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闇よりいでる悪魔の顔
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僕はそんななの望んじゃいなかった…。
今、目の前にあるそれは確かに黒い。
見たこともないものだ。
怖くて仕方がなかった。
それがフワリフワリと空中を浮かびながら近づいて来る。
何故怖いかって?
それは確かに人の頭に見えたのだ。後ろを向いたまま…。
顔を見たら恐怖しかない。
でもそれでも怖くて仕方がない。
ここはそう言ったことが起きたことがある場所で、地元の人なら誰でも知っている。
そもそもなぜここにくることになったかと言うと、友人のちょっとした遊び心からだった。まさか実際に事件があった場所なんて知らなかっただろう…。
「なぁ、なんか変じゃね?あれさ、何?」
「へ?何って何が?」
「えっ?見えてないの?あの黒い塊。」
「何の事?」
【ヤバい。】
マジでおもったよ。
俺ってむかしっからそう。
そう言うものを呼び寄せちゃうんだ。
だから来たくなかったのに。
そばにいる友人達は皆ケラケラと笑って写真なんか撮ってる。俺はやだよ。
写っちまうからさ。
それが…。
友人はカメラのせいだと言うけれど、そんなはずないじゃないか。明らかに体の一部と思しきものが写ったり、知らない人が映っていたり…。もうやになっちゃう。
だけどまだ序の口だった。
今回のが1番やばかった。
何がって?
オーブが映るわ、武者侍が映るわ、カメラが壊れるわありえなくない?そんな時友人の1人が叫んだ。
「誰かに足首を掴まれた。」
「そんなわけないじゃん。あったとしたら子供くらいじゃね?」
「そんなわけないじゃん。ここ、今はうちらしかいないんだよ?それに見てよ。足首に手形がくっきりと写ってるし。怖いよ。マジなんなん?作り話じゃなかったの?マジでるなんて勘弁だよ。」
「まぁまぁまぁ…、落ち着いて。」
「これが落ち着いていられるか!」
「ならどうする?ここから1人で帰るか?もう当たりは真っ暗だぞ?行けるならどうぞ。」
「……、他にもやめたい人いるよね。いるよね!」
あたりはシーンとしていた。
友人の男が言っていることが1番なのだ。
彼は恐怖でこの場を支配していた。
「行きたいやつは行け!だがな、これだけは言っとく。助けは来ないぞ!俺が断っといたからな。クックックッ。」
「何でやつだ。あたしはあんたを信じてついてきたんだ。それなのになんだい。断っただって?冗談じゃない!あたしも帰るよ!」
「な,なら僕も…。」
「オ、オレも帰る。なんか不気味だし…。呪われたらやじゃん。」
「お前ら気が小さいなぁ~。そんなんでいい写真、映像、小説が書けるか?書けるわけないよな!俺は残るぞ!スッゲーやつ撮ってくるわ。お前らじゃ撮れないくらいに凄いやつな!」
そう言ってそいつは1人建物の中に消えていった。
他の仲間達はどうしようかと話し合ったが、怖さがきつすぎるという事でとりあえずみんなで乗ってきた車に戻ることにした。様子を見てみんなで向かおうという事で取り敢えずは話がまとまったからだ。
時間にして1時間すぎた頃、仲間の1人が言った。
「いつまで中にいるつもりだろう?」
確かにおかしい。
普通ならもうそろそろ出てきてもおかしくない…でも出てくる気配が全くない。
話し合ってみんなでまた向かう事になった。何で出てこないのかが気になる。まさか何かあったとか?皆震えながら固まって建物内へと入っていった。
電池はまだつくので懐中電灯で辺りを照らして回る。
みんなで手分けして探すがその部屋にはいなかった。
とりあえず順番に移動しながら仲間を探すも、どこにも見当たらない。
何でいない?
この建物は確かに裏道があるが、雑草が生えており鬱蒼と生い茂り人が通った後などなかったのだ。
じゃあ何処に?
見ただけじゃだめだと思った1人が部屋の中のタンスや置かれているものをどかして探し始めると皆同じことをし始めた。
何部屋か探した時、残飯の中に隠れていた仲間を見つけた。
みんなで集めてかためて置いておいたものだ。後で取りにくるつもりだったのにこれでは掃除をしないと他の人が怪我したりしそう…。
にしても何で残飯の中に?
