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第3章 ダンジョンへ!
17話 再び!③
その日は晩御飯を呼びに来るまでずっと鍛冶工房に籠って青鉱石製の武器を作りゴッドオーダーの注文書に製作物を吸収させて明日の準備をしていたのだった。
「主!そろそろ晩御飯ですよ!」とセバスではなくギルとプリムが呼びにくるのであった。
「ああ、わかった!すぐに行けるようにするよ。」と言いながら、道具を片づけて工房全体に【クリーン】をかけて綺麗にしたのだった。
「主、今日は何を作っていたのですか?」
「ああ、ブラックスミスの指輪のおかげで青鉱石の加工ができるようになったから青鉱石でロングソードやバスタードソードを作っていたんだよ。」
「へええ、それは依頼用ですか?」
「ああ、それもあるけどやっぱゴッドオーダーにしようと思ってな。次は何が出るか楽しみだよ。」
そういっているとプリムが真剣な目をしながら相談してくるのだった。
「ご主人様、我々はこの一週間何をしたらいいんでしょうか?」
「ん?どうゆうことだ?この一週間は休みだと言ってたはずだぞ。体が鈍らない程度にのんびりすごしたらいいぞ。」
「それでは奴隷とゆう立場がたちません。なにか命令をしてもらえませんか?」
「休むのも立派な仕事だぞ。そんな奴隷とか気にすんな。もし気になるなら明日買い物をしてくるからそれまで待っててくれ!」
「はい。わかりました。」
晩御飯を食べているときケンジがマイに話しかけるのだった。
「マイ、明日は何か用事があるか?」
「明日も部屋でのんびりするつもりだけどなに?」
「そうか・・・のんびりするのか・・・じゃ、いいよ。」
「なによちゃんと言いなさいよ!」
ケンジは目を伏せ目がちにマイをさそうのだった。
「いや、明日良かったら一緒に買い物でも行かないか?と思って・・・」
その言葉にマイは満面の笑みを浮かべて手足をバタバタするのだった。それを見た周りのセバスたちは何か癒されている雰囲気になっていたのだった。
「ホントに!嬉しい!一緒にお出かけできるのね。」
「で、悪いんだがみんなは屋敷で留守番していてくれないか?」
それを聞き、セバスたちみんなは一斉に声を出し了承するのだった。
「わかりました。ごゆっくりしてきてください!」
「セバス!悪いけどこの後風呂に入りたいから風呂の準備をよろしく頼む。」
「そういうと思いまして後はお湯を沸かすだけでございます。」
「そっか、ありがとな。じゃ魔道具は俺が起動させることにするよ。」
「はい!よろしくお願いします。」
次の日の朝、ケンジが起きると雲一つないすごしやすい日になるのがわかるくらい良い天気だった。ガイアースは地球そっくりの地形だが地球のように車や飛行機がなく工場からの光化学スモッグもない為、温暖化はしておらず気温も、ケンジが生まれるずっと昔のような四季の感じられる日本であったのだ。
「ホント、ガイアースはすごしやすい気温だよな・・・これで魔物とか盗賊がいなきゃ最高なのにな。」
とそこに、マイがケンジの部屋に突入してくるのだった。
「ケンちゃん!早くお出かけしよっ!」
「ちょっとマイ!落ち着けよ。まだ早すぎるから・・・」
「あたし、楽しみすぎて昨日寝れなかったんだよ!だから早く行こうよ。」
「お前は遠足に行く前日の幼稚園児か!」
「ケンちゃん・・・ひど~~~い!」
「とりあえず、朝ご飯食べて少ししたらいこうか。」
そんなことを話していたらセバスが朝食が出来たのでと呼びに来たのだった。
「それじゃ行ってくるけど、みんな留守をよろしくな。」
「はい、ごゆっくりどうぞ!後はお任せください。」
マイは初めてのデートに喜びケンジと腕を組みそろって町に出かけていくのだった。
「マイどこに行きたい?」
「ケンちゃんとならどこでもいいよ。」マイはホントに嬉しそうにしていたのだった。
「じゃ服を買ってやるよ。服屋に行こうか?」
「ほんとに?ケンちゃんありがと~~~❤」
この世界の服のデザインはシンプルなものが多くて子供のころから働く子も多い為、地球のような可愛いデザインは少なくて、機能性重視のデザインが多くあるのだった。その中でもデザイン重視の服になると凄く価格が高くて、そうそう買う事が出来なかったので、マイは凄く喜ぶのだった。
