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伊吹は
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「伊吹はクォーターだったっけ」
「そう……」
「それでえりちゃんは日本人の父親似って訳か」
「うん」
「でもやっぱり伊吹に似てるよ、ですよね?」
有都さんが玲於さんに振ると、グラスを持ったまま、ああ、と玲於さんも頷いた。
……そうかな?
「多分仕草や雰囲気が似るんだろうねえ、一緒に暮らすと癖とか似ちゃうっていうから」
「あ」
そうか、と思った。
母さまにいちばん似ていたのはイヴだった。
けれど仕草や雰囲気が同じだったのはアルベールだ。
血が繋がってなくても、家族というのは似てしまうものなのかもしれない。
「いつかえりちゃんに会わせてね」
「……うん、」
愛莉とだってまた一緒に住むようになって数ヶ月だ、そこまで同じ仕草をする程一緒にいられた訳じゃないと思うけれど、でも何だか安心した。
ちゃんと兄でいられる気がした。
「……ゼリーのお代わりいる?」
「ん、いらない」
空になった皿を見て、有都さんが訊く。
正直食べ過ぎた。首を横に振るおれに、じゃあ寝室に行くか、と言ったのは玲於さんだった。
◇◇◇
『明日、ね、明日の夜しよ、……心の準備、しとくから』
そんなことを言ったのは漸く有都さんに会えたその日のこと。
出会ったその日に言う言葉としてどうかしてる。そんなことは当然わかっている。
けれどおれにとってはつい数ヶ月前まで一緒にいたふたりで、でもふたりにとっては何十年も会えてなかった状態で、どちらにとっても触れ合うことに嫌悪感はなかった。
けれどその行為を翌日に伸ばしたのは、有都さんがお酒でふわふわしていたこと、バイトや学校が本当に忙しそうだったこと、そして本音をちょっとだけ言うと、……少しだけこわかった。
おれ自身はふたりの体温も、触れ方も、吐息だって覚えていて、あのお腹にある感覚も、ナカがきゅうきゅうする感覚も、あつくなったことも、注がれる感覚すら覚えていて、でもこっちの世界に戻ったおれの躰はキスひとつしたことのないまっさらな状態だった。
入院中は流石に何もしなかったけれど、その、伯母たちの家に迎えられてからは……罪悪感とか羞恥心だとか、そういうのは勿論あったけれど、年頃の男が我慢なんて出来る筈もなく……我慢した結果がどうなるのかも知ってる訳で、だから定期的に抜くしかないと、そんな言い訳を頭の中でしながらこっそりと処理をしていた。
その時に、まあ、うん、その、気持ちよかったことを思い出して指を突っ込んだこともある。
準備をしてなかった自分が悪いんだけど……自分の部屋とはいえ、伯母たちも勝手に入ってきたり棚を漁ったりしないとわかってるとはいえ、やっぱり潤滑油だとかそういう類を部屋に置いておくのはこわくて。
そう、つまり失敗した。
あんなとこに普通は指一本だって入りはしないのだ。
それをわかっていたから、少し逃げたい気持ちがあったのも事実。
そしてその約束をした翌日、結局躰を重ねることはなかった。
それは丁度いいからと荷物の少ない有都さんの引越しをもうその日に、有都さんのバイト後に済ませてしまったこと、必要な買い物に行ったり荷解きをしたりで時間を食ってしまったこと。
慣れない作業にぐったりしたおれに、今日は無理だなあ、とふたりが苦笑してその日終わったのだ。こんなことまで甘やかされてしまっている。
そこからは中々時間が合わなかった。
居酒屋のバイトを辞めろと言われた有都さんも、急には辞められないとバイト先と話し合って二週間は続けることになったし、他のバイトもあった。
おれも仕事もあるし、愛莉たちとの時間もだいじにしたかったし、玲於さんだってそりゃあ忙しい。
たまに夕食くらいは、と一緒に食べていたけど、翌日も仕事だなんだとそれだけで解散していたから。
……だからおれだってひとりで処理したりしていたんだけど。
「あっちの世界では魔法があったから……」
痛いとことか、怪我とか、そういうの、レオンが治してくれると知っていたから。だから安心感はあった。だから痛い思いをしてもいいだなんて思ってないし、普通にいやだけど。
こっちの世界でだって、ふたりがおれに痛いことや怪我をさせるだなんてことは思わないけど。
ぽつりと呟いた声が風呂場に響く。
眩しいくらい真っ白の、綺麗にされた広いバスルーム。
しっかりと肩まで浸かりながら、甘い入浴剤のかおりに違和感があった。
おれが来る前に入浴を済ませたというふたりにはこんなに甘いにおいは漂ってなかった。
おれのことをなんだと思ってるのだろう。いいにおいだとは思うけれど、女の子でもこどもでもない相手に夢を見過ぎではないだろうか。
それともこれも貰い物で、ただ自分たちでこの甘いかおりを纏いたくなかっただけだろうか。
風呂で気持ちの準備をして来い、と玲於さんは言った。
少し、狡いと思った。
おれが逃げたのを見透かしているようで。
でもそれは事実でもあるし、結局またおれがこわいと言いさえすればきっと無理なことはしないだろう。
でもそれはおれだっていやだ。
本当にこわいんじゃない。躰はふたりのことを覚えてるし、この貧弱な姿は既に何度も見られてる訳で今更がっかりされるかもなんて心配もしてない。
どちらかというと期待の方が大きいのかも。
また気持ちよくなっちゃうのが不安なのかも。
ごめん、初めてなのに、知識だけは豊富みたい。なんだかちぐはぐで、それが自分でも不思議なんだ。
「そう……」
「それでえりちゃんは日本人の父親似って訳か」
「うん」
「でもやっぱり伊吹に似てるよ、ですよね?」
有都さんが玲於さんに振ると、グラスを持ったまま、ああ、と玲於さんも頷いた。
……そうかな?
