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1章 鬼退治に参ります
いざ鬼退治へ⑤
せっかく水浴びをしたのに草原に押し倒された。
・・・もう・・・どうでもいい・・・
また1回水浴びをするのも手間だし、受け身を取れずに地面に打ち付けた背中は地味に痛むし、裸足で歩くのは好きだが水浴び後に汚れるのは耐えられないのに、足は土だらけ、拭った髪も汚れた・・・
何も上手くいかない・・・
話しも通じない・・・
時が止まったようなこの世界は退屈で何もかもどうでもよかったから、この阿呆な痴女が俺を殺すなら、それで終われて自由になれるのならそれでいいと思ったのに・・・
「・・・重い、退け。」
俺の下半身に跨った痴女は一向に退く気配はなく、冷えた体に同じく冷えた痴女の体が密着して、触れた場所から互いの熱が広がり始めていた。
「・・・いつまで乗っている、下りろ」
押し返すように娘の太ももに手をかけて退くように促すと、
「っ・・・」
俺の腹に手を着き、濡れた布が張り付いた身で俺を跨ぐ娘が僅かに動かした足が俺の腰を擦った。
「ん・・・」
ーーー滑らかな肌だった・・・
娘の冷えた白い肌を指の腹で摩るように撫でたのはきっと無意識ーーー
耳に届いた声は透明な水に染料を垂らした時のようにゆっくりと、甘やかに脳内へと染みわたっていった。
・・・もっと聴きたい・・・
ふと湧いた欲望・・・
喉の渇きを覚えるよりも先に、鼻孔をつく甘やかな香りに捕らわれて、柔肌を傷つけぬよう触れた大腿を撫でる手を上へ滑らせていく。
「ん・・・ン・・・」
口元に手を当て、堪えようとする声が漏れる声がじんわりと脳内を染め、甘い疼きを伴って腹の奥がズクン・・・と疼いた。
娘の上体を軽く押しやり、背後に手を着くよう誘導してやると、素直に従う娘は両手を後ろに回して胸をのけ反らせ、俺の太ももに両手を着いた。
俺を跨いでいた左右に開かれた細い足を覆う着物を捲り、無防備に晒された女の中心は水に濡れたせいもあるが、白く薄い布の下にある女陰の形をくっきりと浮かび上がらせていた。
つぷ・・・
「ッあッ・・・アァッ・・・」
尖った爪の先で布の上から小さな秘豆をカリカリと掻いてやれば、反らした体を震わせて甘く啼き始め、娘は自ら腰を揺らし始めた。
「ァ・・・ア・・・ん・・・な、に・・・?きも、ちィ・・・ッ」
「ふ・・・生贄の娘は生娘だったな・・・だが、生贄の娘として育てられたわけでもないのにお前も男を知らぬ身なのか?」
カリカリ・・・ちゅく、ちゅぷ・・・
「ひッぅ・・・ン、ッ・・・んーッ・・・」
つぷ・・・ぬぷぬぷ・・・ちゅく・・・
小さな秘豆を軽く嬲り、布の下で淡い下生えに浮かび上がる蜜壺の入り口をいじってやっただけで、ガクガクと体をしならせ、娘は絶頂を迎えた。
「は、ぁ・・・あぁ・・・ッ・・・ふ、ぅ・・・ん・・・」
快楽に身を預けても尚、寄せる波に合わせて俺の指に腰を擦りつける娘・・・
・・・どうしたものか・・・
この娘をどうするのか、というのもだが、淫らに快楽を貪る娘の姿、発情した雌の匂いに数百年ぶりに雄として興奮を覚えた俺のモノについてだ。
鬼退治だなんだ言っていた阿呆な痴女は、今や潤んだ瞳で吐息を乱し、俺の指にソコを擦りつけながら、夜着の下で痛い程に張り詰めた雄の強欲に尻肉を押し当てている。
ぬちゅ、ぬちゅ・・・
一度達した女の体からは更に濃厚な発情の匂いが香り、弄ってやった秘壺は蜜を零して淫猥な形を隠すこともできずに布を張り付けているだけ・・・
「ん、ン・・・ぁ、ゥ・・・ン・・・」
俺の指を自慰に使い、尖った爪の先さえも己が快楽を貪る為の道具のように秘豆を擦りゆるゆると腰を揺らす。
・・・この娘・・・真正の淫乱ではないのか・・・?