2人は腕を組みながら町を回りながら、日本での事やらケンジが死んだ後何があったのかいろいろ話しながら服屋に向かったのだった。服屋の中に入ると所狭しといった感じで色んなデザインの服が飾ってあるのだった。するとマイがすっごい笑顔になり服を選び始めた。
「ケンちゃんこの服はどう思う?」
「マイならこっちの方が似合うんじゃないか?」
「え~~~その服はあたしには似合わないよ・・・」
「でも、マイは昔からそんな感じの服じゃないのか?」
「え?なんでわかるの?」
「昔っからマイはそうじゃないか。気に入った服があると似かよった服ばかり着ていたからな。」
「マイは男子から人気もあるくらい可愛かったから別に気にならなかったけど、俺はもうちょっと冒険してもいいと思ってたんだよ。」
「可愛い言って・・・そんな・・・」
「いや・・・そこに食いつかないでくれよ。服の種類の事を言っているんであって・・・」
その後景を見ていた服屋の店員は「若いっていいわね・・・」とか「くっ・・・幸せそうで・・・」等、様々に思いを吐き出すのだった。
「お二人さん、幸せそうでいいですね。どんな服を所望ですか?」
「「アッ・・・」」
周りを見るとにこやかな笑みを浮かべるおばさんやケンジ達の幸せを妬むような目で睨むお姉さんやマイのファンだろう男性がなにやら「爆発しろ!」とブツブツ言っている姿もあった。
「だ、だからこっちの服も来てみたらど・・・どうだ?」
「え、ええ・・・そうね。そっちも試着してみようかしら・・・」
二人は何とかごまかそうとしていたが、傍から見ても全然ごまかされていなかった。ケンジの言う通りマイはケンジの進めた服を試着してみるとケンジの思った通り新鮮な感じで凄く似合っていたのだった。
「わあ~~~!凄くお似合いですよ。彼氏さんの目立てが良かったのですね。」
「い、いえ・・・そんな・・・」
「やっぱ、マイはこんなデザインの服も着るべきだよ。」といいながらマイが今まで選びそうにない服を2,3点えらぶのだった。
「ケンちゃん・・・なんかケンちゃんじゃないみたい・・・」
「急に何言ってんだよ。俺は俺じゃないか・・・」
「だって、今までそんなあたしに対して積極的に関わろうとしなかったじゃない・・・」
「あ・・・たしかに・・・そうだな・・・なんでだろ?」
ケンジはこのガイアースにきてシスティナやプリムに積極的な奉仕を経験し女性の扱いに慣れてきた結果だったがケンジはまだわからずにいたのだった。
「まあ、そんなことはいいじゃないか。この服がいいか?」
「うん、似合ってる?」
「ああ!似合ってて可愛いと思うぞ。」
うーんと言いながらマイはもうちょっと選ばせてといいながら服を取っては姿鏡の前に立って色々見比べていたのだった。
ケンジはちょっと飽きてきて雑貨屋コーナーの方に足を向けて色々見ていた時、店員さんに彼女さんのプレゼントですか?と声をかけられるのだった。
「あ、ちょっと見ていただけだ。プレゼントとかじゃ・・・」
「まあまあ、そんなこと言わず先ほど彼女と服を見てたじゃないですか。アクセサリーの1つでもどうです?」
「なっ・・・みてたのか?」
「えぇえぇ!ホント甘酸っぱくて爆発しろとおもっちゃいましたよ(笑)」
「で、こんなのはいかがですか?」と、店員はブローチやイヤリング、指輪を見せてくるのだった。
「こういったアクセサリーは彼女さんをもっと可愛くするものですよ。サプライズにいかがですか?」
ケンジは有無も言わさず店員さんにアクセサリーを勧められたのだった。店員さんの口のうまさにケンジは良い気分になったこともあり、店員の勧められるがまま指輪を買ってしまうのだった。
ケンジが指輪を買った後、少しの間ボ~っとしてたらマイから声がかかりケンジは女性の買い物はホント長いなと思いマイの呼ばれた方に戻るのだった。
「ケンちゃん遅くなってごめんね。」
「おう!やっと決まったか?どれにしたんだ?」
マイが選んだ服は最初自分が選んだ服一着とケンジの選んだ服を2着持ってきたのだった。
「ん?俺が選んだデザインを2着も買うのか?」
「だって、ケンちゃんこれがあたしに似合うとおもってるんでしょ?」
「そうだな。新鮮な感じで似合ってると思う。」
「だからこれにする。」
ケンジはそっかと思いなんかうれしい気持ちで満たされていくのが心地よかったのだ。
「じゃ、この3着全部かってやるよ。」
「ホントに!ありがと~~~!」と言いながらマイはケンジに抱きつき喜ぶであった。
