・・・
だけど美しさと胸は凄く成長した!
幼さはまだまだ残っているが、レベルでも上がっているのか年々人間離れした美貌になってきている。
そして胸、ぺったんこだったあのツルペタ絶壁が6年でバインバインになった。
たぶんGカップはある。
揺れると男達の首も揺れる。
どうしてこんなちびっ子が凄腕冒険者になれたか・・・それは魔法のおかげだ。
実は俺は魔法が使えた。
幼い頃は無意識に身体能力の強化をする魔法を使っていたのだ。
それを意識して使える様になり、更に火や水、風に土などの魔法も自在に使える事がわかった。
まぁ誰にもバレない様に使っているので誰も知らないと思うけどな。
何故隠すのか、それはこの世界に魔法が無いからだ。
異世界の癖に魔法が無い。
その代わり魔物も魔力を持たない普通の生き物なので化け物みたいに強くも無い。
バランスは取れている。
そこに魔法を使える俺は強すぎた。
やり過ぎると化け物扱いされそうなのでこれでも加減をしている。
基本ソロだが、ギルドからの指名で他のパーティーの手伝いもするので、人に見られながらでも加減できる様に特訓した。
俺もこの世界に馴染んで来たので、他の人とパーティーを組んだら男とSEXもしている。
ゆるゆるな世界で一人で前世の貞操感持ってても異端なだけだしな。
それに人間関係の構築にSEXは便利だった。
一度繋がったから仲間、みたいな気持ちが少しは芽生えるのだ。
あと、魔物を討伐した後の興奮を性的な興奮に変換しちゃうのも分かった。
まだ魔法を使える事が分かってなかった時にギリギリで勝利した後、興奮した勢いで乱交したのが気持ち良かったってのも変わった原因かな。
どんな男でもゴブリンより臭くないし、ゴブリンより醜悪じゃないし、ゴブリンよりも上手い。
噂によると、この街を治めている公爵家の後妻とその連れ子が処刑されたらしい。
らしいと言うのは、俺はその処刑を見ていないからだ。
丁度、隣の街まで届け物をする依頼を受けていて見逃した・・・いや、処刑なんて見たい物じゃ無いけどな。
話を聞くと、その公爵家の正式なご令嬢を後妻が殺したらしく、それに激怒した公爵が死刑を宣告、即刻処刑されたそうだ。
ついでにその連れ子も。
殺されたご令嬢はなんとゴブリンの巣に捨てられて、生きたままゴブリンの餌にされたそうだ。
・・・ん?もしかしてそれって俺の事じょね?
ご令嬢はもう死んでいると諦められゴブリンの巣毎焼き払われ骨すら残らなかったそうだ。
幸い、公爵家には王都の学園に通う長男がいるので後継には問題無いそうだ。
多分俺がそのご令嬢だと思うけど、今更お嬢様やれって言われても中身男だしゴブリンに犯されてるし・・・うん!無理だな!!
という訳で俺は気にせず冒険者を続ける事にした。
そして俺は15歳になった。
6年で俺は冒険者としての実力をメキメキと伸ばし、白銀姫、という二つ名で呼ばれる様になっていた。
身長はあんまり伸びなかったな・・・
だけど美しさと胸は凄く成長した!
幼さはまだまだ残っているが、レベルでも上がっているのか年々人間離れした美貌になってきている。
そして胸、ぺったんこだったあのツルペタ絶壁が6年でバインバインになった。
たぶんGカップはある。
揺れると男達の首も揺れる。
どうしてこんなちびっ子が凄腕冒険者になれたか・・・それは魔法のおかげだ。
実は俺は魔法が使えた。
幼い頃は無意識に身体能力の強化をする魔法を使っていたのだ。
それを意識して使える様になり、更に火や水、風に土などの魔法も自在に使える事がわかった。
まぁ誰にもバレない様に使っているので誰も知らないと思うけどな。
何故隠すのか、それはこの世界に魔法が無いからだ。
異世界の癖に魔法が無い。
その代わり魔物も魔力を持たない普通の生き物なので化け物みたいに強くも無い。
バランスは取れている。
そこに魔法を使える俺は強すぎた。
やり過ぎると化け物扱いされそうなのでこれでも加減をしている。
基本ソロだが、ギルドからの指名で他のパーティーの手伝いもするので、人に見られながらでも加減できる様に特訓した。
俺もこの世界に馴染んで来たので、他の人とパーティーを組んだら男とSEXもしている。
ゆるゆるな世界で一人で前世の貞操感持ってても異端なだけだしな。
それに人間関係の構築にSEXは便利だった。
一度繋がったから仲間、みたいな気持ちが少しは芽生えるのだ。
あと、魔物を討伐した後の興奮を性的な興奮に変換しちゃうのも分かった。
まだ魔法を使える事が分かってなかった時にギリギリで勝利した後、興奮した勢いで乱交したのが気持ち良かったってのも変わった原因かな。
どんな男でもゴブリンより臭くないし、ゴブリンより醜悪じゃないし、ゴブリンよりも上手い。
29
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中
桜井ベアトリクス
恋愛
妹を救出するため、一ヶ月かけて死の山脈を越え、影の沼地を泳ぎ、マンティコアとポーカー勝負までした私、ローズ。
やっと辿り着いた先で見たのは——フェイ王の膝の上で甘える妹の姿。
「助けなんていらないわよ?」
は?
しかも運命の光が私と巨漢戦士マキシマスの間で光って、「お前は俺のものだ」宣言。
「片手だけなら……」そう妥協したのに、ワイン一杯で理性が飛んだ。
彼の心臓の音を聞いた瞬間、私から飛びついて、その夜、彼のベッドで戦士のものになった。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる