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出会い
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ミクとの出会いは、五年前大学だった同じ音楽サークルで知り合い意気投合してそのまま付き合っていた
周りからは“理想のカップル”などと言われていた俺も実際そうだと思っていた、お互いの誕生日には必ずプレゼントを買い、記念日にはプチ旅行に行く、毎日が楽しかった
だからこそこの生活を終わらせたかった
大学にて
「ルイくんおはよう」
俺がいつものように大学へ向かっていると後ろから声をかけられ振り返るとそこにはミクがいた
「あぁ、おはようミク」
「うん!!」
アァ可愛い、俺はこのためだけに生きてるんだ
まるで天使いや、それ以上の笑顔を振りまくミク、憂鬱な大学もこのために来ているようなものだ
今日も一日頑張れる!
講義終わり、食堂にて
「はぁ~やっと終わったぜよく頑張った俺!」
「よくいうよ、寝てたくせに」
「っせーよ、それよりレン、このことミクには言うなよ?」
「わかってるよ、」
俺の隣にいる金髪の美少年レンはミクの従兄弟で見てくれはチャラチャラしているが中身はすごい真面目なのだ、一様大学生なのだがその見た目から美“少年”と呼ばれいる
「でもな、ミクねぇオレが言わなくてもだいたい察しているんだよな」
「うげぇ、まじかよ」
「何がうげぇ、よ」
「こんにちは、ルイくん」
「うげぇ!ミク!いつのまに!」
「リン、講義お疲れ」
そんな俺たちの目の前に現れたのは
俺の彼女でエメラルドの髪がよく似合うミクと自称レンの妹?でリボンのカチューシャがよく似合うリンだ
「ところで今の話本当なの?」
「な、なんのことかなぁ!ー」
「ミクねぇ大丈夫だよ、ルイは開始10分くらいは起きてたから」
「それほとんど寝てるじゃない」
周りからは“理想のカップル”などと言われていた俺も実際そうだと思っていた、お互いの誕生日には必ずプレゼントを買い、記念日にはプチ旅行に行く、毎日が楽しかった
だからこそこの生活を終わらせたかった
大学にて
「ルイくんおはよう」
俺がいつものように大学へ向かっていると後ろから声をかけられ振り返るとそこにはミクがいた
「あぁ、おはようミク」
「うん!!」
アァ可愛い、俺はこのためだけに生きてるんだ
まるで天使いや、それ以上の笑顔を振りまくミク、憂鬱な大学もこのために来ているようなものだ
今日も一日頑張れる!
講義終わり、食堂にて
「はぁ~やっと終わったぜよく頑張った俺!」
「よくいうよ、寝てたくせに」
「っせーよ、それよりレン、このことミクには言うなよ?」
「わかってるよ、」
俺の隣にいる金髪の美少年レンはミクの従兄弟で見てくれはチャラチャラしているが中身はすごい真面目なのだ、一様大学生なのだがその見た目から美“少年”と呼ばれいる
「でもな、ミクねぇオレが言わなくてもだいたい察しているんだよな」
「うげぇ、まじかよ」
「何がうげぇ、よ」
「こんにちは、ルイくん」
「うげぇ!ミク!いつのまに!」
「リン、講義お疲れ」
そんな俺たちの目の前に現れたのは
俺の彼女でエメラルドの髪がよく似合うミクと自称レンの妹?でリボンのカチューシャがよく似合うリンだ
「ところで今の話本当なの?」
「な、なんのことかなぁ!ー」
「ミクねぇ大丈夫だよ、ルイは開始10分くらいは起きてたから」
「それほとんど寝てるじゃない」
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