「っ・・・き、し・・・ん、さま・・・ぁっ・・・」
ちゅく、ちゅく、ちゅぷ・・・
「ん、ん・・・ぁ、ア・・・っ・・・ん・・・」
「・・・そう呼ばれるのは好かん・・・」
「・・・?じゃあ・・・なん、て・・・っ・・・ん、ぁ・・・っア・・・っ」
名など・・・
「いい・・・好きに呼べ」
ぐりっ・・・
「ッーーっんンッ・・・!そ、れッ・・・やアッ・・・ッ」
秘豆を押しつぶすように捏ねくり回し、小刻みに揺さぶって振動を与えると、いやいやをして逃げようと引く腰を捕まえて、更に追い詰めてやる。
「やッぁぁッ・・・ッそ、れッ・・・だ、めぇッッーーーッ」
最後は悲鳴のような啼き声をあげ、娘は大きく体を揺らして2度目の快楽を味わった。
ガク・・・ッ
がく・・・ッ
押し寄せる快感の波に揺られ、力なく開いた口元から涎を垂らし、見開かれた瞳からは涙が伝っている。
たったこれだけ嬲っただけで、壊れた玩具のようになってしまったが・・・
「おい」
「・・・?ぁ・・・きし、ん・・・さ・・・ん・・・」
力なく微笑むのは、性の快楽を僅かばかり知り雌へと近づいた無邪気な乙女。
・・・本当の名を呼ばれたわけもないのに・・・
全身の血が一瞬で巡るような熱い感覚に囚われ、腰と腹が熱く滾り重く疼いたのは、この娘が欲しいという鬼の本能だった。
・・・もう・・・どうでもいい・・・
また1回水浴びをするのも手間だし、受け身を取れずに地面に打ち付けた背中は地味に痛むし、裸足で歩くのは好きだが水浴び後に汚れるのは耐えられないのに、足は土だらけ、拭った髪も汚れた・・・
何も上手くいかない・・・
話しも通じない・・・
時が止まったようなこの世界は退屈で何もかもどうでもよかったから、この阿呆な痴女が俺を殺すなら、それで終われて自由になれるのならそれでいいと思ったのに・・・
「・・・重い、退け。」
俺の下半身に跨った痴女は一向に退く気配はなく、冷えた体に同じく冷えた痴女の体が密着して、触れた場所から互いの熱が広がり始めていた。
「・・・いつまで乗っている、下りろ」
押し返すように娘の太ももに手をかけて退くように促すと、
「っ・・・」
俺の腹に手を着き、濡れた布が張り付いた身で俺を跨ぐ娘が僅かに動かした足が俺の腰を擦った。
「ん・・・」
ーーー滑らかな肌だった・・・
娘の冷えた白い肌を指の腹で摩るように撫でたのはきっと無意識ーーー
耳に届いた声は透明な水に染料を垂らした時のようにゆっくりと、甘やかに脳内へと染みわたっていった。
・・・もっと聴きたい・・・
ふと湧いた欲望・・・
喉の渇きを覚えるよりも先に、鼻孔をつく甘やかな香りに捕らわれて、柔肌を傷つけぬよう触れた大腿を撫でる手を上へ滑らせていく。
「ん・・・ン・・・」
口元に手を当て、堪えようとする声が漏れる声がじんわりと脳内を染め、甘い疼きを伴って腹の奥がズクン・・・と疼いた。
娘の上体を軽く押しやり、背後に手を着くよう誘導してやると、素直に従う娘は両手を後ろに回して胸をのけ反らせ、俺の太ももに両手を着いた。
俺を跨いでいた左右に開かれた細い足を覆う着物を捲り、無防備に晒された女の中心は水に濡れたせいもあるが、白く薄い布の下にある女陰の形をくっきりと浮かび上がらせていた。