ケンジは服をもって支払いをして二人で腕を組み店を出ていくのだった。
「主!そろそろ晩御飯ですよ!」とセバスではなくギルとプリムが呼びにくるのであった。
「ああ、わかった!すぐに行けるようにするよ。」と言いながら、道具を片づけて工房全体に【クリーン】をかけて綺麗にしたのだった。
「主、今日は何を作っていたのですか?」
「ああ、ブラックスミスの指輪のおかげで青鉱石の加工ができるようになったから青鉱石でロングソードやバスタードソードを作っていたんだよ。」
「へええ、それは依頼用ですか?」
「ああ、それもあるけどやっぱゴッドオーダーにしようと思ってな。次は何が出るか楽しみだよ。」
そういっているとプリムが真剣な目をしながら相談してくるのだった。
「ご主人様、我々はこの一週間何をしたらいいんでしょうか?」
「ん?どうゆうことだ?この一週間は休みだと言ってたはずだぞ。体が鈍らない程度にのんびりすごしたらいいぞ。」
「それでは奴隷とゆう立場がたちません。なにか命令をしてもらえませんか?」
「休むのも立派な仕事だぞ。そんな奴隷とか気にすんな。もし気になるなら明日買い物をしてくるからそれまで待っててくれ!」
「はい。わかりました。」
晩御飯を食べているときケンジがマイに話しかけるのだった。
「マイ、明日は何か用事があるか?」
「明日も部屋でのんびりするつもりだけどなに?」
「そうか・・・のんびりするのか・・・じゃ、いいよ。」
「なによちゃんと言いなさいよ!」
ケンジは目を伏せ目がちにマイをさそうのだった。
「いや、明日良かったら一緒に買い物でも行かないか?と思って・・・」
その言葉にマイは満面の笑みを浮かべて手足をバタバタするのだった。それを見た周りのセバスたちは何か癒されている雰囲気になっていたのだった。
「ホントに!嬉しい!一緒にお出かけできるのね。」
「で、悪いんだがみんなは屋敷で留守番していてくれないか?」
それを聞き、セバスたちみんなは一斉に声を出し了承するのだった。
「わかりました。ごゆっくりしてきてください!」
「セバス!悪いけどこの後風呂に入りたいから風呂の準備をよろしく頼む。」
「そういうと思いまして後はお湯を沸かすだけでございます。」
「そっか、ありがとな。じゃ魔道具は俺が起動させることにするよ。」
「はい!よろしくお願いします。」
次の日の朝、ケンジが起きると雲一つないすごしやすい日になるのがわかるくらい良い天気だった。ガイアースは地球そっくりの地形だが地球のように車や飛行機がなく工場からの光化学スモッグもない為、温暖化はしておらず気温も、ケンジが生まれるずっと昔のような四季の感じられる日本であったのだ。
「ホント、ガイアースはすごしやすい気温だよな・・・これで魔物とか盗賊がいなきゃ最高なのにな。」
とそこに、マイがケンジの部屋に突入してくるのだった。
「ケンちゃん!早くお出かけしよっ!」
「ちょっとマイ!落ち着けよ。まだ早すぎるから・・・」
「あたし、楽しみすぎて昨日寝れなかったんだよ!だから早く行こうよ。」
「お前は遠足に行く前日の幼稚園児か!」
「ケンちゃん・・・ひど~~~い!」
「とりあえず、朝ご飯食べて少ししたらいこうか。」
そんなことを話していたらセバスが朝食が出来たのでと呼びに来たのだった。
「それじゃ行ってくるけど、みんな留守をよろしくな。」
「はい、ごゆっくりどうぞ!後はお任せください。」
マイは初めてのデートに喜びケンジと腕を組みそろって町に出かけていくのだった。
「マイどこに行きたい?」
「ケンちゃんとならどこでもいいよ。」マイはホントに嬉しそうにしていたのだった。
「じゃ服を買ってやるよ。服屋に行こうか?」
「ほんとに?ケンちゃんありがと~~~❤」
この世界の服のデザインはシンプルなものが多くて子供のころから働く子も多い為、地球のような可愛いデザインは少なくて、機能性重視のデザインが多くあるのだった。その中でもデザイン重視の服になると凄く価格が高くて、そうそう買う事が出来なかったので、マイは凄く喜ぶのだった。
2人は腕を組みながら町を回りながら、日本での事やらケンジが死んだ後何があったのかいろいろ話しながら服屋に向かったのだった。服屋の中に入ると所狭しといった感じで色んなデザインの服が飾ってあるのだった。するとマイがすっごい笑顔になり服を選び始めた。