「多分仕草や雰囲気が似るんだろうねえ、一緒に暮らすと癖とか似ちゃうっていうから」
「あ」
そうか、と思った。
母さまにいちばん似ていたのはイヴだった。
けれど仕草や雰囲気が同じだったのはアルベールだ。
血が繋がってなくても、家族というのは似てしまうものなのかもしれない。
「いつかえりちゃんに会わせてね」
「……うん、」
愛莉とだってまた一緒に住むようになって数ヶ月だ、そこまで同じ仕草をする程一緒にいられた訳じゃないと思うけれど、でも何だか安心した。
ちゃんと兄でいられる気がした。
「……ゼリーのお代わりいる?」
「ん、いらない」
空になった皿を見て、有都さんが訊く。
正直食べ過ぎた。首を横に振るおれに、じゃあ寝室に行くか、と言ったのは玲於さんだった。
◇◇◇
『明日、ね、明日の夜しよ、……心の準備、しとくから』
そんなことを言ったのは漸く有都さんに会えたその日のこと。
出会ったその日に言う言葉としてどうかしてる。そんなことは当然わかっている。
けれどおれにとってはつい数ヶ月前まで一緒にいたふたりで、でもふたりにとっては何十年も会えてなかった状態で、どちらにとっても触れ合うことに嫌悪感はなかった。
けれどその行為を翌日に伸ばしたのは、有都さんがお酒でふわふわしていたこと、バイトや学校が本当に忙しそうだったこと、そして本音をちょっとだけ言うと、……少しだけこわかった。
おれ自身はふたりの体温も、触れ方も、吐息だって覚えていて、あのお腹にある感覚も、ナカがきゅうきゅうする感覚も、あつくなったことも、注がれる感覚すら覚えていて、でもこっちの世界に戻ったおれの躰はキスひとつしたことのないまっさらな状態だった。
入院中は流石に何もしなかったけれど、その、伯母たちの家に迎えられてからは……罪悪感とか羞恥心だとか、そういうのは勿論あったけれど、年頃の男が我慢なんて出来る筈もなく……我慢した結果がどうなるのかも知ってる訳で、だから定期的に抜くしかないと、そんな言い訳を頭の中でしながらこっそりと処理をしていた。
その時に、まあ、うん、その、気持ちよかったことを思い出して指を突っ込んだこともある。
準備をしてなかった自分が悪いんだけど……自分の部屋とはいえ、伯母たちも勝手に入ってきたり棚を漁ったりしないとわかってるとはいえ、やっぱり潤滑油だとかそういう類を部屋に置いておくのはこわくて。
そう、つまり失敗した。
あんなとこに普通は指一本だって入りはしないのだ。
それをわかっていたから、少し逃げたい気持ちがあったのも事実。
そしてその約束をした翌日、結局躰を重ねることはなかった。
それは丁度いいからと荷物の少ない有都さんの引越しをもうその日に、有都さんのバイト後に済ませてしまったこと、必要な買い物に行ったり荷解きをしたりで時間を食ってしまったこと。
慣れない作業にぐったりしたおれに、今日は無理だなあ、とふたりが苦笑してその日終わったのだ。こんなことまで甘やかされてしまっている。
そこからは中々時間が合わなかった。
居酒屋のバイトを辞めろと言われた有都さんも、急には辞められないとバイト先と話し合って二週間は続けることになったし、他のバイトもあった。
おれも仕事もあるし、愛莉たちとの時間もだいじにしたかったし、玲於さんだってそりゃあ忙しい。
たまに夕食くらいは、と一緒に食べていたけど、翌日も仕事だなんだとそれだけで解散していたから。
……だからおれだってひとりで処理したりしていたんだけど。
「あっちの世界では魔法があったから……」
痛いとことか、怪我とか、そういうの、レオンが治してくれると知っていたから。だから安心感はあった。だから痛い思いをしてもいいだなんて思ってないし、普通にいやだけど。
こっちの世界でだって、ふたりがおれに痛いことや怪我をさせるだなんてことは思わないけど。
ぽつりと呟いた声が風呂場に響く。
眩しいくらい真っ白の、綺麗にされた広いバスルーム。
しっかりと肩まで浸かりながら、甘い入浴剤のかおりに違和感があった。
おれが来る前に入浴を済ませたというふたりにはこんなに甘いにおいは漂ってなかった。
おれのことをなんだと思ってるのだろう。いいにおいだとは思うけれど、女の子でもこどもでもない相手に夢を見過ぎではないだろうか。
それともこれも貰い物で、ただ自分たちでこの甘いかおりを纏いたくなかっただけだろうか。
風呂で気持ちの準備をして来い、と玲於さんは言った。
少し、狡いと思った。
おれが逃げたのを見透かしているようで。
でもそれは事実でもあるし、結局またおれがこわいと言いさえすればきっと無理なことはしないだろう。
でもそれはおれだっていやだ。
本当にこわいんじゃない。躰はふたりのことを覚えてるし、この貧弱な姿は既に何度も見られてる訳で今更がっかりされるかもなんて心配もしてない。
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