臭いが臭いじゃないか。
まるで野生の動物のような匂いがする。
一体ここで何があったのか。
仲間は持っていたはずのカメラを持ってはいなかった。
どこに置いてきたのか謎だったが、一刻も早くこの建物から出たかった為、残飯の中から引きずり出した。
そして建物の出口に向かうが、様子がおかしい。
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ。」
何が言いたいのか全くわかない。
「首が、首が、…。」
「首がどうしたって?」
仲間の1人がそいつの方を向いた時、一瞬で首が横に180度回り…死んだ。
「や。…やーー!」
泣き叫ぶ女子。オロオロする男子。
かくゆう僕も恐怖で真っ青だった。
だって僕には見えてたから。
死んだ仲間の頭の部分が黒く変色していたことを。
周りの男子を見ていたが、変色しているものがいたのだ。と言うことは…また同じことが起きるということか。
怖い…だからくるのやだったんだ。
今更だけど。
「ね、ねえ!出ようよ。ヤバいって。怖すぎるよ。死んじゃってるんじゃない?首が変な方向向いて口から血が垂れてるじゃない。絶対にヤバいよ。」
確かに僕もそう思った。あと2人は顔の部分が真っ黒になっている。
そいつらには悪いけど逃げる事だけに意識を持っていった。他の奴らは見えないから喚くだけで頼りにはならない。
そのうちにもう1人が首を折って死んだ。
嫌だと泣き叫ぶ女子を無理やり引っ張って出口に向かった。
出口まで来た頃には人数が2人減っていた。多分死んだんだろう…。
一体何でそうなってしまったのかわからない。ただ言えるのは顔が真っ黒になったら死ぬということを知っているのは僕一人だけという事。
その黒い部分に目…らしきものが見えた気がしてならない。あれは一体何だったのか?
すぐに警察に電話したが、廃墟に入った事を怒られただけで、死んだという事は信じていなかったようだ。どうしよう…彼らの両親には何と言ったらいいのか。冗談だと言いたいが、死体がある為信じてもらえるだろうが悲し過ぎる。
でも謎だ。
あの黒い塊は一体どこから?
僕だけ見れるのは何故か?
しばらくして嫌な予感が当たったことがわかる。
あの場にいた仲間が次々と亡くなったのだ。
みんな首がおかしな方向に曲がって。
残っているのは僕だけ。
だから僕はノートにある事をしたためることにした。
そう、例の廃墟に入ってからのこと全て覚えていること全てだ。また廃墟に入るものがいないように…。
そうでなくてもきっと僕も仲間と同じように死ぬんだろう…。何が恨みを買ったのかはわからなかったが、遊び半分だったのは間違いない。
そしてある日、目の前に黒いモヤのようなものが現れた。
僕は走って逃げたよ。
捕まらないようにね。
でもね、追いかけてくる…。
逃げられない…。
助けて。
誰か。
振り向いた瞬間に真後ろに浮かんでいるのを見た時その悍ましい顔らしきものを見てその場で気を失ってしまった。
どう表現したらいいんだろう…。
でもどうして僕は生きてる?
生きてる…んだよね?
頬をつねって見たら痛いし鏡にはちゃんと写ってるし…死んでたら映らないはずだしね。
でも僕は全く気づいてなかった。僕の頭の後ろに黒い塊がへばりついている事に。
三面鏡でもない限り見れない場所だからだ。
友人が立て続けに亡くなった事にショックで外出する気にもならなかったが,両親にそろそろ外に出て見たら?と言われ外にでてみた。
街は普通だった。
そこで行きたかった書店に顔を出して、店を出ようとした時にガラス戸に移る自身の姿に驚いた。頭の後ろの部分が黒いのだ。ま、まさか自分にも?
焦った僕はトイレに駆け込んだ。
そして鏡をよく見てみると…黒い。まるでもう1人誰かが被って写っているようだ。
その場に買っておいていた荷物を持って慌ててトイレを出て自宅に帰ってきた。走ってきた為汗びっしょりだったが、そんなこと気にもならないほどに怯えていた。
「僕も…?嫌だ。そんなのやだ。」
それから僕は知り合いの霊媒師に頼んで除霊をしてもらった。お金はかかったが、命には変えられない。
そうして僕は助かることができたが、それ以降その霊媒師に会うことはなかった。
どうしているかも聞いていない。
今、目の前にあるそれは確かに黒い。
見たこともないものだ。
怖くて仕方がなかった。
それがフワリフワリと空中を浮かびながら近づいて来る。
何故怖いかって?
