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ケインのお屋敷に来てから私は色々な教育を受ける事になった。
所謂淑女教育という奴と、花嫁修行だ。
物凄い量の知識や仕草、作法などを覚える事になったが、この身体はハイペックスなので、なんでも一発で覚えられてしまう。
と言え訳で教育は直ぐに終わった。
後は淑女の嗜みとして編み物や詩集を読む事に専念させられた。
こればかりは時間を掛ける必要がある。
特に編み物とうか手芸は婚約者に贈ったりと人に見られる事なのである程度数を作らないと行けない。
あと淑女のお茶会などで自慢しあったりにも使うらしい。それは出たく無いな。めんどい。
詩集は良いものを読んでセンスを磨いて、更に詩を生み出すのが優雅な嗜みだとか。
この世界でのセンスが私とは少しズレているので、これは中々苦戦している。
まぁ詩集に興味のない令嬢も沢山いるそうなので、無理にやらなくても良いと言われた。
「モモカ!俺のモモカ!!好きだ!!!」
「ケイン♡好き♡」
ケインとは散々SEXしているので今更婚姻するまでお預け、なんて無理なので普通にしている。
本気で孕ますつもりのケインは凄かった。今までは抑えてたんだね。
お陰で婚約を発表した翌月には私の妊娠が発覚した。初期だけどね。
婚姻の予定日にはもうお腹膨らんでるね。
貴族は色々あるらしくて、婚姻予定日は8ヶ月後、今がひと月目・・・ギリギリかな?
お腹の子が安定するまではSEX禁止とセントクルス家のお抱え医師に言われたので、ケインにはお口とパイズリ、またはアナルでお相手してあげた。
妊娠中は浮気されやすいって言うけど、こうして抜きまくってあげたら大丈夫そうだ。
安定期に入ってからもお口やパイズリ、それにアナルもお気に入りになったケイン。
でもやっぱりおまんこが1番気持ち良いらしい。
婚姻式は無事に終わり、そのひと月後、私は無事に双子を出産した。
二人とも男の子でケイン似の金髪をしている。
名前はアインとツバイにした。正式にはアインウッドとツバイウッドだけどね。
セントクルス家では男の子にはウッドの名が付けられるそうだから。
アインとツバイは私の母乳を与えて、基本的なお世話は乳母やメイドがしてくれた。
だからか、ケインとの時間があったのでSEXしてたら直ぐに妊娠した・・・
うーん、もう二児の母なんだけど、鏡に映る私って妊娠した幼女なんだよね。ちびっ子だから。
ケインに飽きられない様に毎日沢山抜いてあげてたら、あっという間に出産日になって、今度は娘が生まれた。私と同じ銀髪だった。
名前はキャロラインになった。お父様が付けた。
亡くなった娘さんと同じ名前らしい。
流石にポンポン産みすぎなので避妊魔法をかけた。
子供達はスクスクと育ち双子の息子たちは10歳になって王都の学園に通う事になった。娘も年子なのだけど、嫁に出す娘は学園には入れないのが普通らしい。
なので王都の学園には男子しかいない。
娘は家で大事に育てる。なるほどね。
しかし、息子と娘に身長を抜かされてしまった・・・
私の身長は9歳で止まっているらしい。
それと全然老けない。
毎日SEXしてるケインも何故か老けにくい。
ケインがそろそろまた子供を作ろうと言うので避妊魔法を解いた。
所謂淑女教育という奴と、花嫁修行だ。
物凄い量の知識や仕草、作法などを覚える事になったが、この身体はハイペックスなので、なんでも一発で覚えられてしまう。
と言え訳で教育は直ぐに終わった。
後は淑女の嗜みとして編み物や詩集を読む事に専念させられた。
こればかりは時間を掛ける必要がある。
特に編み物とうか手芸は婚約者に贈ったりと人に見られる事なのである程度数を作らないと行けない。
あと淑女のお茶会などで自慢しあったりにも使うらしい。それは出たく無いな。めんどい。
詩集は良いものを読んでセンスを磨いて、更に詩を生み出すのが優雅な嗜みだとか。
この世界でのセンスが私とは少しズレているので、これは中々苦戦している。
まぁ詩集に興味のない令嬢も沢山いるそうなので、無理にやらなくても良いと言われた。
「モモカ!俺のモモカ!!好きだ!!!」
「ケイン♡好き♡」
ケインとは散々SEXしているので今更婚姻するまでお預け、なんて無理なので普通にしている。
本気で孕ますつもりのケインは凄かった。今までは抑えてたんだね。
お陰で婚約を発表した翌月には私の妊娠が発覚した。初期だけどね。
婚姻の予定日にはもうお腹膨らんでるね。
貴族は色々あるらしくて、婚姻予定日は8ヶ月後、今がひと月目・・・ギリギリかな?
お腹の子が安定するまではSEX禁止とセントクルス家のお抱え医師に言われたので、ケインにはお口とパイズリ、またはアナルでお相手してあげた。
妊娠中は浮気されやすいって言うけど、こうして抜きまくってあげたら大丈夫そうだ。
安定期に入ってからもお口やパイズリ、それにアナルもお気に入りになったケイン。
でもやっぱりおまんこが1番気持ち良いらしい。
婚姻式は無事に終わり、そのひと月後、私は無事に双子を出産した。
二人とも男の子でケイン似の金髪をしている。
名前はアインとツバイにした。正式にはアインウッドとツバイウッドだけどね。
セントクルス家では男の子にはウッドの名が付けられるそうだから。
アインとツバイは私の母乳を与えて、基本的なお世話は乳母やメイドがしてくれた。
だからか、ケインとの時間があったのでSEXしてたら直ぐに妊娠した・・・
うーん、もう二児の母なんだけど、鏡に映る私って妊娠した幼女なんだよね。ちびっ子だから。
ケインに飽きられない様に毎日沢山抜いてあげてたら、あっという間に出産日になって、今度は娘が生まれた。私と同じ銀髪だった。
名前はキャロラインになった。お父様が付けた。
亡くなった娘さんと同じ名前らしい。
流石にポンポン産みすぎなので避妊魔法をかけた。
子供達はスクスクと育ち双子の息子たちは10歳になって王都の学園に通う事になった。娘も年子なのだけど、嫁に出す娘は学園には入れないのが普通らしい。
なので王都の学園には男子しかいない。
娘は家で大事に育てる。なるほどね。
しかし、息子と娘に身長を抜かされてしまった・・・
私の身長は9歳で止まっているらしい。
それと全然老けない。
毎日SEXしてるケインも何故か老けにくい。
ケインがそろそろまた子供を作ろうと言うので避妊魔法を解いた。
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