「ケンちゃんこの服はどう思う?」
「マイならこっちの方が似合うんじゃないか?」
「え~~~その服はあたしには似合わないよ・・・」
「でも、マイは昔からそんな感じの服じゃないのか?」
「え?なんでわかるの?」
「昔っからマイはそうじゃないか。気に入った服があると似かよった服ばかり着ていたからな。」
「マイは男子から人気もあるくらい可愛かったから別に気にならなかったけど、俺はもうちょっと冒険してもいいと思ってたんだよ。」
「可愛い言って・・・そんな・・・」
「いや・・・そこに食いつかないでくれよ。服の種類の事を言っているんであって・・・」
その後景を見ていた服屋の店員は「若いっていいわね・・・」とか「くっ・・・幸せそうで・・・」等、様々に思いを吐き出すのだった。
「お二人さん、幸せそうでいいですね。どんな服を所望ですか?」
「「アッ・・・」」
周りを見るとにこやかな笑みを浮かべるおばさんやケンジ達の幸せを妬むような目で睨むお姉さんやマイのファンだろう男性がなにやら「爆発しろ!」とブツブツ言っている姿もあった。
「だ、だからこっちの服も来てみたらど・・・どうだ?」
「え、ええ・・・そうね。そっちも試着してみようかしら・・・」
二人は何とかごまかそうとしていたが、傍から見ても全然ごまかされていなかった。ケンジの言う通りマイはケンジの進めた服を試着してみるとケンジの思った通り新鮮な感じで凄く似合っていたのだった。
「わあ~~~!凄くお似合いですよ。彼氏さんの目立てが良かったのですね。」
「い、いえ・・・そんな・・・」
「やっぱ、マイはこんなデザインの服も着るべきだよ。」といいながらマイが今まで選びそうにない服を2,3点えらぶのだった。
「ケンちゃん・・・なんかケンちゃんじゃないみたい・・・」
「急に何言ってんだよ。俺は俺じゃないか・・・」
「だって、今までそんなあたしに対して積極的に関わろうとしなかったじゃない・・・」
「あ・・・たしかに・・・そうだな・・・なんでだろ?」
ケンジはこのガイアースにきてシスティナやプリムに積極的な奉仕を経験し女性の扱いに慣れてきた結果だったがケンジはまだわからずにいたのだった。
「まあ、そんなことはいいじゃないか。この服がいいか?」
「うん、似合ってる?」
「ああ!似合ってて可愛いと思うぞ。」
うーんと言いながらマイはもうちょっと選ばせてといいながら服を取っては姿鏡の前に立って色々見比べていたのだった。
ケンジはちょっと飽きてきて雑貨屋コーナーの方に足を向けて色々見ていた時、店員さんに彼女さんのプレゼントですか?と声をかけられるのだった。
「あ、ちょっと見ていただけだ。プレゼントとかじゃ・・・」
「まあまあ、そんなこと言わず先ほど彼女と服を見てたじゃないですか。アクセサリーの1つでもどうです?」
「なっ・・・みてたのか?」
「えぇえぇ!ホント甘酸っぱくて爆発しろとおもっちゃいましたよ(笑)」
「で、こんなのはいかがですか?」と、店員はブローチやイヤリング、指輪を見せてくるのだった。
「こういったアクセサリーは彼女さんをもっと可愛くするものですよ。サプライズにいかがですか?」
ケンジは有無も言わさず店員さんにアクセサリーを勧められたのだった。店員さんの口のうまさにケンジは良い気分になったこともあり、店員の勧められるがまま指輪を買ってしまうのだった。
ケンジが指輪を買った後、少しの間ボ~っとしてたらマイから声がかかりケンジは女性の買い物はホント長いなと思いマイの呼ばれた方に戻るのだった。
「ケンちゃん遅くなってごめんね。」
「おう!やっと決まったか?どれにしたんだ?」
マイが選んだ服は最初自分が選んだ服一着とケンジの選んだ服を2着持ってきたのだった。
「ん?俺が選んだデザインを2着も買うのか?」
「だって、ケンちゃんこれがあたしに似合うとおもってるんでしょ?」
「そうだな。新鮮な感じで似合ってると思う。」
「だからこれにする。」
ケンジはそっかと思いなんかうれしい気持ちで満たされていくのが心地よかったのだ。
「じゃ、この3着全部かってやるよ。」
「ホントに!ありがと~~~!」と言いながらマイはケンジに抱きつき喜ぶであった。
ケンジは服をもって支払いをして二人で腕を組み店を出ていくのだった。
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