それは確かに人の頭に見えたのだ。後ろを向いたまま…。
顔を見たら恐怖しかない。
でもそれでも怖くて仕方がない。
ここはそう言ったことが起きたことがある場所で、地元の人なら誰でも知っている。
そもそもなぜここにくることになったかと言うと、友人のちょっとした遊び心からだった。まさか実際に事件があった場所なんて知らなかっただろう…。
「なぁ、なんか変じゃね?あれさ、何?」
「へ?何って何が?」
「えっ?見えてないの?あの黒い塊。」
「何の事?」
【ヤバい。】
マジでおもったよ。
俺ってむかしっからそう。
そう言うものを呼び寄せちゃうんだ。
だから来たくなかったのに。
そばにいる友人達は皆ケラケラと笑って写真なんか撮ってる。俺はやだよ。
写っちまうからさ。
それが…。
友人はカメラのせいだと言うけれど、そんなはずないじゃないか。明らかに体の一部と思しきものが写ったり、知らない人が映っていたり…。もうやになっちゃう。
だけどまだ序の口だった。
今回のが1番やばかった。
何がって?
オーブが映るわ、武者侍が映るわ、カメラが壊れるわありえなくない?そんな時友人の1人が叫んだ。
「誰かに足首を掴まれた。」
「そんなわけないじゃん。あったとしたら子供くらいじゃね?」
「そんなわけないじゃん。ここ、今はうちらしかいないんだよ?それに見てよ。足首に手形がくっきりと写ってるし。怖いよ。マジなんなん?作り話じゃなかったの?マジでるなんて勘弁だよ。」
「まぁまぁまぁ…、落ち着いて。」
「これが落ち着いていられるか!」
「ならどうする?ここから1人で帰るか?もう当たりは真っ暗だぞ?行けるならどうぞ。」
「……、他にもやめたい人いるよね。いるよね!」
あたりはシーンとしていた。
友人の男が言っていることが1番なのだ。
彼は恐怖でこの場を支配していた。
「行きたいやつは行け!だがな、これだけは言っとく。助けは来ないぞ!俺が断っといたからな。クックックッ。」
「何でやつだ。あたしはあんたを信じてついてきたんだ。それなのになんだい。断っただって?冗談じゃない!あたしも帰るよ!」
「な,なら僕も…。」
「オ、オレも帰る。なんか不気味だし…。呪われたらやじゃん。」
「お前ら気が小さいなぁ~。そんなんでいい写真、映像、小説が書けるか?書けるわけないよな!俺は残るぞ!スッゲーやつ撮ってくるわ。お前らじゃ撮れないくらいに凄いやつな!」
そう言ってそいつは1人建物の中に消えていった。
他の仲間達はどうしようかと話し合ったが、怖さがきつすぎるという事でとりあえずみんなで乗ってきた車に戻ることにした。様子を見てみんなで向かおうという事で取り敢えずは話がまとまったからだ。
時間にして1時間すぎた頃、仲間の1人が言った。
「いつまで中にいるつもりだろう?」
確かにおかしい。
普通ならもうそろそろ出てきてもおかしくない…でも出てくる気配が全くない。
話し合ってみんなでまた向かう事になった。何で出てこないのかが気になる。まさか何かあったとか?皆震えながら固まって建物内へと入っていった。
電池はまだつくので懐中電灯で辺りを照らして回る。
みんなで手分けして探すがその部屋にはいなかった。
とりあえず順番に移動しながら仲間を探すも、どこにも見当たらない。
何でいない?
この建物は確かに裏道があるが、雑草が生えており鬱蒼と生い茂り人が通った後などなかったのだ。
じゃあ何処に?
見ただけじゃだめだと思った1人が部屋の中のタンスや置かれているものをどかして探し始めると皆同じことをし始めた。
何部屋か探した時、残飯の中に隠れていた仲間を見つけた。
みんなで集めてかためて置いておいたものだ。後で取りにくるつもりだったのにこれでは掃除をしないと他の人が怪我したりしそう…。
にしても何で残飯の中に?