つぷ・・・
「ッあッ・・・アァッ・・・」
尖った爪の先で布の上から小さな秘豆をカリカリと掻いてやれば、反らした体を震わせて甘く啼き始め、娘は自ら腰を揺らし始めた。
「ァ・・・ア・・・ん・・・な、に・・・?きも、ちィ・・・ッ」
「ふ・・・生贄の娘は生娘だったな・・・だが、生贄の娘として育てられたわけでもないのにお前も男を知らぬ身なのか?」
カリカリ・・・ちゅく、ちゅぷ・・・
「ひッぅ・・・ン、ッ・・・んーッ・・・」
つぷ・・・ぬぷぬぷ・・・ちゅく・・・
小さな秘豆を軽く嬲り、布の下で淡い下生えに浮かび上がる蜜壺の入り口をいじってやっただけで、ガクガクと体をしならせ、娘は絶頂を迎えた。
「は、ぁ・・・あぁ・・・ッ・・・ふ、ぅ・・・ん・・・」
快楽に身を預けても尚、寄せる波に合わせて俺の指に腰を擦りつける娘・・・
・・・どうしたものか・・・
この娘をどうするのか、というのもだが、淫らに快楽を貪る娘の姿、発情した雌の匂いに数百年ぶりに雄として興奮を覚えた俺のモノについてだ。
鬼退治だなんだ言っていた阿呆な痴女は、今や潤んだ瞳で吐息を乱し、俺の指にソコを擦りつけながら、夜着の下で痛い程に張り詰めた雄の強欲に尻肉を押し当てている。
ぬちゅ、ぬちゅ・・・
一度達した女の体からは更に濃厚な発情の匂いが香り、弄ってやった秘壺は蜜を零して淫猥な形を隠すこともできずに布を張り付けているだけ・・・
「ん、ン・・・ぁ、ゥ・・・ン・・・」
俺の指を自慰に使い、尖った爪の先さえも己が快楽を貪る為の道具のように秘豆を擦りゆるゆると腰を揺らす。
・・・この娘・・・真正の淫乱ではないのか・・・?
「っ・・・き、し・・・ん、さま・・・ぁっ・・・」
ちゅく、ちゅく、ちゅぷ・・・
「ん、ん・・・ぁ、ア・・・っ・・・ん・・・」
「・・・そう呼ばれるのは好かん・・・」
「・・・?じゃあ・・・なん、て・・・っ・・・ん、ぁ・・・っア・・・っ」
名など・・・
「いい・・・好きに呼べ」
ぐりっ・・・
「ッーーっんンッ・・・!そ、れッ・・・やアッ・・・ッ」
秘豆を押しつぶすように捏ねくり回し、小刻みに揺さぶって振動を与えると、いやいやをして逃げようと引く腰を捕まえて、更に追い詰めてやる。
「やッぁぁッ・・・ッそ、れッ・・・だ、めぇッッーーーッ」
最後は悲鳴のような啼き声をあげ、娘は大きく体を揺らして2度目の快楽を味わった。
ガク・・・ッ
がく・・・ッ
押し寄せる快感の波に揺られ、力なく開いた口元から涎を垂らし、見開かれた瞳からは涙が伝っている。
たったこれだけ嬲っただけで、壊れた玩具のようになってしまったが・・・
「おい」
「・・・?ぁ・・・きし、ん・・・さ・・・ん・・・」
力なく微笑むのは、性の快楽を僅かばかり知り雌へと近づいた無邪気な乙女。
・・・本当の名を呼ばれたわけもないのに・・・
全身の血が一瞬で巡るような熱い感覚に囚われ、腰と腹が熱く滾り重く疼いたのは、この娘が欲しいという鬼の本能だった。
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