臭いが臭いじゃないか。
まるで野生の動物のような匂いがする。
一体ここで何があったのか。
仲間は持っていたはずのカメラを持ってはいなかった。
どこに置いてきたのか謎だったが、一刻も早くこの建物から出たかった為、残飯の中から引きずり出した。
そして建物の出口に向かうが、様子がおかしい。
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ。」
何が言いたいのか全くわかない。
「首が、首が、…。」
「首がどうしたって?」
仲間の1人がそいつの方を向いた時、一瞬で首が横に180度回り…死んだ。
「や。…やーー!」
泣き叫ぶ女子。オロオロする男子。
かくゆう僕も恐怖で真っ青だった。
だって僕には見えてたから。
死んだ仲間の頭の部分が黒く変色していたことを。
周りの男子を見ていたが、変色しているものがいたのだ。と言うことは…また同じことが起きるということか。
怖い…だからくるのやだったんだ。
今更だけど。
「ね、ねえ!出ようよ。ヤバいって。怖すぎるよ。死んじゃってるんじゃない?首が変な方向向いて口から血が垂れてるじゃない。絶対にヤバいよ。」
確かに僕もそう思った。あと2人は顔の部分が真っ黒になっている。
そいつらには悪いけど逃げる事だけに意識を持っていった。他の奴らは見えないから喚くだけで頼りにはならない。
そのうちにもう1人が首を折って死んだ。
嫌だと泣き叫ぶ女子を無理やり引っ張って出口に向かった。
出口まで来た頃には人数が2人減っていた。多分死んだんだろう…。
一体何でそうなってしまったのかわからない。ただ言えるのは顔が真っ黒になったら死ぬということを知っているのは僕一人だけという事。
その黒い部分に目…らしきものが見えた気がしてならない。あれは一体何だったのか?
すぐに警察に電話したが、廃墟に入った事を怒られただけで、死んだという事は信じていなかったようだ。どうしよう…彼らの両親には何と言ったらいいのか。冗談だと言いたいが、死体がある為信じてもらえるだろうが悲し過ぎる。
でも謎だ。
あの黒い塊は一体どこから?
僕だけ見れるのは何故か?
しばらくして嫌な予感が当たったことがわかる。
あの場にいた仲間が次々と亡くなったのだ。
みんな首がおかしな方向に曲がって。
残っているのは僕だけ。
だから僕はノートにある事をしたためることにした。
そう、例の廃墟に入ってからのこと全て覚えていること全てだ。また廃墟に入るものがいないように…。
そうでなくてもきっと僕も仲間と同じように死ぬんだろう…。何が恨みを買ったのかはわからなかったが、遊び半分だったのは間違いない。
そしてある日、目の前に黒いモヤのようなものが現れた。
僕は走って逃げたよ。
捕まらないようにね。
でもね、追いかけてくる…。
逃げられない…。
助けて。
誰か。
振り向いた瞬間に真後ろに浮かんでいるのを見た時その悍ましい顔らしきものを見てその場で気を失ってしまった。
どう表現したらいいんだろう…。
でもどうして僕は生きてる?
生きてる…んだよね?
頬をつねって見たら痛いし鏡にはちゃんと写ってるし…死んでたら映らないはずだしね。
でも僕は全く気づいてなかった。僕の頭の後ろに黒い塊がへばりついている事に。
三面鏡でもない限り見れない場所だからだ。
友人が立て続けに亡くなった事にショックで外出する気にもならなかったが,両親にそろそろ外に出て見たら?と言われ外にでてみた。
街は普通だった。
そこで行きたかった書店に顔を出して、店を出ようとした時にガラス戸に移る自身の姿に驚いた。頭の後ろの部分が黒いのだ。ま、まさか自分にも?
焦った僕はトイレに駆け込んだ。
そして鏡をよく見てみると…黒い。まるでもう1人誰かが被って写っているようだ。
その場に買っておいていた荷物を持って慌ててトイレを出て自宅に帰ってきた。走ってきた為汗びっしょりだったが、そんなこと気にもならないほどに怯えていた。
「僕も…?嫌だ。そんなのやだ。」
それから僕は知り合いの霊媒師に頼んで除霊をしてもらった。お金はかかったが、命には変えられない。
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